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2019年8月19日 (月)

EOSを導入に使う

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-117535.html
これの続きです。

>これで、全てのハードが整いました!!
>次はUGEMの設定。。ぜんぜん忘れてます。

ハードが整う前から、この光学系で事前撮影をしていて

UGEMの設定もせっせとやっていました。

でも、けっきょく、お助けをお願いしてしまいました。なかなかUGEM自立が出来ない。

今回は

いつも悩む FTAI はすんなりと出来ました。

コツは

FitsにWCSを付けるとFTAIはさらりと焦点距離を求めてくれて、

この値を設定してから

WCSの付いていない画像でFTAIをします。

ここで、自動はお約束の整約エラーになりますが、星図表示して手動にするとすんなりエラーは無くなります。

さあて、測光!ってやってみたら

明るめの星は測定するけど、暗めの星が測定してくれない。。

これに悩んでお助けを求めました。

結果は、測定しない星は、virlist.csvにαδが入ってませんでした!

400mmにEOS Kissで観測していたので測光エラーが大きそうな暗い星のαδを空白にしていました。

んーー、これは自分で気づいて欲しかった

何度もマニアルを読んだのに、Varlistは「間違いない!」と思い込んで読んでませんでした。

で、極大等級が12等より明るい食のαδを入れました。

 

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