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2020年8月 7日 (金)

2020年7月の変光星観測月報

20200807_gp1 20200807_gp2 20200807_gp3 

先月は 3夜 / 7星 / 447測光 でした。

これは酷いです。

7月に3夜って最低の観測夜数です。

20200807_gp4 

極小観測も2個だけです。

観測も酷いし、他にも酷いことばかりです

PCは壊れるし、グレーティングも壊れちゃったし、こんな感じで大金を使ったα7sの流星観測はぜんぜん進捗が無いです。

ネオワイズは見れなかったし

KQ LibとOO Leoの観測をレポートに出来たのは良かったです。もう、1星出来そうな観測があるのでチャレンジしてみようと思います。

流星電波と光学観測(TV観測)の同時がポツポツと集まって来ました。

同時にならない物の方が多く、何が要因で同時になるのか?ならないのか?。集計・比較・分類をしていこうと思います。

過去にも同様な研究がありますが「明るい流星なら電波でも」と言う切り口のようで、でも集まっている物をみるとそういう優位性は無さそうです。

TV観測は流星体そのものが発光していて、電波エコーは流星が作ったプラズマで福井の電波を反射しています。

反射は発光と違って全方位にならない時があるようです。それは反射するものの形によるハズで

これと流星の軌道・高度・組成などのパラメータの、どれが関係するのか?調べていこうと思います。

※鉄のスペクトル観測が不可抗力で難航しているので。。

 

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