« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年5月31日 (日)

ホームページ更新

4月5月の太陽黒点を追加しました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_2020.html

1月からズラズラと表示されますので
どれが新しいのか分かりにくいです。。

 

| | コメント (0)

α7s ILCE-7S の ピクチャープロファイル

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-6fd6f3.html
これの続きです。

ガンマ特性の続きです。

movieが何なのかは明示的な記述が無いので分からないです。
でも、おそらく γ=1/2.2 と思われます。。

ITU709の方は

202005311 

このようにハッキリしています。

これは、概ね γ=1/2.2222.. ですが

202005312 

暗いところが線形になっています。

202005313 

これが入出力が逆になった関係です。

と言うことで、

α7sの動画で流星分光観測するなら

ピクチャープロファイルは
 γをITU709にして
 他は補正が効かない補正値にする
他にHDRはOFFにする

次はUFO capture HD2が出力するBMPファイルを調べる。。。

 

| | コメント (0)

2020年5月30日 (土)

ステラナビゲータで輻射点を表示する

UFOOrbitV2
https://sonotaco.com/soft/index.html#ufoo

が出力するcsvファイルを使って

ステラナビゲータで輻射点を表示するためのadfを作るエクセルシートを作りました。

ダウンロード - u2_radiant.xlsx

エクセルで上記のブックを開いて、

202005301 

csvファイルを貼り付けます。

202005302 

すると、DE列にADFの書式が作られます。

202005303 

これをコピーして(拡張子がadfの)テキストファイルを作ります。

202005304 

ステラナビゲータで表示させると輻射点が「+」で表示されます。

この程度ですが、特定のストリームだけ表示させたり、その輻射点を画面中央にして「+」を表示するなど

考察に使えるかなーって思います。

 

| | コメント (0)

2020年5月29日 (金)

KQ Libの分光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-a9bfe2.html
これの続きです。

タイトルを変えました。

KQ Libのコンポジットをしました。

撮影は望遠鏡が15cm(F4)、CCDはATIK-490EX、分光器はSA-100で180秒積分です。

これを6枚撮影して

1枚づつRSpecで解析して

エクセルでコンポジットして

202005291 

かれこれS/Nですが、コンポジットしたので良くはなっています。

202005292 

比較星のHD131090と重ねて見ました。

KQ LibはHD131090より少し低温のようです。

202005293

KQ Libをinst. responseでキャリブレしました。

とっても分かりのくいですが、4600Åあたりがピークでしょうか?かなりあやふやです。

202005294 

KQ Libは F5 かなーー??

F5の前後と比べると F5 っぽく見えました。

それで、HD131090がF0星です。っていうのはHDカタログからです。

他の観測を調べると
 GR2   6370.37K
 RAVE4 6490.70K
こうなってます。

これからすると HD131090 は F5 と思われます。

それで、HD131090がF0とした場合とF5とした場合でKQ Libの温度を見てみました。

202005295 202005296

左はHD131090がF0としてKQ Libの分光感度補正をしてBBから温度を見積もったものです。

右はHD131090がF5としてKQ Libの温度を見積もったものです。

これもS/Nが大きくて、なんだか怪しいですが

HD131090 F0で 7200K
HD131090 F5で 6510K

まぁ、ひどい解析です。。

RSpecを使うと比較星とBBをパラパラっと変えながら目的星のスペクトルと見比べられます。

この機能を使って見比べると「あっ、これが似ている!」って思えます。がー

今ひとつなので。見直そう。。

 

| | コメント (0)

2020年5月28日 (木)

α7s ILCE-7S の ピクチャープロファイル

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-00709e.html
これの続きです。

>気になるのはピクチャープロファイルは「切」に出来ます。
>これをすると、どーなるのでしょう?カメラの説明書には書かれていません。

ソニーに問合わせました。

動画はPP1の設定になるそうです。

PP1設定のガンマ特性はmovieになるそうです。

あと、ニーが自動になります。飽和しそうな信号に対して自動で振幅を小さくする機能です。

他の項目も設定がONになりますが補正量は「0」に設定されます。

静止画は聞かなかったので「?」です。

 

| | コメント (0)

2020年5月27日 (水)

よーやく分光の解析を始めようと

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-ec2759.html
これの続きです。

まずは KQ Lib を解析しょうと

3/17に撮影した 比較星の HD131090 のコンポジットまで出来ました。

赤道儀のガイドが流れてしまうので

画像毎のスペクトラムプロファイルをエクセルでコンポジットしてRSpecのデータに戻すところまで出来ました。

今回は F0星の HD131090 を使って機械レスポンスを作りました。

202005271 

赤は前回作ったHD131090のプロファイルで、青はF0星です。

202005272 

それぞれ、コンティニウムなラインを作って割り算する事で機械レスポンスを作ります。

青い線です。

短波長側が怪しい感じもありますが

KQ Libが大きく高温でなければ

きっと、目的のKQ Libの温度が測れる。

 

| | コメント (0)

2020年5月26日 (火)

α7s ILCE-7S の ピクチャープロファイル

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-814d36.html
これの続きです。

ピクチャープロファイルはガンマ補正や黒レベル補正などを細かく設定する機能です。
https://helpguide.sony.net/di/pp/v1/ja/contents/TP0000847999.html

この設定は静止画と動画で同じ設定が使用されます。
静止画と動画を別な設定で撮影したい場合は、その都度、設定を変えて撮影することになります。

α7sを流星のTV観測に使おうと思っています。
レンズ前には回折格子を付けます。
HDMI出力をキャプチャーして動体検出します。

分光に使うにはガンマ補正や黒レベル補正がどうように働くか知らないと解析が出来ないです。

ややこしい事にピクチャープロファイルの中には多数の項目があり、とても複雑です。

また、動的に補正が変化しない設定を考察しました。

20200526 

あと、HDRをOFFにすると線形になるそうです。Dレンジが減ってしまいますが

ITU709で記録されます。

気になるのはピクチャープロファイルは「切」に出来ます。

これをすると、どーなるのでしょう?カメラの説明書には書かれていません。

感覚的には「線形」になって「補正もなし」かなーって思いますが

動画も同じ設定になると再生時に困りますよね。。。

 

| | コメント (0)

2020年5月25日 (月)

α7s に 回折格子を付ける

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-b64e7e.html
これの続きです。

今、持っている回折格子はアマゾンで買ったペラペラのレプリカだけ

これをハサミで切ってレンズ前に置こうと。。

ゼラチンフィルターのような角形フィルターを取り付ける方法でやってみました。

202005251 

買ったのは、この3つ

202005252 

まず、レプリカを四角く切ってテクニカルペーパーマウントに挟みます。

202005253 

これをフィルターホルダーにさしますが、、、

幅が合わない!

ペーパーマウントは100mmで、ホルダーは84mmでした。

ペーパーマウントをハサミで切って幅を狭くしてさしました。

これに55mmのアダプターリングを付けて

202005254 

カメラレンズに付けます。

フィルター径は55mmなので、ねじ込んで取り付けます。

ねじ込んでゆくと、どこかで止まりそうですが

レンズに付いてからも幾らでも回ります。

これで回折格子が回転出来ます!

202005255 

ドアの覗き窓の写真です。

太陽光の分光になります。

これで機械レスポンスを作れるか??、それともベガでも撮影に行くか?

 

| | コメント (3)

2020年5月24日 (日)

UFO capture HD

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-f7a07b.html
これの続きです。

20200524 

α7sのHD動画をUFO capture HDでキャプチャーしてみました。

AVIはカクカク録画されてしまったので

DVにしました。

PCはVAIO VAIO Pro 11(win 8.1)で

キャプチャーは EZCAP261 です。

 

| | コメント (0)

2020年5月23日 (土)

2020年10月 火星接近

2020年10月は火星接近があります。
10月6日が最接近で距離は約6200万kmとなり視直径は22.6秒になります。
この視直径の変化をgifアニメーションにしました。
期間は2020/6/1から2020/2/26までで10日毎の変化です。

20200601_20210226_mars

 

 

| | コメント (0)

ハイブリッド車になりました

20200523 

前回の買い替えでオートマチックになり、

今回の買い替えでハイブリッドになりました!

 

| | コメント (1)

2020年5月22日 (金)

8Rで自動測光観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-9f8f9a.html
これの続き。では、無いのですが、、

アライメントしてステラショットで撮影する。。

これは良いのですが、

202005221 

毎回、この様に片付けています。

次の観測の時はアライメントしないで

例えば、スピカにGOTOさせてクランプを緩めてスピカを手で入れています。

これで観測すると流れます。なぜか?

20200522_gr_vir 

スピカに近い GR Virはかろうじて導入は出来ていますが、

流れます。

明け方近くの V839 Op は

20200522_v839_oph

流れているし、導入も失敗。導入補正も失敗。

やっぱり、毎回、アライメントかな。。

 

| | コメント (0)

2020年5月21日 (木)

8Rで自動測光観測

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-f0b53c.html
これの続き、では無いと思う。。

ベランダに復旧させた多目的赤道儀に8cm(f=400)+EOS Kiss X4で

ステラショットを使って自動観測させました。

測光はUGEM3を使いました。

最初、Flat処理をしておらず、

あっ、Flat処理してないやと思って

FlatとUnFlatで差があるのかな?とも思い両方測定しました。

202005211 202005212

ぱっと見て

ES LibのUnFlatがすごく良く見えます。

Flat画をES Libの画像から作ったからか?

そんな~

でも、V566 Ophの方もUnFlatの方が良さげ。

UnFlatは半径1000以内の標準星を使って

Flatの方は全面にした影響か?

202005213 

V566 Ophの画像、左はUnFlat、右はFlat処理したもの

Flat補正は出来ているものの、少し補正不足。

では、Flat補正して、全面ではなくて短径の100%(1700ピクセル)の円内の標準星を使って測定したら?

202005214 202005215

202005216 202005217

「unflat」はフラット補正無しで中心から1000ピクセルの円内の標準星を使った測定

「flat」はフラット補正して全面の標準星を使った測定

「flat cebt」はフラット補正して短径の100%の円内の標準星を使った測定

どれもこれもflat補正しない物が良かったです。

flat画がちゃんと出来ていないのが原因なのでしょう。

当面はフラット補正はしないで中心から1000ピクセルで測定しよう。

 

| | コメント (0)

2020年5月20日 (水)

よーやく分光の解析を始めようと

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-256f20.html
これの続きです。

彗星・流星で二ヶ月ほど滞ってしまいました。

前回は分散を14.55Å/pixにする事にしました。

今回はコンポジットです。

3分とか露出しますので流れます。

しかも、

202005201 

こんな風に流れ具合がまちまちです。これだと画像をコンポジット出来ないです。

202005202 

そこで、RSpecでスラント補正とビニングをして保存します。

保存されたデータはテキストファイルでX軸とFlux(カウント値)が入ってます。

KQ Libの画像に写っていた HD131090 を、このように処理します。

この日は、KQ Libが6枚撮影されていましたので、6つのデータを作ります。

これをエクセルで読み込んで加算します。これからRSpecが読み込めるデータを作ってみます。

202005203 202005204

6つのデータをひとつのグラフに書きました。

0次がズレていますので、これが重なるようにシフトします。

202005205 

最初の画像(71番)を基準にして、それぞれのシフト量を求めます。

202005206 

そして、シフトします。

202005207 

6つのデータを加算します。

202005208 

+1次内に別な暗い恒星の0次が有って

これを差し引きます。

202005209 

これがRAWデータですので、だいぶS/Nが向上しています。

コンポジットされたデータをテキストで保存してRSpecに読み込ませます。

20200520a 

読めた!

これのコンティニウムなラインを作ってinst. responseを作ります。

この日のKQ Libにしか使えませんので、何個もinst. responseを作ることになります。

また、KQ Libも同じ画像から同じ方法でコンポジットしたものを扱うようになります。

 

| | コメント (0)

2020年5月19日 (火)

政府の10万円でα7s

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-430504.html
これの続きです。

来た!!

20200519 

しかし、10万円給付の申請書が、まだ、届いていない!

遅いよー

 

 

| | コメント (0)

2020年5月18日 (月)

流星スペクトルTV観測の帯域を広げたい

通常のレンズを使うと400~450nmから長波長側が写ります。

ボロビチカさんのスペクトル分類をするには
http://www.astronom.cz/borovicka/

これで大丈夫ですが

温度測定が出来ないです。

500~600nmに流星の成分が写って、それより長い波長は地球大気成分が写ります。

なので、500nmより短い波長の観測がしたいのですが

紫外も写るレンズとなるとフローライトのように高いです。

これとは別に、あれこれ資料を見ていたら

この収録がありました。
 Proceedings of the International Meteor Conference
 Pezinok-Modra, Slovakia, 2018
 August 30 ? September 2

この中に、こんな発表があり、
 New spectroscopic program of the European Fireball Network.
 J. Borovi?cka, P. Spurn´y, L. Shrben´y

下記の組み合わせて広帯域のスペクトル撮影が出来ていました。
 CANON EOS 6D, IR cut removed, Sigma 8mm F3.5 Fisheye

202005181 202005182

シグマのレンズは短波長にも透過率があるのだろうか?

 

| | コメント (0)

2020年5月17日 (日)

流星アンテナを外に出す

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-2f67e0.html
これの続きです。

202005171

試しに、このアンテナをここに置いて

外に近づけた場合の評価をしました。

が、指向性が無いのが問題か?

検出が増えて

しかも、昼夜関係なく多いです。

午後が多いのが最もへんです。

とにかく、このアンテナではダメだ。。

202005172

こっちに戻りました。

202005173

外に出した air spy も、

202005174

室内に戻しました。

簡単にはアンテナを外に出せないので

検出のしきい値をいじってみよう。

 

| | コメント (0)

2020年5月16日 (土)

2020年4月の変光星観測報告

もう、16日です。月報が遅れました。忙しいです。

202005161 202005162 202005163

先月は 12夜 / 41星 / 5411測光 でした。

お天気にも影響されると思いますが

かれこれ安定してたくさんの観測が出来るようになりました。

202005164

極小は 59個 でした。

こちらも多くなって嬉しいです。

観測機器は、
 15L(F3) ST-402(KAF-402ME) B/V/Ic
 15L(F4) ATIK-490EX(SONY ICX814) B/V/Ic
 20SC(F3.3) ST-402(KAF-402ME) B/V/Ic

5月になって20cmは使っていません。

その赤道儀に8cmを載せてEOSで自動観測してUGEMで測定しようと思ってます。

この望遠鏡は、毎回、組み立てます。でも、アライメントしないで観測してみようと

逆に苦労してます。

先月末に手を切ってしまい

その晩から4晩連続で快晴でしたが

観測できませんでした。

これが一番、もったいない。

あと、3月は彗星夏の学校、4月は流星スペクトル研究集会と

これらに時間が掛かってしまい。

慢性的な時間不足が、もっと酷いことになりました。

でも、なんとか乗り越えられました。

他にも問い合わせや質問などで、

なっかなか変光星の研究・流星スペクトルの研究が始まりません。

なんとかして観測するだけでなく研究も進めたいです。

でも、α7sを手にれたら

そっちにハマるのでしょう。

 

| | コメント (0)

2020年5月15日 (金)

流星アンテナを外に出す

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-04cfef.html
これの続きです。

八木アンテナを元に戻したけど

流星数は増えませんでした。

やっぱり、もっと外にアンテナを置かないとダメなのか?

と言うことで

ハードオフで買った300円のアンテナで試すことにしました。

202005151 

とりあえず、テープでアンテナを固定して

202005152

アンテナ線が短くて AIR SPY mini が室外になってしまった。

ドイツから買ったので壊れたら困るなーーと思いつつ。

GAINが減っているハズなので

HROFFTの方のしきい値も変えた。

これで一日の内で時間毎の数変化が流星っぽい変化になれば

「やっぱ外に」と言えるかも知れない。。

けど、同時にしきい値も変えたので

こっちかも知れず、

一週間ほど様子みたら、アンテナを戻してしきい値を替えて見てみよう。

これらでアンテナをどうするか判断する。

 

| | コメント (0)

2020年5月14日 (木)

政府の10万円でα7s

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-5c4332.html
これの続きです。

10万円で電動フォーカスを買おうかと思ったけど、

問題解決しない気がしていて、

α7sを買うことにしました!

↓これ

ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7S ボディ ILCE-7S
¥ 86,800

ソニー SONY ズームレンズ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL2870
¥ 15,800

Onshida NP-FW50 バッテリーパック 互換バッテリー2個 1200mAh8.8W 充電器 a6400など対応 2充電ポート LCD電量表示
¥ 4,280

ロワジャパン シャッター リモコン コード レリーズ SONY RM-VPR1 対応【プロ専用 液晶LCD タイマー機能付 撮影回数設定無制限】【PDF日本語説明書あり】
¥ 1,840

【ロワジャパン】【AFロック機能付 ライターサイズ 超軽量】SONY ソニー 対応 RM-VPR1 対応 ミニ シャッター リモコン レリーズ
¥ 880

合計、¥104,334

10万円を少し超えた。

この先、「UFO Capture HD」「高速のPC」「HDのcapture」で更にお金が掛かる。

 

| | コメント (0)

2020年5月13日 (水)

UFO Capture2、どこで8bitになるの?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-2aaa7c.html
これの続きです。

mediainfo って言うソフトを入れた。

20200513

これは便利だ。

ビデオフォーマットを変えられないか?

どこで変えるんだ?

※結論

人に聞いたら、8bitは変えられないって。

 

| | コメント (0)

2020年5月12日 (火)

UFO Capture2、どこで8bitになるの?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-ce8b49.html
これの続きです。

観測を始めた頃は UFO Capture を使っていませんでした。

ContaCamで動体検出と録画をしていました。

この頃のAVIを調べたら

202005121 

8bitです。

202005120

んー、USB captureかなー

 

| | コメント (0)

2020年5月11日 (月)

福井HRO

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-3181a2.html
これの続きです。

アンテナを元に戻したけど、、、

ぜんぜん流星の数が増えない

てか、変わらない。。

一声、他の人の1/10しか検出出来ないです。

やっぱ、鉄筋のベランダから出さないとダメかー

今のところ、ロングエコーの観測にしか使えてないです。

 

| | コメント (0)

2020年5月10日 (日)

UFO Capture2、どこで8bitになるの?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-4e6e06.html
昨日の続きです。

GV-USB2のところですが

24ビットフルカラー じゃなくて

24ビットフルカラー以上のグラフィックアクセラレータって書いてありますよね。

録画フォーマットの仕様はMPEG-2です。

なので12ビットだよね!

となると、UFO captureで8bitにしている??

 

| | コメント (0)

2020年5月 9日 (土)

UFO Capture2、どこで8bitになるの?

流星のTVカメラはUFO Captureと言うソフトで動体監視して流星だけ記録しています。

このカメラのレンズ前に回折格子を付けて流星スペクトルを取得しています。

UFO Captureが出力するBMPファイルを解析に使っています。

これが8bitなのです。。

12bitとかにならないのかな~

20200509 

こんな接続です。

カメラはアナログ出力、

PCにはCapture機器のI/O-DATAのGV-USB2を使っています。

これの仕様をみると24ビットフルカラーってなってます。

これって8bitのR/G/Bふだよね。。。

 

| | コメント (0)

2020年5月 8日 (金)

2020年4月の流星観測月報

平塚市博物館天体観察会流星分科会のみんなで流星のTV観測をしています。

その観測結果から流星の軌道を求めました。

4月の観測から求まった流星の軌道は(Q1で)102個 でした。
spo 92, J5_Lyr 8, J5_etA 1, J5_hVi 1

     ID     count scount  s%
秋山 KN4_01  171   38   22.2
秋山 KN4_02   65   31   47.7
岡澤 KN6_02  121   33   27.3
岡澤 KN6_03   53   20   37.7
清水 KN7_01   65   17   26.2
清水 KN7_02   64   22   34.4
鈴木 KN8_1   147   61   41.5
永井 KN9_01   38   19   50.0
永井 KN9_02    8    6   75.0
永井 KN9_03   18   12   66.7
横関 KND_01  151   28   18.5
横関 KND_02   40   11   27.5
小林 KNF_01  196   47   24.0

202005081 202005082 202005083

こと座流星群の活動が目立っています。

遠日点距離がかなり遠いです。軌道傾斜角も大きく、ハレー型か?

202005084 202005085 202005086

 

| | コメント (0)

2020年5月 7日 (木)

S120の星空夜景モード

202005071 

まったく使っていない CANON の S120

202005072

星空夜景というモードを使ってみました。


ベランダで星も見えない位に空は明るかったのですが

202005073

うみへび、コップ、からす、おとめって写ります。

すごい。。

こんなに写るので、何かの処理がされていると思うので天体測光とかはしないほうが良いでしょうけど

楽しそう。

こんど、海岸で撮影してみよう。

 

| | コメント (0)

2020年5月 6日 (水)

ベランダ赤道儀の取付板が腐ってる

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-566ead.html
これの続きです。

>朝、見たら望遠鏡が下向いてました。

もう一度、アライメントをしてみると

うまく出来ませんん。

調べたら、赤道儀のRA軸のいもネジがユルユルでした。動力が伝わりません。

締めてアライメントして観測してみたら

朝になって、ジージーと煩い音を出してちゃんと動いていませんでした。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-9d6783.html
ここで長い軸を切ったのですが

それでも長かった様で

南中前にRDモーターがぶつかって

そのまま朝まで。でした。

これが原因でRA軸のネジがゆるんだのかも。

これ以上は短く出来ない。。

ステラショット用のスケジュールを作るプログラムは

目的星が南中したら次の目的星を導入するようにしていますが、

南中xx分前で次の目的星を導入するようにプログラム修正しました。

 

| | コメント (0)

2020年5月 5日 (火)

福井HRO

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-5b0088.html
これの続きです。

20200505

今までダイポールだけでしたが、

4/27の午後から導波器と反射器を取り付けました。

福井を受信するには仰角15度が良い!と計算してくれまして

仰角も修正しました。

 

| | コメント (0)

2020年5月 4日 (月)

天体観測の教科書「流星観測」

20200504 

買いました!

面白くて、3時間でぜんぶ読んだ!

 

| | コメント (0)

2020年5月 3日 (日)

時刻がおかしい

なんだろう?これ

202005031 

時刻がおかしい、増えたり、減ったり?

AIP4WINで測定しました。

そもそも、JSTじゃん!

見ると、Fitsヘッダーがおかしい

撮影はCCDSoft。。。

時刻を無視して、この順で光度曲線を書くと

202005032 

いいのに。

定周期撮影しているので、最初の時刻を基準したら

光度曲線は良くなるけど

O-Cがぜんぜん違うので

最初の時刻も間違えている。。

極小が2つ、3色で観測したので6極小がパーだ!

 

| | コメント (0)

2020年5月 2日 (土)

ベランダ赤道儀の取付板が腐ってる

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-53a3cf.html
これの続きです。

>ステラショットで「撮影画像がエラーで保存できない」
>観測を初めて5時間後にこのエラーが出てました。

20200502

ケーブルが。。

カメラを使おうと見てみたら

USBコネクタの端子部分がカメラにささてって

USBケーブルにはミニBの端子がありません!

 

| | コメント (0)

2020年5月 1日 (金)

ベランダ赤道儀の取付板が腐ってる

202005011 

3/24から赤道儀が使えるようになりました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-0f25de.html

202005012 202005013

このように多目的な赤道儀にしました。

ですが、基本的に20cmで多色測光なんですが

組立が面倒、変光星導入が手こずる、、など有って

なかなか稼働しないです。

それで、この赤道儀も 8cm + EOS Kiss でステラショットを使って変光星の自動観測をしてみようと

やってみました。。。

早速、問題が

ステラショットで「撮影画像がエラーで保存できない」

観測を初めて5時間後にこのエラーが出てました。

以降は撮影してないです。

あと、アライメントがちゃんと出来てなくて

朝、見たら望遠鏡が下向いてました。

結果、

となりの流星TVカメラを押してカメラの向きが変わってしまった。しかも大きく変わってしまった。

202005014 

へび座、へびつかい座が写っています。これが大島上空100kmに向けた状態ですが

明け方の流星は

202005015 

画面中央下に南斗六星が!

 

| | コメント (0)

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »