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2021年7月31日 (土)

MASTでTEESの光度曲線を見てみた

https://mast.stsci.edu/portal/Mashup/Clients/Mast/Portal.html
ここです。

202107311 

こんな風に入力してサーチボタンを押します。

202107312 

TESSを選びます。

202107313 

RA/Decを見て目的のRZ Casか確認します。同時にリリースデートも見て、どれを閲覧したいか決めます。

202107314 

フロッピーディスクのボタンを押すとダウンロードが始まります。

202107315 

pdfがたくさんあります。どれか見てみると

202107316 

こんなです。

202107317 

次は光度曲線のアイコンをクリックしてみます。

202107318 

データがあれば、このようにタイムシリーズで測光結果が表示されます。

次は測光データを取得してみます。

202107319 

四角にチェックを入れて、奇妙な絵の「ダウンロードボタン」を押します。

2021073110 

拡張子をFitsにして、ダウンロードボタンを押します。

2021073111 

ダウンロードされたFitsファイルにlcがあります。それを開いてみました。

フロッピーマークを押して「xx.csv」で保存すれば

2021073112 

このようにエクセルで扱えます。

 

 

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2021年7月30日 (金)

くじら座のミラがかなり明るいです!

くじら座のミラがかなり明るいです!
ミラはおおよそ300日周期で変光する脈動変光星です。
極大の等級は様々です。

Cetomicron_vsolj

現在は2等台半ばでまだ明るくなりそうです。
今回の極大としては明るい極大になりそうです。
VSOLJの観測から作った光度曲線です。

20191101

写真は2019年11月1日の極大付近のミラです。
明るさを測定するには飽和しないようにピンボケにして撮影します。

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ISSと天和、あと星座写真

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-fffeb6.html
これの続きです。

7月16日に海岸に行ってISSの撮影をしました。

いつも行っている場所では無くて、ちょっと西のトイレの近くに行きました。

8月の「ペルセ」は時間が長くなりそうでトイレ付近の視界と外灯を調べるのが主目的です。

202107301 

海岸に着くと、夕焼けで富士山の背景が赤かったです。この富士山をカメラで撮る人達もいました。

202107302 

しばらくすると、金星も見えてきたので富士山と月と金星の写真を撮りました。

肝心のISSは

202107303 202107304 

北斗七星を撮りましたが写りませんでした。肉眼では明るいISSが見えていましたが、

カメラに「星強調」設定があってそれが悪かったようです。

天和は

202107305 202107306 

さそり座の北側を通過する「天和」が写っていました。カメラの設定は同じです。雲が多いと動くものは明るくても写らないみたいです。

202107307 

「天和」が見やすいようにPCでも星強調してみました。

ついでに、撮っていない星座の写真も撮りました。

202107308 202107309 

ちょっと雲が多いので他の星座は撮らないで撤収しました。

海岸には多数のグループがいて、大賑わいでした。照明をつけて大勢でバーベキューとか大声でした。

神奈川県のコロナ感染が多いのも分かります。

 

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2021年7月29日 (木)

windows10でBluetoothテザリングする

PCとスマートフォンをBluetoothでペアリングしておきます。

まず、スマートフォン

202107291 

「設定」「ネットワークとインターネット」

202107292 

「テザリング」を選びます

202107293 

「Bluetoothテザリング」を入りにします。

次は PC

202107294 

どの手順でも良いので「Bluetoothデバイス」を開きます

202107295 

右クリックで「パーソナルエリアネットワークへ参加」します

202107296 

スマートフォンのアイコンを右クリックして「接続方法」「アクセスポイント」

切断したい時は

202107297 

スマートフォンのアイコンを右クリックして「デバイスネットワークからの切断」

スマートフォンの方も「Bluetoothテザリング」を切りにします。

 

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2021年7月28日 (水)

健康チェック

まず、痛風

202107281 

10項目の中で5つ以上当てはまると痛風を発症する危険が高いそうです。

3個は確実、?マークは「かな~」、でも太ってはいないかな。「痩せてない」なのだろう。

次は認知症

202107282 

3つなので「可能性あり」てか、チェックしなかった所も

過去にまったく無かったわけではないので

すでに認知症。。

 

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2021年7月27日 (火)

流星の偏光観測

WATEC902HUが余ったいるので、これで偏光観測です。

202107271 

100均のケースに入れて防水

CDケースで高度を決めて

202107272 

養生テープで固定しました。

偏光は最低2台必要なので大島カメラを「対」の偏光カメラにしました。

これで、単なるTVカメラが無くなりました。

AB先生によると流星偏向は世界中で誰もやってないそうです。

うまく行けば世界初!

 

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2021年7月26日 (月)

ここ数日の流星スペクトル

ここ数日、出かけていました。

数日分の画像解析をしました。

2個の流星スペクトルが写っていました。

M20210723_030338_kn9_02p M20210725_031704_kn9_02p

左は 2021/07/23 03:03:38

右は 2021/07/25 03:17:04

 

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2021年6月の同時流星

平塚市博物館流星分科会の6月の観測から求めた同時流星と、その軌道です。

B20210601_rmap_sg B20210601_gmap B20210601_omap

UO2のQ1で解析しています。100個の軌道が求まりました。全て spo でした。

以下は個人別の同時流星数です

ID count scount s%
KN4_01 116 41 35.3
KN4_02 29 15 51.7
KN5_02 35 9 25.7
KN6_02 53 16 30.2
KN6_03 122 44 36.1
KN7_01 89 49 55.1
KN7_02 134 32 23.9
KN8_1 70 44 62.9
KN9_01 30 19 63.3
KN9_02 5 2 40.0
KND_01 73 26 35.6
KND_02 13 2 15.4
KNF_01 157 42 26.8
KNH_01 87 30 34.5
KNI_02 42 7 16.7

観測者ID
 KN4 秋山(平塚)
 KN5 石井(平塚)
 KN6 岡澤(茅ヶ崎)
 KN7 清水(小田原)
 KN8 鈴木節雄(横浜)
 KN9 永井(茅ヶ崎)
 KNI 萩原(平塚)
 KND 横関(平塚)
 KNF 小林(平塚)
 KNH 戸村(藤沢)

 

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2021年7月25日 (日)

SCExAO

コロナグラフ超補償光学系検出器

だそうです。

20210725 

HD33632 と言う 6.5等 F型主系列 を周回する 褐色矮星 の直接撮像です。

HipparcosとGaiaの位置観測から候補星を見つけて撮影する事で効率の良いサーベイが出来るそうです。

伴星の赤外線分光も出来るようで

これで惑星の分光観測をするわけですね。

 

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2021年7月24日 (土)

アルタイルの直接撮像

20210724_altair1 

と言っても CHARA の画像です。

なんか、模様っぽいものが写ってます。

20210724_altair2 

自転速度が速いので重力減光の効果で極方向が明るくて赤道方向が暗くなります。

模様っぽいのは地球大気の影響だろうか?

あるいは、赤外線だと星間吸収とか「ムラ」があるのか?

 

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2021年7月23日 (金)

ペルセ群観測計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-6034c8.html
これの続きです。

海岸に自転車で赤道儀を持って行くので輻射点の追尾撮影をしようと思ってましたが

写真じゃなくて

ハイビジョン動画にしようと、、

更に分光しようと、、

きっと、一個も写らないと思うけど。。

 

他に自宅ベランダでは秘密の観測計画を準備中

まだ、流星に対して世界中で誰もやってない観測です。

 

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2021年7月22日 (木)

HROが見ているもの

流星物理セミナー online に 小関さんが投稿されました。
http://msswg.net/mssonline/MSS22-DENPA-20210620-Koseli-KANSOKUHOHOHIKAKU.pdf

7/25に流星電波懇談会があります。

その資料に追記しました。

20210722 

この仮説を観測によって確かめようと思います。

「速度」と「明るさ」の所が確認出来そうです。

 

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2021年7月21日 (水)

UFOAnalyzerの等級計算方法が

フィルターの付いていない監視カメラで、どのように等級を測定しているのか?調べました。

まず、恒星カタログは

SKY2000 Master Catalog, Version 4 V/109

で、これのV等級とB-Vを使っています。

Rとか欲しいですが、ここは良いとして、

等級計算は

M = Km*log10(L) + M1

となっていて、Lはアパチャー内のカウント合計からSkyを減算する

普通の方法で問題ないです。

で、Kmが固定値ではないです。その都度、直線近似して決めています。

測光をやっている人はKmは固定値(約2.5)を使ってM1を変数のゼロ点と言っています。

このゼロ点は、その都度求めますが、Kmは固定値です。

では、カタログの等級はどうしているのでしょう?

m= v + bvf * b

この式で色温度補正と言う事をやっています。

VはカタログのV等級と思われます。

bはカタログのB-Vで

bvfは0から1までの値です。

これで、実測値と一致させようとしています。

ところが、

現在の流星カメラは監視カメラを使っていて

赤外まで感度があります。

赤外線LEDを照明にして夜を照らします。人には見えません。

変換式に B-V=V-I と仮定する場合もありますので

m= v - bvf * b

でないとおかしいです。

 

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2021年7月20日 (火)

7/18,19の流星

M20210718_195709_kn9_02_ 

2021/07/18 19:57:09 JST の流星スペクトルです。さそり座に出現しました。散在です。Mg,Naが良く見えています。

M20210719_025336_kn9_02_ 

2021/07/19 02:53:36 JST の流星スペクトルです。速度が速く酸素が見えています。こちらも散在流星です。

M20210720_003758_kn9_01_j5_cap 

2021/07/20 00:37:58 JST こちらは偏光カメラで撮影出来た「やぎ座流星群」の流星です。長経路のようです。

 

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ISISのデータをRspec,BeSpec用ライブラリに

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-e9e15d.html
これの続きです。

ステラナビゲータ用のadfです。

ダウンロード - hd_spectrum_list.adf

20210720_hd_spactrum_list1 

20210720hd_spactrum_list2 

 

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2021年7月19日 (月)

ISISのデータをRspec,BeSpec用ライブラリに

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-b3adb9.html
これの続きです。

ISIS database v8 に収められているスペクトルライブラリを抽出しました。

Rspec,BeSpecでスペクトルライブラリとして使用できます。

http://nga-star.o.oo7.jp/isis_database_v8_HD_catalogue.zip

高温度星ばかりですが

明るい星ですので観測中に明るい分光標準星が見当たらない時にお役に立つかもしれません。

以下は収められている星のリストです。

HD number RA(J2000) Dec Spectral type V magnitude
-----------------------------------------------------------------------
HD100889 11 36 40.9133537 -09 48 08.091238 B9.5V 4.673
HD103287 11 53 49.8473166 +53 41 41.135025 A0Ve+K2V 2.440
HD106591 12 15 25.5606327 +57 01 57.415606 A2Vn 3.320
HD114330 13 09 56.9843568 -05 32 20.465727 A1IVs 4.397
HD114642 13 12 03.5439044 -16 11 54.977342 F5.5V 5.04
HD11636 01 54 38.41099 +20 48 28.9133 kA4hA5mA5Va 2.65
HD118098 13 34 41.5933793 -00 35 45.009664 A2Van 3.38
HD130109 14 46 14.9253599 +01 53 34.384496 A0IIInn 3.73
HD135742 15 17 00.41382 -09 22 58.4919 B8Vn 2.62
HD141003 15 46 11.2543458 +15 25 18.595866 A2IV 3.67
HD145502 16 11 59.73568 -19 27 38.5361 B2V 4.00
HD149757 16 37 09.5390545 -10 34 01.529471 O9.2IVnn 2.56
HD152614 16 54 00.4715122 +10 09 55.298255 B8V 4.38
HD153808 17 00 17.3737789 +30 55 35.056489 A0V 3.92
HD161056 17 43 47.0220911 -07 04 46.590611 B3II/III 6.32
HD161868 17 47 53.5597327 +02 42 26.199985 A1VnkA0mA0 3.75
HD166014 18 07 32.5507266 +28 45 44.967843 B9.5III 3.827
HD167771 18 17 28.5572968 -18 27 48.426044 O7III((f))+O8III 6.54
HD177724 19 05 24.6080155 +13 51 48.518212 A0IV-Vnn 2.99
HD177817 19 06 52.11748 -16 13 45.3892 B7IV+A0V 6.03
HD18296 02 57 17.2822815 +31 56 03.197604 A2VspSiEu 5.093
HD184930 19 36 43.2774420 -01 17 11.784474 B5III 4.36
HD193432 20 20 39.8156206 -12 45 32.684421 B9IV 4.76
HD195810 20 33 12.7719198 +11 18 11.741187 B6IV 4.03
HD196867 20 39 38.2872009 +15 54 43.463736 B9IV 3.800
HD198001 20 47 40.5526029 -09 29 44.787712 B9.5V 3.77
HD205637 21 37 04.8306787 -19 27 57.646354 B3V 4.55
HD206165 21 37 55.2235288 +62 04 54.993364 B2Ib 4.73
HD214923 22 41 27.7207176 +10 49 52.907917 B8V 3.41
HD222439 23 40 24.5076320 +44 20 02.156595 B9IVn 4.14
HD224926 00 01 49.4471402 -03 01 39.021673 B7III-IV 5.10
HD225132 00 03 44.3878420 -17 20 09.571938 B9IVn 4.536
HD27295 04 19 26.0972533 +21 08 32.310998 B9Vsp 5.482
HD30614 04 54 03.0103983 +66 20 33.636467 O9Ia 4.29
HD30739 04 50 36.7229825 +08 54 00.649333 A1Vn 4.35
HD3360 00 36 58.2841866 +53 53 48.867311 B2IV 3.66
HD33904 05 12 55.9051909 -16 12 19.653781 B9IV:HgMn 3.29
HD34578 05 20 00.9209208 +33 57 29.004899 A5II+ 5.03
HD358 00 08 23.25988 +29 05 25.5520 B8IV-VHgMn 2.06
HD36861 05 35 08.2792540 +09 56 02.955355 O8III((f)) 3.47
HD38899 05 49 32.9297423 +12 39 04.758221 B9IV 4.875
HD39283 05 54 50.7643476 +55 42 25.076706 A2V 4.960
HD40183 05 59 31.7229284 +44 56 50.757259 A1IV-Vp 1.90
HD47105 06 37 42.71050 +16 23 57.4095 A1.5IV+ 1.92
HD51309 06 56 08.2241266 -17 03 15.267468 B3Ib/II 4.385
HD56986 07 20 07.3797829 +21 58 56.337741 F2VkF0mF0 3.53
HD58946 07 29 06.71887 +31 47 04.3773 F1V 4.18
HD60179 07 34 35.862828 +31 53 17.79429 A1.5IV+ 1.9
HD74280 08 43 13.4749927 +03 23 55.186711 B3V 4.300
HD79469 09 14 21.8663945 +02 18 51.638194 B9.5V+DA1.6 3.89
HD81937 09 31 31.7087322 +63 03 42.701339 F0IV 3.67
HD87141 10 04 36.3228504 +53 53 30.173493 F5V 5.705
HD87737 10 07 19.9518606 +16 45 45.580270 A0Ib 3.41
HD886 00 13 14.1512308 +15 11 00.936759 B2IV 2.84
HD89254 10 17 37.8019973 -08 04 08.089800 F0IV 5.240
HD97603 11 14 06.50142 +20 31 25.3853 A5IV(n) 2.53
HD98991 11 23 21.8772519 -18 46 48.090929 F5III 5.09

 

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2021年7月18日 (日)

今朝、9時の太陽黒点

Img_7585

 

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50Mビーコンのリスト

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-5ae5d4.html
これの続きです。

>福島JE7YNQ、確認中

一週間観測しましたが、

まったく流星エコーは受信出来ませんでした。

いろいろ試しましたが

この地、この設備では

福井HROしか観測に使えませんでした。

 

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2021年7月17日 (土)

初、ペルセ群

M20210717_012227_kn9_02_mask

2021/07/17 01:22:27JST
梅雨が明けて流星が写るようになりました。
個人的に今シーズン初のペルセウス座流星群です。
分光カメラに写りました。木星のスペクトルが明るく写っています。

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ISISのデータをBeSpecで開いてみた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-c7c43c.html
これの続きです。

今度はISIS_database_v8をBeSpecで開いてみました

20210717_hd358 

これは HD358 です。

BeSpecでもレファレンスに使えます。

 

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2021年7月16日 (金)

ISISのデータをRSpecで開いてみた

ISIS_database_v8をRSpecで開いてみた
http://www.astrosurf.com/buil/isis-software.html

20210716_altair 

アルタイルのHα、水蒸気除去したものもあります。

20210716_sun 

太陽です。

20210716_hd358 

これは HD358 です。

HDxxxxxがたくさんあります。これは良いかも。

他にも、A0Vみたいな、どの星のスペクトルなのか不明な代表データもしっかり揃ってます。

20210716_h2o 

こんなのも幾つかあります。これは水蒸気です。

 

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2021年7月15日 (木)

こういう流星観測方法があるのか

Review-of-synergic-meteor-observations-l

音波と地震の記録です。

 

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茅ヶ崎公園体験学習センター うみかぜテラス

こんな施設が出来てたのか。。
https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kyouiku/taikengakushu_center/1031324.html

202107151 

娯楽室や交流ラウンジなどは自由に使用できるんだ

202107152 

今はコロナで自由に使えるのは赤丸の所だけだな。

無線LANもある。

他は有料で予約して使える。

50名位の部屋だと 1時間 480円 か、10名で8時間利用したら 1人 384円、安い。

今度、偵察に行ってみよう。

 

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2021年7月14日 (水)

Evryscope

ヘルクレス座新星を全天捜索カメラが撮影をしていて新星の初期段階から測光が出来ました。
https://arxiv.org/abs/2107.05763

Evryscopeという全天捜索カメラで全天を撮影していて

撮影間隔が2分だそうです!

全天捜索カメラは時間分解能が少なくて
新星などの捜索には有効でしたが「観測」となると不足な部分がありました。

ところが、これは2分間隔です。
https://evryscope.astro.unc.edu/

私が自宅で食連星を観測する時は短くても3分間隔(ただし多色測光)ですのでEvryscopeのアーカイブが利用できれば日本の光害地域で自前で(単色測光)観測はしないで

ここを利用する方がいいですね。きっと。

 

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明るいミラ型変光星

そろそろ梅雨明けです。
今、明るいミラ型変光星を探しました。

R Aql
T Cep
S CrB
R Her
R Ser

星座写真を撮ったら、これらの極大付近の変光星が写っていると思います。

観測はVSOLJ(日本変光星観測者連盟)です。

20210714_aqlr_vsolj

20210714_cept_vsolj

20210714_crbs_vsolj

20210714_herr_vsolj

20210714_serr_vsolj

 

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4Kモニター

ついに 4K時代

202107141 

3万円しなかった。

202107142 

1がFHDですよ!

4Kはでかい

 

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2021年7月13日 (火)

HRO流星レーダー観測領域プログラム

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-96d9ae.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/06/post-011d49.html
これの続きです。

送信所が受信所より東だったり南だったりすると正しく表示しないバグがありましたので修正しました。(2021/7/3)

HRO流星レーダー観測領域プログラムの使い方 (msswg.net)

ダウンロード - hro_ref.zip

 

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2021年7月12日 (月)

昨夜の流星のスペクトル

昨夜(2021/7/11)は2個のスペクトルが取得出来ました。

Gamma_m20210711_220102_kn9_02p Gamma_m20210712_014758_kn9_02p 

左は 2021/07/11 22:01:02 、右は 2021/07/12 01:47:58 です。

γ補正したものです。輝線が見にくくなりましたので画像加工しています。

以下は波長校正したものです。

Gamma_m20210711_220102_kn9_02p1 Gamma_m20210712_014758_kn9_02p1 

次のこれを感度補正しました。

Gamma_m20210711_220102_kn9_02p2 Gamma_m20210712_014758_kn9_02p2 

どちらもMgがNaより強いものでした。

M20210711_220102はベースラインのS/Nが悪くて Fe と間違えそうです。

どちらも Mg に隣接した Fe がありますので

どちらも Mg がリッチなノーマル型と思います。

 

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2021年6月の変光星観測月報

202107121 202107122 202107123 

先月は 3夜 / 10星 / 615測光 でした。

202107124 

極小観測は 12個 でした。

とにかく、少ないです。

202107125 

6月だけ表にしています。これを見ると、まぁまぁ かな。

しかし、3晩しか観測していないので、先月は何もしていない感じです。

反面、曇っていたので変光星をあきらめて、ガリレオ衛星の相互食とやってみたら

それっぽく観測が出来ました。測光があるので会誌「変光星」に記事を投稿しても良いだろうか?

測光と言えば、AAVSOのCCD測光とDSLR測光を読んで 3件 の原稿が書けたので会誌「変光星」に投稿しました。

今月は25日に流星電波懇談会があるので、

まえまえから4月の電波・光学同時流星を集計していて

とっくに発表準備が出来て、

その後に電波反射領域の計算が出来るようになったので

これを発表資料に追記して、

今は、自動解析のソフトが出来たので、今までに解析していない2,3,5月の解析をしています。

これも7/25に間に合うのか?かなり忙しいぞ。

 

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2021年7月11日 (日)

ナショナルホリデー

Tokyo 2020 で、今年だけ変更

20210711 

一年半前に退職して無職なので

あまり気にしなくて良い。

ハズですが、、

無職を「サンデー毎日」って言われるけど

仕事をやめてからの自分の気持ちは「単なる休日で明日は月曜」と言う気分がずっと続いてます。

やる事が減らない。時間が足らない。お金が無くなっただけ。お金が無くても優雅な人はいるハズなのに。

 

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2021年7月10日 (土)

50Mビーコンのリスト

日本各地のビーコン一覧(50MHz)
http://jr8dag.la.coocan.jp/am/beacon.htm

こういうリスト、助かります。

ページが無くなると困るのでハードコピーしました。

50mhz_beacon 

流星観測、福井JA9YDBでは日に数個受信できています。

宮崎JA6YBRは受信できませんでした。

福島JE7YNQ、確認中

 

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2021年7月 9日 (金)

こういうのがありました!

Be星研究情報交換(アマチュア版)

https://seesaawiki.jp/w/bekenkyukai/

 

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2021年7月 8日 (木)

さそり座δの掩蔽

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/06/post-0f5aa6.html
これの続きです。

>掩蔽観測によって円盤の大きさが見積もれる可能性があるかも知れません。

Full HD 120p で撮影して円盤の大きさが分かるのか見積もってみました。

20210708_01 

20210708_02 

20210708_03 

20210708_04 

20210708_05 

 

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2021年7月 7日 (水)

太陽用ファインダー

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-2f31df.html
これの続きです。

使ってみた。。

20210707 

これ、いい!

 

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2021年7月 6日 (火)

太陽用ファインダー

202107061 

夏至前後は主鏡は太陽光が入るけど

ファインダーにあたりません。

ようするにファインダーが使えない。。

そこで、

202107062 

100均で磁石付きの箱、台所用品を買ってきた。

202107063 

これに1mmの穴をあけると太陽光で「点」が写ります。

202107064 

磁石が付いてるので任意の方向に、この箱を鏡筒に付けられます。

これを日が当たると事にくっつけます。

カメラ中央に太陽が入ったら、太陽光の「点」のところにマジックで印を付けようと

 

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2021年7月 5日 (月)

測光S/Nがひどい

ここで30年、CCD測光をやってますが

年々、測光のS/Nが悪化しています。

Skyが10000カウントとか15000カウントとするとシグナルが18000とか20000です。

これじゃー、ねー

Skyが低い時や、オブジェクトが明るいと、とうぜん、S/Nの良い観測が出来ています。

毎年毎年、マンションが増えて周囲を取り囲んで行きますが、

笠井の15cmに替えてからガクッと悪化しています。

現在、望遠鏡は笠井の15cmが2台が常設で、他を使うのは簡単では無いです。

でも、一度は、他の望遠鏡で同時観測をして15cmに問題があるのか確認したいです。

そこで、10cmニュートンで試してみようかと準備しています。が、

なかなか、よーするに、10年20年前の設備とソフトを準備してますが

何しても問題がそれぞれに出て、なっかなか進みません。

※8cm屈折のEOS Kissを付けてステラショット。これだと、簡単

 

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2021年7月 4日 (日)

ペルセ群観測計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/06/post-009490.html
これの続きです。

8月13日(金)の夜に茅ヶ崎の海岸で観察しようと思ってます。
おおよそ20時から23時までを考えています。

20210704_20 20210704_23 

20時と23時の輻射点高度です。2~3個位見れればいいかな。

・時間割
18:34 日没
19:40 自転車で出発
20:00 現地着、極軸合わせ、(S120)星座撮影
 さそり、いて、みなみのかんむり
 てんびん、ぼうえんきょう、へび
 たて、けんびきょう

20:08 薄明終了
21:00 ペルセ群撮影開始(X4)

22:45 撤収
23:35 参考までに茅ヶ崎発の上り終電

・持ち物
流星観察野帳
CANON S-120
EOS Kiss X4
ナノトラッカー
自由雲台
三脚(2つ)
フード
露除けヒーター
USBバッテリー
 X4,ヒーター,ナノトラッカー,S120
 (USBケーブルとDCDCコンバータ)
インターバルタイマー(予備乾電池)
ワイドビノ
懐中電灯
グランドシート
お菓子・飲み物・ゴミ袋・お手拭き・タオル・ティッシュ
扇風機・虫よけスプレー・蚊取り器
防寒着

 

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2021年7月 3日 (土)

我が家にも type-C がやって来た

20210703_typec

7年使ったスマホを買い替える事にしました。

 

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Windows 11

https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/windows-11%E3%81%AF2021%E5%B9%B4%E5%BE%8C%E5%8D%8A%E6%8F%90%E4%BE%9B-%E5%8B%95%E4%BD%9C%E8%A6%81%E4%BB%B6%E3%82%92%E6%BA%80%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%9Fpc%E3%81%AF%E7%84%A1%E6%96%99%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89/ar-AALoTUr?ocid=msedgdhp&pc=U531

システムの最小要件

プロセッサ……1GHz以上で2コア以上の64bit
メモリ……4GB RAM
ストレージ……64GB以上
グラフィック……DirectX 12 互換
ディスプレイ……9インチ以上、HD解像度
インターネット接続……Windows 11 Home Edition のセットアップには Microsoft のアカウントとインターネット接続が必要

全部、要件を満たしているけど

「Microsoft のアカウント」でWindows10にログインしていないのでww

 

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2021年7月 2日 (金)

趣味

2021_hoby

あれ?

一位は「天体観測」じゃないの

 

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Phoebe V2のインストール

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/06/post-ad8e35.html
これの続きです。

>パラメータの設定が難しいです。

パラメータ phoebe.default_binary() を試してみます。

import phoebe
from phoebe import u # units
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
logger = phoebe.logger()
b = phoebe.default_binary()
b.add_dataset('lc', times=np.linspace(0,1,201), dataset='mylc')
b.run_compute()
afig, mplfig = b['mylc@model'].plot(show=True)

これで T1=T2=6000K の光度曲線を計算して表示します。

202107021 

これを T1=6000K T2=5000K にしてみます。

b.set_value('teff@secondary@component', 5000)
b.run_compute()
afig, mplfig = b['mylc@model'].plot(show=True)

202107022 

今のパラメータを見るには

print(b)

で、表示されます。

ダウンロード - 6000_5000_b.txt

上のファイルをダウンロードするか、以下を眺めるか

>>> print(b)
PHOEBE Bundle: 184 parameters
t0@system: 0.0 d
ra@system: 0.0 deg
dec@system: 0.0 deg
distance@system: 1.0 m
vgamma@system: 0.0 km / s
C ebv@system: 0.0
Av@system: 0.0
Rv@system: 3.1
hierarchy@system: orbit:binary(star:primary, star:secondary)
requiv@primary@component: 1.0 solRad
C requiv_max@primary@component: 2.013275176537638 solRad
teff@primary@component: 6000.0 K
abun@primary@component: 0.0
C logg@primary@component: 4.437551877570185
syncpar@primary@component: 1.0
C period@primary@component: 1.0 d
C freq@primary@component: 6.283185 rad / d
pitch@primary@component: 0.0 deg
yaw@primary@component: 0.0 deg
C incl@primary@component: 90.0 deg
C long_an@primary@component: 0.0 deg
gravb_bol@primary@component: 0.32
irrad_frac_refl_bol@primary...: 0.6
C irrad_frac_lost_bol@primary...: 0.4
ld_mode_bol@primary@component: lookup
ld_func_bol@primary@component: logarithmic
ld_coeffs_source_bol@primar...: auto
C mass@primary@component: 0.9988131358058301 solMass
requiv@secondary@component: 1.0 solRad
C requiv_max@secondary@component: 2.013275176537638 solRad
teff@secondary@component: 5000.0 K
abun@secondary@component: 0.0
C logg@secondary@component: 4.437551877570185
syncpar@secondary@component: 1.0
C period@secondary@component: 1.0 d
C freq@secondary@component: 6.283185 rad / d
pitch@secondary@component: 0.0 deg
yaw@secondary@component: 0.0 deg
C incl@secondary@component: 90.0 deg
C long_an@secondary@component: 0.0 deg
gravb_bol@secondary@component: 0.32
irrad_frac_refl_bol@seconda...: 0.6
C irrad_frac_lost_bol@seconda...: 0.4
ld_mode_bol@secondary@compo...: lookup
ld_func_bol@secondary@compo...: logarithmic
ld_coeffs_source_bol@second...: auto
C mass@secondary@component: 0.9988131358058301 solMass
period@binary@component: 1.0 d
C freq@binary@component: 6.283185 rad / d
dpdt@binary@component: 0.0 s / yr
per0@binary@component: 0.0 deg
dperdt@binary@component: 0.0 deg / yr
ecc@binary@component: 0.0
C t0_perpass@binary@component: -0.25 d
t0_supconj@binary@component: 0.0 d
C t0_ref@binary@component: 0.0 d
C mean_anom@binary@component: 89.99999559997653 deg
incl@binary@component: 90.0 deg
q@binary@component: 1.0
sma@binary@component: 5.3 solRad
long_an@binary@component: 0.0 deg
C asini@binary@component: 5.3 solRad
C ecosw@binary@component: 0.0
C esinw@binary@component: 0.0
C sma@primary@component: 2.65 solRad
C asini@primary@component: 2.65 solRad
C sma@secondary@component: 2.65 solRad
C asini@secondary@component: 2.65 solRad
ebv@constraint: {Av@system} / {Rv@system}
freq@primary@constraint: 6.283185 / {period@primary@component}
logg@primary@constraint: log10((({mass@primary@component} / ({requiv@primary@component} ** 2.000000)) * 2942.206218) * 9.319541)
irrad_frac_lost_bol@primary...: 1.000000 - {irrad_frac_refl_bol@primary@component}
freq@secondary@constraint: 6.283185 / {period@secondary@component}
logg@secondary@constraint: log10((({mass@secondary@component} / ({requiv@secondary@component} ** 2.000000)) * 2942.206218) * 9.319541)
irrad_frac_lost_bol@seconda...: 1.000000 - {irrad_frac_refl_bol@secondary@component}
asini@binary@constraint: {sma@binary@component} * (sin({incl@binary@component}))
t0_perpass@constraint: t0_supconj_to_perpass({t0_supconj@binary@component}, {period@binary@component}, {ecc@binary@component}, {per0@binary@component}, {dpdt@binary@component}, {dperdt@binary@component}, {t0@system})
t0_ref@constraint: t0_supconj_to_ref({t0_supconj@binary@component}, {period@binary@component}, {ecc@binary@component}, {per0@binary@component}, {dpdt@binary@component}, {dperdt@binary@component}, {t0@system})
mean_anom@constraint: (6.283185 * ({t0@system} - {t0_perpass@binary@component})) / {period@binary@component}
ecosw@constraint: {ecc@binary@component} * (cos({per0@binary@component}))
esinw@constraint: {ecc@binary@component} * (sin({per0@binary@component}))
freq@binary@constraint: 6.283185 / {period@binary@component}
mass@primary@constraint: (39.478418 * ({sma@binary@component} ** 3.000000)) / ((({period@binary@component} ** 2.000000) * ({q@binary@component} + 1.000000)) * 2942.206217504419328179210424423218)
sma@primary@constraint: {sma@binary@component} / ((1.000000 / {q@binary@component}) + 1.000000)
asini@primary@constraint: ({sma@binary@component} * (sin({incl@binary@component}))) / ((1.000000 / {q@binary@component}) + 1.000000)
period@primary@constraint: {period@binary@component} / {syncpar@primary@component}
incl@primary@constraint: {incl@binary@component} + {pitch@primary@component}
long_an@primary@constraint: {long_an@binary@component} + {yaw@primary@component}
requiv_max@primary@constraint: requiv_L1({q@binary@component}, {syncpar@primary@component}, {ecc@binary@component}, {sma@binary@component}, {incl@primary@component}, {long_an@primary@component}, {incl@binary@component}, {long_an@binary@component}, 1)
mass@secondary@constraint: (39.478418 * ({sma@binary@component} ** 3.000000)) / ((({period@binary@component} ** 2.000000) * ((1.000000 / {q@binary@component}) + 1.000000)) * 2942.206217504419328179210424423218)
sma@secondary@constraint: {sma@binary@component} / ({q@binary@component} + 1.000000)
asini@secondary@constraint: ({sma@binary@component} * (sin({incl@binary@component}))) / ({q@binary@component} + 1.000000)
period@secondary@constraint: {period@binary@component} / {syncpar@secondary@component}
incl@secondary@constraint: {incl@binary@component} + {pitch@secondary@component}
long_an@secondary@constraint: {long_an@binary@component} + {yaw@secondary@component}
requiv_max@secondary@constr...: requiv_L1({q@binary@component}, {syncpar@secondary@component}, {ecc@binary@component}, {sma@binary@component}, {incl@secondary@component}, {long_an@secondary@component}, {incl@binary@component}, {long_an@binary@component}, 2)
sample_from@phoebe01@compute: []
comments@phoebe01@compute:
dynamics_method@phoebe01@co...: keplerian
ltte@phoebe01@compute: False
irrad_method@phoebe01@compute: horvat
boosting_method@phoebe01@co...: none
eclipse_method@phoebe01@com...: native
horizon_method@phoebe01@com...: boolean
mesh_method@primary@phoebe0...: marching
mesh_method@secondary@phoeb...: marching
ntriangles@primary@phoebe01...: 1500
ntriangles@secondary@phoebe...: 1500
distortion_method@primary@p...: roche
distortion_method@secondary...: roche
atm@primary@phoebe01@compute: ck2004
atm@secondary@phoebe01@compute: ck2004
default_time_source@figure: None
latex_repr@primary@figure:
color@primary@figure: blue
marker@primary@figure: .
linestyle@primary@figure: solid
latex_repr@secondary@figure:
color@secondary@figure: orange
marker@secondary@figure: o
linestyle@secondary@figure: dashed
latex_repr@binary@figure:
R phoebe_version@setting: 2.3.44
dict_filter@setting: {}
dict_set_all@setting: False
run_checks_compute@setting: ['*']
run_checks_solver@setting: ['*']
run_checks_solution@setting: []
run_checks_figure@setting: []
auto_add_figure@setting: True
auto_remove_figure@setting: True
web_client@setting: False
web_client_url@setting: ui.phoebe-project.org
times@mylc@dataset: [0. 0.005 0.01 ... 0.99 0.995 1. ] d
fluxes@mylc@dataset: [] W / m2
passband@mylc@dataset: Johnson:V
intens_weighting@mylc@dataset: energy
compute_times@mylc@dataset: [] d
C compute_phases@mylc@dataset: []
phases_t0@mylc@dataset: t0_supconj
mask_enabled@mylc@dataset: True
mask_phases@mylc@dataset: []
solver_times@mylc@dataset: auto
sigmas@mylc@dataset: [] W / m2
pblum_mode@mylc@dataset: component-coupled
pblum_component@mylc@dataset: primary
l3_mode@mylc@dataset: flux
l3@mylc@dataset: 0.0 W / m2
exptime@mylc@dataset: 0.0 s
enabled@phoebe01@compute: True
fti_method@phoebe01@compute: none
ld_mode@primary@mylc@dataset: interp
ld_mode@secondary@mylc@dataset: interp
pblum@primary@mylc@dataset: 12.566370614359172 W
compute_phases@constraint: times_to_phases({compute_times@mylc@dataset}, {phases_period@mylc@dataset}, {period@binary@component}, {period_anom@binary@component}, {phases_dpdt@mylc@dataset}, {dpdt@binary@component}, {phases_t0@mylc@dataset}, {t0_supconj@binary@component}, {t0_perpass@binary@component}, {t0_ref@binary@component})
latex_repr@mylc@figure:
color@mylc@figure: black
marker@mylc@figure: .
linestyle@mylc@figure: solid
contexts@lcfig01@figure: ['*']
datasets@lcfig01@figure: ['*']
models@lcfig01@figure: ['*']
x@lcfig01@figure: times
y@lcfig01@figure: fluxes
xlabel_source@lcfig01@figure: auto
xunit_source@lcfig01@figure: auto
xlim_source@lcfig01@figure: auto
ylabel_source@lcfig01@figure: auto
yunit_source@lcfig01@figure: auto
ylim_source@lcfig01@figure: auto
color_source@lcfig01@figure: model
marker_source@lcfig01@figure: manual
marker@lcfig01@figure: .
linestyle_source@lcfig01@fi...: manual
linestyle@lcfig01@figure: solid
legend@lcfig01@figure: True
uncover@lcfig01@figure: False
highlight@lcfig01@figure: True
time_source@lcfig01@figure: default
color@latest@figure: blue
linestyle@latest@figure: solid
R times@latest@model: [0. 0.005 0.01 ... 0.99 0.995 1. ] d
R fluxes@latest@model: [0.38523668 0.45848033 0.5541843 ... 0.55433698
0.45851849 0.38523668] W / m2
comments@latest@model:
>>>

 

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2021年7月 1日 (木)

Phoebe V2のインストール

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/06/post-a42337.html
これの続きです。

>ここから Desktop UI をインストールするか

https://github.com/phoebe-project/phoebe2-ui/releases
ここの、

202107011 

debをダウンロードします。

202107012 

ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。

202107013 

phoebeのUIが出来てます。

202107014 

さっぱり分かりません

 

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