« 流星のTV観測と電波エコー観測 | トップページ | THE FUTURE OF THE ORION CONSTELLATION »

2020年9月22日 (火)

V573 Lyrの元期が分からない

V573 Lyr
 GCVS770798
 BD +40 3354
 GSC 3108.01692
 ROTSE1 J182301.05+400833.0
 ROTSE1 J182301.06+400833.1

Mzmさんが観測されて

O-Cを求めたいので

周期・元期を探しました。

GCVSに載っていれば、それを使いますが記述されていません。

O-Cは周期変化を知る目的で発見論文の周期・元期を使います。

以下が調べた論文、時系列順です。

1番目
R. Diethelm, IBVS No. 5060, 2001.
O'Connell効果のある食連星と報告される。周期の記述はあるが元期は無い。
周期は0.8706(2)日

2番目
2003年のnamelistでV573 Lyrとなり

3番目
2006年に「A catalogue of eclipsing variables」
Malkov, O. Yu.; Oblak, E.; Snegireva, E. A.; Torra, J.
2006A&A...446..785M
Online MaterialはGCVSで周期・元期はブランク

4番目
2006IBVS.5731....1H2006/11
Photoelectric Minima of Selected Eclipsing Binaries and Maxima of Pulsating Stars
Hubscher, J.; Paschke, A.; Walter, F.
ここで極小時刻の観測報告。元期不明なのでO-Cは計算していない

5番目
2007/10
BRNOの観測報告

6番目
2009SASS...28..107W2009/05
Revisiting the O'Connell Effect in Eclipsing Binary Systems
Wilsey, Nicholas J.; Beaky, Mathew M.
ここに光度曲線が示されている。大きな歪。周期・元期の記述無し

7番目
以降、有料のため、読めない

 

|

« 流星のTV観測と電波エコー観測 | トップページ | THE FUTURE OF THE ORION CONSTELLATION »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 流星のTV観測と電波エコー観測 | トップページ | THE FUTURE OF THE ORION CONSTELLATION »