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2021年5月31日 (月)

HomePage更新

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_index.html

4月5月の太陽写真を公開しました。

 

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2021年1月の電波光学同時流星

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-e3fcf1.html
これの続きです。

>流星エコーのpng画像から電波エコーを探すプログラムを作りました。

下記がプログラムです。

ダウンロード - echo_determination.zip

以下は使用手順です。

2021053101 

2021053102 

2021053103 

2021053104 

2021053105 

2021053106 

2021053107 

2021053108 

2021053109 

2021053110 

2021053111 

 

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2021年5月30日 (日)

ベガの自転速度

太陽系から見ると極を見ている事になり

傾きは 6.4度 で、表面の速度は 195km/sec だって!

Yoichi Takeda(2021)より

 

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インターステラ・プラズマの周波数スペクトル観測

20210530 

ボイジャー1号が観測したインターステラ・プラズマの周波数スペクトルです。

120天文単位から150天文単位の観測ってすごい。

このショックウエーブは太陽圏から発生した衝撃波のようです。

まだまだ太陽からの影響は大きい

 

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2021年5月29日 (土)

2021年1月の電波光学同時流星

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-70c1f6.html
これの続きです。

4月の電波光学同時流星をスライドにしました。

発表は7/25

まだ、二カ月も先だ

2021052901 

2021052902 

2021052903 

2021052904 

2021052905 

2021052906 

2021052907 

2021052908 

2021052909 

2021052910 

2021052911 

2021052912 

2021052913 

2021052914 

2021052915 

2021052916 

2021052917 

2021052918 

2021052919 

2021052920 

2021052921 

2021052922 

2021052923 

2021052924 

2021052925 

2021052926 

2021052927 

2021052928 

2021052929 

2021052930 

2021052931 

2021052932 

2021052933 

2021052934 

2021052935 

2021052936 

2021052937 

2021052938 

2021052939 

 

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2021年5月28日 (金)

赤経赤緯を高度方位に変換

訳あって、流星の輻射点を高度方位にする作業があり

プログラムを作りました。

20210528 

ダウンロード - e8bcbbe5b084e782b9e383bbe9ab98e5baa6e696b9e4bd8d.zip

実行にはVisual Basic Ver5 SP3のランタイムライブラリが必要です。
https://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se081909.html

持っていたサブルーティンの関係で計算結果が1950年分点となってしまいました。
方位は北を0度で東回りです。

 

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2021年5月27日 (木)

フェライトコアクランパーを付けまくりましたが

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-550964.html
これの続きです。

7月25日の流星電波懇談会で報告しよう!と、準備しました。

2021052701 

2021052702 

2021052703 

2021052704 

2021052705 

2021052706 

2021052707 

2021052708 

2021052709 

 

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2021年5月26日 (水)

おうちで体験!かはくVR -国立科学博物館-

最近はどこもこういうのがあるのだろうか?

https://www.kahaku.go.jp/VR/

VRゴーグルは持ってなくて

普通のPCで見ました。

館内を自由に見学出来て

階段やエスカレータにも乗れて

別な階に行けます。

20210526 

常設展示と思いますが、すっかり行ってないので

新しいのも見れて

これはイイ

Photo_20210519063601

人を発見しました!

 

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2021年5月25日 (火)

HiRISE

このカメラ、すごい
https://hirise.lpl.arizona.edu/

火星の衛星画像、地球の地表と同じように鮮明です。

水があったんだなー

とか

大気あるな!

とか、面白い模様がたくさん見えます。

HiRISE Browse Mapで火星旅行
https://www.uahirise.org/hiwish/browse

 

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2021年5月24日 (月)

2021年1月の電波光学同時流星

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-362cd1.html
これの続きです。

>たった 30枚 に絞り込めました!

30枚の絵を見たら

2021052401 

えっ!

15枚はノイズ画面です。

なので残りの15枚を調べれば良い!って事です。

>電波の24907個と光学の231個をコンペアソフトで電波光学同時流星リストを作ったら66個に絞り込まれました。

66個の中のノイズ画面の物を削除したら

2021052402 

19個に絞られました。

ここからは目視です。

ノイズや、経過時間の長めの流星を複数回カウントしている物を除いて

2021052403 

10個になりました。4月の電波光学同時流星は 10個 でした。

2021052404 

2021052405 

2021052406 

2021052407 

2021052408 

2021052409 

2021052410 

2021052411 

2021052412 

2021052413 

目的の「時短」は達成出来ました!

 

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2021年5月23日 (日)

Some Binaries

vsolj-obs 71108までの追加作業です。

20210523lc1 

TY UMaにKubさんの観測を追記しました。主極小がFlatっぽいです。

20210523lc2 

4/1のKisさんの観測を追記しました。1等位明るいB bandです。それぞれ比較星が違うし、これ位バラツクのかな。

20210523lc30 20210523lc31 

HT VirにKiaさんの観測を追記しました。2021/2/8から2021/3/17までの7晩の観測です。右はKiaさんの観測だけから作った光度曲線です。CMOSのV等級です。

20210523lc4 

PS Virです。GCVSの要素で描きました。

vsolj-obs 71108までの追加作業がおわりました!

が、以降のvsolj-obsが13000レコードもあります!

 

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2021年5月22日 (土)

2021年1月の電波光学同時流星

まず、観測手順のフローです。

2021052201 

電波観測で時間が掛かっているのは2か所で

「とても時間が掛かる」
「とてつもなく時間が掛かる」

です。

まず、

「とても時間が掛かる」に対しては

>画像ファイルの一括ダウンロード
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/04/post-b9566a.html

>昼間の画像を削除するプログラムを作りました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/04/post-23f42b.html

この2つで完全に自動化出来ました!

では、

「とてつもなく時間が掛かる」に対しては

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-d4ef34.html
>2.電波エコーの自動計測は出来ないか
>  ここが時間不足の原因

と、原因は分かっていて

これに対して

2021052202 

流星エコーのpng画像(上図)から電波エコーを探すプログラムを作りました。

2021052203 

これって、画像認識とかしきい値とか色々考えてトライしましたが

良い方法が見つからず、、

検討の中で気が付いたのは、「目的」の整理でした。

1.電波と光学の同時流星を探す事
2.電波と光学の同時流星は少ない

正確に流星だけを検出する必要はなく、それっぽいもの見つければよいのです。これを受けて流星エコー判定手順を決めました。

png画像から(特定の仕組みに基づいた)しきい値を超える信号を探す

その結果、流星とノイズが多数みつかります。

これと光学観測と時刻が同じものを自動で選定する

ここで数がガクッと減る。残った物だけをpng画像の目視チェックをして流星かノイズかを判定する。

「特定の仕組みに基づいたしきい値」が問題で

画像全体の信号の標準偏差を求めて偏差値の強弱でしきい値を決められるか検討しました。

2021052204 

二つの値を適切に選べばしきい値が決まりそうです。この値を使って調べてみました。

テストプログラムを作って東村山の4月の観測から任意の画像で試しました。

2021052205 2021052206 

この2つは流星エコーが有るものです。プログラムは流星を見つけると「赤」で表示します。適切に流星を検出していました。

2021052207 2021052208 

この2つには流星がありません。プログラムもノイズを流星としては誤検出していません。

2021052209 2021052210 

この2つはノイズの多い画像です。このような場合は誤検出してしまいます(赤印)。

でも、構いません。TV観測と同時刻で無ければ同時流星になりませんので。むしろ、検出漏れがある方が宜しくないので誤検出が多い方が安心です。

2021052211 

これは流星エコーっぽい物があり、検出ミスのように見える画像です。今までの目視チェックでは流星として数えていました。

このプログラムで流星とされなかったのは周波数が判定範囲外だったからです。

チューニング周波数と局発のズレから流星エコーの現れる範囲が想像できます。その範囲の外でしたので流星とされませんでした。これはこれで良いと思います。気になれば範囲を広げても構いません。

さて、

「特定の仕組みに基づいたしきい値」が決まったとして自動検出を行ってみました。

東村山の2021年4月の画像1786枚を自動検出しましたら

2021052212 

24907個のエコーを検出しました。目視の時は1000から2000でした。十倍です。殆どがノイズと思います。

この月の平塚市博物館流星分科会のTV観測から求まった光学流星の軌道は

2021052213 

231個でした。

この電波の24907個と、光学の231個を以前に作ったコンペアソフトで電波光学同時流星リストを作ったら

2021052214_20210513172601   

91個に絞り込まれました。

一つのpng画像に複数のエコーもあるはずです。

画像ファイルは

2021052215_20210513172801  

たった 30枚 に絞り込めました!

ここまでは、全てプログラムを使った自動選定です。

ようするに、この25枚の目視検査をすればよい訳です!!

このように「とてつもなく時間が掛かる」は、「とてつもなく簡単」になりました。

 

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2021年5月21日 (金)

Some Binaries

vsolj-obs 71108までの追加作業です。

20210521lc11 

V1238 TauにSuzさんの2020年2021年の観測を追記しました。追記前はBand毎に光度曲線が離れていましたが、追記したら太い線になってしまいました。

20210521lc12 

それで、追記分だけで光度曲線を作りました。この観測の影響でBand毎の光度曲線が分からなくなったようです。更にそれで、

20210521lc13 

今回も、こういう観測報告があります。ほかの観測にも。

20210521lc2 

V1409 Tauに2/9のIohさんの観測を追記しました。光度曲線はGCVSの要素で描きました。

20210521lc3 

V781 TauにSuzさんとKaiさんの観測を追記しました。光度曲線は主にNjhさんの観測です。追記した2名のVとcGの観測はNjhさんのBとVの間です。

20210521lc4 

MW UMaに1/9のSuzさんの主極小観測を追記しました。周期1.23日と短いですが分離型の様な光度曲線です。

20210521lc5 

NU UMaです。Iohさんの観測です。周期が5.5日あります。

20210521lc6 

PW UMaです。すべてIohさんの観測です。EWで周期0.555日です。Type-Aかな。

 

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2021年5月20日 (木)

SGL計画

SOLAR GRAVITY LENS MISSION は 太陽を使った重力レンズ効果望遠鏡で

太陽系外惑星の表面を撮影する計画です。

20210520_sgl1 

太陽から 550au 離れたところに出来る重力レンズの焦点で観測します。

視力は なんと 6000億 !

M87のブラックホールを撮影した電波干渉望遠鏡群が 視力 300万 ですから

いかに凄いか!

プロキシマに地球が有ったら

20210520_sgl2 

deconvolutionして右のような画像を取得出来ます!

30パーセク先の物を数10kmまで分解できる望遠鏡って凄くなくない!!

 

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2021年5月19日 (水)

Some Binaries

vsolj-obs 71108までの追加作業です。

なかなか作業が進みません。

20210519lc1 

DV Pscは、毎年、光度曲線が取得されています。2020年はIohさんの2件の観測だけでしたので欠測の位相があります。それにしても20216年2017年に見えていた大きな歪は見えなくなっています。

20210519lc21 

ET PscにSuzさんの2020年と2021年の観測を追記しました。Bが重ならなくなってしまいましたので

20210519lc22 

2020年と2021年の観測だけで光度曲線を作りました。スキャッタの大きい観測が多かったようです。

20210519lc3 

EQ Tauに1/8のMzmさんの観測を追記しました。この系は副極小が皆既食で主極小は金環食のようです。また、主極小の方がわずかに短いフラットの様です。ときおり、斜めフラットになります。たぶん、type-Wと思いますので黒点の影響で斜めになっているのかと思います。

20210519lc4 

GQ Tauと言うEA型の食連星です。Tdaさんが主極小を観測されました。

 

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2021年5月18日 (火)

フェライトコアクランパーを付けまくりましたが

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-437649.html
これの続きです。

内径13Φのクランパーを20個買って

スペアナ波形を見ながら

慎重に効くところに付けまくりました!

2021005181 2021005182 

まず、これは日中です。望遠鏡は全てOFFです。

クランパー対策前は

2021005183 2021005184 

ひどいでしょ!

ベースラインが-73dB位だったのが、望遠鏡やカメラの電源を入れると-61dBとかまで上昇します。

クランパー対策後は

2021005185 2021005186 

全OFFより1dB程度の悪化に治まりました!

こんな風に付けました。

20210518fc1 20210518fc2

以下はノイズ源

2021005187

望遠鏡2台、デジ一眼3台、冷却CCD2台、PC1台

2021005188

流星TVカメラ2台

 

 

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2021年5月17日 (月)

豪遊

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/04/post-58eb30.html
これの続きです。

>平日のお昼にランチとビール2本・ウイスキー一杯で
>ちょうど 2000円

202105171 

ビールはインドのキングフィッシャーで 500円 です。

それで、お昼なので準備もあるらしく

冷えてないと

202105172 

ネパールのネパールアイスになります。

これが 550円、2本飲むので100円オーバーになります。

ところが、さいきん、

202105173 

タージマハールと言う 450円 のビールが入った!

100円高い、Bセットを注文できます!!

 

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2021年5月16日 (日)

resent_obs.txt の更新

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-fa31db.html
これの続きです。

(ぜんぶでは無いですが、、)VSOLJが観測した食連星のリストです。

ダウンロード - recent_obs.txt

前回の更新が 2019/9/6 でした。だいぶサボってました。

 

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2021年5月15日 (土)

カシオペヤ座の新星が肉眼等級に

vsolj-news 375: Naked-eye Visibility of V1405 Cassiopeiae

VSOLJニュース(375)
カシオペヤ座の新星が肉眼等級に

著者:田口健太(京都大学)

三重県亀山市の中村祐二(なかむらゆうじ)さんによって3月18.4236日(世界時、以下同様)に9.6等で発見されたカシオペヤ座の新星V1405 Casは、3月20日頃-5月初頭までは7-8等を推移していましたが、5月7日ごろより急激に増光し、5月8日には5等台まで明るくなり、肉眼新星となりました。

多くの新星のピーク時での絶対等級は、-6~-9等くらいと考えられています。しかし、V1405 Casが4月頃に示していた8等という見かけの明るさは、この天体までの距離と星間空間での吸収などを考慮すると、絶対等級-5等にしか相当しません。つまり、4月の明るさは新星のピーク時と呼ぶには暗すぎると言えますが、今回の増光で、漸く-8等ほどに到達したと言えます。

3月19.4日に京都大学岡山天文台3.8mせいめい望遠鏡によって行なわれた分光観測、3月19.785日にU. Munariさんらのグループによって行われた高分散分光観測などで、この天体のスペクトルは強い水素のバルマー系列・パッシェン系列や中性ヘリウムの輝線が支配的になっていると報告されていました。その後、4月6.7日頃より1階電離した鉄のスペクトル線が見え始めたことが報告されています。そして、最近の急激な増光に伴うように、中性ヘリウムの輝線が消え、鉄の輝線が顕著なスペクトルへと変化したことが報告されています。

この新星が爆発する前は、新星類似型変光星(nova-like variable)と呼ばれる、白色矮星とロッシュローブを満たす低温の主系列星からなる激変星の一種であったと考えられます。このような天体では、白色矮星(主星)の表面に伴星から流れ込んだ水素ガスが十分に降り積もった際、急激な核燃焼反応が発生して新星爆発を起こすと考えられます。

この一連のスペクトルの変化は、新星爆発に伴って放出された物質が膨張することで、新星の温度が低下したことを反映していると考えられます。新星爆発の開始直後は、爆発で放出された物質の温度が高いため、エネルギーの多くが紫外線として放射されていましたが、物質が膨張して温度が下がったことで、大部分のエネルギーを可視光線として放射するようになって、今回の増光に至ったと考えられます。

今回V1405 Casで見られたような、新星のピーク付近での急な増光現象は、V723 Cas(カシオペヤ座新星1995)、V5558 Sgr(いて座新星2007)、V5668 Sgr(いて座新星2015 No.2)、V612 Sct(たて座新星2017)などでは複数回確認されています。今回のV1405 Casも同様に複数回の急な増光現象を起こす可能性があり、今後の明るさの変化が注目されます。

2021年 5月14日

参考文献
vsolj-news 371
Taguchi et al., ATel #14478 (2021)
Munari et al., ATel #14476 (2021)
Shore et al., ATel #14577 (2021)
Munari et al., ATel #14614 (2021)
vsolj-news 318
vsolj-news 333

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2021/05/15 00:14:15の流星

さそり座に-2等の流星が現れました。継続時間が3.8秒もありました。

分光カメラに写りました。

M20210515_001415_kn9_02p 

M20210515_001415_kn9_02p2 

以下は動画です。

M20210515_001415_kn9_02_360x240 

 

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Some Binaries

vsolj-obs 71108までの追加作業です。

20210515lc1 

V1047 Perと言うEA型の食連星です。変光範囲0.6等の変光星です。

20210515lc2 

V1055 PerもEA型です。極小の底が面白い形状になっています。

20210515lc3 

V1092 Perに1/18のIohさんの観測を追記しました。

20210515lc4 

1/31のIohさんの観測を追記しました。type-Wのように思えますが整った光度曲線です。

20210515lc5 

V887 PerにIohさんの2晩の観測を追記しました。

 

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2021年5月14日 (金)

Some Binaries

vsolj-obs 71108までの追加作業です。

202105141 

ER Oriは毎年観測されている系です。1/31と2/16のKiaさんの観測を追記しました。B、V,Icのように見えますが、V,Ha,Icです。

202105142 

V2805 OriにKisさんの観測を追記しました。EA型で周期0.83日です。

202105143 

U Pegです。10/23のMzmさんの観測を追記しました。

202105144 

b Perです。周期704.9日で副極小は位相0.6のところです。この変光はELLでしょうか?

202105145 

KR Perに11/14のIohさんと12/16のMzmさんの観測を追記しました。11/14のIohさんのV等級の観測は2011/10/19のSizさんのRcと重なってます。

 

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2021年5月13日 (木)

2021年4月の流星対地軌道

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-ad71ba.html
これの続きです。

41 42

平塚市博物館流星分科会で観測した流星の対地軌道をgoogle earthで表示しました。

 

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Some Binaries

vsolj-obs 71108までの追加作業です。

例によって、ぜんぜん時間が取れなくて作業が止まっていました。

202105131 

TY Lynに1/7のIohさんの観測を追記しました。皆さんの観測からこの系はoEAのようですと思います。

2021051321 

UV LynにSuzさんとKaiさんの観測を追記しました。B,V,Rc,Icの四色ってRcは何故測るんだろう?考えた意味のある観測なのか?

あと、

2021051322 

これってReal?。なぜ削除して報告しないのだろう?アマチュアって言葉で全部くくられて、アマチュア全員が不審に思われてもしょうがない。

 

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2021年5月12日 (水)

2021年4月の同時流星

231個の同時流星があり流星の軌道が求まりました。UO2のQ1で解析しています。

内訳は spo 213, J5_Lyr 16, J5_hVi 2 でした。

個人別は以下になります。

ID count scount s%
KN4_01 234 92 39.3
KN4_02 93 43 46.2
KN5_02 86 31 36.0
KN6_02 189 54 28.6
KN6_03 324 97 29.9
KN7_01 190 91 47.9
KN7_02 287 77 26.8
KN8_1 154 84 54.5
KN9_01 55 23 41.8
KN9_02 15 6 40.0 分光
KND_01 138 49 35.5
KND_02 55 14 25.5
KNF_01 183 62 33.9
KNH_01 308 89 28.9
KNI_02 160 21 13.1

B20210403_rmap_sg B20210403_gmap B20210403_omap 

先月はこと群の極大がありました。

J5_lyr_b20210419_rmap_sg J5_lyr_b20210419_tmap J5_lyr_b20210419_gmap 

J5_jyr_1_b20210419_omap J5_jyr_2_b20210419_omap 

 

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2021年5月11日 (火)

BD Vir

こつこつと

あるいは

ダラダラと

あるいは

なんとなく

観測を続けている

BD Vir

Bd_vir_20210509lc

 

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U と H alpha って、こんなに違う

いつも思いますが
U band と Hα って、こんなに違います。

20210511_v2610oph_u 20210511_v2610oph_ha 

左が U bandで、右が Hα画像です。

20210511_v2610oph_spectrum 

ガイド不良ですが、スペクトルです。

※上が南で左右反転画像です

 

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2021年5月10日 (月)

2021年4月の変光星観測月報

202105101 202105102 202105103 

先月は 9夜 / 38星 / 4454測光 でした。晴れなかった割には三日に一回も観測していました。

曇りの日も観測しますので光度曲線は悲惨な物です。

202105104 

極小観測は 44 極小でした。

私だけで 1月から4月までの極小観測合計数が 262個 でした。かなり多いです。

先月位からフレアの見える連星が無くなった気がします。ここまでの分光をまとめたいけど時間が無い。。。

流星との「二足の草鞋」が影響しています。

流星の方は

鉄流星の温度測定が出来ました。かなり自己なので、もう何個か測りたいけど

作業が進みません。とにかく、鉄は輝線が多くて波長同定が難しく、滞っています。

他に「電波と光学の同時流星」の研究。最大の謎の「同時流星が少ない理由」がわかったので、そろそろやめようかなー

なんて思いつつ、「第五回 流星電波懇談会」で発表したら

たぁ~くさんのアドバイスを貰って

どれもこれも「やってみよう!」と思う物の

体は一つしかないので、どれもこれも中途半端に進行しています。困った。

D判定のソフトを作ったので活用しよう!と思ってます。

流星電波懇談会のアドバイスをもらって

1.電波ノイズを減らす
2.電波エコーの自動計測は出来ないか
  ここが時間不足の原因
3.流星エコーが到達する対地領域の計算方法は?
4.今までの電波光学同時流星をまとめてレポート化

変光星観測の問題は

1.測定時間が掛かりすぎる
2.vsolj-obsの極小時時刻算出サービス

測定の方はこれ以上は短縮できない感じです。一晩観測すると丸一日100%時間を使えば測定が終わる。

要するに一日では終わらない。。

 

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2021年5月 9日 (日)

V1405 Cas = PNV J23244760+6111140

カシオペア座新星がVSOLJの眼視観測では6.0等より明るくなっています。

Casv1405_vsolj

肉眼新星になりました!

Chart1

添付はAAVSOの変光星図です。

Chart2

星座の図はステラナビゲータで作りました。

新星はM52の近くです。M52を撮影された方は確認してみてはいかがでしょうか。

 

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googlegroups 返信アドレスの設定

こんな事ありませんか?

 宛先だけに返信したり
 宛先とMLの両方に返信したり

以下のようにするとMLアドレスだけに返信されます。

202105091 

202105092 

202105093 

 

 

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2021年5月 8日 (土)

他のNSV

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-13d956.html
これの続きです。

私の観測プログラム星のNSV11986が食連星では無さそうでした。

他のNSVは?と思いますよね

NSV05570
NSV09725
NSV25657

この3星

NSV05570の測光データをASAS-SNからダウンロードすると

20210508_nsv055701 

なんだろう?これは

周期解析は

20210508_nsv055702 20210508_nsv055703 

短周期だと、この辺

20210508_nsv055704 

これが光度曲線。短周期の脈動だろうか?

次は NSV09725

20210508_nsv097251 

おー、これは短周期っぽい

20210508_nsv097252 

PDM解析はこのようになりました。

で、光度曲線は

20210508_nsv097253 

EWの可能性はありそうです。変光範囲0.1等、周期は2倍になります。

NSV25657は ASAS213311-4119.5 で、P=0.32644

これは調べなくていいや

 

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2021年5月 7日 (金)

NSV11986

EW型の低温度星となっています。

私の観測プログラム星になっています。

周期が不明で光度曲線もわかりません。

そこで、ASAS-SNのデータを見てみました。

202105071 

長周期の脈動に何かの周期が重なっているような光度曲線です。

PDM解析すると

202105072 

69.5日付近に何かあります。他の解析方法、他のプログラムで調べても同様です。

この周期で光度曲線を作ると

202105073 

これはEWでは無いなー

 

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Some Binaries

vsolj-obs 71108までの追加作業です。

20210507lc1 

AG LMiに2/21のTdaさんの観測を追記しました。この系は副極小は見えないのだろうか?

20210507lc2 

VW LMiにMzmさんの観測を追記しました。

20210507lc3 

周期がほぼ1日のEA型食連星です。ちょっと暗いです。

20210507lc4 

CN Lynは周期が1.95552日と、ほぼ二日です。

 

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2021年5月 6日 (木)

フェライトコアクランパーを付けまくりましたが

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-7e9184.html
これの続きです。

>フェライトコアクランパーをもっと買おう

20個通販で買いました。

202105061 

1個、コアが割れてました。

202105062 

くっつけました。

仕事をしていた頃、これやってました。磁路がしっかり付けば、結構、特性は影響しないです。

 

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Some Binaries

vsolj-obs 71108までの追加作業です。

20210506lc1 

V486 GemをIohさんが観測されました。周期は0.476日です。

20210506lc2 

SW Lacの光度曲線に11/25,30のKaiさんの観測を追記しました。この連星は周期変化が激しく、こんなに長いスパンを同じ周期で光度曲線を作るとゴチャゴチャになります。

20210506lc3 

AP Leoに1/19のSuzさんの副極小観測を追記しました。その後のNgaの観測で埋もれてしまって、どこだか分かりにくいです。この系の観測は多く、2020年と2021年の観測から作った光度曲線です。

20210506lc4 

QZ Leoに2/2のIohさんの観測を追記しました。V bandですので真ん中の光度曲線です。主極小です。

20210506lc5 

XY Leoです。6年ぶりに観測がありました。2/3 Suzさん, 2/19 Tdaさん, 3/17,18 Kubさん、すべてV bandです。1997年からの観測で作った光度曲線です。周期変化がありますのでこのようなゴチャゴチャな光度曲線になります。

 

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2021年5月 5日 (水)

Some Binaries

vsolj-obs 71108までの追加作業です。

20210505lc1 

QT GemにKaiさんの観測を追記しました。Njhさんの観測以来、だいぶ時間がたっています。

20210505lc2 

V437 Gemと言うEW型の食連星です。VSOLJでは初観測です。

20210505lc3 

V443 GemにIohさんの観測を追記しました。他の観測より少し暗いようです。

 

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2021年5月 4日 (火)

5月3日は流星電波エコーが多かった

5月3日は流星電波エコーが多かったです。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/hro_echo_20210503.htm

Kn9_2105031110 
画像は最も長かったエコーです。

 

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Some Binaries

vsolj-obs 71108までの追加作業です。

ぜんぜん時間が取れなくて、かなり作業が止まってしまいました。

20210504lc1 

V2477 Cygに11/27と12/26のKaiさんの観測を追記しました。SizさんとIohさんの全位相の観測以降はKaiさんの極小観測がされています。

20210504lc2 

KS EriにKiaさんの観測を追記しました。なかなか解釈の難しい光度曲線です。

20210504lc31 20210504lc32 

YY Eriの光度曲線に2020/12/20,22,28と2021/1/1,4,20のKiaさんの観測を追記しました。YY Eriは例年光度曲線が作られる観測がされています。

 

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2021年5月 3日 (月)

VISIRによる連星の撮影

20210503_sirius_b 

これは、Very Large Telescope Imager and Spectrometer for the mid-InfraRedという近赤外線望遠鏡でシリウスを撮影したものです。

近傍の星系にある数個の木星質量の惑星を検出する能力があるそうです。

この望遠鏡で直接撮像によって系外惑星をたくさん見つけるようになります。
https://arxiv.org/pdf/2104.13032.pdf

 

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2021年5月 2日 (日)

陰性だった

コロナ検査した

陰性だった

 

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フェライトコアクランパーを付けまくりましたが

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/04/post-6ec23b.html
これの続きです。

>あちこちの配線にフェライトコアクランパーを付けまくりましたが
>ぜんぜん効果が無く。

お天気が悪くて変光星の観測が出来ない日に

α7sとVAIOだけベランダに出して流星分光をしました。

そしたら、これだけでも流星電波観測の方にノイズが大量に入ります。

あちこちに付けたクランパを外して

効果のある所を探したら

α7sのバッタモンACアダプタから大量に不要輻射していました。

20210502 

集中的にACアダプタにクランパーを付けたら 7dB もノイズが改善されました!

まだ、不十分。。なので

フェライトコアクランパーをもっと買おう

でかいのが効く

望遠鏡からのノイズも見直そう

 

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2021年5月 1日 (土)

平塚市博物館「天体写真展」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/04/post-1de3a0.html
これの続きです。

4/15に写真展の準備の手伝いに行ってきました。

概ね完成したところで人手も不要となり解散しました。

そこで、完成したところを見て来ました。

20210424__01 

20210424__02 

20210424__03 

きれいに整っていました。流石です!

 

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