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2020年10月12日 (月)

海岸で食連星の測光観測 と ワイドビノ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-d879c1.html
これの続きです。

10月5日は夕方になって急に晴れて

GPVを見ると20時頃まで晴れそうだったので

急遽、海岸に自転車で出かけました。片道20分。

今回は南西にいたV566 Ophを撮影しました。

ワイドビノって使えるのか?心配でしたが

すごくすごいです。

星が見えない薄明中に北極星が見えました。

赤道儀の設置も簡単に出来ました。

次はへびつかい座のαを探さないといけないのですが

これもワイドビノの威力で簡単に見つかりました。

その方向にカメラを向けて広角で撮影してV566 Ophの位置を確認して

カメラ方向を微調します。

望遠にしてV566 Ophが中心付近にいることを確認したら

連続撮影開始です。

なんとも簡単でした。

50x7の双眼鏡は使いませんでした。

メガネを近距離と遠距離の2つ持っています。生活は近距離でしていて星を見るには遠距離と交換しながら星図確認・星座確認します。でも、今回は遠距離メガネは使いませんでした。

あと、カメラのアクセサリーシューに望遠鏡用のファインダーを付けて目的星の確認をするのですが、これも使いませんでした。

荷物が多くて減らしたいなーと思っていました。減らせそうです。

20201005_1 20201005_2 

観測風景です。

CANON S-120で撮影しました。星とカメラが一緒に写っています。

このカメラ、暗い所の撮影に威力があります。流星観測にも使えそうです。RAW保存も出来るので変光星観測をしました。

対物分光をやってみましたが1等星は写りませんでしたので分光には不向きっぽいです。

荷物が減りそうですのでα7sを持って行けば流星分光が出来ます。

 

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