« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年7月31日 (水)

流星電波観測の準備

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-fd732e.html
これの続きです。

201907311 

せっかくの新品のアンテナ

201907312 

このようにエレメントを切って

201907313 

ケーブルが無いので付けてみただけ

しっかり固定しないとバランスが悪いです。

201907314 

SDRもドイツから来ています。

 

| | コメント (0)

2019年7月30日 (火)

ガイド用カメラを買った

測光に使おうと思っていたSTF-402がうまく動かなくて販社に見てもらうことになり

新規で買った15cmに付ける測光用CCDが無くなって

分光・測光に使っている古い方の15cmに同架してあるガイドスコープに付けているST-402を

新規の15cmの測光用にします。

このST-402はフィルターの位置ずれが酷くてガイド用にしていましたが

再確認したら、ちゃんと動いています??

で、分光・測光の15cmのガイド用カメラが無くなってしまったので買いました。

201907301 

だいたい3万円です。

CMOSだけど、こんな値段でST-5よりも広いフォーマット、測光にも使ってみたいです。

早速、ドライバーをインストールしてPHD2もインストールして。。PHD2を起動したら

201907302 

まぁ、いつものお約束ですかね。

ダウンロード - winusb.dll

DLLをここに置きます。Windowsのsystem32に置けば解決します。

 

| | コメント (0)

2019年7月29日 (月)

STF-402を買いました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-dc0a4e.html
これの続きです。

>やっぱり、Maxlm DLかな~
>デモ版があるので、これで試してみよう。

MaxIm DL v6.20の日本語化パッチがありました。
http://nekokabu.s7.xrea.com/patch/dcl.cgi?act=up&url=other/mxdl620jp.lzh

デモ版を使っていて、特に日本語でなくても良い感じですが、

試しにパッチ当てても良いかもです。

 

| | コメント (0)

2019年7月28日 (日)

googlegroupでZIPが配信されなかった

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-c292cb.html
これの続きです。

FreeMLが終わるのでgooglegroupでML作った。

ZIPを添付したら配信されなかった。

File_types_blocked_in_gmail 

ZIPが悪いのではなくて

ZIPに exe が入っていて、これを配信しないみたいです。

やりにくくなった

 

| | コメント (0)

2019年7月27日 (土)

Keynoteで作ったファイルをパワーポイントに変換する

keyファイルが来まして

自分のMacでは開けなかった。

どーしようと探したら

ここが、すぐに見つかりました

Convert_key_to_ppt 

https://cloudconvert.com/key-to-ppt

 

 

| | コメント (0)

2019年7月26日 (金)

HomePage更新

天文ソフトダウンロードの2件を更新しました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

「13.温度・光度、変換プログラム Ver1.00」に64bit PC対応のプログラムを追加しました。

「26.L1ポイント」に64bit PC対応のプログラムを追加しました。

 

 

| | コメント (0)

2019年7月25日 (木)

S120用の対物分光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-a368d7.html
これの続きです。

>でも、フードを作らないと光害地では使えない。。

フードを作りました。黒い所です。

201907251 201907252

最も広角にして、ちょっとけられる位のフードです。

この程度では、この光害地では無力ですが

ペルセでも狙いたいです。

 

| | コメント (0)

2019年7月24日 (水)

ビデオキャプチャーのヒストグラム

7月7日の流星物理セミナーで日大の学生さんから質問がありまして、

まず、わたしの使っているビデオキャプチャーがIO-DATAのGV-USB2で

彼らも同じです。

彼らが持ってきた画像のヒストグラムは、

20190707_histgram1 

妙な階段状で等間隔に0カウントがあります。

彼ら曰く「カメラかビデオキャプチャーの問題ではないか?」との事です。

それで、わたしも調べると

20190707_histgram2 

月と流星スペクトルの写真です(調査はBMPをしました)。月は明るくて飽和しています。要するにこの画像でダイナミックレンジいっぱいに調べる事が出来ます。

20190707_histgram3 

こんなヒストグラムで、日大の物とは性質がぜんぜん違います。

20190707_histgram4 

拡大するとカウント値は整数毎にカウントされ、時折、値の無いところがあります。

値がないのはBMPを調べると、たしかにその値はありません。

こんな感じで特に妙な所は無いです。

20190707_histgram5 

これは月と木星のスペクトル写真で、このRAW画像も調べてみると

20190707_histgram6 

似たような感じで妙な所はありません。

日大さんにどこかに問題があるようです。

カメラなのか?ヒストグラム作成ソフトか?

まぁ、よくわからないけど、私の方には問題は無さそうです。

で、わたしはGV-USB2の設定はNTSC-Mでやってます。

 

| | コメント (3)

2019年7月23日 (火)

FreeML無くなる

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-eb167e.html
これの続きです。

>Googleかなー

GoogleでMLを立ち上げました。

「連星勉強会」と「自然研OB会」の2つ

投稿に連番が無いのが嫌だなー

 

| | コメント (0)

2019年7月22日 (月)

第二回 変光星観測者会議

第二回変光星観測者会議が

いつ、どこで?と言うミッシングな記録があり

探しました。。

20190722_vsoc

1980年10月12日 工学院大学新宿校舎 でした!

 

 

| | コメント (1)

STF-402を買いました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-3776d5.html
これの続きです。

>やっぱり、Maxlm DLかな~
>デモ版があるので、これで試してみよう。

7月9日にダウンロードしました。

だいぶ時間が経ったけどインストールしてみたら、、

ダウンロードした日から30日が試用期間でした!

>B,V,I,B,V,I...と撮影して欲しいのですが、

これは MaxIm DL で出来ます。が、

STF-402内蔵のフィルターホイールの選択方法が分からないです。。

20190722 

こらからすると内蔵フィルターは、この設定で良さそうです。だけど

フィルター位置がズレる。Bを選んでもBにならない。。困った。

ほか、今までに出ているSTF-402に問題は

「ファンがうるさい」

これはファンのコネクタを抜いても動作しました。冷えなくなりますがST-402よりは冷えます。

「重い」

STF-402が 820g あって
 ST-402は 650g です。

この約200gは持つと重く感じます。普通のカメラよりは軽いのですが、

すでにスーパーポラリスには重すぎる荷重 8kg超 なのでちょっとでも軽くしたい

ファンを外すので裏蓋も外そうか.

それにしても、フィルター問題が解決できないと、MaxIm DLなんて高価なソフト買って、ダメでした!は無いです。

 

追伸:

それで、フィルターずれの件で、

国際光器さんに相談したら調べてもらえることになり

発送しました!

 

| | コメント (0)

2019年7月21日 (日)

流星電波観測の準備

流星物理セミナーに行くと電波の人が以外に多いと感じます。

そこで、わたしもやってみようと計画しました。

神奈川県のマンションベランダですので

福井はあきらめて

南のVORにアンテナを向けることにします。

ちょうど、八丈島にVORがあり24時間送信しています。
周波数は 116.65MHz で、ほぼ真南になります。

201907211 

それで、受信機ですが野瀬さんお勧めは AIR SPY mini です。

マルツオンラインで16000円弱ですが売り切れです。

なので、ドイツの WiMo と言う所に注文しました。

アンテナの取り付け方法は、

201907212 

ベランダの天井にエアコン室外機を取り付ける金具を付けるボルトが4本あって

これを使おうと、色々と考えていました。が、

結局、物干しの上のレーンが空いているので

201907213 

ここに物干し竿を針金で固定してアンテナを付けることにしました。

201907214 

アンテナはマスプロのFM3です。

受信帯域とVORの周波数が一致していませんのでアンテナエレメントを切る必要があります。

その解説が http://www5f.biglobe.ne.jp/~hro/Manuf/index.htm にあります。

201907215 

室内には同軸ケーブルで入れて、SMAでSDRに接続します。

このケーブルですが、どれもこれも50Ωで

仕方がない

50Ωを買いました。

ソフトウエアは2つ必要で、

受信機のソフト(SDR sharp(無料))
 https://airspy.com/download/

記録ソフト(MROFFT(無料))
 http://www.nap.jp/michi/meteor/mrofft/index.html

です。

さて、あとは納品を待って、加工・設置って事になります。

 

| | コメント (0)

2019年7月20日 (土)

STF-402を買いました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-62acf6.html
これの続きです。

>やっぱり、Maxlm DLかな~

20190720 

ダウンロードしました。

使えるのは 30日間 みたいです。

 

| | コメント (0)

2019年7月19日 (金)

Media Go の 使い方

Media Goは2017年にダウンロードが出来なくなっています。

でも、私は時折使っていて
使い方を忘れると、Media Goのホームページを見る訳ですが

いずれ、そのページも無くなるのでは!と不安に思い

簡単に使い方をまとめました。

CDをPCに保存して、PCからスマホにコピーする方法です。

★CDをPCに保存
CDを入れて「CDのインポート」ボタンを押す

201907191

★PCからスマホにコピー
PCにスマホをさして「ライブラリ」から転送したい物を選んで「転送」ボタンを押す

201907192 

 

 

| | コメント (0)

2019年7月18日 (木)

EOSを導入に使う

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-1f4b67.html
これの続きです。

>作った。

2190718 

乗っけた

8kgは超えているハズ、

総重量は計らなかった。

ファインダーは外して使おう(焼け石に水)

 

| | コメント (0)

2019年7月17日 (水)

EOSを導入に使う

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-e47be2.html
これの続きです。

>雲台も鏡筒バンドもメスネジです。。。

仕方がない

アルミ板が余ってるので

20190717 

作った。

もー、これで 8kg を超えた~

スーパーポラリスには無茶な重さだー

 

| | コメント (0)

2019年7月16日 (火)

TV録画に使用した外付けHDDがPCで認識できない

試しにハードディスクレコーダーにSSDの外付けドライブを付けて

録画した物がコピー出来るかやってみた。

それは良いのですが、

そのSSDを元々付いていたPCにさしたら認識しません!

焦ります

それで、「コンピュータの管理」を開いたら

201907161 

「ディスクの初期化」が現れました!

MBRでは無くてGPTって言うのになってます。

MBRにしたら

201907162 

未割り当てのドライブに出来ました!

これをフォーマットしてPCで使えるようになりました。

録画用外付けHDDとPCの外付けHDDの両用は出来ないって事を知りました。

 

| | コメント (0)

2019年7月15日 (月)

S120用の対物分光

ベランダの赤道儀を固定している板が腐って

赤道儀が無くなってS120で食連星の測光が出来なくて

カメラが遊んでます。

ISO 12800もあるので対物分光を作りました。

20190715 

レンズに被せます。流星用です。

でも、フードを作らないと光害地では使えない。。

 

| | コメント (0)

2019年7月14日 (日)

EOSを導入に使う

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-533b8d.html
これの続きです。

>そもそも、きちんと6cmが15cmと同じ方向に向けば良いのだけれど
>三点支持ネジで「ピタリと!」は難しいかも。

>そーなると、ガイド鏡の微動が欲しい。

201907141 

右の6cmをやめて、左の5cmにしようかと。

6cmの方は0.93kg、5cmの方は1.05kgと

ちょっと重くなる

けど、f=240mmからf=300mmになって

微動も出来る。

よし!と思ったけど

201907142 

雲台も鏡筒バンドもメスネジです。。。

 

| | コメント (0)

2019年7月13日 (土)

ISS Transit Finder

月や太陽の前をISSが通過する写真って撮ってみたい?

ここで予報出来ます。

International Space Station Transit Finder
https://transit-finder.com/

しかし、半径10Km程度では

ぜんぜんイベントが無いです!

 

| | コメント (0)

2019年7月12日 (金)

Home Page更新

Home Pageに2019変光星観測者会議の発表スライドを載せました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/201906_obs_conf.htm

 

| | コメント (0)

2019年7月11日 (木)

EOSを導入に使う

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-b1795d.html l
これの続きです。

>まずい事に気がつきました。

>EOSの方にテレプラスを入れるか、ST-402の方にレデューサーを入れるか

ST-402にx0.5のレデューサーを入れたらフォーカスが合いませんでした。

テレプラスは重いから嫌だなー、

そもそも、きちんと6cmが15cmと同じ方向に向けば良いのだけれど

三点支持ネジで「ピタリと!」は難しいかも。

そーなると、ガイド鏡の微動が欲しい。

三点支持ネジをTryしてみるか、最初から(重くなる)微動を入れるか。。どーしよう

 

| | コメント (0)

2019年7月10日 (水)

平博 流星分科会の観測から作ってみた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-1b3b20.html
これの続きです。

流星分科会の2019/1/1から2019/5/31までの観測結果を使ってグラフを作ってみました。

_20190101201905311 _20190101201905312  _20190101201905313

やっぱり、組成と比較したいですよね。

 

| | コメント (5)

2019年7月 9日 (火)

スペクトルが取得出来て軌道が分かった流星

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-fe4228.html
これの続きです。

>2019/1/1から2019/5/31までの平博流星分科会の観測を使って軌道を求めました。

295件の軌道が求まりました。

また、78個の流星スペクトルが取得出来ました。

ところが、

201907091 

たった 38%(30個) しか軌道がわかりませんでした。

スペクトルが写るのは明るい流星ですが、博物館の観測だけでは軌道決定出来ない物が多い見たいです。

これは、SonotaCo掲示板を使った方が良いかなーってなりますが、

自前で!って所がミソなのだけど。。

 

| | コメント (0)

2019年7月 8日 (月)

EOSを導入に使う

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-9cc6ba.html
これの続きです。

>今度はUGEM関連の話です。

>先にEOSの画像をUGEMで測定して、@LOG.CSVを使ってファイル名を変えるソフトを作りました。
>CCDSoftが作成した連番のファイル名を変光星名+連番に変更するプログラムです。

これだと、ぜったい、EOSの画像で測光しないといけないって事になります。

本当は、カラーのCMOSは測光に向いていないので

別なやり方をしないと。

ソフトの仕様は、「ステラショットで撮影した画像ファイルの名前と作成日時を使ってUGEMの@LOG.CSVを作る」かな。

@LOG.CSVが出来てしまえば、先に作ったソフトが使えるので

CCDsoftが作った画像ファイル名をGCVS名が付いたファイル名に変えられてUGEMで測光出来る。

で、、、プログラムは出来ました。が、オペレーション手順が多いです。

まず、ステラショット画像ファイル名の ***V0566Oph***.cr2 を OPHV502***.cr2 にする。
このプログラムはステラショットを使い始めたころに作成済み。

つぎに、今回作ったプログラムを実行して @LOG.CSV を作成する

そして、ちょっと前に作ったプログラムを実行してCCDsoft画像ファイル名の先頭にGCVS名を付加する

いや~、誰も欲しくないシステムでしょうね。

 

| | コメント (0)

2019年7月 7日 (日)

WiMAXが使えない

DOCOMOの料金プランを最低にしたので

データ通信が1Gになりました。

なので、テザリングもデータ量を気にしながら使わないといけない。

そこで、昔使っていたWiMAXのOneDayでも使おうかと

201907071 

http://www.aterm.jp/product/atermstation/product/wimax/wm3500r/
これを、10年以上ぶりに通電しました。

壊れてはいない。。

201907072 

PCとの接続もOKだけど

201907073 

繋がらない。。

niftyに繋いでいたけど

niftyはOneDayの利用が無くなっている。

一方、UQ WiMaxはOneDayが残ってる(WiMAX 2+)

これを使えるようにしとこうか??。ハードも買って。

 

| | コメント (0)

2019年7月 6日 (土)

EOSを導入に使う

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-4eb7fe.html
これの続きです。

まずい事に気がつきました。

導入が6cm(F4)のEOS Kissで

撮影が15cm(F4)のST-402だと

画角が違いすぎます!

20160706 

外側の四角がEOS Kissで、内側の四角がST-402です。

EOS Kissの方の望遠鏡の向きを

まぁ~こんなもんだろう。。レベルだと

CCDに変光星が写ってくれないです。

EOSの方にテレプラスを入れるか、ST-402の方にレデューサーを入れるか

 

| | コメント (0)

2019年7月 5日 (金)

流星スペクトル解析の準備

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-eb29d8.html
これの続きです。

次は流星の日心軌道を調べます。

2019/1/1から2019/5/31までの平博流星分科会の観測を使って軌道を求めました。

20100705 

群毎の数は

 spo 266
 Qua 22
 eta Aqr 6
 eta Lyr 2
 alpha Hya 2

でした。

 

| | コメント (0)

2019年7月 4日 (木)

流星スペクトル解析の準備

輝線強度測定の手法が(自分的に)確立したので

2019年1月1日から2019年6月21日までに

スペクトルが取得できた流星のBMPファイルを集めました。

20190704 

CMOSの南カメラが32個、CCDの南低空カメラが53個のスペクトルを取得していました。

85個もあるのかー

嬉しい様な、気が遠くなる様な、、

 

| | コメント (0)

2019年7月 3日 (水)

STF-402を買いました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-520f0d.html
これの続きです。

今のところ、自分が持っているソフトでは

64bitでCCDOPSだけで動作します。

B,V,I,B,V,I...と撮影して欲しいのですが、

CCDOPSで試したら

単色撮影しか出来ませんでした。

やっぱり、Maxlm DLかな~

https://diffractionlimited.com/product/maxim-dl/
ここ。

デモ版があるので、これで試してみよう。。。

何日使えうのか?書いてないなー

今は忙しくて時間が取れないので、まだダウンロードはしなくていいかな。

 

| | コメント (0)

2019年7月 2日 (火)

第152回 流星物理セミナー

7/7の流星物理セミナーの発表資料が出来ました!

2019070202

2019070201

2019070203

2019070204

2019070205

2019070206

2019070207

2019070208

2019070209

2019070210

2019070211

2019070212

2019070213

2019070214

2019070215

2019070216

2019070217

2019070218

2019070219

2019070220

2019070221

2019070222

2019070223

2019070224

2019070225

2019070226

2019070227

2019070228

2019070229

2019070230

2019070231

2019070232

2019070233

2019070234

 

| | コメント (0)

2019年7月 1日 (月)

EOSを導入に使う

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-618d18.html
これの続きです。

今度はUGEM関連の話です。

計画ではスーパーポラリスの15cmに同架した6cmにEOSを付けてステラショットとEOSで変光星を導入します。

時間が来たらステラショットがカタログした次の変光星に向きを変えます。

一方、15cmの方には冷却CCDカメラが付いていてB,V,Icの順にひたすら撮影させます。ファイル名は連番になります。

このCCD画像のファイル名を変光星名にしないとUGEMで測定してくれません。

そこで、先にEOSの画像をUGEMで測定して、@LOG.CSVを使ってファイル名を変えるソフトを作りました。CCDSoftが作成した連番のファイル名を変光星名+連番に変更するプログラムです。

201907011 これが 201907012 こう

 

| | コメント (0)

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »