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2019年9月20日 (金)

自動測光・分光観測計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-4dbc81.html
これの続きです。

EQ5赤道儀はASCOMとEQMODで制御しています。

これをステラショットで自動観測させると

「変な方向に向く問題」があって困ってます。

EQMODの設定に「ホリゾンタルリミット」があって、これの機能を使う・使わないで様子が違います。

「使う」だと、朝になるとぜんぜん違う方向を向いてます。

「使わない」だと、朝になると鏡筒が反転ぜず三脚にあたってます。

「使う」にしないとアライメントからやり直すハメになります。ので

今後は「ホリゾンタルリミット」は「使う」にしたいです。

それにして、問題は解決しない。。

三脚に当たる前に次の星に向かうようにすれば良いので

20190920 

観測プログラム作成プログラムの「撮影間隔」と「導入補正回数」を減らせるようにしました。

今まで導入補正回数が100回でした。1秒露出ですので16分。

 

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