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2019年8月31日 (土)

短時間露出の方が良いのかなー

20190831 

食連星(みずがめ座HV)のちがう日の測光観測ですが

装置は同じで

露出時間が違います。

90秒露出の日はV/Icの2色で、30秒の日はIcだけです。

スキャッタが増えたとしてもデータ数が多い方がシェイプがよく見えているようです。

 

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2019年8月30日 (金)

vsolj-news 357: Nova eruption of V3890 Sagittarii

VSOLJニュース(357)
反復新星のいて座V3890が29年ぶりに新星爆発


著者:前原裕之(国立天文台)

 新星は、白色矮星と低温度の主系列星ないし赤色巨星から成るの連星で、低温度星から白色矮星へ水素が流れ込み、白色矮星の表面に降り積もった水素が爆発的な核燃焼を起こすことで非常に明るくなると考えられています。新星爆発の後も白色矮星と低温度星は健在なため、一度新星爆発を起こした後、しばらくすると白色矮星の表面には低温度星から流れ込んだ水素が降り積もり、爆発を起こすのに十分な量になれば再び新星爆発を起こすと考えられています。
しかし、典型的な新星の場合、一度爆発してから再び爆発するまでには数千年から十万年程度の時間がかかるとされ、人間の一生の間程度の時間では、同じ星が複数回の新星爆発を起こすのを見ることはできません。ところが、新星の中にはごく少数ですが、新星爆発を1年から数十年程度の間隔で繰り返す天体も見つかっており、これらは「反復新星(※1)」と呼ばれ、銀河系内ではさそり座U(vsolj-news 012)やらしんばん座T(vsolj-news 268)など、10個程度が知られています。このほど1990年4月以来29年ぶりに新星爆発を起こしたいて座V3890も、このような反復新星として知られていた天体です。

 いて座V3890は、Maria Mitchell天文台で撮影された写真乾板から変光星を探していたH. Dinersteinによって、1973年に発見されました。1962年6月2日に撮影された写真には、この天体は8.4等で写っていましたが、発見前の5月10日に撮影された写真には、この天体は15.2等以下で写っていませんでした。正確な増光の日付は分からなかったものの、1ヶ月以下の短期間に少なくとも6.8等もの増光を示したことから、この天体は新星の可能性があると考えられました。
1962年の増光から28年後の1990年4月27.72日、この天体が再び8.5等に増光したことがニュージーランドのA. Jonesによって発見され、その後の一連の観測によって、この天体が反復新星であることが明らかになりました。最初に発見された新星爆発から1990年の新星爆発までの時間が28年だっったため、そろそろ次の新星爆発が起こるのではないかと期待されていました。

 今回の新星爆発を最初に発見したのは、ポルトガルのAlfredo Pereiraさんで、8月27.870日にこの天体が6.7等に増光しているのを発見しました。この発見のわずか8時間前の27.521日には、この天体はまだ15.2等と暗かったことが、オーストラリアのRod Stubbingsさんによって観測されており、ごく短時間のうちに数千倍も明るくなったことが分かります。8月27.98日にはこの天体の分光観測が行なわれ、幅の広いP Cygniプロファイルを持つ水素のバルマー系列やヘリウムなどの輝線がみられることが分かり、この天体が新星爆発を起こしたことで明るくなったことが確認されました。1962年や1990年の増光時には、この天体は増光後は急速に暗くなり、1ヶ月ほどで15等まで減光する様子が観測されました。今回も同様の明るさの変化を示すものと考えらます。今後の様々な機器による観測結果が楽しみな天体と言えるでしょう。なお、この天体の位置は

赤経: 18時30分43.28秒
赤緯: -24度01分08.9秒  (2000.0年分点)

で、球状星団M22の西およそ1.3度の位置です。

2019年8月28日

参考文献
Dinerstein, H. 1973, JAAVSO, 2, 71
Dinerstein, H., Hoffleit, D. 1973, IBVS, 845
IAUC 5002
Schaefer, B. E. 2010, ApJS, 187, 275
vsnet-alert 23505
vsnet-alert 23507
Strader, J., et al. 2019, ATel #13047

※1:"recurrent nova"の日本語訳で、「回帰新星」、「再発新星」などと呼ばれることもあります。

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流星スペクトル解析の準備

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-95e259.html
これの続きです。

かれこれサボっています。やる事が多くて時間が取れない。。。次の誕生月(1月)が有期社員契約の満了と言う事もあって、、そこで仕事をやめよう。

それはそれとして、

解析に当たって、

パッと見て、どの輝線がどれなのか?わかるように

Spc_catalogue_20190820 

自分なりに「分類」しました。

特に「鉄流星」が良く分からなくて

スペクトルの中に酸素だけが写っている物が多く、

それの全部が鉄流星だとするとが鉄流星の数が多くて妙です。

それで、

0次しか写らないのは暗い流星ですので解析はしない(できない)事にして、

酸素の輝線だけが写っている物も解析しない(できない)事にします。

酸素が卓越していても酸素以外の波長域に何か写っていて、MgやNaが写っていないものは鉄流星と思って解析しよう。と思います。

と言っても時間が無いのは変わらない。。

 

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2019年8月29日 (木)

流星電波観測の準備

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-134aa6.html
これの続きです。

>しばらくするとSDR#が止まります。

201908291 

AIRSPYminiをPC向かって右側のUSB端子にさしていましたが

右にさしました。

そしたら、

201908292 

SRDsharpが止まらなくなりました!

MROFFTで記録も出来ます!

やっと、ハードが完成しました!!

ここからは、微調整

 

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2019年8月28日 (水)

流星電波観測の準備

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-9da5e3.html
これの続きです。

SDR#からAudio信号をケーブルでループバックしてMROFFT013に入れるところで難航しています。

時間とお金を使っていますが成功していません。

最初のPCは購入したAcer T100TAM(Atom Z3795, Win 10 64bit)で、これはスピーカーとマイクが4極ミニプラグでどんな配線をしてもPC本体マイクの音をMROFFT013が入力してしまいました。

ここで最低条件として、スピーカー端子とマイク端子が別な物が良い事がわかりました。

で、次のPCはAcer AOA150-BM(Atom N270 1.60G, Win7 32bit)で、遅くてSDR#で受信したFM横浜が何を言っているのか分かりません。

その次は、HPmini 5101(Atom N280 1.66G, Win7 32bit)でした。これも遅くてFM横浜の放送は聞けましたが途切れ途切れです。
 
仕方が無いので、もう一台PCを買いました。Panasonic CF-SX3(core-i5 1.90G, Win 10 64bit)こちらは端子が分かれていて、SDR#が検波。復調したFM横浜の音声をMROFFT013が検出しています!大成功!

と思ったら、しばらくするとSDR#が止まります。

20190828 

横軸周波数でベースバンドの強度に対応した色を付けた線を上から下にリアルタイムで書いてゆきます(上図の右下)が途中で止まってしまいます。スペアナ(上図右上)も止まってしまいます。T100TAMは一晩中動かしても受信は続けていました。

PCだけで4万円弱も使ってしまいました。

 

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2019年8月27日 (火)

ISSの月面通過

201908280321 

今夜(明朝)自宅で見れます。と言ってもベランダからは見えないのでちょっと外出する必要はあります。

すんごいチャンス!

と思ったけど

午前3時20分

いつもは4時に起きているけど、

流石に週半ばに3時起床は嫌だな~

明日はたくさん会議有るし。。

 

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2019年8月26日 (月)

自動測光・分光観測計画

>流星電波観測の準備
>Acer T100TAM は MROFFT013 の録音が出来ないです。Acer T100TAM を買ったのが失敗だったみたい!
>19800円もしたよ。

ここまでで Acer T100TAM が十分に高速な事は分かりました。

今は交換してEQ5赤道儀(EQMOD)の制御用PCになっています。

201908261_ 

このように3台のPCで「赤道儀」「オートガイド」「撮像」をしています。

赤道儀はEQMODの機能を使って鏡筒が三脚ぶつかる前に停止させています。

要するに、南中したら観測中止で、朝まで遊んでます。

ところが、PCが高速になったので「ステラショット」が入れられます!

ステラショットを使うと朝まで自動観測が出来ます。

ステラショットでカタログした星を次々と自動導入してEOS Kissで撮影します。撮影中なら自動的にオートガイドも行います。ステラショット凄いです。

これで、PHD2用のPCが不要になります。

それでも、まだ、余力があるならCCDの撮像も任せれば、撮像用PCも不要になります。

201908262_ 

PC画面がゴチャゴチャになりそうだけど、3台のPCが1台になるとリビングがスッキリです。

 

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2019年8月25日 (日)

PHD2 Polar Drift Alignment tool

天の北極に近い星を選んで下さい。。

ってなってますが

ベランダからは南天しか見えないです。

でも、南天の星では、ぜんぜん解析してくれないのだろうか?

やってみましょうか?

1.キャリブレーションシーケンスを実行
2.北半球になっている事
3.ガイド星を選択
4.Polar Drift AlignmentのStartをクリック
5.ガイド星が赤丸に入るように極軸調整

 

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2019年8月24日 (土)

HomePage更新

球形モデルで連星の光度曲線を作るソフト(A Simple Model for Computing Light Curves)をVer2.1にしました
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

 

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2019年8月23日 (金)

PHD2、キャリブレションデータの読み込み

観測を始める際に

準備が整ってからPHD2を動かして

キャリブレーションシーケンスを実行させます。

これが、毎回やるので、この時間が勿体ないです。

ところが、

20190823 

Enter Calibration Dataで前回のキャリブレーションデータを読み込んでくれます!

おー、便利。これで時間の掛かるキャリブレーションシーケンスをスキップ出来ました。

 

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2019年8月22日 (木)

恒星の大気モデル

Spectrumと言うプログラムを使うと恒星のスペクトルを生成してくれます。

これには恒星の大気モデルを与える必要があります。

この大気モデルはATLASと言うプログラムで生成出来ます。

で、やってみた

20190822 

Teff=10000K, logg=4.0 で、太陽組成です。

 

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2019年8月21日 (水)

流星電波観測の準備

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-faad42.html
これの続きです。

>Acer T100TAM は MROFFT013 の録音が出来ないです。

PCを替えるしかない。。

Windows7以上である必要があるので

流星分光に使っている2台のPC(XPと7)からWin7のPC(Acer AOA150)と交換する事にしました。

Acer T100TAMは流星分光になるのでUFO captureを入れました。

で、次に Acer AOA150 にSDR#を入れて動かしたら

FM横浜がぜんぜん聞けません!音が途切れ途切れで

たまに「ザっ」って言うだけです。PCが遅すぎます!

仕方が無いので、Acer AOA150は、元の流星分光に戻して

変光星の分光・測光用望遠鏡の赤道儀制御(EQMOD)で使っているHP miniと交換する事にしました。

201908211 

まず、Acer T100TAMにEQMODを入れたのですが

201908212 

これが、超面倒でした!!

次にXPのHP miniに7をクリーンインストールで入れましたが

UPDATEで2日も掛かった

早速、SDR#をHP miniに入れたら

これも、音が途切れ途切れです。Acer AOA150よりが大分いいです。FM横浜の会話や音楽がわかります

が、観測には使えない。。

201908213 

タスクをいっぱい停止したけど、変わらない。。

 

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2019年8月20日 (火)

ぼくのコルキット

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-5d5bc5.html
これの続きです。

201908201 

USBカメラを分解して24.5mmのスリーブを付けました。

201908202 

直焦点で月を写しました。

201908203 

木星は露出オーバーです。

SharpCapを使いましたが、露出の替え方がわかりません。

カメラは拾い物で、
PHD2で使えるハズですので安価なオートガイドになります。

 

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2019年8月19日 (月)

EOSを導入に使う

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-117535.html
これの続きです。

>これで、全てのハードが整いました!!
>次はUGEMの設定。。ぜんぜん忘れてます。

ハードが整う前から、この光学系で事前撮影をしていて

UGEMの設定もせっせとやっていました。

でも、けっきょく、お助けをお願いしてしまいました。なかなかUGEM自立が出来ない。

今回は

いつも悩む FTAI はすんなりと出来ました。

コツは

FitsにWCSを付けるとFTAIはさらりと焦点距離を求めてくれて、

この値を設定してから

WCSの付いていない画像でFTAIをします。

ここで、自動はお約束の整約エラーになりますが、星図表示して手動にするとすんなりエラーは無くなります。

さあて、測光!ってやってみたら

明るめの星は測定するけど、暗めの星が測定してくれない。。

これに悩んでお助けを求めました。

結果は、測定しない星は、virlist.csvにαδが入ってませんでした!

400mmにEOS Kissで観測していたので測光エラーが大きそうな暗い星のαδを空白にしていました。

んーー、これは自分で気づいて欲しかった

何度もマニアルを読んだのに、Varlistは「間違いない!」と思い込んで読んでませんでした。

で、極大等級が12等より明るい食のαδを入れました。

 

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2019年8月18日 (日)

流星電波観測の準備

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-0fc020.html
これの続きです。

アンテナもSDRも準備出来て動作しているのに

MROFFT013で悩んでいます。

これはベースバンドの特定の波長の音声を録音するプログラムで

閾値を超えた物を記録します。

記録は10分毎に「絵」で記録して

その形状で流星か判定して数を数えます。

SDRはラジオです。

その音声出力をPCのスピーカー端子から出力して

オーディオケーブルを使って

PCのマイク入力に戻します。

その音をMROFFT013は記録します。

それで、流星電波用に買ったPCは Acer T100TAM と言う 2in1 のPC

側面に4極ミニプラグが付いていて、Audio out と MIC in が一緒になっています。

この4極ミニプラグには2つの規格があります。

20190818_0 

これは困りますよね!、どこがGNDでしょう?

調べるために以下のテストをしました。

20190818_1 

PCから音を出してT100TAMから音が出る接続を探したら、このようになりました。

これに相当するループバックを作ったけど

MROFFT013にSDRの音が入ってこない??

仕方が無いので

20190818_2 

4種類の組み合わせでループバック用のプラグを作った。。

けど、

MROFFT013にSDRの音が入ってこない??

AudioやMICの設定も色々と試したけど

ダメ

Acer T100TAM は MROFFT013 の録音が出来ないです。Acer T100TAM を買ったのが失敗だったみたい!

19800円もしたよ。

 

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2019年8月17日 (土)

EOSを導入に使う

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-43ff32.html
これの続きです。

>EOS kissのガイド鏡を240mmから300mmに替えて、ST-402の主鏡にx0.75のレデューサーを付けた。

これまでに、ガイド鏡の焦点距離を長くして、主鏡のCCDにレデューサーを付けました。

次はガイド鏡と主鏡の向きを一致させる調整です。

201908172 

これがCCD画像の中心に写った星です。レデューサーの影響で周辺減光がすごいです。

201908171 

ガイド鏡を調整して、真ん中に持ってきました!

これで、全てのハードが整いました!!

次はUGEMの設定。。ぜんぜん忘れてます。

 

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2019年8月16日 (金)

流星電波観測の準備

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-b7ded2.html
これの続きです。

>30゚に傾けたいけど上の階があるので15゚に傾ける事にしました。

20190816 

前に出して15度傾けました

 

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2019年8月15日 (木)

S120用の対物分光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-b27bb5.html
これの続きです。

ベランダで木星・土星を撮影しました。Jが木星、Sは土星です。

ISO400 10秒

20190815_iso00400_10s 

ISO1600 4秒

20190815_iso01600_4s 

ISO3200 4秒

20190815_iso03200_4s 

ISO12800 1秒

20190815_iso12800_1s 

土星のスペクトルが写らないです

ISOを上げるなら、もっと短時間露出が良さそうです。

10秒とか長い露出だったら、街灯が入らない方向に向けるのが良いです。

 

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2019年8月14日 (水)

FreeML無くなる

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-e59bb3.html
これの続きです。

>投稿に連番が無いのが嫌だなー

googlegroupに連番を付ける方法がありました。

20190814 

「設定」「メールオプション」の所で

[shizen-net:%d]

と言うように、 %d をつけます。

 

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2019年8月13日 (火)

Raspberry Pi を拾った

Raspberry Pi 3 model B でした。

2018-06-27-raspbian-stretch.img をダウンロードして

これを SDカード に balenaEtcher っていうソフトで書込んだだけで

20190813 

動きます!

BT, WiFi も付いてるし

USB x4, HDMI も

そうそう、Pythonが入ってる。Python まったく手を出していなかったけど

入ってるならいじってみようかなー

※時間あるなら流星分光解析やれ! < 自分

 

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2019年8月12日 (月)

流星電波観測の準備

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-4109b8.html
これの続きです。

>やっとSMAケーブルが届きました。ので、
>アンテナを付けました

この時は水平に付けました。

でも、VORのロケーションや電離層からエコーの侵入角を考えました。

20190812 

30゚に傾けたいけど上の階があるので15゚に傾ける事にしました。

水平のままだとGAINが半分でした。

 

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2019年8月11日 (日)

WiMAXが使えない

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-1246a9.html
これの続きです。

>のページのリンクはクリック出来ますが、
>開けません。

>IDとパスワードが必要みたいです。。
>にしても、新規加入が出来ない??みたい。

どうも、このID,PWはルーターへのログインみたいです。

で、ログインしようとしました。

201908111 

説明書の方法で、、

そしたら、中古なので、すでにパスワードが設定されています!

わかんないので工場出荷設定に戻しました。

201908112 

ここまで進めます!

このIDとPWは事前にUQ WiMAXのホームページで取得出来そうです。

試しにやってみましょうか?

でも、570円の無駄使いになる。一食分のお金です。。

 

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2019年8月10日 (土)

流星電波観測の準備

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-79ee0b.html
これの続きです。

SDR# を動かした。

20190810 

設定とか、まったく??です。

FM横浜は聞けました。

大島VORは強い電波が出てました。

この周波数は、目的の三宅島VOR

のハズ

この周波数で良いのだろうか?

 

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2019年8月 9日 (金)

流星電波観測の準備

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-0f0bc2.html
これの続きです。

やっとSMAケーブルが届きました。ので、

アンテナを付けました

20190809 

 

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2019年8月 8日 (木)

ぼくのコルキット

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-7219fa.html
これの続きです。

201908081_solar_filter 

コルキット専用の太陽フィルターを作りました。

筒先に差し込んで使います。

201908082_solar_filter

この眼視用のフィルターを使いました。

20190808_sun

スマホアダプタで撮影してみましたが

露出が変えられなくて露出オーバーです

 

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2019年8月 7日 (水)

ぼくのコルキット

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-5df442.html
これの続きです。

よくある

スマホアダプタを作りました

20190807 

コルキットで何か撮影しようと

で、

木星

Kolkit_jupiter_201908032 Kolkit_jupiter_201908031

露出時間が自動で長くなり、手ブレがあって難しい。

 

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2019年8月 6日 (火)

WiMAXが使えない

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-6fbec9.html
これの続きです。

>一方、UQ WiMaxはOneDayが残ってる
>これを使えるようにしとこうか??

まず、機器を買いました

AtermWM3800R

1500円でした。

で、

早速、

201908061 

ポータルサイトが開くので

UQ WiMaxを選びます。

201908062 

このページのリンクはクリック出来ますが、

開けません。

201908063 

ヤマダ電機は、あちこち開けますが

IDとパスワードが必要みたいです。。

にしても、新規加入が出来ない??みたい。

わしは、1500円をドブに捨てたのか?

 

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2019年8月 5日 (月)

ISS Transit Finder

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-f6edae.html
これの続きです。

アンドロイド版もあるって聞いたので入れてみました。

20190805 

あんまり使いやすくはないかな~

太陽は無いです。

でも、惑星があります。

 

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2019年8月 4日 (日)

ガイド用カメラを買った

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-52c836.html
これの続きです。

>分光・測光の15cmのガイド用カメラが無くなってしまったので買いました

QHY5L-IIMです。

Vixenの6cmf=420にx0.5のレデューサーを付けて

ちゃんとピントが合いました。

ST-402 + 15cm F4 の主鏡より画角が広くて導入とかやりやすいです。

QHY5L-IIMにはST-4の端子が付いていて

付属のモジュラーケーブルでEQ5赤道儀に接続しただけで

PHD2でオートガイドしてくれました。(PHD2は on-camera にする)

PHD2は説明文を殆ど読んでないですが、迷いも無く操作出来ます。

あと、QHY5L-IIMってCMOSカメラで、モノクロ単板です。

とっーても感度が高いのにS/Nも良いです。

価格も3万円程度で安いので、別な望遠鏡を用意して測光にも使いたくなります。

 

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2019年8月 3日 (土)

EOSを導入に使う

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-7fafba.html
これの続きです。

>ST-402にx0.5のレデューサーを入れたらフォーカスが合いませんでした

仕方がないので笠井のx0.75を買いました。

これはピントが合いました!

望遠鏡も笠井だからでしょうか?

この筒、筒外焦点が長いのでx0.5ではピントが合わないです。

20108031 

EOS kissのガイド鏡を240mmから300mmに替えて、ST-402の主鏡にx0.75のレデューサーを付けた。

New2 

もっと主鏡を広げたいけど、限界だ!

フォーマットを広くするって事になるけど、、それってCCDの買い替えなので

無理

 

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2019年8月 2日 (金)

2019年7月の変光星観測月報

201908021  201908022 201908023 

そういえば、6月の観測月報を書いていませんでした

2019/6 3夜 / 6星 / 1031測光
2019/7 5夜 / 7星 / 1636測光

このようになります。7月の極小観測は 7件 でした。

Instrumentsは
 15L(F4) ST-402(KAF-402ME) 6月は多色、7月は単色
 8R(F5), EOS Kiss X4

いやー、この二か月間、全然晴れませんでした。

7月が単色の観測なのは、

ST-402の内蔵フィルターをもう一つのST-402に移植したからねじ込みフィルターになってしまいました。

移植した方のST-402は「EOSを導入に使う」っていう方の望遠鏡で多色測光しようとしていますが

ぜんぜん晴れなくて作業が進みません!

本当はSTF-402で多色測光を!と思ってましたが、STF-402が不調で修理に出して

壊れていたST-402をピンチヒッターにしました。

結果、オートガイド用カメラが無くなってQHY5L-IIMを買う羽目になってしまった。

はやく「EOSを導入に使う」っていう方の望遠鏡で多色測光を始めたい。

流星の方も、ぜんぜん晴れなくて、2台中 1台のカメラが防水では無いので出番が極端に少なく

飛ばないのと重なって、寂しい結果です。

防水してあるカメラは、もーガタガタで黒レベルがすんごく下がってしまい、Brightを上げて使っていて

結果、Dレンジが減って、ちょっと明るいと飽和ばっかしです。

流星分光の解析もしないといけないと思いつつ、月日が過ぎてしまっています。1月の誕生日に仕事を辞めて、以降は解析を。。

って思ってるけど、解析はその都度やらないとダメですよね。

流星電波の方はお天気と関係ないので着々と(?)準備が進んでいて今月には稼働できると思う。かな?

コルキット

楽しいです!

自分の最初の望遠鏡も小学校の時の学研付録のコルキットでした。

 

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FreeML無くなる

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-c292cb.html
これの続きです。

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2019年8月 1日 (木)

ぼくのコルキット

20190801 

平博の天体観察会で作った

 

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