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2020年1月31日 (金)

WATEC 902HU

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-a0a1c2.html
これの続きです。

WATEC 902HU に8mmのレンズとSA-200分光器を付けましたので

分光感度を知ろうとシリウスを撮影しました。

20200131_watec_sirius_20200121_2141 

オレンジの線は水素のバルマー線(のつもり)で

たぶん、合っていると思いますが

流星スペクトルが写ってからこれで良いか判定して

それからInst. Responseを作ります。

 

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2020年1月30日 (木)

Variable Star Bulletinの準備

もう、1月が終わろうとしています。

VSOLJブレテンの投稿をしないと。。。
http://vsolj.cetus-net.org/

それで、昨年のVSOLJの食の観測数を集計しました。

20200130 

観測者 極小観測数
-----------------
Ioh      56
Kai      21
Kis       8
LMT       1
Mhh       1
Nga     234
Set      18
Siz      16
Suz      90
-----------------
計      445件

観測者コード
 Ioh / Itoh Hiroshi
 Kai / Kasai Kiyoshi
 Kis / Kiyota Seiichiro
*LMT / Marian Legutko
 Mhh / Maehara Hiroyuki
 Nga / Nagai Kazuo
*Set / Chris Stephan
 Siz / Shiokawa Kazuhiko
 Suz / Suzuki Hitoshi

計9名 / *は眼視観測

極小観測数は大きく増えましたが観測者が減ってしまいました!

目立った観測は GSC03807-00759 で 89個の極小が観測されました。

眼視観測は2名で二人共AAVSOの方でした。

 

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2020年1月29日 (水)

ストローファインダー

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-7cfb.html
これの続きです。

2016年5月に太陽望遠鏡にストローを貼り付けて太陽導入をしていました。

あ・ストローファインダー

アストロファインダー

と呼んでいました。

このところ、ストローはヨレヨレ、セロテープもベタベタ

なにより、導入がうまく出来なくなってきた。

そこで、今度はより強力な

20200129 

太陽ファインダーを作った。

 

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2020年1月28日 (火)

WATEC 902HU

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-ae1502.html
これの続きです。

ちょっと前にカメラのレンズを8mmにしました。

レンズは1/2.5inch用でイメジャーは1/2inchです。

きっと周辺減光出るだろうなーって思ったら

202001281 

こんなあります。。

で、このトワイライトを12枚撮影してFlat画を作りました。

202001282

これで、さっきの画像をFlat補正したら

202001283 

いい感じです。これなら分光の測定が出来る。

 

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2020年1月27日 (月)

広角にした流星号2

流星号2は8mmのレンズにSA-200分光器を付けて大島上空100kmに向けていました。

最初はCMOSでしたが、2019/9/1からCCDにチップだけ交換しました。

以降、感度不足?かS/N悪化で流星があまり写らなくなりました。

さらにホットスポットなのか白点が目立ってしまいUO2用のRegion maskを作成しました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-949aea.html

202001271 

今月に入ってからレンズを8mmから4mmに変えました。

そしたら、白点の数が減りました?

202001272 

 

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2020年1月26日 (日)

合宿中

昨日から工学院大学八王子キャンパスで変光星観測合宿中です

レポートは後日。。

 

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2020年1月25日 (土)

WATEC 902HU

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-81bf7b.html
これの続きです。

WATEC 902HUに8mmレンズとSA-200を付けたFOVは

202001251 

Fovh=50度もありました。

思惑の30度よりだいぶ広くなってしまいました。

まあいいか、

※隣接するマンショの窓の分光が写ってしまっている。。

最初にシリウスを撮って分光感度を調べようとしたけど

202001252 

むちゃくちゃ飽和しています。

すんごい高感度。

今、AutoGAINのHiにしています。マニアルゲインにして飽和させないで撮影しなおそう。

もうひとつの

大島上空100kmに向けていた1/3inchの流星号2を4mmレンズにした件は

202001253 

このように広くなってくれました。

Fovh=55.4度です。もっと広くしたいけど、レンズが無いからこれでいいや。

カメラ方向確認のため、上空100kmの視野を描くと

202001254 

いいですね!

ただ、この2台共、Fovhが50度で同じ方向って

んーー

 

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2020年1月24日 (金)

WATEC 902HU

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-b21ca4.html
これの続きです。

これのレンズは

25mm ⇒ 12mm ⇒ 8mm

と言うように、だんだん短くなって

今は、これにSA-200分光器を付けました。

なので、

大島上空100kmに向けていた1/3inchの流星号2は

8mm + SA-200分光器 でしたが、

分光器を外して

20200124 

4mm にしました!

方向は 大島上空100km のままです。

 

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2020年1月23日 (木)

vsnetの配信停止

退職に伴いまして

職場へのvsnetの配信を停止しようと

調べました。

http://ooruri.kusastro.kyoto-u.ac.jp/cgi-bin/mailman/listinfo

ここから、参加も退会も出来ます!

 

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2020年1月22日 (水)

第42回 彗星夏の学校 2020

今年は八王子で日帰りだそうで、
http://dustycomet.stars.ne.jp/css/2020/index.html

また、初心者向けの内容でやってくれるとの事で

行ってみようかと

2020年3月29日(日) 10:00-17:00
彗星,流星,小惑星,観測機材等についての研究発表,講義,勉強など
東京都八王子市生涯学習センタークリエイトホール11階第6学習室

 

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2020年1月21日 (火)

WATEC 902HU

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-81bf7b.html
これの続きです。

前回までで、

1/2inchに12mmレンズを付けてFOVを確認しました

軌道観測はこれでも良いのですが

>こっちのが画角が広くて、1/2inch+12mmのFOVが1.17倍ありました。
>これにSA-200分光器を付けたらどうなるの?

やっぱり、分散が大きいのが気になります。

きっと10mmとかが、今までと同じなのでしょうけれど

1/3inch+6mm+300grの分光よりも分散が大きくて

この6mmでも分光観測が出来ているので

20200121 

8mmを買いました!

 

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2020年1月20日 (月)

HomePage更新

太陽黒点の写真を更新しました(相対数と蝶々図も)

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_index.html

更新は 2019/10/から 2020/1/16まで です。

2019/12/31から 偏光写真も 公開しました。

基本的には一日あたり、白色光・偏光東西・偏光南北・偏光 南北-東西 の順です。

よーーく見ると、白色と偏光南北に黒点があっても偏光東西に無いものとかあったりします。

これから活動が活発になりますので

何が観測できるか楽しみです。

 

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2020年1月19日 (日)

スターリンク衛星

1月14日の18時過ぎに撮影しました。

https://twitter.com/Nagai_Kazuo/status/1217221264860798976

EOS Kiss X4でもf=18mm IS800 1秒露出・2秒インターバルで撮影しましたが

まったく写っていませんでした。

目ではたくさん見えていました。

動画は流星TV観測用のWATEC 902HUでf=12mmで撮りました。

 

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2020年1月18日 (土)

nms

流星の同報メールに参加させて頂きました!

内容は「電波の報告」が多いです。

こりゃ、わたしもやらないと!!

なんとか、年内には。。

 

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2020年1月17日 (金)

ぜんぜん変わらない

今月末で仕事をやめて無職になります。

それと、今年に入ってから職場には行ってないです。

「時間があるでしょ」って言われますが、ぜんぜん無いです。足らないです。

そう言う人は、家にいると何もしないんのかな?

病院の送り迎えと家事があります。

これを差し引いても仕事をしていた時よりも時間はありますが

ぜんぜん時間が足らない。仕掛りが増えてゆくのは

ぜんぜん変わらない

 

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2020年1月16日 (木)

WATEC 902HU

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-b5f2bc.html
これの続きです。

25mmのレンズで観測を始めました。

このカメラを買った目的は

大島上空100kmに向けていているカメラ(南カメラ)の感度低下に伴う交換です。

南カメラは1/3inchに8mmレンズを付けて分光をやっています。

購入した WATEC 902HU は1/2inchです。

なので、まずレンズの焦点距離を短くしないといけないので、

202001161 

12mmのレンズを買いました。3000円位でした。

202001162 202001163

左は25mmレンズのオリオン座三ツ星付近で、右は12mmに変えて撮ったオリオン座です。

12mmで広くはなったけど、ちょっと狭いかな?

202001164 

これが、1/3inchに8mmレンズで分光をやっている南カメラです。オリオン座ですが写りが悪いです。

こっちのが画角が広くて、1/2inch+12mmのFOVが1.17倍ありました。

これにSA-200分光器を付けたらどうなるの?

202001165 202001166

左は南カメラに写った流星スペクトルで、右はWATEC+12mmを想定した流星スペクトルです。

分解能は上がりますが、こんなに都合よく真ん中に写ってはくれないです。

なんか、8mmのレンズで良いよな。。

 

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2020年1月15日 (水)

新たな大問題

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-c4ac5b.html
これの続きです。

この時、面倒と思ってしまい

20200115 

赤丸のOptionを付けました。

これを付け忘れると

スケジュール(ユリウス日)が一日ズレて撮影してくれません。

思うに、

これじゃー直ったって言えない

そこで、自動的にTrue・Falseを付けてくれる様にしました!

あれ?閏年判定をプログラムがしている事になる。。。

判定できるなら、こんなOptionいらない??

 

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2020年1月14日 (火)

太陽(&月)の偏光写真装置

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-d47ebe.html
これの続きです。

この方法で撮影すると

202001141 

この様になる訳ですが

ここに間違いがありました。

偏光板の方向が左右の矢印で書いてあります。画像の水平と同じです。

ところが、偏光板はカメラの水平に合わせてあります。

撮影は三脚に固定して15秒間隔で撮影しています。これを複合して南北を合わせています。

202001142 

こんな風に南北とカメラの水平は違っています。

この画像から東西を読み取って画像回転して「上」を北にしています。

この時、偏光の方向も回転しています。

さて、困りました。

今までは固定撮影20枚でおおむね画角の水平方向に太陽が動いて画面の上下からはみ出なければ良かったのですが

偏光と日周運動が水平・同じ方向でないといけない!って気が付いてしまいました。

カメラが何度傾いているかは偏光角を90度回転される都合で回転角を測れる様にしています。

202001143 

この装置を使って太陽の北が地平に対して何度傾いているか

撮影の時にわかれば、今よりも正確になりますので

202001144 202001145

図を作りました。

この図から角度を読み取った時の精度が偏光角の精度になります。

おおよそ、どうでしょうか?±数度以内には出来そうな

 

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2020年1月13日 (月)

2019年12月の変光星観測月報

202001131 202001132 202001133

先月は 11夜 35星 5662測光 でした。

202001134 

極小観測は68個でした。極小観測数推移のグラフを作りました。

昨年1月は8cmにEOS Kissを付けて自動観測とUGEM測光をして18000以上の測光が出来ました。極小観測も40以上ありました。

このシステムでは多色測光がちゃんと出来なくて、昨年1年間掛けてEOS Kissで導入して冷却CCDで多色測光する望遠鏡を2台立ち上げました。

とっても難航しましたがオートガイド以外は問題が解決して11月から稼働し始めました。

UGEMをやめてAIP4WINで測定していますので時間が掛かっています。UGEMは偶然写った変光星を測定しますがAIP4WINで手作業なので測光数は1月の時より少ないです。

が、多色ですのでたくさんの極小時刻が観測出来ました。12月は過去最高でした。

この2台の自動測光望遠鏡はRA/RD座標だけで望遠鏡を動かして

EOS Kissの最初の撮影画像を使って変光星を導入します。

その後は赤道儀のRAモーターだけで駆動していますので

徐々にズレます。

よって、30分毎に導入動作をするようにしました。

結果、30分毎に変光星・比較星の位置が変わってAIP4WINで一気に測定出来なくて

手作業で測定しています。

また、最初の導入で曇っていたら以降の撮影が無駄になるので

これの対策で30分毎に導入補正しています。

とにかく、測定に時間が掛かって、仕事していないので、ぜんぜん時間が足らないのは変わらないです。

流星の方はWATECが徐々に稼働が始まってます。まだまだ、レンズが決まってなかったり、分光器を付けていなかったり、計画は進行形です。

太陽で偏光を始めました。これから黒点が増えてゆきます。この観測で何かがわかると良いのですが

 

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2020年1月12日 (日)

東京支部会の懇親会で

1/5に東亜天文学会・東京支部会に行って来まして

その懇親会で

F由さんに「流星電波がうまく観測できない」ってお話したら

20200112 

資料を頂けました\(^o^)/

 

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2020年1月11日 (土)

東亜天文学会・東京支部会に行ってきた

1/5に行ってきました。

202010111 

場所は代々木オリンピックセンターです。

ここには、かれこれ、といいますか、何十年ぶりかに来ました。

202010112 

この会の参加は初めてです。。

で、

202010113 

太陽の発表が多かったです!

わたしは変光星・流星・太陽を観測していて

変光星は幾らか研究会などさんかしていまして、

流星は流星物理セミナーと平博の流星分科会だけ行ってますが

太陽はぜんぜん顔を出していませんでしたので

この会は丁度良かったです!

次回は5/17との事です。

 

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2020年1月10日 (金)

3台目のベランダ自動測光望遠鏡

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-7c3272.html
これの続きです。

>設置はしないで、その都度、ベランダの隅から持って来ます。

とっても面倒です。毎日ですから。

ベランダに印を付けて望遠鏡を同じ位置に置いています。

赤道儀はスーパーポラリスでスカイセンサー2000PCが付いていてアライメント済みなので

電源入れてESCを押せば、即・観測開始!ってなりますが

なかなか

ステラショットで導入して

かれこれズレてて

導入補正すれば導入してくれます。が、

食連星なので連続撮影をすると

ガイドがズレるし、流れるし

UGEMで測定したいけど

20200110 

お約束!です。

けっきょく

撤去しました!

追伸:
UGEM Ic bandでやったからかな?

 

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2020年1月 9日 (木)

太陽(&月)の偏光写真装置

2019/12/31に試した太陽の偏光写真です。

その数日前から太陽の偏光写真を撮り始めました。

202001091 

カメラフードに偏光板を貼り付けて

202001092 

300mmレンズで手持ち撮影します。

202001093 

太陽像は小さくて

北方向も大まかなものです。

偏光角を変えるために90度カメラを傾けて撮影しますが

これも手持ちなので方向は大まかなもの

問題点:像が小さく、偏光角や北が曖昧

そこで、

いつも使っている太陽望遠鏡に偏光板をインストールしました。

202001094 

このカメラアダプターはフィルター交換が簡単に出来る仕組みを持っています。

この赤丸の所を引っ張るとフィルターを付けるセルが抜き取れます。

202001095 

フィルターはねじ込み式で取り付けるのですが

フィルターを使うことは無いので偏光板を丸く切って貼り付けました。

あと、このカメラアダプタにはカメラ回転機構があります。

202001096 

赤丸の部分をつまんで回すとフィルター毎カメラを回転出来ます。

これで太陽を連続して撮影すれば東西方向がわかりますし、

カメラ回転機構に印を付けて偏光方向を定める事も出来ました。

20191231sun_pol_ew 20191231sun_pol_ns 20191231sun_pol_nsew 

この写真は北が上になるように処理してあります。

左図は東西に偏光された光を撮影したもので、中央は南北に偏光された光を撮影したものです。

右図は(東西偏光)-(南北偏光)の演算をした画像です(左図を反転して中央を加算)

右図で黒っぽい所は東西の偏光成分が多く、白っぽい所は南北の成分が多い事になります、って言えれば

ひとまず成功

今、太陽は極小期のボトムが終わろうとしています。

このまま十年とか撮影を続けると何かわかるのかも知れません。

 

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2020年1月 8日 (水)

ATIK 490EXの残問題

・その1

XPで撮像していて

画像のダウンロードの途中で止まってしまう問題が残っていましたが

CCDカメラとフィルターがUSBなので途中にUSB HUBを入れてあります。

これをバスパワーからセルフパワーに変えたら解決しました。

・その2

オートガイド

こちらはwin10でステラショットです。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-e6872e.html
これの続きです。

分光はオートガイドしたい

最初に買ったガイド鏡がTリングをつけるとフォーカス合わせが抜き差しになったり

デカくて接眼部・もうひとつのガイド鏡との隙間が狭くて方向調整が難しくて

20200108 

QHYのガイド鏡を買いました。

これで上記の問題が解決しましたが

ステラショットのオートガイドキャリブレが出来ない問題はいぜんとして解決出来ませんでした。

「オートガイダーからのパルス送信に対して赤道儀が動いていない、または動きが緩慢になっています。」

というエラー

 

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2020年1月 7日 (火)

3台目のベランダ自動測光望遠鏡

スーパーポラリス赤道儀とスカイセンサー2000PCが余っているので

3台目の望遠鏡をベランダに置こうと。。

設置はしないで、その都度、ベランダの隅から持って来ます。

ただ、三脚が無い。

ガイドパックがあるので、

スーパーポラリスを乗っけるアダプタみたいなのを買いました。

202001071 

赤矢印の白い丸いの(GP60→45ADです)

これを付けると古い赤道儀がくっつけられます。

202001072 

この望遠鏡を置く場所が良くなくて、この白枠の範囲しか撮影出来ないです。。

 

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2020年1月 6日 (月)

WATEC 902HU

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-fe1e0c.html
これの続きです。

なんでしょう?

ぜんぜん星が写りません。

フォーカスを確認したらピンボケです。

日中に遠くの景色で調整しましたが

ピントが合いません。

レンズを2つ買ったので両方を試しました

が、

両方ともピントが合いません。

室内なら合います。

こんな物なんだろうか?

追伸:

平博の藤井先生に相談したら25mmの固定焦点のレンズをもらいました。

M20191228_004041_kn9_01_

ピントがあって、4等後半の流星も検出します。

あと、1/3inch用なのですが、周辺減光がありません!

 

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2020年1月 5日 (日)

L1point.exe Ver 2.10

質量比と星径を指定するとロッシュポテンシャルを求めるプログラムです。

近接連星では星径をback,side,poleで表現します。

今までbackを入力するようにしていましたが

20200105_l1point21 

このバージョンからsideを入力するようにしました。

ダウンロード - l1point2.zip

 

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2020年1月 4日 (土)

WATEC 902HU

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-596f9f.html
これの続きです。

>このハウジングと、ハウジングの足の取付ネジみたいなのも無くて

202001041 

奇妙な構造です。ナットが触れないです。でも、M6のネジで付けられました。

202001042 

カメラは中心より、かなり下になった。まぁいいか。

202001043 

設置!

左が今回設置したカメラです。

今はシリウスが写る高度にしていますが、シリウスのスペクトルが取得できたら

大島上空100kmに向けます。

そしたら、一番右側の大島カメラを広角に変えて、分光器もとって

もっと天頂方向に向けて、明るい流星を写すカメラにします。

 

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2020年1月 3日 (金)

新たな大問題

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-edb9d8.html
これの続きです。

>ステラショットのスケジュールが1行目しか実行してくれません

スケジュールを作るプログラムのミスでした!

閏年の処理がダメでした。

調子いいユリウス日の計算コードを使わないで

新規で短いのを作ったら

これだ

 

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WATEC 902HU

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-ff3c00.html
これの続きです。

次はハウジング

分解すると

202001031 

こーなっています。

これのどこにカメラを固定すれば良いのか?

って事で

202001032 

アルミ板を買った。

加工精度が欲しかったので定尺では無くて寸法を言って切ってもらいました。

高くなったけど、金鋸で切ったらこーは行かない

202001033 

このようにアルミ板を差し込みます。

202001034 

置いてみたら
以外にギリギリなんですね!

202001035 

このようにネジで固定しました。

202001036 

養生テープはSA-200の固定です(おいおい固定方法は考えよう)

あと、このハウジングと、ハウジングの足の取付ネジみたいなのも無くて。。

 

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2020年1月 2日 (木)

新たな大問題

昨日は良く晴れました!

元日からめでたいと思いつつ

いつもの変光星観測を始めたのですが

ステラショットのスケジュールが1行目しか実行してくれません。

昨年、散々使ってきたシステムで

現在は別な方法では観測していなくて

これが解決されないと、2020年の変光星観測がゼロになってしまう!!

結局、昨日は最初の一行目の「一つ目の導入」だけ

そのままCCD連続撮影、やがて星が流れてそれっきりでした。

どっこも変更していないのに、なぜ急にステラショットのスケジュール撮影がダメになったのか!?

 

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WATEC 902HU

タイトルを変えました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-9ae471.html
これの続きです。

>1/2inch用を付けて12mmにしましたが周辺減光があります
>
>12mmにしたのか? < 自分
>もしかして、2.8-12mmが1/2inch用なの?
>そもそも、zoomじゃダメ?

12mmにしてました。

一緒に買った「2.8-12mm」は1/3inch用でした。

試しに付けてみたらイメージサークル小さかった。

2.8mmの単レンズを持っているので付けてみたら

ズームの2.8mmよりは周辺減光は少なかった。

12mmが欲しいなら、きっと単レンズが良いのだろう。。

アマゾンで探しましたが、 1/2.5inchは有ったけど 1/2が無い。。。

防犯カメラ店とか探せばあると思う。

が、もう、お金が。。。。

と言う事でフラット補正ソフトを作ろう!

BMPを扱うのですが、

試しにステライメージでやってみたらBMPを扱えた

フラット補正も出来る

 

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2020年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます

2020年になりました

今月で退職します ヾ ^_^♪

慢性的に時間が無くて

何もかも滞ってて

これで解消できる

と信じて。。

ます

 

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