« 2020/08/21 22:33:23の火球 | トップページ | IRAFは64bitでは動かない »

2020年8月23日 (日)

α7sで流星分光をはじめる

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-fd620b.html
これの続きです。

>これは同じ日のアルタイルです。
>思いっきり飽和しています。
>なので、感度補正が出来ないです。
>それで、困ったのは 0次 が"微か"なのです。
>感度や積分を下げて +1次 を飽和させないようにしたら 0次 が写らない

その後、ISO感度を変えながらアルタイルの撮影をしています。

ISO20000で飽和して、ISO10000で飽和しない。

ISO10000はfaint過ぎてディテールがさっぱり分からない。

ISO20000でpicture,brightを調整して 10枚 重ねたら

20200823 

白枠がアルタイルのスペクトルです。

もっと重ねよう。

あと、0次が画面の外でした。

でも、同じ設定で30分後に撮影したら 0次 がちゃんと写っていた。

 

|

« 2020/08/21 22:33:23の火球 | トップページ | IRAFは64bitでは動かない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2020/08/21 22:33:23の火球 | トップページ | IRAFは64bitでは動かない »