« α7sで流星分光をはじめる | トップページ | 2020年8月の流星観測月報 »

2020年9月16日 (水)

peransoでKW法

先日の連星勉強会で「えっ!peransoでKW法出来るの?」って言われましたので

手順を簡単にまとめました。

まず、

202009161 

日付と等級のテキストファイルを作ります。日付はHJDが良いです。

これをperansoで読み込みます。

202009162 

計算開始位置の設定
 1のボタンを押して
 光度曲線中の計算開始位置2をマウスでクリックします

計算終了位置の設定
 3のボタンを押して
 光度曲線中の計算終了位置4をマウスでクリックします

KW法でボトムを求める
 5のボタンを押して
 6のスプラインを選択します
 これは等間隔のデータを得るための補間方法です
 7の計算ボタンを押します

 

|

« α7sで流星分光をはじめる | トップページ | 2020年8月の流星観測月報 »

コメント

Peranso、お金払いましたが、まだ、試してません。

投稿: meineko | 2020年9月16日 (水) 18時13分

ずっと試用期間で使ってます。
でも、極小時刻はAVEの方を使っています。

投稿: Nga | 2020年9月17日 (木) 06時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« α7sで流星分光をはじめる | トップページ | 2020年8月の流星観測月報 »