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2019年11月17日 (日)

2019年10月の変光星観測月報

いやー、もう、月半ばになってしまいました。時間がぜんぜん無くて測定も集計も進まないです。

201911171 201911172 201911173

先月は 8夜 / 35星 / 3632 測光 でした。15極小を観測出来ました。

観測機器は

 15L(F3) ST-402(KAF-402ME)
 15L(F4) ST-402(KAF-402ME)
 15L(F4) ATIK-490EX(SONY ICX814)
 6R(F4), EOS Kiss X4, 30sec
 CANON EOS Kiss Digital N, f=35mm ISO800 30sec exp.

15cm(F4)ニュートンのCCDをST-402から490EXに変えました。ので、

分光観測が再開出来ました。

この15cm(F4)が自動分光測光望遠鏡です。

分光の方は撮影だけで、測定とかは、まだまだ先になります。とにかく時間が無いです。

15cmは2台あって、15cm(F3)ニュートンの方は自動測光望遠鏡です。

この2台は、ものすごーーくたくさんの問題が同時に何件も発生して

この対応で2ヶ月も掛かりましたが、ようやく落ち着きました。

まだ、まだ、問題は残っていますが観測は出来ています。

我が家での測光観測の精度が悪くて、今年1月にEOS Kiss X4 + UGEMが良かったので

試しにCCDとDSLRの両方で同じ星を観測してみました。

結果、DSLRも悪かったです。

機器よりも天候の影響でした。

それにしても、もっと測光精度を上げたいので、

撤去した20cmSCの再稼働をしたいと思っています。が、いつになるやら、時間がぜんぜん無いです。

流星観測の方は、

電波はシステムも止めてしまいました。流星を上手く検出出来なく、SDRのパラメータや違うVORを試すなどやりたいけど

こちらもぜんぜん時間が無くて、データ画像が集まっても調べられなくてシステムを止めました。

可視光のTV観測も

ぜんぜん滞っています。

2台のカメラのチップを交換して以降、芳しくないです。台風でせっかく合わせたカメラも動いしまった。

南低空カメラ(御蔵島カメラ)はカラーになってしまったけど、

観測は続けられそう。

設備投資してCMOSからCCDに変えた南カメラ(大島カメラ)はチップの白点ノイズが多かったり、感度が下がったり、

こちらで観測を継続しようか?悩むところで、WATECに変えたい気持ちでいっぱいです。

今月は勉強会・講演・(月末の)連星研究会とかあって

これにも、たぁ~くさん時間が掛かってます。

 

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