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2020年10月19日 (月)

連星系・変光星研究会2020 ファーストサーキュラー

連星系・変光星研究会2020を2021年1月29(金)~31日(日)にオンラインで開催予定です。恒星に関する研究を広く扱う研究会で、例年プロ・アマ問わず多くの方が参加しております。興味をお持ちの方は是非ご参加ください。参加と講演の申し込みについてはセカンドサーキュラーでご案内します。

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日時: 2021年1月29(金)~31日(日)(予定)
場所: リモート開催(zoom)

webサイト:
http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/‾isogai/rensei2020/

開催趣旨:
本研究会は、連星系・変光星のみならず恒星全般をテーマとした会で、今回で26回目の開催となりました。過去に扱われた天体は食連星、激変星、超新星、フレア星、低温度星、原始星、系外惑星など、多岐にわたります。これらの天体の研究では、アマチュア天文家による小口径望遠鏡を使った観測が威力を発揮することが多々あります。そのため、本研究会では長年にわたり、理論・観測の研究者とアマチュア天文家との交流を行ってきました。今回も多様な参加者との議論・情報交換の場を提供します。

今回は京都での開催を予定していましたが、昨今の事情によりオンラインでの開催となります。そこで、京都を拠点に活躍する以下の方々をお招きし、招待講演を行って頂く予定です。

招待講演:(五十音順)
新井 彰(京都産業大学)「新星の偏光分光観測(仮)」
柴田 一成(京都大学花山天文台)「恒星の磁気活動(仮)」
前田 啓一(京都大学)「理論と観測から見た超新星(仮)」

申し込み締切(予定):
講演申し込み: 2021年1月8日(金)
参加申し込み: 2021年1月22日(金)
申し込みフォーム: 準備中

参加費:無料

集録:
研究会集録を作成しWebに公開します。紙版の作成・郵送も有料(2000円)で予定しております。

世話人:
野上 大作(京都大学、世話人代表)、磯貝 桂介(京都大学)、
高妻 真次郎(中京大学)、鴈野 重之(九州産業大学)

お問い合わせ: rensei2020[あっと]googlegroups.com

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