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2020年9月19日 (土)

秋の天文学会より

202009191 

重力崩壊型の超新星のセッションから始まりました。

次は「フレア」でした。最近はフレアーの研究が多いです。

それで、

202009192 202009193 

この2つの関係が分からない

スーパーフレアも太陽フレアもHαのEWでフレアが見えて、その後はEWが一時的に減っています。

V388 Casなどのフレアーのモニター観測ではHαの増光が2回あります。

この2つの発表を重なて、どこがどこと同じPhaseなのか?

EWが一時的に減っている部分はイジェクターがこちらに向かっているからだそうです。

Hαの増光が2回ある方の観測もスペクトル線のディテイルにはブルーシフトが見えているのだろうか?

にしても、おもしろいと思ったのは

連続光では2回目の増光が見えなかったり、フレアそのものが見えなかったりするそうで

現在、接触連星の測光をB,V,IcでやってますがHαフィルターも買って4色にしてみようか?

あるいは低分散と測光を、両方やる?。。

どなたも触れていませんでしたが、フレアーってUVのエミッションの方が多いですよね。

話は変わって

202009194 

ダイナモ活動のパラメータにロスビー数を用いるそうで

でも、対流層の回転って、わたしには見いだせないなー。これも接触系で応用できないか??と思ったけど。

次は、AGB~post AGBあたり発表に変わりました。

202009195 

O-richとC-richは質量で決まってしまうのか。

 

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