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2021年10月31日 (日)

コマ落ちする

このところ、流星TV観測のPCで「コマ落ち」って言うんですか?

録画がちゃんと出来ていなくて

WATEC902H2Uの垂直偏光カメラ(KN9_03)のPCが急におかしくなりました。

20211031 

解析画面です。20個の流星が写っていて、10個がコマ落ちで解析出来ません。

 

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2021年10月30日 (土)

QE5赤道儀の故障

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-878e95.html
これの続きです。

EQ5赤道儀でモーターコントローラの故障は

モーターコントローラの購入で直りました。

その翌日(観測者会議の日)にはちゃんと観測出来ていましたが

さらにその翌日に、再び、トラブルが発生しました。

大きな音をたてていて、でもRAが動かない!

翌朝に点検したら

モーターもショップに送ったので、戻って来たモーターを取り付けた訳ですが、

モーターカバーの取り付けを失敗していたようで

何がどうしてかわりませんでしたが、モーターがちゃんと回らなくなったようです。

カバーを付けないで使用する事にしました。

晴天を待って

夜になって、主鏡と副鏡の向きを微調しようと準備をしていたら

今度は冷却CCDがPCとUSB接続できません!

昨夜の観測はあきらめて

今朝、明るくなるのをまって調査を始めましたが

症状が出ません。

普通にCCDが使えます。。

接続系の問題って

根本的には解決できないです。

民生機器の回路設計をしていた頃に

こういう問題が多々ありました。

規格なので、どーにも出来ませんでした。

 

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結局、LANのHUBも交換した

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-237396.html
これの続きです。

観測用PCの有線LANが不調で

全てのPCを無線LANに替えたけど

>HUBの交換は一度もしなかった。。

なので、

一応、HUBも交換した。

202110301 202110302 

左の黒いのが古い方のHUB

右はちょっと前までIPV4で使ってた無線LANの物

HUBをいくつか持っているけど、最近まで使ってたこれなら安心だ!

ブリッジで使います。

設置したけど、接続させるPCが無い。みんな無線にしたんだ。

置くだけで通電はやめとこう

 

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2021年10月29日 (金)

流星か否かは動画ファイルのサイズで分かる!

毎朝、毎朝、UFO captureの画面を見て流星以外の物を消しています。

たぶん、流星のTV観測をしている人は全員です。

カメラは3台使っています。かれこれ、時間を使っています。

20211028 

こんな画面なのですが、

分かりました!発見しました!

サイズが 48.9 は 宇宙線 みたいなノイズです。しかも、必ず。

なので、一気に調べもせずに消すようにしました!

あと、サイズが3桁は 飛行機 です。

これも消してます。

 

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2021年10月28日 (木)

結局、全部、無線になった

ベランダに近いリビングに観測用のPCが7台あって

幾らか前から有線LANの速度が遅くなったり繋がらない症状が出て

頻繁に症状が出るPCを無線LANに切り替えて

中には無線が無いPCもあって、ドングルをドライバーを探しつつ無線に切り替えて

結局、観測用PCの全部が無線LANになった。

おそらく、原因は共通のLANのHUBと思いますが

HUBの交換は一度もしなかった。。

我が家で有線LANなのは、メインのPC、2台のTVと2台のHDDレコーダー

 

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2021年10月27日 (水)

DVDを丸ごとコピーする

ここにISOを作る方法が解説されています。
https://kachi-share.com/dvd-ripping/

DVD Shrink 日本語版 (Ver.3.2.0.16)と言うのを使うとの事です。
コピーもリッピングも出来ます。

>コピー:DVD動画データをISO形式に変換する
>リッピング:DVD動画データをMP4形式に変換する

ISOイメージを「Windows Media Player」にドラッグ&ドロップする再生してくれるそうです。そーなんだ。知らなかった。

ISOイメージのDVDへの書き込みはこれ。

1.ISO Workshop
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/iso-60c6.html

2.windows10
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-c26a8c.html

3.ImgBurn
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/03/post-315e28.html

 

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2021年10月26日 (火)

来月の金星食の準備で

先日、

20211018_13 

十三夜の月を撮影しました。

8cm屈折 f=400m EOS Kiss X4 直焦点です。

カメラとレンズは、これで良さそうですが

カメラ三脚にCD-1ポタ赤、自由雲台で

構図が難しいです。

それで、押し入れから スーパーポラリス を出して

20211021_0417_m41 

M41を撮影しました。曇ってました。

導入も簡単で、これで金星食を撮影しよう。

 

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2021年10月25日 (月)

IMX327

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-2e41a0.html
これの続きです。

先日、IMX327のDataSheetからレスポンスカーブを作りました。

202110251

今度はシリウスを撮影して機械レスポンスを作ります。

Sirius_imx327_8mm_300gpm_m20211020_04050 

37枚のコンポジットをしました。

Hαっぽい吸収線が見えていますが、これは大気吸収のラインです。

※この画像はblog用にコントラストなど調整してあります。

202110252 

こんなグラフになりました。

これとシリウスのスペクトルライブラリを使って

202110253 

機械レスポンスを作りました。

DataSheetから作ったレスポンスカーブと非常に良く似ています。

 

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2021年10月24日 (日)

昨夜23時37分の流星スペクトル

2021/10/23 23:37:40の流星のスペクトルです。

速い流星でした。

M20211023_233740_kn9_02_360x240

M20211023_233740_kn9_02p

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IMX327

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-bbb668.html
これの続きです。

M20211018_011628_kn9_04_00029 

10/15頃からWATECの方のカメラにカラーノイズが出るようになりました。

202110241 

このWATECとIMX327はACアダプタを共用で運用しています。

202110242 

そこで、IMX327専用の電源を用意しました。

 

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2021年10月23日 (土)

IMX327

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-1df919.html
これの続きです。

分光解析のためのレスポンスを見積もりました。

202110231_20211017103201 

これが IMX327 のレスポンスです。

次は計算しやすいよう

202110232_20211017103201 

ひとまず、このようにGAINを揃えます。

次は、TVカメラなのでRGBを輝度をNTSCのY/C関係式を使って原色のGAINをそろえます。

202110233 

これを合成します。

幸いなことに位相を考えなくてよいので加算すれば良いです。

202110234 

この様になりました。

Naが強いなーって感じてたけど、やっぱりでした。

あと、赤外も、よく写るなーって思ってました。

にしても、レンズやアクリル板などあるし、星で確認しないとダメですね。

 

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2021年10月22日 (金)

ある日の変光星観測

20211022 

曇りの日は無理に観測しなくても。。

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2021年10月21日 (木)

QE5赤道儀の故障

そういえば、こちらに書いていませんでした。

8日の夜の事です。

この前日に関東で大きな地震がありました。

地震の前の日は動いていた望遠鏡が

地震の翌日の8日の夜には動きません。故障です。

地震の影響とは思えませんが地震を境に故障しています。

EQ5赤道儀でモーターコントローラの故障でした。

修理は終わっていて、と言いますか、モーターコントローラの購入で

2万円でした。。

 

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2021年10月20日 (水)

昨夜の流星スペクトルと今朝5時の流星

2021/10/20 03:16:15 の流星スペクトルです。

M20211020_031615_kn9_03p M20211020_031615_kn9_02p

左は偏光カメラで撮れた流星です。いっかくじゅう座に流れています。

右はその流星のスペクトルです。

次は、2021/10/20 05:18:26の流星です。

M20211020_051826_kn9_04p M20211020_051826_kn9_04_mask

冬の大三角、プロキオンの東に長経路の流星です。

 

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ホームページ更新

Galleryの太陽黒点に8月9月の写真を追加しました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_index.html

 

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2021年10月19日 (火)

意外に多い、KWSのスキャッタ

PW Gemの光度曲線を作っていて気が付きました。

202110191 202110192 

 

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2021年10月18日 (月)

Kepler spectral response

Koch, D.G. et al. 2010, ApJ, 713, L79

これを見てケプラー衛星のKp等級のレスポンスを作りました。

20211018_kepler_k2mission_kp

ダウンロード - 20211018_kepler_k2mission_kp.txt

 

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2021年10月17日 (日)

Chrome Native Message Host は動作を停止しました

202110161 

これが出だすと、どーにも止まらない

そんな時は

202110162 

この順番でクリックして行き

202110163 

Trend ツールバー のチェックを外します

 

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2021年10月16日 (土)

昨夜、23時2分の流星

2021/10/15 23:02:45に明るい流星がありました。

垂直偏光カメラ(WATEC902H2U f=6mm)に写った流星です。

M20211015_230245_kn9_03_360x240 M20211015_230245_kn9_03p M20211015_230245_kn9_03_mask 

分光カメラ(IMX327 f=8mm 300gpm)にも写っていました。

M20211015_230245_kn9_02_360x240 M20211015_230245_kn9_02p 

 

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IMX327

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-e6ffe7.html
これの続きです。

どーも、迷光が納まらない

20211016 

ケースの内側をマジックで黒く塗った。

 

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2021年10月15日 (金)

2021/10/14 20:50:10の流星スペクトル

720の方で撮れた流星のスペクトルです。

M20211014_205004_kn9_02_360x240 M20211014_205004_kn9_02p 

この流星はハイビジョン分光の方でも撮れました。

M20211014_205010_kn9_04_960x540 M20211014_205010_kn9_04p 

 

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2021年9月の流星観測月報

先月の平博の流星観測で求まった軌道は261個でした。

spo 244, J5_sPe 8, J5_sTa 7, J5_Ori 2

UO2のQ1で解析しています。殆ど散在流星でした。

B20210903_rmap_sg B20210903_gmap B20210903_omap 

 

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2021年10月14日 (木)

IMX327

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-00eeda.html
これの続きです。

今一ですが、とりあえずの(分散の)テンプレート

M20211003_033705_kn9_02p 

1/2.8inch f=4mm 300gpmです。

右隣のマンションの窓と左隣の病院の窓のスペクトルが入っている。

 

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2021年10月13日 (水)

2021年9月の変光星観測月報

202110131 202110132 202110133 202110134 

先月は 8夜 / 21星 / 3326測光 でした。

晴れない月が続いています。先月もぜんぜん晴れませんでした。でも、月末になってちょっと晴れて観測が出来ました。

極小観測は 17極小 でした。

8月は8夜の観測で26極小の観測でした

観測夜数も測光数もあまり変わりませんが先月は単色測光が増えていますので極小数が減っています。

お天気が良くないと、単色測光で測定数を増やさないと光度曲線のディテイルが分かりにくく単色測光が増えています。

今後は、ST-402(KAF-402ME)はB/Icの多色測光かIcの単色測光がメインになるかと思います。

3色で無いとカラーカラーが作れないけど、測光S/Nが悪い方が宜しくないので仕方がないかな。

ATIK-490EX(ICX814)もIcの単色測光が良好ですが、白色光やHαのフレア観測を続けたいのでお天気が良ければB/Hαの2色測光をしようと思います。

Hαは積分時間が長くなってしまうのでRcを試しましが光害でちゃんと観測が出来ませんでした。

先月は流星偏向カメラの運用が始まって、分光カメラの作成・入替作業に入りました。分光の方はもうちょっとです。

 

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2021年10月12日 (火)

α7s用の分光器が復活!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-5e52e5.html
これの続きです。

α7sに300mm/本の回折格子を付けて流星分光に使っています。

分光器は自作です。

レンズはズームレンズで70mmにしています。

視野が狭いです。

視野が狭いので、流星がぜんぜん写りません。

70mmにしたのはスペクトルのBOW歪が大きくて。

そこで、もう一度、35mmのBOWを確認しました。例によって玄関ドアのドアスコープを光源にしました。

2021101201 2021101202 2021101203 

やっぱり、ひどい、BOW(弓)歪です。

2021101204 

自作の分光器は右側の物です。

こういう歪は光軸の傾きで発生する場合がありますので

左側の某大学の研究室から借用している分光器に替えてみました。

2021101205 2021101206 2021101207 

あれ?。変わりません。。。

光軸では無くてレンズの問題の様です。

レンズは中古で3万円でした。

これ以外にレンズを持ってないです。

でも、視野を広くしたい。

では、50mmでは

2021101208 2021101209 2021101210 

まぁ、いいかなー。こんなもんで。とりあえず。これで続けてみよう

ピントが甘いのは「無限大」だからです。

 

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2021年10月11日 (月)

二つの流星スペクトル

以下は2021/10/09 04:49:11の流星スペクトルです。

α7s f=50mm 300gpm FHDで撮影しました。
M20211009_044911_kn9_04p 

以下は、2021/10/10 20:14:11の流星スペクトルです。

α7s f=50mm 300gpm FHDで撮影しました。
M20211010_201411_kn9_04p 

こちらは同じ流星をIMX327 f=8mm 300gpm 720で撮影しています。
M20211010_201411_kn9_02p 

 

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sonyのRAWを扱う

α7sを持っていて HDMI しか使ってなくて

自分が RAW を扱えるのか?確認しました。

拡張子は ARW です。

まず、持っている ステライメージ6.5c では読めませんでした。

次に IRIS を試したら

202110111 

白黒に変換されて読めました。

でも、カラーはカラーで扱いたい

ARWファイルをダブルクリックすると

202110112 

「フォト」で閲覧できます。ここで「名前を付けて保存」で BMP で保存します。

この BMPファイルは ステライメージ6.5c では読めませんでした。

それで、自分のPCに

202110113 

こんなソフトが入っていました。

実行するとインストールが始まりました。

これは ARW を読めます。

BMPで保存したら、

この BMP を ステライメージ6.5c で読めました。

ステライメージで Fits に保存できます。

ファイルがたくさんって、全てを Fits にするには、ちょっと面倒です。ヘッダーの時刻も無いですし。

raw2fits を試したら Fits に変換してくれました。流石です。

Fitsヘッダーの時刻は DATE-OBS, US-START でした。UTです。

 

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2021年10月10日 (日)

Internet Explorerのサポート終了

Internet Explorerは2022年6月にサポートが終了するそうです。

以降はInternet Explorer起動するとMicrosoft Edgeが起動されるそうです。

Edgeって「名前を付けて保存」に「テキスト」が無くて、Internet Explorerを使ってます。

FireFoxはテキストで保存できるので、テキストで保存したい時はFireFoxって事になります。

でも、既にEdgeを常用しているのでEdgeとFireFoxを使い分ければいいか。。

Chromeも使ってて、「これだけあれば!」って言うブラウザが無いです。

 

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2021年10月 9日 (土)

赤道儀が壊れた!

あの地震があったので

昨夜は望遠鏡の極軸のズレなどを確認する変光星観測をしました。

ところが、

望遠鏡が動きません!?

20211009_eq5

これが壊れたみたいです。

地震との関係は不明ですが

地震の前日は問題なしで、地震後は動きません。

これは、モーターを駆動させるコントローラです。

電源は入り切り出来て、PCとの通信も出来てます。

これは、超困った

 

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IMX327

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-4de49d.html
これの続きです。

Imx327_head1 

たぶん、雲台の所の写真を撮ってなかったと思うので

撮りました。

Imx327_head2 

AMAZONで買いました。

 

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2021年10月 8日 (金)

今朝の明るい流星

2021/10/08 04:58:58JSTの明るい流星です。

M20211008_045858_kn9_03p M20211008_045858_kn9_03_mask

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10月7日 4時40分のロングエコー

2021/10/07 04:42:47の流星電波ロングエコーです。

Kn9_2110070440

 

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ブレーズド回折格子の分散方向

いつも悩むので

20211008 

真ん中の「●」は星の0次の意味です。

 

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2021年10月 7日 (木)

IMX327

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-57987e.html
これの続きです。

>なかなかプロファイルが作れません。

M20210928_162547_kn902p 

SA-200分光器のフィルター枠による画欠けが気になります。

そこで、構造を変えました。回折格子の交換です。

202110071 

回折格子を四角い物に替えて内側に貼り付けました。

202110072 

外側はアクリル板のままです。

202110073 

あとは今まで通りに、配線を通してから結束バンドで抜けないようにします。

202110074 

基板に適当な基板スペーサーを付けます。

202110075 

外灯などが分光されて入ってくる迷光を避ける遮光板を貼り付けます。

外灯は星よりずっと明るいので住宅地では遮光版は必要です。

202110076 

雲台にねじ止めします。

202110077 

基板スペーサーのねじ穴を利用してケースにカメラを固定します。

202110078 202110079 

OSDケーブルを結線します。電源と信号です。タッパー内に前回のカメラ用の配線が来ています。

2021100710 

日中にお日様が入らないように紙で作ったレンズカバーを差し込みます。レンズカバーはスリットを作って遮光版を通します。

レンズの焦点距離が短いので太陽光が入っても壊れないですが劣化が進みやすくなりますのでレンズカバーをしています。

2021100711 

防水用のポリバックをして保管します。これも無くても良いですが、機器の寿命のためカバーをしています。

 

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TPM2.0

Windows11 にするには TPM2.0 の必要があるそうです。

Windows11_tpm20 

大丈夫。

でも、UpDateするか、悩むよね~

 

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2021年10月 6日 (水)

海岸監視カメラ

神奈川県の海岸の監視カメラです。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/jy2/tsunami/p613103.html

中には空が写っている物もあり

晴れているのか調べるのに使えそうです。

20210928_1800 

これは平塚海岸の画像です。日没30分後です。

平の字の下に木星が写っています。

このあと周囲が暗くなるとカメラが白黒に変わりました。

わたしが見ていた時は雲が多かったのですがアンタレスが見えていました。

 

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2021年10月 5日 (火)

IMX327

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-5be893.html
これの続きです。

UA2で解析して位置測定したいのですが

なかなかプロファイルが作れません。

私の買ったイメジャーは外れでノイズがとても多かったです。

Da720480_kn9_02_imx327_20210927mask 

これは夕方に作ったノイズのマスクです。ひどいです。

M20210928_043113_kn9_02_ 

でも、星は写っています。黄色が星図の星、青が撮影した星です。

何だろう?歪が多くて画像全体にマッチしません。なかなか歪補正も効かない。

左右は回折格子のフィルター枠で丸く被っていて星は写らないのですが、青点がたくさんあります。

しかも、青点とマスクのパターンが違うのも妙です。撮影が明け方でパターンが変わったか?

 

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2021年10月 4日 (月)

IMX327

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-bf6e00.html
これの続きです。

SA-200を付けてハウジングも作って設置しました。

まず、

202110041 202110042 

100均で買ったケースをハウジングにします。ちょっと大きくて横半分を使いました。

202110043 

次は回折格子を取り付けます。調整は玄関のドアドアスコープを点光源にして回転をみます。

光軸がズレていると光束の侵入角で分散がBOWになりますので、どこでも真っ直ぐになるようにします。

そして、

202110044 

回折格子をテープで固定します。ねじ込みとか何も無いのでこれが難しいです。何度もやり直します。

202110045 202110046 

このように設置します。ケース底に穴をあけて雲台とねじ固定します。

202110047 

分光で重要なのは遮光で、分散方向からの外灯の光を黒い板で遮断します。

M20210928_002358_kn9_02p 

さっそく、流星スペクトルが撮れました。今回は今までより低分散にしました。

酸素よりも長波長の輝線が写っています。長波長側の感度が今まで使っていたものより長そうです。

 

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2021年10月 3日 (日)

IMX327

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-0ef2be.html
これの続きです。

PAL/NTSCのキャプチャーで流星観測をしてみました。

M20210923_183108_kn9_02t 

明るいシーンでは問題なさそうに見えましたが

背景が暗くなるとノイズが目立ってシンチレーションマスクの星検出が誤検出だらけになりました。

やっぱり、I/O dataのGV-USB2がいいです。

M20210923_190333_kn9_00_mask 

このように写ります。

 

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2021年10月 2日 (土)

変光星観測者会議 2021

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-8e243c.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-3f13d9.html

2021年10月23日(土)13時から17時(予定)
zoom、参加費無料です。
http://vsolj.cetus-net.org/vsconf2021/

締め切りは
発表希望の方:10月10日(日) 12:00 (JST)
参加のみの方:10月22日(金) 18:00 (JST)

今のところ、申込は27名で、発表は7件です。

18時からzoomで懇談会・懇親会もありそうです。

 

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STF-402のファンがうるさい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-e57b19.html
これの続きです。

ST-402のシャッター不良という問題があり

なんとかだましだまし使えそうですが

この先、心配です。

それで、2019年7月に買った STF-402 を使えるようにしようと思います。

このカメラは買ってすぐにシャッター不良で修理に出して半年かかって戻って来ました。

使って見ると、ファンがすごくうるさくてマンションのベランダで一晩中は無理です。

そこで、SIVOの高分散分光器に付けました。

ところが、20cmが使えなくなって

結局、分光器に付けたまま時が過ぎていました。

このカメラを一晩中ベランダで使うには「静音化」と言う課題があります。

で、STF-402に使われているファンの仕様を見たら

202110021 

赤枠のファンで動作電圧が5.0から13.8Vになっています。

STF-402は12Vで駆動しています。動作電流から換算して、駆動電圧を5Vに落とすと一番上のスペックのファンになります。

要するに、5Vで駆動させれば 40.5dB-A の騒音が 27.0dB-A まで激減します。

202110022 

さっそく、赤枠のように、5Vのシリーズレギュラーを追加して

静かになりました\(^o^)/

冷却効果は減りますが、ファンは回っているのでST-402よりは良いかなーって思います。

とは言っても、2台のST-402の予備機なので、このまま待機が続きます。Maxlm DL持ってないし。

 

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2021年10月 1日 (金)

9/27,28の流星スペクトル

IMX327に4mmのレンズで200gpm blazed gratingを付けています。

2021/09/28 00:23:58JST

M20210928_002358_kn9_02_360x240 M20210928_002358_kn9_02p_20211001105401 

2021/09/28 23:06:11JST

M20210928_230611_kn9_02_360x240 M20210928_230611_kn9_02p 

 

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ATOM CAM を用いた流星観測

ATOM CAM を用いた流星観測

2021/9/30に流星物理セミナーオンライン(MSSonline)に投稿しました。
https://msswg.net/mssonline/MSS06-KANSOKU-KIKI-20210930-Akamatsu&Nagai-ATOMCAMobs.pdf

 

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ST-402シャッター不良

ST-402を2台持っていて

1台はシャッター不良で使えなくなっています。

症状は、

連続撮影しているとフィルターとシャッターの止まる位置がズレてきてCCDに光が入っていかないです。

それで、調子のよかった2台目も

その症状が出ました!

これは困った( ;∀;)

で、

さんざん、長々と調べた結果

選択するフィルターによって症状が出たり出なかったりする事がわかりました。

一度、症状が出てしまったら、どんな組み合わせでもダメで、撮像ソフトを再起動してST-402をRESETしないと復帰しないです。

それで、

付いているフィルターは L,Ic,V,B の4つで、

Lは使いません。

B,V,Iの組み合わせで

20211001 

×は症状が出る組み合わせです。

No.1は普段使っているカメラ、No.2は不良で使っていないカメラです。

確かに、No.1でBの撮影をした、、

No.2もIc,Bとか選べば使える

 

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