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2020年10月22日 (木)

2020/10/12の天体観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-02bb23.html
これの続きです。

茅ヶ崎海岸に行きました。

いつもはEOS Kiss X4で食連星の連続撮影と

CANON PowerShot S120で星座と脈動星の撮影ですが、

この日は更にSONY α7sとVAIOを持って行き

流星の分光観測もしました。

20201012_ 

これが観測風景です。S120で撮影しました。

実は辺りは真っ暗で撮影するときも周囲が良く見えませんでした。バーベキューの看板の字も読めません。

でも、S120で撮影すると真昼のように写ります。すごいカメラです。

20201012__20201013103801 

これは、星空モードと言うのにして、とにかくシャッターを押しました。

わし座と木星・土星です。こんなに簡単に設定も考えずに写ってくれます。

20201012__20201013103802 

ちょっとzoomして火星と江の島の灯台です。

このカメラは、もう売っていませんが、お勧めです!

それで、VAIOを80%充電にして持っていきましたが

40分位しか動きませんでした。

新品の頃は3時間位は動いていましたが

だいぶ電池がくたびれています。

あと、先日買ったワイドビノ、これで星座散歩も楽しいです。この2倍の双眼鏡、星がよく見えます。

 

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2020年10月21日 (水)

MESAのインストール

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-1f8805.html
これの続きです。

ちょっと前の事ですが、
動きますた!15Msolのevolutionです。

Mesa_test_20201011 

 

 

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2020年10月20日 (火)

黒点のある太陽の自転と光度変化

Photo_20201010183001 

太陽が自転している時の光度曲線で、

表面に黒点があります。

黒点が子午線に来ると太陽の明るさが最も暗くなります。

でも、波長を変えてみると光度曲線が違っています。

 

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2020年10月19日 (月)

連星系・変光星研究会2020 ファーストサーキュラー

連星系・変光星研究会2020を2021年1月29(金)~31日(日)にオンラインで開催予定です。恒星に関する研究を広く扱う研究会で、例年プロ・アマ問わず多くの方が参加しております。興味をお持ちの方は是非ご参加ください。参加と講演の申し込みについてはセカンドサーキュラーでご案内します。

---------------------------------------------------------------
日時: 2021年1月29(金)~31日(日)(予定)
場所: リモート開催(zoom)

webサイト:
http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/‾isogai/rensei2020/

開催趣旨:
本研究会は、連星系・変光星のみならず恒星全般をテーマとした会で、今回で26回目の開催となりました。過去に扱われた天体は食連星、激変星、超新星、フレア星、低温度星、原始星、系外惑星など、多岐にわたります。これらの天体の研究では、アマチュア天文家による小口径望遠鏡を使った観測が威力を発揮することが多々あります。そのため、本研究会では長年にわたり、理論・観測の研究者とアマチュア天文家との交流を行ってきました。今回も多様な参加者との議論・情報交換の場を提供します。

今回は京都での開催を予定していましたが、昨今の事情によりオンラインでの開催となります。そこで、京都を拠点に活躍する以下の方々をお招きし、招待講演を行って頂く予定です。

招待講演:(五十音順)
新井 彰(京都産業大学)「新星の偏光分光観測(仮)」
柴田 一成(京都大学花山天文台)「恒星の磁気活動(仮)」
前田 啓一(京都大学)「理論と観測から見た超新星(仮)」

申し込み締切(予定):
講演申し込み: 2021年1月8日(金)
参加申し込み: 2021年1月22日(金)
申し込みフォーム: 準備中

参加費:無料

集録:
研究会集録を作成しWebに公開します。紙版の作成・郵送も有料(2000円)で予定しております。

世話人:
野上 大作(京都大学、世話人代表)、磯貝 桂介(京都大学)、
高妻 真次郎(中京大学)、鴈野 重之(九州産業大学)

お問い合わせ: rensei2020[あっと]googlegroups.com

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MESAのインストール

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-e24f28.html
これの続きです。

PCを買い替えたのでMESAを動かせるスペックが得られました。

MESAのインストールはMESAのホームページを参照します。
http://mesa.sourceforge.net/

まず、SDKのインストールですが、その前に必要なライブラリを入れておかないといけないです。

そのために synaptic をインストールします。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-00be99.html

SDKに必要なライブラリは、

202010191 

ここに書いてあるパッケージを全て synaptic でインストールします。

SDKのインストールは mesasdk をどこに置いたかでコマンドを書き直す必要があります。基本形は以下です。

# set the path to the SDK:
export MESASDK_ROOT=~/mesasdk

# Initialize the SDK (also checks compatibility):
source $MESASDK_ROOT/bin/mesasdk_init.sh

MESAのインストールもSDKと解凍したmesa-r12778をどこに置いたかでコマンドを書き直す必要があります。基本形は以下です。

# set MESA_DIR to be the directory to which you downloaded MESA
export MESA_DIR=/Users/jschwab/Software/mesa-r12778

# set OMP_NUM_THREADS to be the number of cores on your machine
export OMP_NUM_THREADS=2

# you should have done this when you set up the MESA SDK
export MESASDK_ROOT=/Applications/mesasdk
source $MESASDK_ROOT/bin/mesasdk_init.sh

私は home に mesasdk と mesa-r12778 を置きました。コマンドは以下になります。

SDKのインストール

# set the path to the SDK:
export MESASDK_ROOT=~/mesasdk

#itialize the SDK (also checks compatibility):
source $MESASDK_ROOT/bin/mesasdk_init.sh

MESAの環境

# set MESA_DIR to be the directory to which you downloaded MESA
export MESA_DIR=~/mesa-r12778

# set OMP_NUM_THREADS to be the number of cores on your machine
export OMP_NUM_THREADS=2

# you should have done this when you set up the MESA SDK
export MESASDK_ROOT=~/mesasdk
source $MESASDK_ROOT/bin/mesasdk_init.sh

MESAのインストール

nga@ubuntu:~/mesa-r12778$ ./install

202010192 

SDKとMESAの環境設定は(今の所)毎回手作業で行うようになります。以下です。

export MESASDK_ROOT=~/mesasdk
export MESA_DIR=~/mesa-r12778
export OMP_NUM_THREADS=2
export MESASDK_ROOT=~/mesasdk
source $MESASDK_ROOT/bin/mesasdk_init.sh

 

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2020年10月18日 (日)

臨時の流星物理セミナー → 中止

臨時の流星物理セミナーを12/6に行う話がありましたがコロナの状況から中止になりました。。

そこで、日本流星研究会の柳さんの方で2回のzoomを行う事に話がかわりました。

>2020年10月31日(土) 18時~
> 「雑談会」:情報交換やコミュニケーションの一助となれば幸いです
>
>2020年12月6日(日) 13時~17時
> 「研究発表会」

わたしは「研究発表会」の方で10/11に行われた流星電波懇談会で報告した「電波と光学の同時流星」の話をしようと思います。

この発表は先行研究をいっさい調べずに自己流でレポートにしました。

その結果、流星電波懇談会でご助言を頂いて

もし間に合えば追記や変更をしたいとは思いますが

懇談会以降は、ずっとMESAをやってて、、

今月は時間が無さそうです。

 

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FMV LIFEBOOKにも「いたわり充電」があった

新たに購入したPC FMV LIFEBOOKにACアダプタを指すと100%まで充電します。

普通の動作ですが、電池寿命を短くします。

嫌だなーって思ってましたが

20201018 

「いたわり充電」の機能がありました!

50%も欲しいな

 

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2020年10月17日 (土)

Windows10 と DLNA

VAIOを使っていた時はDLNA対応のソフトが入っていたので

HDD内蔵のVideoレコーダーで録画したコンテンツをVAIOで見れていました。

PCが富士通になって、そんなソフトは入っていません。

ところが、Windows Media Playerで再生出来るらしく

試しました。

202010171 

ほぅ。コンテンツのリストが見えます。

202010172 

しかし、ずーーーーーーっと「メディアを開いています」の表示で

再生は始まりません。

こんな事だろうと思ってました。

たぶん、

202010173 

メディアストリーミングが無効だからと思いますが、

このボタンを押しても「OK」ボタンが有効になりません\(^o^)/

202010174 

問題無い。。

 

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2020年10月16日 (金)

α7sの熱雑音

M20200615_231508_kn9_04p 

こちらは2020/6/15 23:15の星空です。ISO64000, 1/15secです。

白い点々は星ではなく全て雑音です。

夏場はずっと、この熱雑音が写っていました。

涼しくなった今はマンションの工事で観測が出来なくなり

室内で様子を見ました。

M20201010_084826_kn904p 

明るさコントラストを弄っても目立ったノイズが見えません。

ですが、6/15も、このテストをした日も周囲温度は23度でした。

このノイズは何だ?

 

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2020年10月15日 (木)

アクシオン

まとめをして、ここに書いておこうと思ったけど

https://higgstan.com/what-is-axion/

ここにいいのがあった。

 

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2020年10月14日 (水)

地球よりも住みやすい惑星

https://www.liebertpub.com/doi/pdf/10.1089/ast.2019.2161
より

条件がたくさんあって

主なものは

K型星は寿命が長い200-700億年
惑星は地球より少し大きい方が良い、熱源・地熱
惑星年齢は50-80億年、磁場が無くなってない

20201014habit 

KOI-5715.01 が良いそうです。

そこの土地を買おう!

 

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2020年10月13日 (火)

GoToイート 神奈川県茅ヶ崎市・寒川町

ちょっと前に「食べログ」を調べたら3軒しかなかった

もうちょっと調べたら
https://maruhon38.net/archives/53759

他の予約サイトも含めれば、結構、ある

 

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2020年10月12日 (月)

海岸で食連星の測光観測 と ワイドビノ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-d879c1.html
これの続きです。

10月5日は夕方になって急に晴れて

GPVを見ると20時頃まで晴れそうだったので

急遽、海岸に自転車で出かけました。片道20分。

今回は南西にいたV566 Ophを撮影しました。

ワイドビノって使えるのか?心配でしたが

すごくすごいです。

星が見えない薄明中に北極星が見えました。

赤道儀の設置も簡単に出来ました。

次はへびつかい座のαを探さないといけないのですが

これもワイドビノの威力で簡単に見つかりました。

その方向にカメラを向けて広角で撮影してV566 Ophの位置を確認して

カメラ方向を微調します。

望遠にしてV566 Ophが中心付近にいることを確認したら

連続撮影開始です。

なんとも簡単でした。

50x7の双眼鏡は使いませんでした。

メガネを近距離と遠距離の2つ持っています。生活は近距離でしていて星を見るには遠距離と交換しながら星図確認・星座確認します。でも、今回は遠距離メガネは使いませんでした。

あと、カメラのアクセサリーシューに望遠鏡用のファインダーを付けて目的星の確認をするのですが、これも使いませんでした。

荷物が多くて減らしたいなーと思っていました。減らせそうです。

20201005_1 20201005_2 

観測風景です。

CANON S-120で撮影しました。星とカメラが一緒に写っています。

このカメラ、暗い所の撮影に威力があります。流星観測にも使えそうです。RAW保存も出来るので変光星観測をしました。

対物分光をやってみましたが1等星は写りませんでしたので分光には不向きっぽいです。

荷物が減りそうですのでα7sを持って行けば流星分光が出来ます。

 

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2020年10月11日 (日)

第20回連星勉強会のご案内

2020/11/8(日) 13:00から長くて17:00頃まで

1.PW Gemの光度曲線から軌道を考えてみる
2.中村先生よりPW Gemに関連して
3.清田さんより変光星関連の話題

時間があれば下記も行います。

5.極小時刻を求めるプログラムの紹介
6.連星の「絵」を描くプログラムで連星を作ってみる実習

「変光星や食連星に関心がある」
「この集まりってどんな会?」などなど
関心のある方はzoomのID・passwordをお送りしますので

私宛にメール下さい。pxs10547(at)nifty.ne.jpです。

 

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2020年10月10日 (土)

Some Binaries

20201010sb1 

V441 CepはVSOLJでは初観測です。EA型です。

20201010sb2 

BR CygもEA型です。15年ぶりの観測でした。

20201010sb3 

最近、観測の多いDK Cygに9/10のKaiさんの観測を追記しました。

20201010sb4 

GX LacもVSOLJ初観測です。周期は6日以上あります。周期6日は周期が長く観測が大変です。思うに最初の系外惑星もこのような周期です。この様な短周期の系は連星も惑星も普通に多いですよね。

20201010sb5 

こちらも最近は観測の多い系です。9/9と9/21のKaiさんの観測を追記しました。

20201010sb6 

DI Pegに9/28のMzmさんの観測を追記しました。

20201010sb7 

V1092 PerもVSOLJ初観測です。

 

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ワイドビノを買った

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-bf4f60.html
これの続きです。

20201010wb 

ベランダで設置済みの望遠鏡をGOTOで使っていると

こういうのは要らないです。

今しばらくは海岸に出て食連星の観測をしようとすると

空が明るくて星座がよくわかりません。

オペラグラスじゃ非力だし、双眼鏡じゃ視野が狭い

なので、買いました。

これケース付ですが、ピントを合わせるとケースに入らない。

 

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2020年10月 9日 (金)

いて座に新星が出現

vsolj-news 369: V6593 Sagittarii = Nova Sagittarii 2020 No. 4

VSOLJニュース(369)
いて座に新星が出現

著者:前原裕之(国立天文台)

天の川銀河の中心方向に見えるいて座の中にはこれまでに多数の新星が発見されています。今年に入ってからだけでもいて座の中にはすでに3個の新星が発見されていますが、10月2日に4個目の新たな新星が発見されました。新星を発見したのはBrazilian Transient Search (BraTS)のグループで、10月2.980日(世界時; 以下同様)に、口径28cmの望遠鏡で撮影した画像から、いて座の中に11.1等の新天体を発見しました。この天体の正確な位置は

赤経: 17時 55分 00.00秒
赤緯: -21度 22分 40.1秒 (2000.0年分点)

です。

この天体の分光観測は10月4.75日に南アフリカのSALTを用いて行なわれ、この天体のスペクトルにP Cygプロファイルを持つ水素のバルマー系列や中性酸素、一階電離した鉄、中性ナトリウムの輝線がみられることが分かりました。このようなスペクトルの特徴から、この天体が極大光度直前ごろの古典新星であることが判明しました。

VSOLJに報告された観測によると、この天体は10月5-6日ごろには10等級まで明るくなりました。この新星にはいて座V6593という変光星名がつけられましたので、観測報告をする場合はこの名称をお使い下さい。

2020年10月9日

新星の画像(清田さん)
http://meineko.sakura.ne.jp/ccd/PNV_J17545999-2122401.jpg

参考文献
CBAT "Transient Object Followup Reports": PNV J17545999-2122401
CBET 4865: V6593 SAGITTARII
Aydi, E., et al., 2020, ATel #14064

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Some Binaries

20201009sb1 

SW Lacに8/28のMzmさんの観測を追記しました。32年間の観測から作った光度曲線です。

20201009sb2 

TT LyrがIohさんによってCCDで光電測光されました。

20201009sb3 

V573 LyrにIohさんの観測を追記しました。EW型の食連星です。

20201009sb4 

V502 Ophに7/22のKaiさんの副極小観測を追記しました。だいぶゴチャゴチャしていますが、B-V=V-I位に見えます。

20201009sb5 

DI Pegが10年ぶりにIohさんによって観測されました。

20201009sb6 

U PegにMzmさんの観測を追記しました。極小が遅くなっている様です。

 

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海岸で食連星の測光観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-51629e.html
これの続きです。

9/21にRZ Casの観測に行きました。

観測は失敗でした。

1.北天低空は茅ヶ崎市の明かり
2.ナノトラッカー故障

ナノトラッカーを買いました。

USBで受電出来ます。

前に使っていたのは、これが無くて改造して使っていました。

10/1にu Herの観測をしました。

西の空ですが日没直後の観測で空が明るかったです。

Uher_g_20201001_129 

Gイメージはこんな感じです。写ってはいますがカウントが小さいです。

Rはカウント値が低すぎて測定は出来ませんでした。

BとGのイメージを測定して標準システムに変換しました。

20201001_uher_b 20201001_uher_v 

左がB、右がVです。

Bの観測はじめは明らかに明るすぎます。薄明の影響と思います。また、薄明中でしたので50mmレンズで15秒露出にしました。30秒以上にしないとバラツキが増えてしまいますが画像が真っ白になってしまいます。

20201001_uher_cg 

判定のためにcGでも測定しました。

Bの前半とVの明るい個所を削除して

B, V, cGを重ねると

20201001_uher_bvcg 

VとcGは差が少ないので重なってしまいます。

±0.1等以下で測定出来ました。

 

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2020年10月 8日 (木)

ホームランバー

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-72ac9f.html
これの続きです。

20201008hb 

一塁、二塁、三塁が揃いました!

さて応募しようと

応募要項を見たら

4ポイントで一口って書いてあって

二塁は2本持ってるし、一塁はたくさん持ってます。

なので、すでに3口以上集まってました。

 

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2020年9月の変光星観測月報

202010081 202010082 202010083 202010084 

先月は 1夜 / 1星 / 1測光 でした。極小観測は zero です。

先月の成果は「鉄流星スペクトルの波長校正」が 皆さんの協力を得て出来た事です。

Mg、Na、Oに頼っていると、無い時に困ります。

あとは、流星電波エコーについて理解が深まった事です。

変光星も流星も太陽も観測が出来ないですが

来年までじっと待とうと思います。

 

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Some Binaries

20201008sb1 

V359 Herが15年ぶりに観測されました。Njhさんも極小を観測されていますので極小が遅くなっています。

20201008sb2 

V842 HerにKaiさんの観測を追記しました。

20201008sb3 

V878 HerにKaiさんとIohさんの主極小観測を追記しました。

20201008sb4 

CM Lacです。30年の観測から作った光度曲線です。

20201008sb5 

PP Lacに8/9のIohさんの観測を追記しました。ぱっと見てO'Connell effectは少ないか無いようです。

 

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2020年10月 7日 (水)

Some Binaries

20201007sb1 

V1097 Herに8/9のIohさんの観測を追記しました。この系もO-Cの解析をしました。Mzmさんの大きなO-CのズレとこのIohさんの観測は同じようなO-Cに見えます。V1073 HerとV1097 HerのO-Cには注目したいです。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/V1073Her_V1097Her_O-C_202007.htm

20201007sb2 

V1146 Herです。8/23は6/1よりちょっとズレた位相を観測されて極小のボトム付近で観測が終了されています。

20201007sb3 

V1173 Herは周期が0.27日のEWでTASSが発見した食連星です。こういう光度曲線、いいですねー。

20201007sb4 

V1238 HerにKaiさんの観測と8/11のIohさんの観測を追記しました。測光方式の違いでVとcGで重ならないです。仕方がないです。

20201007sb5 

V342 HerはEB型の食連星ですが主極小の形状が変化しているかも知れません。2002/3/19と2016/2/18はパーシャルで2020/8/25が金環のようです。

 

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流星のTV観測と電波エコー観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-6b056c.html
これの続きです。

線電子密度の測定をしました。

20201007_meteor1 

このようになりました。

この結果を結論に追記しました。

20201007_meteor2 

 

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2020年10月 6日 (火)

Some Binaries

20201006sb1 20201006sb-1.png

AK Herは磁気活動が活発な連星、と言う記憶があります。食は皆既になったり部分になったりしています。星表面の模様か星周物質の影響かも知れません。最初の観測は1983年の私の観測ですが観測野帳には「b1 1c」と言う記録で、今となってはbとcがどの星なのかわかりません。なのでVSOLJには報告が出来ないです。

20201006sb2 

DQ Herです。Kisさんの観測を追記しました。と言いますか、Kisさんが初観測かと思ったら、Mhhさんが観測されていました。

20201006sb31 20201006sb32 

HS Herです。これは、間違いなくoEAです!。こういうの、ここに書くだけじゃダメですよね。レポートにした方がいいですよね。

20201006sb4 

SZ HerにIohさんの3色測光を追記しました。

20201006sb5 

V1073 Herです。6/26のMzmさんの観測で予報より急に極小が遅くなり、O-Cの解析をした系です。今回のIohさんの8/5の観測はO-Cが減少している方向に極小があります。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/V1073Her_V1097Her_O-C_202007.htm

 

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Pulsar Timing Method

人類が最初に発見した系外惑星は

1992年、PSR B1257+12(Pulsar)を周回する惑星とされてます。

このパルサーのパルス周期が周期的変動をしていました。

これはパルサーが別な天体との共通重心を公転しているのが原因です。

光で言う、LTEと同じ原理です。

激変星の食を観測してO-CカーブからLTEを発見して「惑星が有る」と言う発表が有ったりしますが

降着円盤の密度の濃い部分と間違えている様です。

このパルサーの惑星もそーではないのだろうか?

中性子星って超新星爆発したって事ですよね。

星周物質にmassの塊があるのでは?とも思います。

 

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2020年10月 5日 (月)

天文学分科会

なんだか凄い名称の分科会です。

平博天体観察会の分科会は3つありまして

太陽・流星と天文学分科会です。

「その他」って事になりますが

「その他分科会」じゃーへんですよね。

で、

20201005_text 

これがテキストって事なので買いました。

検定試験は受けません。

変光星しか知らない私だと

模擬試験しても半分も正解は無いです。

たとえば、コロナの種類とか知ってますか?

アストロバイオロジーの生物分野なんかサッパリです。

 

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Some Binaries

20201005sb1 

周期2日のEAです。8/15のIohさんの観測を追記しました。奇妙な光度曲線です。何が起きているのだろうか?

20201005sb2 

V836 Cygです。こちらはEB型ですが、この光度曲線では様子がわからないです。

20201005sb3 

こちらも周期が2日位のEAです。16年ぶりに観測されました。

20201005sb4 

CV DraはGCVSではIS型となっています。

20201005sb5 

RR Draです。EA型です。この光度曲線からは分かりませんが極小はFlatです。

 

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2020年10月 4日 (日)

ホームランバー

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-037492.html
これの続きです。

20201004_hb 

4本になりました。

 

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Some Binaries

202010041 

V2646 Cygです。EWでっす。なんとなくですが私にはちゃんとEWに見えてます。

202010042 

V345 CygはEA型です。Mzmさんの観測を追記しました。この20年の観測でちょっとずつ極小が遅くなっている事がわかります。

202010043 

EA/DSで周期13.6日です。周期が長いものにDSが多い気がします。

202010044 

V477 Cygが15年ぶりに観測されました。

202010045 

V680 Cygは周期1.2日のEB/KEです。

 

 

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2020年10月 3日 (土)

隙間から

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-64aa0d.html
これの続きです。

>隙間もいずれ塞がれる。。

20201003sukima 

塞がれました。赤枠のエリア。

流星スペクトル観測は閉ざされました。

 

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Some Binaries

2020100311 2020100312 

DK Cygに2018/9/15, 2020/9/14のKaiさんの観測と2020/8/17のIohさんの観測を追記しました。2018/9/15のKaiさんの観測は28cmにCCDで観測されています。主極小は金環食で副極小は皆既食です。これだけでsub classを判定するとtype-Aになります。

202010032 

KR Cygに8/21のIohさんの観測を追記しました。こちらはEB型の食連星です。食連星のおおよそ半数がEAでおおよそ半数がEWですのでEBは少数派です。EAをDとする説明を見かける時がありますが近接連星のおおよそ半数がSDでおおよそ半数がContactです。

202010033 

MR CygにIohさんの観測を追記しました。VSOLJデータベースにはIohさんの観測しかありません。私の1993年の写真観測は日本変光星研究会に報告しています。他にもVSOLJ-OBSには投稿せずに日本変光星研究会だけに報告している物もありますがVSOLJデータベースに載ることは無いのだろうか?

202010034 

V1191 Cygと言うEW型の食連星です。Iohさんが観測されています。主極小だけ皆既でしょうか?

202010035 

V2477 CygはSizさんの観測だけでしたが、今年になってIohさんとKaiさんの観測がたくさんありました。KaiさんはUGEMで測定されています。UGEMですとこのように明るくなったり暗くなったりする事があり光度曲線が重ならない時があります。原因は様々です。私の経験では画像を見ていない事に起因する場合が多かったです。

 

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2020年10月 2日 (金)

2020/10/1 中秋の名月

20201001__img2243_1024_768

昨夜の

中秋の名月と江の島灯台です。

 

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Some Binaries

202010021 

周期2050日のEE Cepに2020/4のKisさんの観測を追記しました。毎回、コツコツと観測されています。

202010022 

EG Cepです。眼視観測もありますが光電測光はこの2つのデジカメ測光だけです。

202010023 

V970 Cepは周期1.7日のEAです。

202010024 

VZ CepもVSOLJでは初観測です。

202010025 

CG Cygに8/6のIohさんの観測を追記しました。EA型です。赤いEAは少ない方です。

 

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流星の電波エコー、まとめ

流星は長い線上のプラズマを残します。

ここに地上の電波が当たると反射して流星電波エコーとなって観測されます。強い指向性があります。

フレネル反射と言う機構によって線長の中心から特定の長さの範囲の反射波が観測出来ます。

それ以外は反射波同士が打ち消してしまいます。

その長さはプラズマまでの距離と観測波長で決まります。

電子密度によって散乱機構は2種類に分かれます。

線電子密度(q)は1m当たりの自由電子の数(m-1, 個/m)
体積電子密度(N,ne)は単位体積当たりの自由電子の数(m-3, 個/m3)

線電子密度と流星の光度・速度関係

 Mr=qv

Mr:流星の光度
q :線電子密度
v :対地速度

散乱機構によって異なるエコーとなります

体積電子密度(大)
 線電子密度が10-14個/m以上
 オーバーデンスエコーとなって電波は全反射される
 時間とともに反射領域が成長しロングエコーになる
 エコー継続時間の対数と光度にリニアな関係あり

体積電子密度(小)
 線電子密度が10^14個/m以下
 アンダーデンスエコーとなり、各々の自由電子で反射します
 エコーは急速に弱くなる

高度が高いほど風が強くてプラズマ帯(飛跡)は拡散される
この時、運動でドップラーシフトするとエコーは周波数方向に広がる
風で拡散されると反射が複雑になり広範囲に反射される

 

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2020年10月 1日 (木)

Some Binaries

202010011 

V1007 Casと言うEW型の食連星です。

202010012 

こちらはV1010 Casと言うEA型の食連星です。

202010013 

V1063 Casです。今日はカシオペアの変光星が続いています。

202010014 

V1175 Casは周期3.457日のEAです。これもoEAかも知れません。

202010015 

V1297 Casと言うEWです。周期が短く、一晩の観測でほぼ光度曲線が出来ています。

202010016 

V1337 Casと言うEWです。今日は全てカシオペアのVxxxxで、VSOLJ初観測の系でした。

 

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10月の明るい食連星の極小予報

星名 日 時刻 高度
HERu 1 18.6 60
CASYZ 1 19.5 41
OPHV0566 1 21.1 24
TAUHU 1 22.1 17
CETAA 1 25.4 31
CMAIS 1 26.1 10
SGRV3903 2 19.2 23
OPHV1010 2 19.6 15
LACAR 2 22.9 66
AURAR 2 24.3 42
CETAA 2 27.1 23
LIBES 3 18.1 15
HERu 3 19.9 44
TAUHU 3 23.5 35
AQRDX 3 24.9 12
HERRX 4 18.2 63
OPHV1010 4 19.2 17
CASRZ 4 22.3 47
LACAR 4 22.5 69
TAUlambda 4 23.4 39
AQRDX 4 23.6 24
PSCSZ 4 25.6 30
CMAIS 4 28.2 23
SGRV0505 5 18.3 39
VULRS 5 20.6 54
HERu 5 21.1 28
AQRDX 5 22.3 33
PEGEE 5 23.8 36
TAUHU 5 24.8 53
CASRZ 5 27.0 53
CMAR 5 28.0 30
TAUCD 5 28.4 73
CEPGK 5 29.8 19
OPHV1010 6 18.8 20
OPHV0566 6 19.1 43
AQRDX 6 20.9 37
CETAA 6 21.2 13
LACAR 6 22.1 71
SGRV0505 6 22.7 12
AURAR 6 27.5 84
CEPGK 6 28.2 24
AQRDX 7 19.6 35
HERu 7 22.3 13
CETAA 7 22.9 26
TAUHU 7 26.2 69
CEPGK 7 26.7 30
AQRDX 8 18.3 28
OPHV1010 8 18.4 22
OPHV0566 8 20.3 29
LACAR 8 21.7 74
TAUlambda 8 22.3 28
CETAA 8 24.6 31
PSCSZ 8 24.8 36
CEPGK 8 25.2 37
SGRV3903 9 18.6 23
PERV0505 9 22.3 58
CEPGK 9 23.7 44
CETAA 9 26.4 25
CMAIS 9 26.6 18
TAUHU 9 27.5 73
PERbeta 9 28.8 51
OPHV1010 10 18.0 24
CASV0779 10 18.6 35
LACAR 10 21.3 76
OPHV0566 10 21.4 13
CASRZ 10 21.8 46
CEPGK 10 22.1 50
CETAA 10 28.1 10
ANTS 10 29.5 17
CEPGK 11 20.6 54
HERRX 11 20.9 30
CASRZ 11 26.4 54
TAUHU 11 28.9 60
AQLV0822 12 18.9 49
CEPGK 12 19.1 54
SGRV0505 12 20.6 28
LACAR 12 20.9 78
TAUlambda 12 21.2 18
PSCSZ 12 23.9 42
TAUCD 12 25.3 56
PERbeta 12 25.6 83
HYAKW 12 28.2 27
CMAIS 12 28.7 24
PYXTY 12 29.4 21
PUPNO 12 29.5 13
OPHV0566 13 18.2 47
CETAA 13 20.4 11
PEGEE 13 21.0 59
CMAR 13 26.8 25
PERV0505 13 27.6 52
CMAUW 13 29.6 29
VULRS 14 19.5 59
LACAR 14 20.5 79
CYGV1143 14 21.8 45
CETAA 14 22.2 25
PEGII 14 23.8 66
CASYZ 14 29.1 33
OPHV0566 15 19.4 34
PERbeta 15 22.4 57
CETAA 15 23.9 31
SGRV3903 16 18.1 24
LACAR 16 20.1 79
CASRZ 16 21.2 45
PSCSZ 16 23.1 47
CETAA 16 25.6 26
CASV0779 16 27.1 44
OPHV0566 17 20.6 18
AURWW 17 23.2 26
CASRZ 17 25.9 54
CMAIS 17 27.1 22
CETAA 17 27.4 13
LYNRR 17 29.4 66
SGRV0505 18 18.6 38
PERbeta 18 19.3 25
LACAR 18 19.7 79
TAUCD 19 22.1 24
HERRX 20 18.4 53
LACAR 20 19.3 78
PSCSZ 20 22.3 52
CMAIS 20 29.2 22
CEPGK 20 29.3 18
PEGEE 21 18.3 59
CETAA 21 21.5 23
AQRDX 21 23.8 11
CMAR 21 25.7 20
CEPGK 21 27.8 22
OPHV0566 22 18.5 38
LACAR 22 18.9 76
CASRZ 22 20.6 44
AQRDX 22 22.5 23
CETAA 22 23.2 31
AURWW 22 24.4 43
CMAIS 22 25.6 16
CEPGK 22 26.2 28
CMAR 22 28.9 37
VULRS 23 18.4 65
AURLY 23 20.3 12
AQRDX 23 21.2 32
CEPGK 23 24.7 35
CETAA 23 24.9 27
CASRZ 23 25.3 55
CASYZ 23 27.6 36
ANTS 23 28.7 17
LACAR 24 18.5 73
OPHV0566 24 19.7 23
AQRDX 24 19.9 37
PSCSZ 24 21.5 55
CEPGK 24 23.1 42
CETAA 24 26.7 15
CASRZ 24 30.0 34
AQRDX 25 18.6 35
SGRV0356 25 19.3 18
SGRV0505 25 20.9 18
CEPGK 25 21.6 48
CMAIS 25 27.6 24
LACAR 26 18.1 71
PERV0505 26 19.6 44
CEPGK 26 20.1 53
PEGEE 26 24.4 12
CEPGK 27 18.6 54
AURLY 27 20.4 16
HERRX 27 21.1 15
AURWW 27 25.6 62
LYNRR 27 28.1 69
CASRZ 28 20.1 43
PSCSZ 28 20.6 56
CETAA 28 20.8 22
PYXTY 28 29.3 25
CMAIS 28 29.7 17
CASV0779 29 20.1 44
CETAA 29 22.5 30
CMAR 29 24.5 13
CASRZ 29 24.7 55
TAUCD 29 29.5 46
CETAA 30 24.2 29
PERV0505 30 24.9 65
CMAIS 30 26.1 22
CMAR 30 27.8 37
CASRZ 30 29.4 35
OPHV0566 31 18.8 28
SGRV0505 31 18.9 32
AURLY 31 20.4 19
AURAR 31 22.9 48
CETAA 31 26.0 17

name period RA RD Type mag
ANTS 0.6483 09h32m -28゚37 EW 6.3-6.8
AQLV0822 5.2950 19h31m -02゚06 EA 7.0-7.6
AQRDX 0.9450 22h02m -16゚57 EA 6.4-6.9
AURAR 4.1346 05h18m +33゚46 EA 6.2-6.8
AURLY 4.0024 05h29m +35゚22 EB 6.7-7.4
AURWW 2.5250 06h32m +32゚27 EA 5.9-6.5
CASRZ 1.1952 02h48m +69゚38 EA 6.2-7.7
CASV0779 6.3535 02h02m +75゚30 EA 6.6-7.1
CASYZ 4.4672 00h45m +74゚59 EA 5.6-6.1
CEPGK 0.9361 21h30m +70゚49 EB 6.9-7.4
CETAA 0.5361 01h59m -22゚55 EW 6.2-6.7
CMAIS 0.6169 06h20m -29゚40 EW 6.9-7.4
CMAR 1.1359 07h19m -16゚23 EA 5.7-6.3
CMAUW 4.3933 07h18m -24゚33 EB 4.8-5.3
CYGV1143 7.6407 19h38m +54゚58 EA 5.9-6.4
HERRX 1.7785 18h30m +12゚36 EA 7.3-7.9
HERu 2.0510 17h17m +33゚06 EA 4.7-5.4
HYAKW 7.7504 09h12m -07゚06 EA 6.1-6.6
LACAR 1.9831 22h08m +45゚44 EA 6.1-6.8
LIBES 0.8830 15h16m -13゚02 EB 7.1-7.6
LYNRR 9.9450 06h26m +56゚17 EA 5.5-6.0
OPHV0566 0.4096 17h56m +04゚59 EW 7.5-8.0
OPHV1010 0.6614 16h49m -15゚40 EB 6.1-7.0
PEGEE 2.6282 21h40m +09゚11 EA 6.9-7.5
PEGII 6.7282 23h55m +28゚38 RS 7.2-7.8
PERbeta 2.8673 03h08m +40゚57 EA 2.1-3.4
PERV0505 4.2220 02h21m +54゚30 EA 6.9-7.5
PSCSZ 3.9656 23h13m +02゚40 EA 7.2-7.7
PUPNO 1.2568 08h26m -39゚03 EA 6.5-7.0
PYXTY 3.1985 08h59m -27゚48 EA 6.9-7.5
SGRV0356 8.8960 18h47m -20゚16 EA 6.8-7.7
SGRV0505 1.1828 19h53m -14゚36 EA 6.5-7.5
SGRV3903 1.7442 18h09m -23゚59 IN 7.0-7.5
TAUCD 3.4351 05h17m +20゚07 EA 6.8-7.3
TAUHU 2.0563 04h38m +20゚41 EA 5.9-6.7
TAUlambda 3.9529 04h00m +12゚29 EA 3.4-3.9
VULRS 4.4776 19h17m +22゚26 EA 6.8-7.8

 

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