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2019年10月 9日 (水)

自動分光を始めるには

オートガイドが成功したら自動分光を始めます。

ステラショットで自動撮影して、測光もするならUGEMでやります。

これら一覧の流れは、
GCVS名の有る天体と自身で選定したASAS-3の天体に対応してシステムを作ってあります。

分光の目的はSD型のEAのSED観測と、EWのsub class決定です。

でも、連続測光ほど撮影枚数は要らないので

そこに、

PNV J00441073+4154220
TCP J02332248+0051018

こんなのを、適時対応させてみようと思っています。

さて、どうしたらいいのか?

まず、ステラナビゲータに表示させて、それが昇ってるのか?南中前か?知る必要があります。

これはadfファイルに、これらの位置と名称を追記すれば良いです。

ステラショットの自動撮影プログラムの作成プログラムは、食連星の予報データベースを参照します。

要するに、予報データベースにPNVなど追加しないといけない。観測期間が終わったら削除も。

これはエディターで手作業かな。。

UGEMで測光の場合は、varlist.csvに追記だけど、

PNV J00441073+4154220 このように座標が入っているとダメなので

連番でオペレーションする事になる。

これはASAS-3の食連星に連番をつけたテーブルがあるので

これに手作業で追記かな。

手作業が多い

 

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