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2019年11月14日 (木)

笠井トレーディング、ピント合わせが難しい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-8b9fe0.html
これの続きです。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-a3c78b.html
CCDカメラをST-402から490EXに変えたら

201911141 

ピントがボケボケだった件で

笠井の「クレイフォード式」接眼部が使いこなせなくて
http://www.kasai-trading.jp/scfocusers.htm

困ったのです。

201911142 

ネジを緩めるとCCDカメラの重さで "ストン!" とスリーブが最短に短くなってしまっていましたが、

私の使い方の問題でした!

まず、Aネジをユルユルに緩めます

次にBネジを少しだけ緩めます

そして、ピント調整をゆっくりと回します

これでカメラが重くても調整出来ました!

ポイントはBネジの締め付け方でピント調節を回してスリーブが動いてくれる強さを探します。

あとは、ピント調節は”ゆっくり”まわす!です。

201911143 

シャープになりました。

最後にAネジで固定します。が、

このネジを回すとカメラが主鏡に近づく方向にピントがズレます。

この分を見込んでピント調節する必要があります。これ、大変でした。

結局、ピント調整に1時間掛かりました。

 

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