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2021年1月19日 (火)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-e30e4b.html

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-6eb5d2.html
これの続きです。

>V, Ic, Halpha, SA-100
>30秒, 30秒, 90秒, 180秒

この露出の設定は

202101191 

このようになります。

Enableのチェックをしている所を実行します。

これで観測していると、SA-100の分光に3分掛かるので時間分解能が減ります。

また、分光画像もたくさん取得されます。

分光はこんなには要らないです。測光の時間分解能を上げたいです。

さて、と思っていたら

ひらめいた!

202101192 

こーすりゃいいじゃん!

3回、測光用の画像を取得してから、1回、分光撮影する。

これを繰り返す。

Hαは90秒も要らないので60秒にした。

 

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