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2020年8月20日 (木)

α7sで流星分光をはじめる

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-117b9a.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-bad6a4.html
このスペクトル画像はWATEC 902HUで撮影しました。これの続きです。

この日はα7sのテストもしていました。

α7s HD動画 f=70mm 1/30s ISO20000 300gpm で撮影していて

その流星が撮影出来てました。

M20200811_214256_kn9_04p1 

これは凄い!

M20200811_214256_kn9_04p2 

スペクトルグラフがこれです。鉄が測れます!

が、

M20200811_214256_kn9_04p3 

これは同じ日のアルタイルです。

思いっきり飽和しています。

なので、感度補正が出来ないです。

困ったのは 0次 が"微か"な事です。

感度や積分を下げて +1次 を飽和させないようにしたら 0次 が写らない。。ぞ

 

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コメント

0次が弱いって、そんな効率の良いグレーティングなのですか?

投稿: meineko | 2020年8月21日 (金) 17時05分

はい。
うれしいのか、かなしいのか?

投稿: Nga | 2020年8月22日 (土) 05時31分

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