« EOSを導入に使う | トップページ | ISS Transit Finder »

2019年8月 4日 (日)

ガイド用カメラを買った

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-52c836.html
これの続きです。

>分光・測光の15cmのガイド用カメラが無くなってしまったので買いました

QHY5L-IIMです。

Vixenの6cmf=420にx0.5のレデューサーを付けて

ちゃんとピントが合いました。

ST-402 + 15cm F4 の主鏡より画角が広くて導入とかやりやすいです。

QHY5L-IIMにはST-4の端子が付いていて

付属のモジュラーケーブルでEQ5赤道儀に接続しただけで

PHD2でオートガイドしてくれました。(PHD2は on-camera にする)

PHD2は説明文を殆ど読んでないですが、迷いも無く操作出来ます。

あと、QHY5L-IIMってCMOSカメラで、モノクロ単板です。

とっーても感度が高いのにS/Nも良いです。

価格も3万円程度で安いので、別な望遠鏡を用意して測光にも使いたくなります。

 

|

« EOSを導入に使う | トップページ | ISS Transit Finder »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« EOSを導入に使う | トップページ | ISS Transit Finder »