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2021年1月 4日 (月)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-6eb5d2.html
これの続きです。

>V, Ic, Halpha, SA-100
>30秒, 30秒, 90秒, 180秒

これで撮影たSA-100分光の確認です。

20210104 

ステラショットで自動撮影してます。PCが非力でAuto Guide機能が使えなくて流れちゃってます。

流れても良いのですが、ピリオディックモーションでグニャグニャです。

ベランダ観測所の復旧に伴って、復旧していない観測機器があるのでPCに余裕が出来てます。

中には強力なPCもあるので交換を考えた方が良さそうです。

ピントはもっと合わせた方がいいな。ピントってすぐズレます。

撮影した星は 6.7 8.8 9.1 9.5等 で グニャグニャのまま様子を見ました。

20210104_67 20210104_88 20210104_91 20210104_95 

6.7等は十分なS/Nがあります。9.5等位のS/Nではダメなのか?

このS/NでもBe星の輝線は観測出来たので、きっと大丈夫

と言う事にして

とりあえず、9.5等より明るいEWをモニターしよう。

更にType-Wに絞りたいけど、、、これはリストを持ってない。。

 

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