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2021年1月31日 (日)

マウスはどこだ?

PCを買い替えてから

だいぶ経ちますが

じつは、マウスを見失う事が多くなっています。

ラップトップの液晶画面の他に外部ディスプレーを2台付けて3画面あります。

マウスをサッと動かすと

あれ、いま、マウスどこ?ってなることが増えました。

そこで、

20210131 

これをやってみましたら

素晴らしい効果!

 

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2021年1月30日 (土)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-3b53aa.html
これの続き、と言うよりも

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-be711c.html
これの続きです。

202101301 

この様に撮影すると

202101302 

こうなって

測光が (2), (3), ()無し の順になってしまいます。

気持ち悪いし、測定後も時刻でsortする必要があります。

そこで、

VBで

202101303 

こういうプログラムを作って

202101304 

こうなるようにしました。

 

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2021年1月29日 (金)

IRAS 00500+6713

https://news.yahoo.co.jp/articles/70f1190f22ebff0bee5f2766c5ddfcbc728d4377

白色矮星と中性子星の中間の星だそうです。

>白色矮星の質量の上限量を超える天体

ここを整理すれば白色矮星って事にならないかなー

 

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2021年1月28日 (木)

2021/01/26 05:01:29の流星スペクトル

とっても奇麗な流星スペクトルが撮れました。

M20210126_050129_kn9_02p

スペクトル型は「ノーマル」と思います。

酸素が強いので対地速度が速そうです。

UA2解析では-2.3等でspoでした。

カメラの分光レスポンスは測光システムでは無くて、γ補正もされていますので流星の明るさは参考と思います。

 

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昨日の流星

昨夜は曇っていましたが、ちょっと晴れて流星が撮影出来ました。

M20210127_215510_kn9_01_

昨夜は3個

 

 

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Apsidal motion のある RU Monocerotis

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-ca1880.html
これの続きです。

1/24の連星勉強会で報告したRU Monの観測報告です。

2021012801 

2021012802 

2021012803 

2021012804 

2021012805 

2021012806 

2021012807 

2021012808 

2021012809 

2021012810 

2021012811 

Primary minimaはリニアな要素ではダメかな。

 

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2021年1月27日 (水)

w32texのインストールと使い方

windowsでtexしてます。ふる~い ptex と言うのを使っていたのですが

文章がちょっと長くなっただけでエラーになります。

>If you really absolutely need more capacity,
>you can ask a wizard to enlarge me.

インストール時にサイズに関するウイザードなんて出てこないし。。

Kisさんにお悩み相談した結果

別な物をインストールする運びになりました。

で、w32texをインストールしました。

インストールも使い方も

https://did2memo.net/2014/03/06/easy-latex-install-windows-8-2014-03/

を参照

使い方(簡単な説明)は、

 C:\w32tex\bin\texworks.exe を起動

 ファイル > 開く > texファイルを開く

 緑の三角ボタンを押す(pdfが作られる)

とっても簡単です!

 

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2021年1月26日 (火)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-3b53aa.html
これの続きです。

>とりあえず、9.5等より明るいEWをモニターしよう。
>更にType-Wに絞りたいけど、、、これはリストを持ってない。。

対象とする星を絞りました。

・極小等級が9.5より明るい
・DECが +5から-40の範囲
・F型より低温のEW型食連星

Type-AはA型星で、Type-WはF型星です。

フレアーはType-Wで考えられるのと

低温の方が確立が増えそうなのでFより低温を選びました。

202001261 

202001262 

たった、これだけ!

 

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2021年1月25日 (月)

流星電波エコー時間と強度

202101252

 

 

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2021年1月24日 (日)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-be711c.html
これの続きです。

202101241 

こんな風にガイドが流れる問題で

PCを交換してステラショットでオートガイドしようとしていますが

PCを交換しても

「オートガイダーからのパルス通信に対して赤道儀が動いていないか」

と言うメッセージが出て

オートガイドが出来ないでいます。難航中。

PHDguidingは使えるのにステラショットはダメです。

そこで、

ガイドが流れるのなら極軸をもっと合わせよう!と試みました。

まず、EQMODのホームポジションを

>ちゃんとホームポジションにする
>http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-542f.html

この方法で合わせます。

これでGOTOして望遠鏡に目的星が入るように極軸を動かします。

これだけでは流れてしまいますので

ここから更に下記の方法で合わせました。

南の星で
 星が南へ動く時は、極軸が東にずれている
 星が北へ動く時は、極軸が西にずれている
東の星で
 星が東へ動く時は、極軸の角度が低い
 星が西へ動く時は、極軸の角度が高い

これで合わせたら

202101243 

いいかんじです!

この方法で合わせるときは、南の星は極軸の東西だけ調節して、東の星の時は極軸の上下だけを調整します。CCDをライブビューにして様子をみますが、星のズレは地平座標で考える事です。CCD画像の上が北でも、それは赤道座標なので注意です。

追伸:
 ピントが甘い。。合わせても合わせても、自然にズレてくる。
 ゴミも目立つようになってきた。

 

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2021年1月23日 (土)

2021/01/18 02:56:50JST の流星スペクトル

2021/01/18 02:56:50JST の流星スペクトルです。
スペクトル分類は「ノーマル」と思います。

M20210118_025650_kn9_02_320x240

M20210118_025650_kn9_02p

 

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メガネがくもる

マスクをするとメガネがくもって

車を運転している時にくもると危ない。

20210123 

これ、買ってみた。

完全じゃないけど、効果あり!

 

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2021年1月22日 (金)

流星電波エコーが減った?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-41c7ce.html
これの続きです。

>これを付けまくりまくります。

202001221 

全ての観測機器を通電・動作させると

この様になります。

観測機器の電源を入れないと黄線の所なので 12dB程度 の妨害を受けています。

クランパを付けまくったら

202001222 

黄線レベルまで下がりますが

スパイク状のノイズが出たり消えたりで

これを受信してしまいます。。

とにかく、効果はありますが不完全でエコー画像も改善できてないです。

 

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2021年1月21日 (木)

2020年12月の変光星観測月報

もう、21日になってしまいました。時間が足らなくて何もかも遅れています。

先月は 12夜 / 34星 / 5354測光 で、56極小を観測しました。

202101211 202101212 202101213 202101214 

先月はマンションの工事で海岸で変光星観測をしていました。

デジタルカメラを持っていき、2~3時間、食連星を撮影する観測ですので観測数が増えません。

12月20日になってようやくベランダ観測が出来るようになり

残りの10日間でたくさん観測出来ました。

観測が再開したらHαの測光をしようと準備していましたので

計画通りにHαの測光と低分散分光の同時観測を始めました。

測光のスキャッタが多かったり、測光の時間分解能が減ったり、ガイド不良で分光が今一だったり

色々ありますが、完全を続けたいです。

ベランダの復旧に伴って

観測機器の見直しをして

機器を減らしました。

特に流星TV観測でWATECによる分光観測をやめました。

ベランダ観測は視界が狭くてカメラを増やす必要は無いのでやめました。

α7sによるハイビジョン分光は続けていますが

ぜんぜん写りません!

レンズが70mmだからですが

プラズマ温度を測る目的が出来ていませんので

これで続けます。

年末の黒点の偏光解析とかDSHによる流星軌道分類とか

たぁ~くさん仕掛かりがあり

ぜぇ~んぶ、滞っています。

時間が無い。

 

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2021年1月20日 (水)

流星電波エコーが減った?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-0b9f54.html
これの続きです。

20210120 

どっさり買いました!

2000円位

これを付けまくりまくります。

 

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2021年1月19日 (火)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-e30e4b.html

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-6eb5d2.html
これの続きです。

>V, Ic, Halpha, SA-100
>30秒, 30秒, 90秒, 180秒

この露出の設定は

202101191 

このようになります。

Enableのチェックをしている所を実行します。

これで観測していると、SA-100の分光に3分掛かるので時間分解能が減ります。

また、分光画像もたくさん取得されます。

分光はこんなには要らないです。測光の時間分解能を上げたいです。

さて、と思っていたら

ひらめいた!

202101192 

こーすりゃいいじゃん!

3回、測光用の画像を取得してから、1回、分光撮影する。

これを繰り返す。

Hαは90秒も要らないので60秒にした。

 

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2021年1月18日 (月)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-ac9031.html
これの続きです。

>ステラショットでAuto Guide

ステラショットでガイド用のQHY5L-II-Mが使えるようにしました。

20210118 

それで、このガイドスコープでの フォーカスやQHY5の向きが分からなくて

地上景色で合わせました。

 

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2021年1月17日 (日)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-43b259.html
これの続きです。

>ステラショットで自動撮影してます。PCが非力でAuto Guide機能が使えなくて流れちゃってます。

>ベランダ観測所の復旧に伴って、復旧していない観測機器があるのでPCに余裕が出来てます。

やっと時間を作って i7 の 10 にステラショットを入れてみました。

直ぐに EOS Kiss X4 をつないだら

202101171 

ダメって ;;)

転送方向なんて意識して接続しないよね。ひどい。

試しに EOS Utility もインストールしてみたけど

「カメラを接続して下さい」だって、接続してるのに

ドライバーを再インストールしようとデバイスマネージャーからデバイスを削除してUSBの抜き差しをしたら

ステラショット も EOS Utility も EOS Kiss X4 が使えるようになりました。

まぁ、いつものお約束ですかね。。。

 

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2021年1月16日 (土)

2020年の食連星の極小観測数

2020年にVSOLJが観測した食連星の極小観測数を集計しました。

観測者 極小観測数
-----------------
Ioh 97
Kai 63
Kia 6
Kis 9
Kub 17
Mzm 29
Nga 444
Set 25
-----------------
計 690件

観測者コード
Ioh / Itoh Hiroshi
Kai / Kasai Kiyoshi
Kia / Kimura Naoto
Kis / Kiyota Seiichiro
Kub / Kubotera Katsuaki
Mzm / Mizutani Masanori
Nga / Nagai Kazuo
*Set / Chris Stephan

計8名 / *は眼視観測

2019年の極小観測は445件でしたので2020年は大幅に増えました。

2019年の観測者は9名でした、2020年は8名ですのであまり変わっていないように見えますが

2019年に居なかった人がKia,Kub,Mzmの3名もいますのでかなり入れ替わっています。

 

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10/11/12月の電波・光学同時流星

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-18ef4b.html
これの続きです。

明日、発表なのに

まだ、完成していない。

20210116001 

20210116002 

20210116003 

20210116004 

20210116005 

20210116006 

20210116007 

20210116008 

20210116009 

20210116010 

20210116011 

20210116012 

20210116013 

20210116014 

20210116015 

20210116016 

20210116017 

20210116018 

20210116019 

20210116020 

20210116021 

20210116022 

20210116023 

20210116024 

20210116025 

20210116026 

20210116027 

20210116028 

20210116029 

20210116030 

20210116031 

20210116032 

20210116033 

20210116034 

20210116035 

20210116036 

20210116037 

20210116038 

20210116039 

20210116040 

20210116041 

20210116042 

20210116043 

20210116044 

20210116045 

20210116046 

20210116047 

20210116048 

20210116049 

20210116050 

20210116051 

20210116052 

20210116053 

20210116054 

20210116055 

20210116056 

20210116057 

20210116058 

20210116059 

20210116060 

20210116061 

20210116062 

20210116063 

20210116064 

20210116065 

20210116066 

20210116067 

20210116068 

 

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2021年1月15日 (金)

スプライトの高速度撮影

スプライトって、こんななんだ!

https://www.youtube.com/embed/zS_XgF9i8tc

 

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2021年1月14日 (木)

2020年12月の流星TV観測報告

平博流星分科会のTV観測から得られた同時流星です。

このTV観測は(私以外は)SonotaCo netに報告されていません。

ここ1~2ヶ月で観測者が増えました。

また、新しい高感度チップの導入もあって(私は古いままですが)検出数も増加しています。


求まった流星軌道は1111個ありました(Q1で解析)。
spoは625個、ふたご群は302個でした。
次に多かったのがかみのけ群で59個ですから
いかにふたごが多いかが分かります。

_ID count scount s%
KNF_01 699 215 30.8
KN6_02 908 246 27.1
KN7_02 1507 511 33.9
KN4_01 494 208 42.1
KN8_1 791 394 49.8
KND_01 816 262 32.1
KND_02 417 117 28.1
KNH_01 1795 508 28.3
KN4_02 290 168 57.9
KN5_02 372 108 29.0
KN6_03 1202 401 33.4
KNI_02 597 117 19.6
KN7_01 543 292 53.8
KN9_02 50 18 36.0
KN9_01 87 33 37.9

2021011401 2021011402 2021011403 

以下は12月のふたご群です。

2021011404 2021011405 2021011406 2021011407 

 

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2021年1月13日 (水)

流星電波エコーが減った?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-fefb95.html
これの続きです。

家中探してフェライトコアクランパーが2つ発見されました!

きっと、まだ有りそう。。

202101131 202101132 

それをノイズのひどい方のX4に付けました。ACアダプタのDCケーブルのアダプタの根元とDCプラグ側。

202101133 

この3箇所に付けましたが

なんだかんだでベランダ観測を始めると10dB悪化します。

まだまだ、対策が不十分。。

 

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2021年1月12日 (火)

Giant Magellan Telescope

今年観測開始の計画のGMTです。
https://www.gmto.org/

8.4mの鏡を7枚使って24.5mの望遠鏡にします。

https://www.gmto.org/2020/12/giant-magellan-telescope-earns-top-marks-in-earthquake-safety/
こういうのもやるのですね。

着々と準備が進んでいます。

日本のTMTは

 

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2021年1月11日 (月)

Breakthrough Listen Candidate 1

SETIの話です。

ロキシマの方向から電波が出ていて

ロキシマ・ケンタウリb から電波が出ているのでは?と言う。

その電波はドップラー偏移していて

周期がロキシマbの公転周期と一致しいます。

また、電波は982MHzだけ出ているそうです。

自然界の電波はブロードなものになりますが

この電波は、この波長だけ出ている。との事で

ロキシマbに知的生命が居て、その電波が漏れている。。って話。

こんなに近くに知的生命があったら、銀河全体には知的生命が溢れている事になります。

まぁ、他の方向から似たような状況の電波は見つかっていない様ですので。。。

 

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2021年1月10日 (日)

流星電波エコーが減った?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-9c86f9.html
これの続きです。

>α7sをACアダプタで使ってますが、これが12dBもノイズを輻射しています。

20210110 

α7sのバッタモンACアダプタにフェライトコアクランパーを付けたら

ノイズの輻射が無くなりました!

EOS Kiss X4にも付けたい。が、クランパーの手持ちが無い。

 

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2021年1月 9日 (土)

10/11/12月の電波・光学同時流星

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-3744d4.html
これの続きです。

12月の電波・光学同時流星を数えたら 36個 もありました!

さすが、ふたご群

20210109_radio_light 

 

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流星電波エコーが減った?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-450fae.html
これの続きです。

>VAIOのACアダプタをノイズの少ない物に替えましたがひどいノイズです。

>このアダプタだけでは無くて他のアダプタや他の機器のノイズです。

調べました。

全ての機器を一つだけ動かしてスペアナのホワイトノイズを観察しました。

その結果、悪いのはEOS Kiss X4とα7sにまつわる機器でした。

20210109 

EOS Kiss X4の電源を入れると2.5dB悪化します。その状態でPCとLinkすると更に2.5dB悪化します。

ただ、望遠鏡は2台有ってほぼ同じシステムなのに1台だけ症状が出ます。

もう一つはα7sをACアダプタで使ってますが、これが12dBもノイズを輻射しています。

バッテリー駆動させると全くノイズが出ません。

中国製のバッタモンACアダプタが原因です。

7.4Vで10Ahの電池があれば半日は動かせるが

そんな電池、無いなー

 

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2021年1月 8日 (金)

オリオン群の電波・光学の調査を開始

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-785c12.html
これの続きです。

10月11月の電波と光学の同時流星を調べたら 7個 しか無くて

オリオン群も無いので

12月も調査しました。

タイトルは「10/11/12月の電波・光学同時流星」に変えます。

まず、東村山の神作さんの電波の解析が出来ました。この作業、すごく肩が凝ります。時間が掛かります。

以下がレポートです。夜だけ(16:00-6:50)しか解析していません。

1/17の流星電波懇談会で発表するのですが間に合うか?

LT 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
UT 15 16 17 18 19 20 21 22 23 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14
---------------------------------------------------------------------------
December 2020
01 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 13 04 -- 10 14 02 19 37

02 49 12 12 10 05 03 00 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 51 00 -- 03 21 -- -- --

03 14 11 06 02 01 03 04 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 04 17 53 49 01 07 06 20

04 13 8 5 18 00 00 07 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 01 -- -- 07 -- 5 06 21

05 14 02 4 05 09 01 8 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 20 -- 52 41 03 57 57 7
1
06 14 07 03 11 16 01 04 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 5 3 57 11 50 08 03 01

07 01 01 7 00 12 5 04 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 06 03 -- 52 17 -- 53 34

08 7 34 00 9 9 00 26 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 31 27 04 -- 27 -- --
1
09 46 7 16 11 06 22 9 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 01 -- 28 -- 2 19 15 06
1 1
10 00 30 25 42 11 03 00 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 14 -- 21 25 33 14 02 03

11 04 44 9 17 01 00 30 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 43 -- 54 05 02 01 06 19

12 00 39 24 03 8 12 01 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 50 25 06 08 06 00

13 03 55 56 -- -- 08 6 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 37 53 00 11 05 07

14 -- 06 00 24 04 01 20 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 7 15 11 07 26

15 18 08 13 09 03 6 8 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 09 49 35 -- -- --
1
16 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 22 3
1
17 16 01 18 5 4 06 08 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 32 35 01 -- 12 04
1 1
18 16 09 09 02 19 23 15 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 32 -- 00 -- 06 52 52 02

19 14 24 3 01 13 05 28 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 05 -- -- -- 51 15 -- 31

20 29 03 10 05 07 35 9 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 38 37 29 -- 5 38

21 13 09 23 8 -- 03 42 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 54 52 07 16 44 33

22 1 09 46 01 2 -- 28 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 14 43 -- 27 --

23 -- -- -- -- 02 18 33 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 15 44 -- -- -- -- --

24 07 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 43 -- 28 -- -- 1
1
25 -- -- -- 37 06 01 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 13 -- 40 30 13 53 24 24

26 38 44 37 9 22 11 2 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 35 -- -- 48 -- 11 18 --

27 15 27 04 15 6 57 17 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
1
28 01 -- 18 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 11 -- -- 30 21 -- 03 08

29 21 11 7 6 9 02 7 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 32 44 02 20 41 34 13 02
1 1
30 7 3 04 08 11 00 04 -- -- -- -- -- -- -- -- -- 18 -- -- -- -- -- 2 --

31 -- 22 13 06 10 02 6 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --

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2021年1月 7日 (木)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-fb6b81.html
これの続きです。

変光星の測光観測はVSOLJに報告しています。現在(日本のアマチュアは)これ以外に窓口が無いです。

報告はvsolj-obsと言うMLにSTD形式で投稿します。これがデータベースに追記されるのです。

colorの添え字は3文字と決まっているとの事ですが、私はHαの測光結果を Halpha と記述して投稿しました。

この問題に対して以下のように決まりました。。

添え字は Ha となりました。すでにこの記述例が有るとの事です。

また、NarrowとWide両方で観測した場合は HaN NaW とする。

バンド幅は Strömgren system を参考にする(Hβで FWHMは Narrow / Wide のそれぞれで 2.9nm 12.9nm)。

私は FWHM 3.5nm の Hαフィルター しか使っていませんので Ha を使う事にします。

 

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流星電波エコーが減った?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-255091.html
これの続きです。

VAIOのACアダプタをノイズの少ない物に替えましたが、

20210107 

やっぱひどいノイズです。

変光星や流星TV観測の準備が進むにつれてノイズが増えてゆく。。

このアダプタだけでは無くて他のアダプタや他の機器のノイズです。

仕事をしていた頃はフェライトコアクランパをたくさん持ってましたが

今は一つもない。。

 

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2021年1月 6日 (水)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-43b259.html
これの続きです。

>このS/NでもBe星の輝線は観測出来たので、きっと大丈夫

オートガイドが出来なくてピリオディックモーションでグニャグニャでも

本当に大丈夫か? Be星で確認しました。

20210106_du_eri_20201231_2057_trim 20210106_du_eri1 20210106_du_eri2 

DU Eriです。グニャグニャでもHαが光って見えます。

適当にキャリブレーションしました。これもHαが輝線になっています。

20210106_fr_cma_20201231_2257_trim 20210106_fr_cma1 20210106_fr_cma2 

FR CMaは輝線がハッキリしています。

20210106_lambda_eri_20201231_2133_trim 20210106_lambda_eri1 20210106_lambda_eri2 

λEriは星が明るくて輝線が見えにくいですがHαは見えなくもないです。

スペクトルからも飽和している事がわかります。HαはP Cygプロファイルみたいになっています。その影響で適当な規格化だとHα輝線が分かりにくいです。ちゃんと吸収線を除去してからスプライン補完すれば輝線は目立って来ると思います。

20210106_v696_mon_20201231_2233_trim 20210106_v696_mon1 20210106_v696_mon2 

V696 Monです。これは明らかに分かりますね!

明るい星で確認しましたが、きっと画像を見ただけで輝線は分かると思う。と思う。

 

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2021年1月 5日 (火)

流星電波エコーが減った?

ベランダ観測所も復旧が終わって、それぞれの観測が始まりました。

流星電波のエコー観測も始まっていますが

なんだか以前よりエコーが減ったような。。

α7sの流星分光も復旧させました。

復旧と言っても設置はしていなくてベランダにPC(VAIO)やカメラなど一式を出して使っています。

これは以前と同じですが

使っているACアダプタが違います。

このα7s一式は海岸でも使っていて、持っていくにあたって小型のACアダプタに替えて、ベランダでも同じACアダプタを使っていました。

202101051 

電波観測のスペアナ画像です。このACアダプタの電源の入り切りで10dBもノイズが増えます!

アマゾンで激安品を探して買ったもので不要輻射がやばいみたいです。

VAIOに付属しているACアダプタに替えたらノイズが無くなりました。

 

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2021年1月 4日 (月)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-6eb5d2.html
これの続きです。

>V, Ic, Halpha, SA-100
>30秒, 30秒, 90秒, 180秒

これで撮影たSA-100分光の確認です。

20210104 

ステラショットで自動撮影してます。PCが非力でAuto Guide機能が使えなくて流れちゃってます。

流れても良いのですが、ピリオディックモーションでグニャグニャです。

ベランダ観測所の復旧に伴って、復旧していない観測機器があるのでPCに余裕が出来てます。

中には強力なPCもあるので交換を考えた方が良さそうです。

ピントはもっと合わせた方がいいな。ピントってすぐズレます。

撮影した星は 6.7 8.8 9.1 9.5等 で グニャグニャのまま様子を見ました。

20210104_67 20210104_88 20210104_91 20210104_95 

6.7等は十分なS/Nがあります。9.5等位のS/Nではダメなのか?

このS/NでもBe星の輝線は観測出来たので、きっと大丈夫

と言う事にして

とりあえず、9.5等より明るいEWをモニターしよう。

更にType-Wに絞りたいけど、、、これはリストを持ってない。。

 

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2021年1月 3日 (日)

仕方がない!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-c7a0d4.html
これの続きです。

20210103 

本が届いた日に「はじめに」を読んで

以降、止まってます。

 

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2021年1月 2日 (土)

Hαで接触連星のフレアモニター

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-b7b225.html
これの続きです。

Hα 7nm で測光観測した結果です。

20210102 

ICX814は高感度ですが、8x8binningで60secではもう一つって感じでした。

90秒に増やそう。

あと、低分散分光も一緒にやらないと。。

SA-100を1x1binningで撮影だと180秒は必要

Bをやめて

V, Ic, Halpha, SA-100

30秒, 30秒, 90秒, 180秒

1x1は画像のダウンロードに時間が掛かるので、6分インターバルの観測になる。

分光を2x2でやれば短く出来るけど。。あんまりやりたくない。

 

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2021年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

今年は退職2年目、コロナ禍も2年目

活動が制限されていますが、それなりに出来ています。

せっかく退職したのに時間が無いのが変わりません。お金が無くなっただけ。

色々とやりたい事がありますが、時間が無くて、どれもこれも滞っています。なんとかしないと!

20201226_m104_vband 

年末に測光用望遠鏡で撮影したM104です。V bandです。測光用なのでピンボケです。

望遠鏡が復旧出来て良かった。

20201226_ 

これも年末に撮影した写真で「流星号とおとめ座からす座」です。

こちらはカメラを2台に減らしました。1台は分光ですが、取得出来ても解析が出来てないです。

これも時間不足。

今年の課題は「時間」ですね。

 

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