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2019年9月30日 (月)

Windows10, フォト レジストリに対する値が無効です

ある日、突然、画像ファイルをダブルクリックしたら「フォト レジストリに対する値が無効です」って出て表示しなくなった時の対処方法です。

「設定」「アプリ」「Microsoft Photos」を選んで

20190930 

「修復」をクリックします。

 

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2019年9月29日 (日)

流星号2の「3化」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-949aea.html
これの続きです。

流星TV観測用のカメラが2台あります。

が、2台ともトラブルです。

1台は「流星号2」と言っています。

こちらはCMOSをCCDに替えてから散々トラブルがありましたが、ようやくUA2で解析出来るようになりました。

が!

201909291_20190926181701 

良く晴れた暗い空で「縦線」が出ます!

縦線の信号レベルは低いようなので、背景が暗いと見えてくるみたいです。

軌道は観測出来ますが、分光はダメかなー(注文した分光器はまだ届いてないです)

もう一台は「流星号3」と言っています。

こちらは原因不明のカラーノイズが発生して、ぜんぜん観測には使えなくなりました。

こちらは平博でイメジャー交換しました。

直ったと思って観測を始めたら、、

カラーカメラでした!?

カラーはS/Nが良くないです。分光器を付けてますが

とてもじゃないけど。って感じです。

 

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Windows10, アクティブウィンドウの境界線が真っ白で見にくい

とっても見にくいです。

その対処法は2つ

一つ目は、

1.Windowsボタン + Pauseキー
2.設定の変更
3.詳細→パフォーマンス「設定」
4.「ウィンドウの下に影を表示する」にチェック

201909291 

もう一つは、

201909292 

「タイトルバーとウインドウの境界線」をチェックします

 

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2019年9月28日 (土)

流星号2の「3化」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-bb22e8.html
これの続きです。

>イメジャーを交換した流星TV観測用のカメラ「流星号2」ですが、
>白点だらけで星と区別が出来なくてUA2の観測地プロファイルが作成出来ない

>UA2で S Mask を作ってしまうと、どれが星だかサッパリ分かりません
>UO2の段階で S Mask を作って、以降はマスクを変更しないようにします

>それには、UO2で白点に対応した「領域マスク」を正確に作らないといけない
>UO2で手作業で作るのは困難です

>9月19日も書きましたが自動作成するプログラムを作らないと

作りました。

201909281 

上の画像はUFO captureが出力するS Mask画像です。領域マスクは未設定です。

この画像には星は写っていません。点はイメージャーの固定位置に出るノイズです。

位置は固定ですが、白点は出たり出なかったり大きかったり小さかったり

ですので、星の無い夜に画像を重ねて領域マスクを作成するようにしました。

201909282 

こんな内容のソフトです。

ダウンロード - region_mask.zip

実行にはVisual Basic ver5 sp3のランタイムライブラリが必要です。また扱える画像は最大10枚です。

 

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2019年9月27日 (金)

EOSを導入に使う

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-94dfc2.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-88af37.html
これの続きです。

「自動多色測光用」とも呼んでいる望遠鏡です。

>観測前に適当な天体にGOTOさせると導入ズレが無い
>観測するとステラショットで15~20度の導入ズレだらけ
>やがて、赤道儀との通信が途絶えたって言い出す

もう一度、観測前にSS2000PCのコントローラで星にGOTOさせると

ちゃんと導入します。

とりあえず、ステラショットで自動撮影を始めると

しばらくして、赤道儀との通信が途絶えます。

SS2000PCのON/OFFでも232Cケーブルの抜き差しでも症状がかわらない

ステラショットの再起動やステナビでも症状がかわらない

で、PCを再起動すると直ります。

PCがおかしいのか?

もしかすると、USB-シリアル変換か? >> これを交換してみよう

 

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2019年9月26日 (木)

153回流星物理セミナー

10/6のMSSに発表を申込みました。

>平塚でのその後の観測の様子を報告させて欲しいと思っております。

>タイトル:定年から始めた僕らの流星観測(平博流星分科会の2019年ペルセ群観測報告)

>昨年2月にこちらの研究会で平博での流星観測の紹介をさせて頂きました。
>今回は活動報告を兼ねてこの夏のペルセ群の集計結果を報告しようと思っております。

日時 2019年10月6日(日) 13時~17時
場所 渋谷区立 勤労福祉会館2階 第二洋室

 

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自動測光・分光観測計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-33a51c.html
これの続きです。

>それと、EOS Kiss X4でエラーが出ます。
>「保存できない」みたいな内容だったような?

これはカメラ交換と、PCとの間に途中に入れていたUSBケーブル交換で

直った。かも知れない。。?

特にUSBケーブルとUSB延長ケーブルの接続部分の防水テープが剥がれていて防水性が無くなっていた。

>>EOS Kissの画像のタイムスタンプを見たら、5時台です。確認している今は4時台です。
>>タイムスタンプってOSが書くんだよね!?
>>PCの時刻は合ってます。
>
>まったく見当もつきません??

カメラ交換の時にわかりました。

カメラの時刻がズレていて、そのズレ量と一致します。不思議だけど。

カメラを交換しましたが、観測の初めにステラショット経由でPC時刻と同期するようにオペレーションします。

一方、新たに問題発生

ST-402との通信が途絶えます。CCDSoftがエラーを出してきて撮像をやめてしまいます。

なんとなく、ST-402の電源ジャックの接触が怪しいです。。

 

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2019年9月25日 (水)

自動測光・分光観測計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-03aa52.html
これの続きです。

>ステラショットのオートガイドを試してみました。
>私の「設定」が悪いんでしょうけど
>何度やっても、何を試しても、うまくいかない

エラーは、「オートガイダーからのパルス送信に対して赤道儀が動いていない、または動きが緩慢になっています。」です。

設定を以下にすると

 パルス発生間隔  :1000ミリ秒
 最大回数        :200~500回
 最大移動ピクセル:4 ピクセル
 キャリブレーション時にパルス出力で方向を確認:ON
 方向確認パルス :500ミリ秒
 方向確認移動量 :120~500秒角
 パルス出力      :ガイド端子

時々、条件付きで成功します。要は「ダメ」

 

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2019年9月24日 (火)

ハウジング

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-a49796.html
これの続きです。

今度は

20190924 

こっちを拾いました。

ねじ類は無いけど、全部だ

 

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2019年9月23日 (月)

UA2、プロファイルが変わらない

20190923_pro 

UA2でadj pos allとかやってsave Pをしても

プロファイルが変わってくれない時は、、

プロファイルは変わっているのですが、

すでにAで解析したものは変わらないです。

そんなときは、

動画のあるフォルダの中のA.XMLを全消しすれば、誤ったプロファイルの記憶が無くなります。

ついでに、

read Pでプロファイルを読み込んだ場合は、その1つの動画にしか適用されません。

 

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自動測光・分光観測計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-88af37.html
これの続きです。

>オートガイドが成功したらATIK-490EXに変えて自動分光にしよう

ステラショットのオートガイドを試してみました。

6cm f=240mmにQHY5L-IIMを付けてます。

赤道儀はEQ5でST-4ポートにケーブルで接続しています。

これで、PHD2で問題なくガイド出来ています。。

 201909231

201909232 

私の「設定」が悪いんでしょうけど

何度やっても、何を試しても、うまくいかない。。もっと調べないと。

にしても、PHDの素晴らしさを知った。

 

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2019年9月22日 (日)

自動測光・分光観測計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-1f7f22.html
これの続きです。

笠井の15cmにSBIGのST-402を付けた望遠鏡が2台あります。

赤道儀はEQ5とスーパーポラリスです。

どちらも、ステラショットで自動撮影をしています。

で、どちらもトラブルが続いていて変光星観測がうまく出来ないでいます。

ステラショットを使うのでEOS Kiss用のサブスコープが乗っています。

まず、スーパーポラリスの方ですが、

これは自動多色測光用です。

先月末位から急に導入が失敗するようになりました。大きく北にズレています。

赤道儀のアライメントを再調整すると、その晩は調子良いけど。翌晩以降はダメ。。

で、観測前に適当な天体にGOTOさせると導入ズレが無い。

そのまま観測するとステラショットで15~20度の導入ズレだらけで

やがて、赤道儀との通信が途絶えたって言い出す。デバイスマネージャーでCOMポート見えてるのに

何だろうなー。原因。

次にEQ5赤道儀の方ですが、

これは自動測光・分光観測計画用です。

今はST-402を付けて単色測光をしていますがオートガイドが成功したらATIK-490EXに変えて自動分光にしようと思っています。

で、これもトラブル続きです。

こちらも導入問題があって、

たぶん、

>観測プログラム作成プログラムの「撮影間隔」と「導入補正回数」を減らせるようにしました。

これで直った感じです。

撮影時間が長くてEQMODの「ホリゾンタルリミット」機能が働いて追尾を停止していたようです。このリミット機能をやめると、

もっと酷い事になります。

それと、EOS Kiss X4でエラーが出ます。

「保存できない」みたいな内容だったような?

「保存に失敗しました。保存メディアを確認してください」これかな~

SDカードは入っています。交換もしてみたけど変わらない。そもそも、SDカードには保存しない設定でステラショットを動かしている。

しかも、観測の最初の頃には問題ないのに、何時間か動作してから症状が出る。

これも原因がさっぱり分からない。

 

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2019年9月21日 (土)

9/14から9/20の流星観測報告

流星のTV観測です。

南カメラと南低空カメラの2台で観測していますが、

8月下旬に南カメラのチップ交換以降のトラブルで現在も南カメラでの観測が出来ないのです。

そんな中、今度は(9/14から)南低空カメラにカラーノイズが発生し

今は、全てのカメラが稼働できなくなりました。

解決は長引きそうで、しばらくは流星観測が出来なくなりました。

 

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流星号2の「3化」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-e7a969.html
これの続きです。

イメジャーを交換した流星TV観測用のカメラ「流星号2」ですが、

白点だらけで星と区別が出来なくてUA2の観測地プロファイルが作成出来ない状態が続いています。

UA2で S Mask を作ってしまうと、どれが星だかサッパリ分かりません。。

なので、UO2の段階で S Mask を作って、以降はマスクを変更しないようにしようかと思ってます。

それには、UO2で白点に対応した「領域マスク」を正確に作らないといけなくて

UO2で手作業で作るのは困難です。

9月19日も書きましたが自動作成するプログラムを、早く、作らないと!

の矢先、今度がノイズっぽい画像になってしまい。現状では白点の区別も出来ない。病気がどんどん悪化して行くような感じです。

関連しているのか??

横に並べて置いてある 流星TV観測用のカメラ「流星号3」も

ひどいカラーノイズになってしまいました。

20190916_kn9_02 

流星が流れても S Mask がメチャクチャで、まったく解析が出来ないです。

で、先に「流星号3」の方がノイズになって、あとから「流星号2」もノイズっぽくなりました。

「流星号2」と「流星号3」は共通のACアダプタを分岐して使っています。二つが繋がっているのは、ここだけです。

で、「流星2」の電源を切り離してもノイズは変わりません!?

信号配線の抜き差しや、USBキャプチャーの抜き差し、何しても改善しません。

要するに、私は 流星TV観測が出来なくなりました! 、完全に困りました。

やっぱり、電源を疑っている。。。交換してみたい。持ってたかな~、同様なスペックのアダプタ

DCプラグ:5.5x2.1mm(内プラス?)
電圧:12V

もし、全てがダメなら。。。。

「流星号2」は「流星号3」の良品のイメジャーか古いCMOSのイメジャーに交換
ワテックのカメラを買って流星号3と入れ替え

また、金が掛かる。

 

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2019年9月20日 (金)

自動測光・分光観測計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-4dbc81.html
これの続きです。

EQ5赤道儀はASCOMとEQMODで制御しています。

これをステラショットで自動観測させると

「変な方向に向く問題」があって困ってます。

EQMODの設定に「ホリゾンタルリミット」があって、これの機能を使う・使わないで様子が違います。

「使う」だと、朝になるとぜんぜん違う方向を向いてます。

「使わない」だと、朝になると鏡筒が反転ぜず三脚にあたってます。

「使う」にしないとアライメントからやり直すハメになります。ので

今後は「ホリゾンタルリミット」は「使う」にしたいです。

それにして、問題は解決しない。。

三脚に当たる前に次の星に向かうようにすれば良いので

20190920 

観測プログラム作成プログラムの「撮影間隔」と「導入補正回数」を減らせるようにしました。

今まで導入補正回数が100回でした。1秒露出ですので16分。

 

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2019年9月19日 (木)

流星号2の「3化」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-fa89f9.html
これの続きです。

今度のチップ、

Da720480a_metror2 

たくさんの白点があり、UO2で領域マスクを作りました。

その後、

M20190914_014823_kn9_01m 

OSDケーブルの設定で、これくらいに白点が減りました。が、

かなり多いです。

UO2で画像を見ながら領域を設定するのですが、

こういう小さい点は見づらいし、とっても難しいです。

プログラムでも作ろうかと思ってます。。

 

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2019年9月18日 (水)

平博、8月の流星観測

8月の平博での流星TV観測を集計しました。

201909180_groundmap_all

この期間はペルセ群かと思ったら

201909181_radianl_all 

Radiantを見ますと、Per以外にbPi, sdA も活発だった事がわかります。他の小規模な群も活動していました。

201909182_orbit_all 

軌道が求まった流星は全部で691個もありました。Q0ですが。8月は前半だけ天気が良くて、お盆付近は台風で、後半は秋雨でした。

内訳は以下です。
spo    433
J5_per 155
J5_sdA  46
J5_bPi  20
J5_Cap  11
J5_kCg  11
J5_Eri   9
J5_Pau   5
J5_sPe   1

201909183_orbit_per_q2 

こちらは、Q2のペルセ群軌道です。かなり散らばっています。遠日点が冥王星軌道より長い物もありました。こんなに散らばるんですね。

201909184_per_ra_sol 201909185_per_rd_sol

ペルセ群の輻射点移動を見てみました。赤経方向にこんなに移動すると思っていませんでした!きっと常識なのだと思うと私は流星の事を知らないんだなーって思います。

201909186_per_velocity 

こちらは太陽黄経と日心速度です。

201909187_per_height 

絶対光度と高度の関係です。発光点に大きな差はありませんが、明るい物は消滅点が低いです。流星物質が重いからだろうか?

 

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2019年9月17日 (火)

流星号2の「3化」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-3a5065.html
これの続きです。

>F先生からメールがあって
>やっぱりOSDケーブルの設定を、これに変えて

忘れないように、ここにも

201909171 

201909172 

201909173 

201909174 

201909175 

201909176 

201909177 

201909178 

 

 

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2019年9月16日 (月)

ホームページ更新

ソフトウエアのダウンロードの「18-1.食変光星極小予報」を更新しました。、
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

更新内容は

1.recent_obs.txtのupdate
2.adfを作るプログラムのbug修正

あと、リンクに「日本流星研究会」と「流星物理セミナー」を載せました
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/linksaki.htm

 

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2019年9月15日 (日)

自動測光・分光観測計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-8f3c26.html
これの続きです。

20190915 

この配線にしました。

Acer T100TAM に
 ステラショットを入れて EQ5・EOS Kiss・QHY の制御可能
 撮像ソフトも入れて ST-402・490EX が使えます

15cm(F4)主鏡・6cm(F7)EOS kiss・6cm(F4)QHY を同じ方向に調整しました。

これで、ハード的にはステラショットで自動観測が出来ました(CCDはST-402です)が、、

ステラショットでオートガイドがよくわからない。です。

オートガイドが分かるまでST-402で測光をしつつ

オートガイドがうまくいったら ATIK 490EX に変えて分光を始めようと。

にしても、「タイムスタンプ問題」「変な方向に向く問題」があって

困った。

 

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2019年9月14日 (土)

9月前半の明るい流星

9月1日から9月13日までの流星スペクトル観測で

2019/09/07 04:30:11の流星が明るかったです。

M20190907_043011_kn9_02p

M20190907_043011_kn9_02

流星TV観測は2台でやっていましたが

先月末からカメラの入れ替えで1台が観測に使えないでいます。

これは御蔵島上空100kmに向けた「南低空カメラ」の画像です。

 

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スペクトルが取得出来て軌道が分かった流星

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-1b3b20.html
これの続きです。

前回は2019/1/1から2019/5/31までに取得出来た流星スペクトル(78個)の内、

平博流星分科会の観測で求まった軌道の比率を求めました。

その結果、

201909141 

たった 38%(30個) しか軌道がわかりませんでした。

今回は、2019/7/31まで増やしてみました。この2ヶ月はたくさん流星が飛びました(8月の集計が楽しみです)。

その結果、

201909142

14%(100個)に比率が減ってしまいました!

たった2ヶ月で30個が100個になったけど、比率が激減です。

軌道の品質が「Q0」なのが良くないのか?

 

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2019年9月13日 (金)

recent_obs.txt の更新

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-fa31db.html
これの続きです。

recent_obs.txtの更新をせっせとして来ましたが、

このファイルは特に公開とかしていませんでした。

それで、食連星の極小予報をしてみたら

更新したにも関わらず

ステラナビゲータで黄色表示しません??

調べたら、adfを作るプログラムに不具合がありました!

修正したプログラムを置きますが、

ダウンロード - fstyohou.exe

これだけでは何が何だか分からないと思いますので

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html
ここの「18-1.食変光星極小予報」の予報プログラム一式を更新して公開します。

Linux版の方は

きっと誰も使ってないだろうから、、更新しないにしようかな。。

 

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2019年9月12日 (木)

自動測光・分光観測計画

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-d94721.html
「このところ、ボロボロ」の続きです。

>EOS Kissの画像のタイムスタンプを見たら、5時台です。確認している今は4時台です。
>タイムスタンプってOSが書くんだよね!?
>PCの時刻は合ってます。

まったく見当もつきません??

にしても、UGEMで測定出来た物の観測時刻は合っていました。不幸中の幸いです。

画像ファイルのプロパティで
 「更新日時」は正しいです
 「撮影日時」は2時間弱進んでいます
 「撮影日時」がタイムスタンプみたいです(ファイル移動して分からなくなった)

Win10がそういう物なのか?ステラショットの設定とかあるのか?難問です。

PCを変えてみてOSを変えるのは出来ます。

>朝、望遠鏡を見てみると西に動きすぎて鏡筒が三脚にぶつかっていました。

これは、きっと撮影枚数が多いのかと?

星が南中したら、次の東にある星に向けるのですが

その時間差を撮影インターバルで割って、撮影枚数にしていますが

そのインターバルが短く見積もっているのかと?

 

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ドライブレコーダーを付けました

20190912 

アマゾンで6000円以下でした。

SDカードは付いてない って書いてありましたが

32Gが入ってました。

配線は養生テープ固定、、、見た目は気にしない!

 

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2019年9月11日 (水)

このところ、ボロボロ

流星TV観測でイメジャーを交換しましたが、ぜんぜんうまく観測出来ません。

スペクトル観測どころか、流星観測自体が滞っています。

白点はOSDケーブルの設定でだいぶ軽減出来ましたが、

UO2設定で星を検出するSMlevelが見つかりません。

背景のノイズを先に検出してしまいます。

ノイズをひっかけないようにすると流星の動体検出しません。

今は、なぜか?検出しやすくしても飛行機すら動体検出しません。

そうこうしていると、UO2がエラー終了する症状が多発するようになりました。

どこから手を付けたら良いのか?わからない混乱状態です。

あと、注文した分光器は在庫が無くて作成中との事です。

流星電波はほったらかしです。

ぜんぜん流星を検出していないみたいで

時間も無くて大量に検査画像が溜まりつつあります。

変光星の方は「自動測光」望遠鏡がちゃんと導入しない問題が多発してきました。10度程度ズレます。

ちゃんと導入するときもあります。

どうやらアライメントのやり直しが対策効果がありそうです。

にしても、ステラショットの導入補正が成功しているのに変光星が入ってない

もう一つの、変光星の方の「自動測光・分光観測」の望遠鏡もトラブルだらけで、

こちらもステラショットの導入補正が成功しているのに変光星が入ってないです。

また、こちらも導入に失敗する時があります。ズレでは無く、まったく違う方向を向きます。

こっちの望遠鏡の赤道儀は EQ5 なのですが、EQMODでHorizontal limitを設定していて

これが悪さをしているような感じです。

とにかく、流星も変光星も観測はしていますが結果が得られないでいます。

このメチャクチャがずっと続いています。

追伸

昨夜はお天気が悪かったですが、

「自動測光」望遠鏡の導入がおかしい問題は

ステラショットが導入補正するEOS Kissの鏡筒と測光に使うCCDの鏡筒の向きが違っていました。

台風の影響だろうか?

CCDの方に合わせるとGOTOがズレます。

スーパーポラリスの再アライメントで解決すると思う。

「自動測光・分光観測」望遠鏡の方は、ステラショットで自動導入・自動撮影させますが

朝、望遠鏡を見てみると西に動きすぎて鏡筒が三脚にぶつかっていました。

導入がへんなのか?

EOS Kissの画像のタイムスタンプを見たら、5時台です。確認しているのは(今は)4時台です。

タイムスタンプってOSが書くんだよね!?

PCの時刻は合ってます。

この一時間のズレが導入ミスとなっているのか?でも、UGEMで測光すると整約エラーにならず測光される画像もある。。

何がなんだか?わかりません。

こんなに難しい問題は初めてです。

流星TVカメラの方は

UFO captureがエラーで止まってしまう問題は、ソフトの再インストールで直ったようです。

で、一晩中観測が出来て(曇っていましたが)雲や飛行機が動体検出されました。進歩です!

にしても、白点が(減ったものの)多くてUFOアナライザで解析するのが難しい(と言いますか困難)です。

F先生からメールがあって

やっぱりOSDケーブルの設定を、これに変えてって連絡が来ましたので、それを試してみよう。

残りそうな最大の問題は(自動測光・分光観測の)EQ5赤道儀+ステラショットがぜんぜんうまくいかない。です。

 

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太陽黄経を求める

ホームページがありました。

http://astronomy.webcrow.jp/astrometry/sun_ecliptic_longitude.html

ついでのエクセルシートを作りました。

ダウンロード - e5a4aae999bde381aee5b9bee4bd95e5ada6e79a84e9bb84e7b58c.xlsx

 

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2019年9月10日 (火)

流星号2の「3化」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-5d0e24.html
これの続きです。

白点が酷く多くて明るくて星がどれだかわかりません。

61ty3oo6b0l__sy355_ 

そこで、藤井先生に聞いて「OSDケーブル」の設定を変えました。

まぁ、よくわかんないです。

指示は
 ATR-EX を OFF
 SCENE SELECT を CUSTOM
 SHUTTER/AGC の SENS UP を AUTO
 DNR を ON
で、

これかな~っていうのをいじって

M20190907_204941_kn901p M20190907_222101_kn901p

「わし座」と「みずがめ座」が写っています!

にしても、シンチレーションマスクがうまく設定できない

ノイズの方が星よりも先にマスクされ画面中ノイズのマスクになっても1等星しかマスクされません。( ;∀;)

 

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ホームページ更新

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-e233ef.html
これの続きです。

ソフトウエアのダウンロードの「18-1.食変光星極小予報」をダウンロードして解凍すると、
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

「star.dat」と言うファイルが入っています。

これは極小予報用のデータベースです。

先日、Cracowの部分を更新しました。

>GCVSも古くて
>これも新しくしたらrecent_obs.txtと一緒にホームページで公開したいです。

GCVSも更新しました!

ので、ホームページで公開しました。

あと、関口孝志さんのホームページをリンクしました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/linksaki.htm

 

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2019年9月 9日 (月)

2019年8月の変光星観測月報

先月は 8夜 / 17星 / 2177測光 でした。極小観測は 17個 でした。

201909091 201909092 201909093

観測機器は 15cm(F4)+ST-402 と 15cm(F3)+ST-402 でした。

15cmF3は「EOSを導入に使う」で完成した自動導入・自動測光システムです。EO KissをCCDに変えて多色測光にしたものです。

15cmF4の方は「自動測光・分光観測計画」で自動観測にしようとしている望遠鏡です。

こちらは分光用ですが、システムが完成するまでは測光に使います。

また、EQ5赤道儀の極軸が合わないので自動観測オートガイドにしようと思ってます。

流星電波は完成に難航しました。

Chigasaki-1908240700 

稼働していますが、ぜんぜん流星が取れません。苦労とお金を使ったけど失敗だった感じです。まだ、諦めないけど。

流星TV観測の方は、CMOSの「流星号2」のイメジャーが寿命でCCDに替えました。けど、うまくいってません。

10月11月にギャラクシティでの講演が入って

当面はこの準備に時間の大半を使うでしょうから、

流星分光の解析は、ますます滞ってしまいそうです。

 

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2019年9月 8日 (日)

2019年8月の流星検出数

平塚市博物館の天体観察会では流星分科会を作って

自作のTVカメラで流星観測を行っています。

先月の流星出現数をグラフにしました。

2019aug_meteor_number0

2019aug_meteor_number1

2019aug_meteor_number2

2019aug_meteor_number3

ペルセウス座流星群の活動の様子を見たかったのですが、

お天気の様子がグラフになったようです。

 

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UGEM 測光設定

今更ですが、夏のもやった空で比較しました。

測光設定は

 アパチャー → 自動/手動
 光度計算  → 全体平均/一次関数/アンサンブル

組み合わせは6通りです。

まず、アパチャー自動で

20190908_auto_ave 20190908_auto_lin 20190908_auto_ans

自動では大きくバラツクデータがあります。

次は、アパチャー手動

20190908_manu_ave 20190908_manu_lin 20190908_manu_ans 

大きくバラツクデータは無くなります。妙なリップルが見えます。これはガイド周期の影響の様です。

アパチャー自動と手動を比較します

20190908_ave 20190908_lin 20190908_ans 

アパチャー手動の方はLightCurveが非対称に見えます。

では、自動同士、手動同士では、

20190908_auto 20190908_manu 

この系の本来の光度曲線と比較すべきですが、

これだけで見るとアパチャ自動で全体平均(か、一次関数)で測定してバラついたデータを除去するのが良さそうです。

Differential photometryとも比べるのが良いでしょうけれど

 

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2019年9月 7日 (土)

ステラショットのアップデート

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-48f52c.html
これの続きです。

昨日、15Lっていうバージョンアップがあって

いや~、ひどい目に合いました。。

前回と同じです。今回もわたしのPCでステラショットが動かなくなりました。

このバージョンアップの度にステラショットが動かなくなります。

今回も復旧に2時間掛かりました。

せっかく、晴れてるのに2時間もパソコン作業です。

これがフィールドだったら「何しに来た」ってなりますよね。

 

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Cracow ii 2019

ソフトウエアのダウンロードの「18-1.食変光星極小予報」をダウンロードして解凍すると、
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

「star.dat」と言うファイルが入っています。

これは極小予報用のデータベースです。


この中にCracowのエレメントも入っていますが、

入っているのは「iii 2018」版で、ちょっと古くなり、「ii 2019」版をstar.datの書式にしてファイルを作りました。

ダウンロード - ephem_ii_2019.dat

このファイルの名称をstar.datにして予報すると最新のCracowの要素で予報され

予報と観測のズレが少なくなります。

予報用のマスターファイル star.dat の GCVS も古くて

これも新しくしたらホームページで公開したいです。

 

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流星号2の「3化」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-4e4ee2.html
これの続きです。

>SM levelを150までさげたらアルタイルが検出されるようになりましたが
>一晩で一つも記録保存されません!。飛行機も記録されません。

そこで、140位でレンズキャップをしてUFO2の「領域マスク編集」をして白点をマスクしました。

20190907_da720480a_metror2 

こりゃ酷い!

 

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2019年9月 6日 (金)

流星号2の「3化」

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-d614f4.html
これの続きです。

201909061 201909062

完成したので設置しました。

観測してみると

201909063 201909064

これは、まったく違う時刻のSマスクです。

Hotピクセルが記録されています。

Sマスクの閾値をかえて星だけを検出しなければいけないです。。

もとのSM levelは118でした

これを、SM levelを300にまであげたらHotピクセルの検出がなくなりました。が、

この値ではアルタイルも検出されません。

そこで、150までさげたらアルタイルが検出されるようになりましたので

この値で観測しました。

でも、一晩で一つも記録保存されません!。飛行機も記録されません。

やばいです。このチップ。

追伸:

今まで使っていた回折格子SA-200を見たら

日焼けしてます!

早速、フランスの会社に注文しました

2年で200€って高いかも。。

回折格子が日焼けしないように日中は日除けをしないと。

 

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resent_obs.txt の更新

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-562590.html
これの続きです。

>今年の観測が追記されていませんのでホームページでの公開は
>まだ行いません。

入れました!

これで現状の全部です。

ダウンロード - recent_obs.txt

このファイルはわたしの作った食変光星の極小予報プログラムで参照されます。

ある日の予報をして予報結果をステラナビゲータで表示されると

20190906_recent_obs 

recent_obs.txtに記述されている星は「黄色文字」で表示されます。

※この星々は「今から観測して沈むまでに極小になる食変光星です」

 

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2019年9月 5日 (木)

流星号2の「3化」

流星TV(分光)観測の

CMOSイメージャーの「流星号2」の劣化が酷くて。。

私の流星号2は「黒沈み」が酷くてブライトレベルを上げないと背景が真っ黒です。

それでも、星があまり写らなくて観測地プロファイルも微妙に心配です。

このカメラは10台とか作りましたが観測開始は人それぞれで

わたしだけ先行して2~3年早く設置完了して観測を始めています。

太陽光は防いでいませんので劣化も早いと思います。設置の遅かった人はまだぜんぜん使えるそうです。

それで、(3人だけ)3台だけ
流星号3で使っているCCDイメジャーに交換する作業が行われました(2019/8/24 流星分科会にて)

20190905__01 

20190905__02 

20190905__03 

20190905__04 

20190905__05 

20190905__06 

 

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2019年9月 4日 (水)

Raspberry Pi を拾った

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-ed522d.html
これの続きです。

Ras PiのOSにはVNCがプリインストールされています。

でも、設定を変えないといけなくて

20190904_raspi_vnc1 

VNCを「有効」にします(ついでにSSHも)

20190904_raspi_vnc2 

VNCの設定(赤丸)からoptionを選んで「VNC password」にします。

 

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2019年9月 3日 (火)

平塚星座絵マップ

平塚駅周辺には星座絵が描かれている歩道のタイルがあります。

七夕の街だからと思います。

そのタイルが、どこにどれだけあるのか?分からなくて

そんな話題が時々あります。

20190903_

ついに、調査されました!

 

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2019年9月 2日 (月)

resent_obs.txt の更新

ソフトウエアのダウンロードの「18-1.食変光星極小予報」をダウンロードして解凍すると、
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

「resent_obs.txt」と言うファイルが入っています。

これは過去に(一度でも)VSOLJが観測した食連星のリストです(食以外もありますが)

これを更新しました。

ダウンロード - recent_obs.txt

今年の観測が追記されていませんのでホームページでの公開は

まだ行いません。

 

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2019年9月 1日 (日)

レコードプレイヤーを買いました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-82af05.html
これの続きです

ソニー PS-LX310BT です。ちょっと間が空いて

レコードを聴こうと思ったら

ん? 音量が小さくて、歪んだ音になっていて

針を見たら

なんか?へん?折れた??

ソニーのホームページを見たら

201909011 

なるほど、

相談窓口に「PS-LX310BTの交換用針先について問合せ」ってメールを出したら

201909012 

と言う事でした。

まぁ、こんな事だろうとは思ってたけど

数回使ってゴミ捨て場行きです。。。

 

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