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2022年3月31日 (木)

V398 Cyg

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-1676ea.html
これの続きです。

スライドが出来た

20220331v398cyg 

次は SD だ

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220331sb1 

V1331 Casの4色測光です。やっぱり、観測には、3つ4つ、色は必要だなーっておもいます。

20220331sb2 

V366 Casです。単色だと奇麗です。多色だと間引いて測定されるのでノイズが目立ってしまいます。どっちが良いかは観測の目的で選ぶのが良いと思います。

20220331sb3 

V523 CasにSuzさんの4色測光を追記しました。その観測は下のグラフです。

20220331sb4 20220331sb5 

この様に時間分解能が減ってバラツキが目立ってきます。右のグラフはV等級に重なるように他の色の観測をシフトした物です。この様にバラツキが減りました!としたかったのですが、あんまり減りませんでした。

 

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2022年3月30日 (水)

サムネイルじゃなくなった

PCに最初からOfficeが入ってたのには気づいていました。

急に起動してみました。

202203301 

そしたら、

202203302 

サムネイルが表示されなくなりました。

はて?

202203303 

ここをチェックされていた。

他にもいっぱい設定が変えられてしまい。。こーいうの、やだ。

 

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V1297 Cas

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-32818a.html
これの続きです。

>GCVSのエレメントで描きました。
>だいぶ周期がかわったか違っているようです。

O-Cグラフを描いてみました。

20220330_v129701 

周期が変わったというより周期が違うようです。

M.Kreiner atlas の min=2457364.362+0.27251xE で描くと

20220330_v129702 

O-Cがかなり少なくなります。この周期が正しいように思えます。

一方、sin波の振動があります。

これを周期解析すると

20220330_v129703 

グラフの横軸が「d」になっていますが 周期回数E にしました。縦軸は O-C です。

周期は 3166.5611 (cylce) です。

この周期を 1周期 として O-C曲線 を描くと、

20220330_v129704 

なるほど、周期性があります。

周期は 862.9196日 です。

第三体があるなら、この周期で近傍を公転しています。

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220330sb1 

V1316 CasはGCVSではEA型ですが、この光度曲線を見てどうでしょう。

20220330sb2 

V1317 CasもEA型です。2回の観測で2回目に極小を観測されています。

20220330sb3 

こちらはEW型です。極小がフラットになっています。

 

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2022年3月29日 (火)

V398 Cyg

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-5ffd5e.html
これの続きです。

>あとは、やるとしたら、Phoebe2も?

やってみたけど、Phoebe2、よくわからないです。まだまだ初心者です。

20220329pb21 

20220329pb22 

とりあえず、スライドを作成しよう。

あと、伴星を準巨星に出来るか? SDでも解析してみよう。

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220329sb1 

V1066 Casです。周期が8日あり観測は極小っぽい観測にも見えますが食外にもみえます。

20220329sb2 

V1070 Casは周期4.47日のEA型食連星です。主極小がきれいに観測されています。

20220329sb3 

こちらはEW型です。変光範囲が小さいです。

20220329sb4 

V1297 CasにSuzさんの観測を追記しました。こちらもVSOLJ新規観測かなと思いましたらIohさんが観測されていました。GCVSのエレメントで描きました。だいぶ周期がかわったか違っているようです。

 

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2022年3月28日 (月)

V398 Cyg

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-3d1986.html
これの続きです。

BinaryMakerの値を初期値にして Phoebe1 で解析しました。

mass ratio = 0.20246
Ω1 = 5.55622 , Ω2 = 2.35063
inc. = 89.79111
T1 = 9120K , T2 = 3894K
g1 = 1.0 , g2 = 0.32
u1 = 0.5 , u2 = 0.5
A1 = 1.0 , A2 = 0.5

mass1 = 1.867950 Msol , mass2 = 0.378191 Msol
r1 = 1.867950 Rsol , r2 = 2.179229 Rsol
log g1 = 4.164165 , log g2 = 3.338954
L1 = 0.734883 , L2 = 0.012307

20220328phoebe1 

この内容で7月の変光星観測者会議で報告しましょうか。。

あとは、やるとしたら、Phoebe2も? でも、結果は同じと思う。

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220328sb1 

PV Casです。Kaiさんの観測を追記しました。眼視を含めても3つしかありません。

20220328sb2 

V1001 CasというEA型で暗いです。

20220328sb3 

V1044 CasもEA型です。周期が3.6日ありますので一回の観測では位相のほんの一部しか見れません。食外の等級はずっと明るいのだと思います。

 

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2022年3月27日 (日)

V398 Cyg

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-beefe3.html
これの続きです。

SMLCで求めた球形モデルの値を使って BinaryMaker でライトカーブ合成をしました。

20220327bm3 

ほとんどピッタリでした。

mass ratio = 0.20 < これは適当です
r1 = 0.20 , r2 = 0.22
inc. = 90
T1 = 9000(fix), T2 = 4000
g1 = 1.0 , g2 = 0.32
u1 = 0.5 , u2 = 0.5
A1 = 1.0 , A2 = 0.5

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220327sb1 

WW CamにKis氏の2021年と2022年の観測を追記しました。主極小と副極小を観測されています。

20220327sb2 

こちらもEA型です。周期は0.76日です。

20220327sb3 

DO Casに昨年10/8のMzm氏の観測を追記しました。主極小でフラットなボトムでした。

20220327sb4 

EB型の食連星です。昨年のSuz氏とMzm氏の観測を追記しました。Suz氏は副極小の観測です。

 

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2022年3月26日 (土)

V398 Cyg

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-594e04.html
これの続きです。

(反射効果など無しの)球形モデルで様子をみました。

20220326smlc 

r1=0.20, r2=0.22
L1=0.95, L2=0.05
inc.=90

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220326sb1 20220326sb2 

ZZ Aurに今年の1月のKubさんの観測を追記しました。また、2020年以降のKubさんの光度曲線も作成しました。接触連星では(地上観測で分かるレベルでは)おおむね半数が極大等級に差があります。また、それが変化している物は多いです。大気圏外での精密な観測では、どの接触連星も毎周期変化しています。これは黒点とは違った機構が働いています。

20220326sb3 

GN BooにKubさんの3月の観測を追記しました。

20220326sb4 

TU Booに1月11日のKisさんの観測を追記しました。どれだか分かりにくいですが主極小観測です。

 

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2022年3月25日 (金)

昨日の V1010 Oph

今朝3時の食連星 V1010 Ophのスペクトルです。

飽和する程に明るかったのですがS/Nでした。

20220324_v1010oph

 

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V398 Cyg

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-d1c519.html
これの続きです。

>周期は 2.448150~2.448214 のどこかみたいです。

実際に光度曲線を描くと PDMの値では ズレが目立ちました。

P=2.448093 が良さげで元期は変えなくてよい感じです。

20220325_v398cyg_lc 

V398 Cyg min=2452500.74+2.448093xE (Nagai, 2022/Mar)

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220325sb1 

なぜか、三名が同時期に観測されています。

20220325sb2 

V837 AurはEW型の食連星です。

20220325sb3 

こちらはEB型です。EB型は少ない食連星です。ただ、光度曲線の形状による分類が必ずしも連星の状態を表してはいないです。

 

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2022年3月24日 (木)

今朝9時の太陽黒点

今朝9時の太陽黒点です。
久しぶりに晴れて黒点が見れました。
活動領域の緯度経度を測定しました。
縁から現れた北半球の黒点群(2975群 ?)は大きな群で
縁ですので測定の誤差が大きいですがF型群かも知れません。

20220324sun3

 

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V398 Cyg

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-baea40.html
これの続きです。

VSXの周期で描いた光度曲線では周期が少し違って見えます。

V398 Cyg min=2452500.74+2.448113xE (AAVSO VSX)

そこで、P=2.4481~2.4483 この期間で PDM を見てみました。

20220324pdm 

周期は 2.448150~2.448214 のどこかみたいです。

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220324sb1 

V363 AurにKis氏の観測を追記しました。GCVSではE+NLとなっています。

20220324sb2 

V620 Aurです。EA型でGCVSでは変光範囲0.4となっていますが、この観測では0.3等のようです。

 

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2022年3月23日 (水)

2022年2月の同時流星

平博流星分科会のTV観測です。

カメラは大島上空100kmと御蔵島上空100kmの2か所に向けています。

解析はUO2のQ1で行いました。

342個の同時流星があり流星の軌道が求まりました。全てがspoでした。

以下は各自の検出数です。

ID count scount s%
---------------------------------
秋山 KN4_01 448 48 10.7
秋山 KN4_02 113 5 4.4
石井 KN5_02 795 54 6.8
岡澤 KN6_02 358 42 11.7
岡澤 KN6_03 680 113 16.6
清水 KN7_01 444 161 36.3
清水 KN7_02 829 145 17.5
鈴木 KN8_1 326 120 36.8
永井 KN9_03 116 24 20.7
永井 KN9_04 132 13 9.8
横関 KND_01 329 75 22.8
横関 KND_02 122 11 9.0
小林 KNF_01 897 116 12.9
戸村 KNH_01 303 100 33.0

B20220201_rmap_sg B20220201_gmap B20220201_omap

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220323sb1 

T AurはGCVSではNBとなっています。周期0.2日です。

20220323sb2 20220323sb3 

TT AurにKis氏の観測を追記しました。この観測はまるでTESS!

 

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2022年3月22日 (火)

V398 Cyg

20220313_kiyota12 

Kis氏が作った光度曲線です。

特徴は

 Vとgが同じ等級
 副極小が浅い
 食期間はそれほど短くも無い
 周期がちょっと違う

高温の主星の周りを、それほどコンパクトでは無い超低温の星が回っている。って感じだろうか?

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220322sb1 

BC Aurと言うEA型の食連星です。周期が6日位あります。変光範囲は1.8等もあります。

20220322sb2 

GI AurもEA型の食連星です。周期は1.2日です。変光範囲は0.4等です。

20220322sb3 

こちらもEA型の食連星です。今日の3星はすべてVSOLJ初観測でした。

 

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2022年3月21日 (月)

FFT_Noise_FIlter.py

うれしいアプリを貰いました。

Fourier Noise Filter (Gray 2005) です。

pythonで書かれています。

202203211 

波長・Fluxのテキストファイルをドロップすると両対数でグラフが描かれます。

この対数グラフを見てノイズレベルを調べます。

202203212 

Noise Low Hz に (対数で) -0.5 を入れました。S/NのNのレベルの最大値で、これ以下はカットされます。全帯域に対して影響します。

Harf Amp Hz に (対数で) -0,8 を入れました。青線のグラフで3dBダウンとなる遮断周波数を対数で-0.8としました。

202203213 

Noiseがカットされたグラフです。

202203214 

赤は元の値で、青がS/Nが改善されたものです。

202203215 

このようにして C:\temp に result.txt と言うファイル出力できます(.txtは省略します)。

202203216 

※Gray, D. F., 2005, The Observation and Analysis of Stellar Photospheres 3rd(Cambridge: Cambridge Univ.)

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220321sb1 

CX Ariです。昨年の2名の観測です。GCVSではEBでASASはECになっています。二人の観測で明るさが違っていますが、この位は他の観測でもよくあります。

20220321sb2 20220321sb3 

SS Ariです。割と観測が多い、と思ったら 6年ぶりの観測でした。その日の光度曲線がつながっていません。0.15以降ではじめのうち暗めに測定されたか、測定系で何かあって時刻がズレたか?

 

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2022年3月20日 (日)

RSpec コピペ

RSpecでグラフタイトルをコピペしたいのですが

マウス右クリックすると

202203201 

αだの、βだの、の選択になります。。

なので、キーボードで打ってましたが

そーいや~

CTRL + V か?

202203202 

できた!

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220320sb1 

V1687 AqlにSuzさんの観測を追記しました。

20220320sb2 

CP AriはVSOLJ初観測です。二つの食は平坦な物の様です。

 

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2022年3月19日 (土)

Firefox、いきなりダウンロードする

v98.0からダウンロードリンクをクリックするといきなりダウンロードフォルダーに入ります。

以前のバージョンでは開くかダウンロードするか聞いてきました。

どーしようかなー、っていう添付ファイルとかは開いて判断してましたが

このバージョンから、一旦、ダウンロードして、ダウンロードフォルダーを開いて、そこに保存されたファイルをダブルクリックして

不要なら削除。。って手順が増えました。

もとのダウンロード手順に戻せるらしいですが

一度[常に既定のプログラムで開く]オプションをONにする

という作業を最初にするらしいですが、

これがどこだか分からない

「設定」に無い。

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220319sb1 

V662 AndはVSOLJ初観測です。この観測は食外だったようです。

20220319sb2 

V801 AndもVSOLJ初観測です。Suzさんの観測です。副極小を2回観測していますが、深さが違っています。12/30の副極小は10/28の主極小と同じ位に暗くなっています。

 

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2022年3月18日 (金)

健康診断でギフト券

健康診断を受診したらギフト券が当たった

20220318 

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220318sb1 

V525 AndはVSOLJ初観測です。EA型です。観測は主極小の第一接触が観測されています。

20220318sb2 

V527 Andです。2021/10/23のIoh氏の観測はS/Nが良く、振動のような物も見えています。oEAかも知れません。

 

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2022年3月17日 (木)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-bf5059.html
これの続きです。

観測対象にしていた 127星 のTESSの光度曲線を調べました。

20220317

フレアーがあったのは1星で、怪しいのが12星ありました。

観測対象を、この13星に絞ります。

CRVSX F8
FORXZ G0
PUPV0625 F3V
SCLAN G5
TELV0362 F5
VIRHT G0
VIRPY K0
ASAS035248-2926.2 G5
ASAS080011+0951.4 F5
ASAS083838+0924.0 F5
ASAS132946-3220.1 K0
ASAS144843-4205.8 G3/5V
ASAS223112-0704.9 G

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。

対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220317sb1 

RT Andに2021/10/6のMzm氏の観測を追記しました。20cmの観測で変光範囲が大きくとてもきれいな光度曲線です。

20220317sb2 

V523 AndはVSOLJ初観測です。EA型の光度曲線です。

 

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2022年3月16日 (水)

All Sky Plate Solving

https://hoshimiya.com/?pid=103593242

インストールしてみました。

デスクトップにアイコンが出来たのでダブルクリックしたけど、

実行されない。。

:

だいぶ時間が経ってからウインドウが現れました

でも、使い方が不明で アンインストールした

 

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Some Binaries

VSOLJ-OBSに投稿された食連星の測光観測から光度曲線を作っています。が、

ずっと作業が中断していて 8万レコード もたまってしまいました!

今まで、多くても3万でしたのでもの凄い量です。

とにかく、コツコツと光度曲線を更新して行きます。

対象は VSOLJ-OBS 77116 までの観測です。

20220316sb1 

BL Andに2021/12/30のIohさんの観測を追記しました。ほぼ10年ぶりの観測です。

20220316sb2 

QA Andです。こちらも久しぶりの観測になっています。

 

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2022年3月15日 (火)

福井から福島へ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-951552.html
これの続きです。

>設備を大々的に点検した方が良いか

最初にFM横浜を聞きました。ちゃんと聞けます。

次は、ここの「受信の調整」で点検からやりました。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~hro/System/SDR/index.htm

羽田VORでの確認は出来ました。

やっぱり、私の設備は感度悪いです。でも、使えない事は無いです。

そこで福井のLSBの設定例が書いてありましたので

一旦、福島をやめて、福井をLSBで試してみます。(2022/3/8 7:15より)

20220307_0715 

 

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2022年3月14日 (月)

今朝9時の太陽面

今朝9時の太陽面です。

New1

北半球子午線付近の2965群は(私の測定では)東西15度に成長しました。
正しければF型黒点群です。

 

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福井から福島へ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/02/post-d11075.html
これの続きです。

2月16日から福島で観測しています。

3月6日までの観測を調べたら

エコーが一つもありません!

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/hro_echo_20220219.htm
これが候補ですが流星電波エコーっぽく無いです。

福井に戻ってもダメだし、、

でも、東村山では受信出来ている。。

設備を大々的に点検した方が良いか

 

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2022年3月13日 (日)

V bandで流星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-0b445f.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-47d5c8.html
これの続きです。

※話が前後してすいません。。

先月で偏光観測を終了してVバンドでの測光観測を始めました。

お天気が悪かったり、Vフィルターの影響で感度が下がったりで

なかなか流星が写りませんでしたが、

やっと2つの流星がV等級で観測出来ました。

以下は等級の比較です。NoFilterはWATEC902H2Uで、これに測光用Vフィルターを付けたものです。

Date Time NoFilter V filter
---------------------------------------
2022/03/06 00:35:12 -0.1 -0.9
2022/03/06 02:27:49 -1.2 -2.2

この観測では NoFilter の方が1等級ほど暗くなっています。

この評価には分光が必要なのですが、スペクトルは取得出来ませんでした。

SonotaCo netへの書き込みです。
http://sonotaco.jp/forum/viewtopic.php?p=66888#66888
http://sonotaco.jp/forum/viewtopic.php?p=66950#66950

 

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2022年3月12日 (土)

2022/03/12 03:14:38JSTの明るい流星

この流星はWATECのカメラで-1.0等でした。ただ、測光フィルターが付いていませんので等級は参考値です。

そこで、もう一台のカメラにジョンソンシステムのV bandフィルターを付けてます。対物側にフィルターを付けていますので入射角が問題にならないように色ガラス式のフィルターです。

M20220312_031438_kn9_03p 

V等級で-1.8等でした。また、spoでした。

この流星は別の分光カメラでも撮影出来ました。イメジャーはIMX327で8mmのレンズの前に300gpmのブレーズド回折格子を付けています。

M20220312_031438_kn9_02p 

このカメラはγ補正がかかっています。解析の前に逆補正する必要があります。以下は逆補正した物です。

Gamma_m20220312_031438_kn9_02p 

流星は斜めになって写っていますので解析のために傾き補正します。

Gamma_m20220312_031438_kn9_02p_slant 

そして、これを垂直方向に積分してから波長校正します。

Gamma_m20220312_031438_kn9_02p_wavelengt 

最後に感度補正します。

Gamma_m20220312_031438_kn9_02p_calibrati 

追伸:軌道を見ました。2つの流星になってしまいました。

B20220312_031438gmap B20220312_031438omap

 

 

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2022年2月の食変光星観測報告

202203121 202203122 202203123 

先月は 16夜 / 52星 / 11956測光 でした。

202203124 

極小観測は 55個 でした。

1月と同じような観測夜数でしたが測光数が減っています。

これは一晩中晴れなくなった影響です。

接触系のフレアー検出が目的で観測をしていますが

なかなか検出出来なくて

プログラムスターのTESS測光を調べると

どれもこれもフレアーは無いです。ZEROじゃないですが。

TESSの観測期間が短いのか?、そもそも無いのか?

自身の測光観測でそれっぽい物もあるのですが分光の解析が出来てないです。

分光解析も行って、この辺を7月3日の変光星観測者会議で報告できると良いのですが、、

 

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2022年3月11日 (金)

Phoebe V2のインストール

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-39ffa2.html
これの続きです。

使っていると tkinter と ellc が必要な場合があります。

以下のコマンドでインストール出来ます。

 tkinterのインストール
  sudo apt-get install python3-tk

 ellcのインストール
  pip install ellc

 

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2022年3月10日 (木)

2022/03/09 22:16:05の流星

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-47d5c8.html
これの続きです。

まず、Vフィルターとスペクトルの画像です。

M20220309_221605_kn9_03_mask M20220309_221607_kn9_02p 

流星の等級は以下です。

 NoFilter +0.0
 V_mag  -0.9

今までの観測からV等級の方が概ね1等明るく測定されるようです。
これは一般的な傾向では無くて使っているカメラの固有のレスポンス特性によるものです。

なので、測光値の変換は出来ませんがスペクトルが取得出来ていれば変換が出来ると予想されます。
今回のスペクトルはNaが強く、Mgが弱いです。おそらく影響が大きと思われる酸素は画角の外でした。

 

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V711 CrA

20220310_v711_cra_tess 

TESSの光度曲線です。EWです。

これは奇妙な

全体の明るさが周期を持って明るくなったり暗くなったりしています。

 

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2022年3月 9日 (水)

今朝9時の太陽面

今朝9時の太陽面です。

202203091
群番号と測定した位置を記入しました。

202203092

2020年1月からの黒点相対数は徐々に増えています。

 

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3/6,7,8の流星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-0b445f.html
これの続きです。

3月1日からV bandで観測しています。

WATEC902H2Uの観測を「NoFilter」で、これにVフィルターを付けたものを「V_mag」としました。カメラは2台です。

この三日間で5つの流星がNoFilterとV_magの両方に写りました。

等級は下記のようになりました。

          NoFilter V_mag 分光
------------------------------------------------
2022/03/07 03:13:58 +0.0 -0.6 720, FHD
2022/03/07 04:56:41 -0.6 -0.8
2022/03/09 03:24:20 -0.5 -0.7 720
2022/03/09 05:11:23 -0.2 -0.9 720
2022/03/09 05:12:08 +0.7 -0.3 720

前回報告した 3/1から3/5も V filetrの方が明るめに測定されました。これは可視光の放射の方が大きい事が予想されます。

また、流星の等級はV等級で表します。たとえば以下のように(図2縦軸参照)。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2020/7097/

流星は輝線天体ですのでNoFilterから単純な線形の関係ではV等級に変換出来ません。

分光が必要になる訳ですが、かならず分光がある訳ではなく、

その場合は温度を仮定して変換しています。でも、しかたないとは言え。。。とも思います。

以下は取得した画像です。

・スペクトルのみ

2022/03/07 03:03:34 spo

M20220307_030334_kn9_02p M20220307_030334_kn9_04p 

・V bandのみ

2022/03/07 04:56:41 spo

M20220307_045641_kn9_03_mask 

・V画像とスペクトル

2022/03/07 03:13:58 spo

M20220307_031358_kn9_03_mask M20220307_031358_kn9_02p M20220307_031358_kn9_04p 

2022/03/09 03:24:20 spo

M20220309_032420_kn9_03_mask M20220309_032420_kn9_02p 

2022/03/09 05:11:23 spo

M20220309_051123_kn9_03_mask M20220309_051123_kn9_02p 

2022/03/09 05:12:08 spo

M20220309_051208_kn9_03_mask M20220309_051208_kn9_02p 

 

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FG Hya

20220309_fg_hya_tess 

TESSの光度曲線です。EWです。

前半は二つの極大等級が同じですが、後半は極大に差が出来て、徐々に差が増えています。

一方、前半は二つの極小に差があります。

極大に差が出来始めると極小の差が減って来ています。

これを黒点の動きと仮定して解析するのも面白いと思います。

ただ、とっても短周期なので「黒点が動いた」よりも複数の黒点があって、それぞれの成長で変化した

とした方が正解っぽいか?

 

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2022年3月 8日 (火)

V bandで流星観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2022/02/post-6f9bfd.html
https://sonotaco.jp/forum/viewtopic.php?p=66888#66888
ここで呟いたV band測光の話です。

202203081 

これがV等級のフィルターです。

干渉フィルターは入射角の問題で対物式には使えないので

これはガラスです。

202203082 

今までは偏光観測をしていました。偏光フィルター(左)を外してV bandフィルターを付けました。

202203083 

左のカメラがV等級で、右はフィルター無しのカメラです。

同じ方向を向いています。

※3月1日に入れ替えました

 

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2022年3月 7日 (月)

第44回木星会議開催のお知らせ

2022年3月6日

第44回木星会議開催のお知らせ

月惑星研究会東京本部/関西支部

本日、木星は合(太陽との会合)となり2022-23年の観測シーズン前夜を迎えました。恒例により、木星会議(44回目)を、月惑星研究会の主催で下記要領で開催いたします。とは言っても残念ながら昨年同様On-Lineによるバーチャル会議ですが、みなさまお誘いあわせのうえご参加下さいますようお願いいたします。

日時:2022年4月10日(日) 10時30分-17時30分
場所:OnLine(接続については申し込みを行った方にお知らせします。)
参加費:無料
定員:130名(webexの都合で上限があります)

参加申込及び発表:申込フォーム:
https://ssl.form-mailer.jp/fms/06cab260737539

参加申込の締切り日:2022年4月7日(木)

Youtubeで会議の本体は同時配信する予定です。最後に自己紹介と近況などお話しできる方は、少し時間を取りたいと思います。公開しても問題ない範囲でお話しください。

参加者名はYoutube上では見ることができますのでご承知おきください。

内容 (10時20分より接続チェックができます)

10時30分-12時00分 木星会議に向けての基礎的な情報提供
10時30分-11時00分 木星会議を楽しむために(1)(田部一志)
11時00分-12時00分 木星会議を楽しむために(2)(堀川邦昭)

12時-13時 休憩(接続チェック可能)

(ここからが木星会議)

13時00分 開会あいさつと講師紹介(田部)
13時-14時10分 講演(九州大学 中島健介先生)
演題:木星ベルト・ゾーン構造と大赤斑の深さ:JUNO 探査より

14時10分-14時20分 休憩

14時20分-15時30分 木星面近況 (堀川邦昭)
15時30分-15時40分 休憩
15時40分-17時   研究発表と議論 
17時30分までに閉会 (木星会議の今後に関する議論も)

20時-22時 OnLineによる非公式懇親会(参加自由 OPEN)

以上

 

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これむずかしい

Screenshot_20220227123814 

2つしか分からない

紙フェノールの基板にQFPは妙だけど。。

 

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2022年3月 6日 (日)

今朝9時の太陽面

20220306sun

今朝9時の太陽面です。
測定した緯度経度も記入しました。

 

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Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/04/post-b094e2.html
これの続きです。

そろそろ一年になります。もう、Hαは使ってないです。

で、それっぽい観測も幾つかありますが

どーにも効率が良くないです。

やっぱり、TESSを見よう。。と、

対象は

202203061 

これだけあって、

202203062 

台帳を作ってダウンロードを進めて

他にもやる事があるのでなかなか終わらなくて

ダウンロードだけで数日掛かりました。

明日以降、解凍です。

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2022年3月 5日 (土)

あれ?

20220305 

今まで星を間違えていたか?

202203052

AP Lepじゃなくて、AP Leoだった。。

 

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2022年3月 4日 (金)

保険は大事です

先月の事です。車をこすってしまい。ドア交換、車体の一部を切り取って交換して溶接・塗装

20220304 

保険で直せました。

これ位なら等級も変わらないそうです。

 

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2022年3月 3日 (木)

天体離角計算

ちょっと必要になってエクセルで作りました。

ダウンロード - e5a4a9e4bd93e99ba2e8a792e8a888e7ae97.xlsx

202203031 

黄色の所に天体の赤経・赤緯を入力すると、下の方の「離角」に度で表示します。

これをステラナビゲータでやるには

202203032 

マウスモードを「2天体計測」にします。

202203033 

星を右クリックしてから、次の星を左クリックします。

天体情報の下の方に「角距離」が表所されています。

 

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2022年3月 2日 (水)

サブスコープで撮った写真

M48を撮りました。

20220302_m482 

5枚撮影して位置合わせしてコンポジットしました。

周辺減光を補正したつもりですが

なかなか難しいですね

 

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2022年3月 1日 (火)

2/27,28の流星スペクトル

暗い物が多いです。

2022/02/27 21:52:58
これはFHDでも撮影できました。

M20220227_215258_kn9_02p M20220227_215258_kn9_04p

2022/02/28 03:05:48

M20220228_030548_kn9_02p 

2022/02/28 03:47:33

M20220228_034733_kn9_02p 

SonotaCo netに投稿したURL
https://sonotaco.jp/forum/viewtopic.php?p=66888#66888

 

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明るいミラ型

202203011 

T Casです。増光中です。周期が440日あります。この様な長い周期のミラ型は周期が長いがために一旦増光が止まる光度曲線になります。

202203012 

χ Cygです。こちらも増光中です。極大の予報は4月末です。

202203013 

V Monは極大を過ぎたところです。

 

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電気使い過ぎ

変光星の観測中に家のブレーカーが落ちました。

その日は二台ある望遠鏡の両方が使えなくなりました。

一台はEQ5赤道儀のアライメントをしないといけないのですが

その日は曇っていて星が見えません。

マンションでアライメントって視界が悪くて、ほんと大変なんです。

もう一台はステラショットが起動しない。。

これは再インストールかな。

追伸:

ステラショットを再インストールしたけど起動しない。。

えっ!、OSの再インストールからだ!

 

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