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2019年9月28日 (土)

流星号2の「3化」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-bb22e8.html
これの続きです。

>イメジャーを交換した流星TV観測用のカメラ「流星号2」ですが、
>白点だらけで星と区別が出来なくてUA2の観測地プロファイルが作成出来ない

>UA2で S Mask を作ってしまうと、どれが星だかサッパリ分かりません
>UO2の段階で S Mask を作って、以降はマスクを変更しないようにします

>それには、UO2で白点に対応した「領域マスク」を正確に作らないといけない
>UO2で手作業で作るのは困難です

>9月19日も書きましたが自動作成するプログラムを作らないと

作りました。

201909281 

上の画像はUFO captureが出力するS Mask画像です。領域マスクは未設定です。

この画像には星は写っていません。点はイメージャーの固定位置に出るノイズです。

位置は固定ですが、白点は出たり出なかったり大きかったり小さかったり

ですので、星の無い夜に画像を重ねて領域マスクを作成するようにしました。

201909282 

こんな内容のソフトです。

ダウンロード - region_mask.zip

実行にはVisual Basic ver5 sp3のランタイムライブラリが必要です。また扱える画像は最大10枚です。

 

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