« 南低空カメラ(流星号3) | トップページ | Some Binaries »

2019年11月 7日 (木)

自動分光測光望遠鏡

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-9e20e9.html
これの続きです。

ピントがボケボケだった件です。

201911071 

これを測定したら

201911072 

こんなでした。

V-C1が変光星の測定結果です。縦軸は一目盛0.1等です。

ATIK-490EXでこんな良い結果は無かったと思います。

飽和しやすいCHIPなので露出時間と観測等級とビニング数や露出時間をすんごい気を付けて観測しても

これほど良くは無かったです。

原因はピントなんですね。そりゃそうか。。飽和しやすいんだから、Dレンジが狭くても測定のスキャッタへの影響は

変光範囲内のレンジでバラツキが少なければ

分解能が減るけどスキャッタが減る方が有利

って事ですね。

でも、分光がボケボケだと解析出来ないです。ピンボケは直さないといけない。。

追伸:

201911073 

いや。今までもこれ位の精度で測定出来ている!

 

|

« 南低空カメラ(流星号3) | トップページ | Some Binaries »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 南低空カメラ(流星号3) | トップページ | Some Binaries »