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2019年5月31日 (金)

自然科学カフェの集い(第43回)2019/6/1

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-0d78fe.html
これの続きです。

あしたのサイエンスカフェで阿部先生とお話する時間があれば

と思って、

20190531 

いくつが画像を用意しました。

これをタブレットでパラパラと見せて

αのγについて話を聞けたらと。

 

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2019年5月30日 (木)

自然科学カフェの集い(第43回)2019/6/1

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-0d78fe.html
これの続きです。

よし!お土産を持って行ってみよう!

と、湘南たこせんべい25個入り3500円を買っちまいました!
https://www.chigasakiya.co.jp/e-commex/cgi-bin/ex_disp_category/id/1/

たしか、定員20名だから、スタッフさんの分もあるな。

ん?

定員、さっ三十名!!

たらん

箱を見直したら

2枚入り袋をx2個入れて1袋にしたものが25袋だって

50個入りです!

買いすぎたー

 

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2019年5月29日 (水)

ベランダ赤道儀の取付板が腐ってる

ふと見たら

木が沿ってて

手で触ったら

201905291 

簡単に取れてしまった!!

落ちたら危ないので

201905292 

撤去

201905293 

跡形もなく取り去りました。

この赤道儀で、どれほど多くの観測をしただろうか

これを撤去する。こんな日が来るとは、

もう、20cmは使えない。。

 

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2019年5月28日 (火)

さびとり

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-bcaf.html
これの続きです。

ベランダに出しっぱなしの三脚がサビるので

昨年の10月にサビ取りをしてサランラップを巻きました。

サビ防止に効果絶大でしたが、

半年もすると

サビが出てきます。

そこで、

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-19d3-1.html
ここで三角板にペンキを塗ったので、

20190528 

三脚にも塗りました!

 

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2019年5月27日 (月)

LibreOffice 6.2.3

Libreoffice_20190527 

LibreOfficeが 6.2.3 になってました。

 

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2019年5月26日 (日)

EOSをUSBモバイルバッテリーで駆動させたい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-8b15d5.html
これの続きです。

ここで注文したものは USB で ソニーのサイバーショット を動かすコンバータです。

201905261 

香港からなので、注文してからだいぶ経って届きました。

201905262

適合するサイバーショットは持ってないので

いきなりカット!

201905263

先端を剥いて

ここでDCカップラーに繋ぐと思うでしょ!

でも、繋がない。

これをDCカップラー用のACアダプタの内部に繋ぎます。

201905264 

USBモバイルバッテリーで動きました!

ひとまず、当初の予定を達成。

で、

201905265 

これが最終形です。

AC100VでもUSBでも動作します。

 

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2019年5月25日 (土)

レコードプレイヤーを買いました

会社の保養所とか無くなって

福利厚生でソニーチケットを毎年17000貰えます。

有効期限は2年で気がついたら、2年前のが過ぎてしまって

もったいないことをしました。

4月末に付与されますので2年分の34000円で

レコードプレイヤーを買いました。てか、もらいました。

20190525 

PS-LX310BTというやつ。

残金があったのでモバイルバッテリーやUSBメモリーも

しかし、デカイ!

どこに置こう

でも、古いレコード聞きたいな。。

 

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2019年5月24日 (金)

流星分科会、この先

平博の流星分科会では流星のTV観測を各自の自宅で行っています。

そろそろ、次は何しようか?とか、新人発掘どうしようか?って話し合って

20190518_ 

こんなのをやってみようって事で、

・TV観測を増やすために新規でカメラの作成
・プラネの擬似流星眼視観測して、自宅で眼視観測
・USBラジオで電波観測

になりました。

新人さんが2名来ていて

一人は「TV観測と電波観測をやりたい」って
もうひとりは「場違いな所に来た、もう来ない」って

この差って何

 

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2019年5月23日 (木)

パスポート期限切れ

パスポートを見たら5/17で期限が切れていた!

やったー!!

もー海外出張とか行かないぞ!!!

何十回行っただろうか?

過酷な出張

旅行なら行きたいけど。。

 

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2019年5月22日 (水)

小文字大文字変換

かなり長いこと Visual Basic Ver5 を使っています。

それで、 And とか Cas を AND や CAS に変換するとき

一文字づつに分解して

アスキーコードにして

大文字になる数値に変えて

文字コードに戻して

ってやってましたが

moji$=UCase(moji$)

で出来た

今までの何十年は。。

 

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2019年5月21日 (火)

EOSを導入に使う

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-5829a5.html
これの続きです。

>新たに笠井の15cmを注文しました!

以前にスーパーポラリスに15cmを乗っける時に

かなり苦労しました。

今度はブラケットを作ろうとアルミ板を買いました。

20190521 

穴加工は15cmが来てから現物合わせでやります。が、

15cmが来ないです。

注文した時に自動返信メールが来たので

作ってはいるのだろう??

このアルミ板、600gあります。

最終的にスーパーポラリスでは重すぎて無理!ってなるかも。

以前にスーパーポラリスに笠井の15cmを載せてATIK-490EXを付けたら

バランスがコケコケで赤道儀はちゃんと動かなかった。ST-402なら大丈夫かなー

 

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2019年5月20日 (月)

ハウジング

20190520 

拾ったけど

どーやって使おう。

防水になってない流星TVカメラがあるので使いた。

まず、カメラは入るのか?

中に入ってもどう固定するか?

配線はどこから出す?穴が無い

今の雲台に付けられるのか?

 

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2019年5月19日 (日)

流星スペクトル解析・残課題 γ

ガンマの逆補正をした場合としなかった場合を比べて見ました。

ガンマ補正のプログラムは下記で紹介したものを使いました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-a6d5a3.html

また、輝線強度は複数の輝線を合成する方法で求めました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-11dd.html

流れ星は M20190504_020755 で、spoです。

201905191_1 

こちらは対地軌道です。これから求めた日心軌道は、

201905192_1 

遠日点が天王星まであります。メインベルトじゃないみたいです。

201905193_1

軌道はかなり傾いています。

201905194_1 

左は流星動画の各フレームを比較明合成してできた画像で、右はそれをγの逆補正したものです。

右が本来の明るさです。左はγ補正によって中間輝度が明るくなっています。

ところで、この流星は途中で爆発的に増光しています。

201905195 

これは各フレームを抜き取って並べたものです。水平方向の間隔は手作業でなるべく等間隔にしました。

垂直方向の間隔は流星の角速度です。

これを見ると増光の前後では同じ速度で、増光時より早く見えます。

そして、増光時は遅く見えますが、増光したと同時に遅くなっているのではなく

遅くなってから増光しています。増光のメカニズムに関係するのだろうか?

201905196 

こちらは増光のひとつ前のフレームから5フレームを抜き取って重ねたものです。

ハッキリしませんが、増光したフレームから2フレーム目に流星痕のスペクトルのような物が写っている??ような感じです。

かなり曖昧です。ナトリウムと同じ位置のようです。

201905197 

こちらが波長校正・分光感度補正をしたスペクトルです。

上はγの逆補正をしてから解析したもので、下は今まで行っていた補正なし、要するに使用しているカメラのγ補正の影響を受けている輝線強度です。

緑はマグネシウムでオレンジがナトリウムです。赤いのは酸素です。

201905198 

Mg/Fe/Na比は複数の輝線を合成する方法で求めました。Mg,Naの強度は1波で測定しても殆ど変わりませんが

Feはぜんぜん違ってしまいます。しかも、6波の合計を求めるのは、このような方法しか無さそうです。

201905199jpg 

三角ダイアグラムです。

この流星はγ補正の有無による差はあまりありませんでした。

それよりも、輝線強度測定の方法による差の方が大きい感じです。

とにかく、流星のサンプルを増やして評価しないといけないです。

 

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2019年5月18日 (土)

ナノトラッカー USB電源化

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-7c48.html
これの続きです。

かなり昔にナノトラッカーを買って

単三電池しか使えなくて

すぐに電池が無くなってしまうので

単二電池が使えるようにDCジャックを付けました。

その後、AC100Vが使える環境で観測する事もあり

ACアダプタでも動かせるようにしました。

電池が三本直列だったので

ACアダプタを4.5V出力に改造して使いましたが、

最近のナノトラッカーにはUSB端子が付いています。

これって5Vです。

んじゃー、私のナノトラッカーもUSBで動かせるようにしてみよう!と言うことで試してみました。

201905191 

まず、安定化電源を接続して電流を測ってみました。

そしたら、0.48A程度でした。

ナノトラッカーに大型の自由雲台を付けて、EOS Kissに標準レンズを付けて、カメラをバランスの悪そうな向きにして

おそらく最大電流かと思います。

ただ、時折、0.5Aを超えます。

201905192 

なので、USBケーブルのD+/D-はショートさせました。

201905193 

このように接続します。

201905194 

USBモバイルバッテリーのUSB2.0側に付けて

さっきの苦しそうなバランスで一時間位動かしましたが

特に問題無さそうでした。

 

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2019年5月17日 (金)

簡易ファインダー

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-65d2.html
これの続きです。

>35cmのセレストロンのファインダーがぜんぜん合わないんです。
>わたしの望遠鏡じゃないです。

日曜日にくっつけて来ました。

>セロテープでくっつけます。

20190517 

塩ビの板をネジ止めしてくっつけやすくしました。

201905172

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2019年5月16日 (木)

STF-402を買いました

たくさん冷却CCDを持ってますが

201505161 201505162

新品で買ったのは、これが3台目

201505163 

ファンが付いていて

嬉しい

ハズ

ですが、

これがうるさい事うるさい事

住宅地では使っちゃいけないかも、

ファンの回転速度を落とすか、ファンを止めないとうるさくて夜は使えないです。

ファンの影響では無さそうですが

ST-402より、かなり重いです。

で、次はソフトですが、

付属のCCDOPSではフィルターが対応していなくて

最新版をWebからダウンロードしてインストールするとフィルターも使えました。

困ったのは

最終版のCCDSoftでもSTF-402に対応していない所です。

CCDOPSだと B,V,Ic,B,V,Ic... って連続撮影が出来ないです。

でも、良かったのは 64bit でCCDOPSとCCDSoftを試したのですが

ST-402が64bitでも使えるようになった点です。

せっかく買ったけど、しばらくは押入れです。

 

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2019年5月15日 (水)

Home Page 更新

5/11に更新しました。

今回は「流星スペクトル解析・γ逆補正」です。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/gamma.htm

ガンマ補正のところで、今までにやった事もまとめました。

 

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2019年5月14日 (火)

変光星観測者会議の宿

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-0dbabd.html
これの続きです。

「川崎第一ホテル溝ノ口」を楽天トラベルで予約しました。

ポイントが貯まってて

宿代は

100円

でした。

 

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UGEM 多色測光

2019年4月のβ版から対応されています。

自動で色が選択されるにはFitsヘッダーにFILTERヘッダーがないといけなくて

そこには B とか Rc とか書かれている必要があります。

私は、、っていうと

CCDSoftで撮影していて

ヘッダーは

Red, Grenn, Blue ってなってます。

Bに変えてもBlueに戻されます。
Vを入れるとバイオレットになります。

要するにB,Vとか自由には変えられないです。。

そんな場合は

Sset_20190514 

こんな風に4月版から測光用星表を選んで単色のフィルターに対応できるようになりました

 

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2019年5月13日 (月)

変光星観測者会議2019のお知らせ 第1報

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-2e70f6.html
これの続きです。

教室と懇親会が決まりました!

変光星観測者会議2019のお知らせ 第1報

変光星に興味のある方なら、どなたでも参加できます。交流を目的とした集まりです。

日時
6月8日(土)
 13:00-17:00
 18:30-懇親会(ミライザカ 向ヶ丘遊園南口店)
6月9日(日)
 09:30-12:30

場所
 明治大学生田キャンパス 第2校舎 5号館 5203教室

内容
 講演 工学院大学 武藤恭之先生「若い星の周辺構造と惑星の形(6/8)」
 研究発表
 情報交換
 他

研究発表は難しく考えず、普段の観測の様子の紹介等、気軽な話題的なものもお待ちしています。

参加費 無料

発表希望または懇親会参加希望の方:5/31(金)までに参加申込をして下さい。
参加のみの方:当日参加も可能ですが、準備の都合もありますので、できるだけ事前にお申し込みください。
※申し込みをされた方には事前にプログラムをお送りします。

主催:VSOLJ(日本変光星観測者連盟)


#-----申込書----------#

氏名:

住所:

e-mail(プログラム等をお知らせするのに使用します。):

6/8・9日両日参加、6/8のみ参加、6/9のみ参加

研究発表・話題提供をされる場合は、タイトルをお書きください。

発表の希望日がある場合はおしらせください。

懇親会 参加する・しない

座談会で取り上げて欲しい話題等、希望があればお知らせください。


申し込み先:

e-mail:skiyotax(あっと)gmail.com清田誠一郎

※尚、6/9終了後、連星勉強会を開催します。興味のある方は、お問い合わせ下さい。

 

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UGEM用ASAS.csv

今まで100個位のASAS-3の食連星をUGEMのvarlistに入れていました。

ASASの星を観測しようとする度に

varlistに入ってたかな~

って調べるので

面倒で、結局、観測しない。。

なので、

ASAS-3を全部、varlistに入れました。

実際には全部は入れてなくて

GCVS名があるものと10等より暗いものは入れませんでした。

今の8cm+EOS Kissに合わせものです。

ダウンロード - varlist_asas3.csv

 

 

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2019年5月12日 (日)

EOSをUSBモバイルバッテリーで駆動させたい

DCDCコンバータ、作ろうかなーって思ってたら

20190512 

 入力:5 V 2-4A
 出力:8.4V 2 A

ちょうど良いのがあります!

先端のプラグが違うけど

交換すればいいや。

 

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2019年5月11日 (土)

10連休最終日にこどもフェスタ

5/6に恒例の平博・こどもフェスタで

お手伝いに行ってきました。

9:15ころに着いて15:00までだけど

疲れちゃって14:15頃に帰ってきちゃった。連休最終日は辛いです!

201905111 

太陽は曇ってて、ほんの一瞬程度、観察が出来ました。

一瞬が2回でした。

201905112 

こちらは恒例のペットボトルロケット、水ロケットと言っています。

いつも大盛況。例年、10時から12時の2時間なのですが

今年は15時まで

これが疲れの原因かと。。

201905113 

ロケット見えますか?。このように針金に引っ掛けて飛ばします。

針金にCRC-556を塗って、自然に発射場に戻るようになりました。回収が楽です。

201905114 

日時計は風が吹くと作りにくいので無風の時にしかやらなかったのですが、

今年は強風の中、決行しました!

なんとか出来ていて、こちらも好評でした。

 

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2019年5月10日 (金)

流星スペクトル解析・残課題 γ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-33e71c.html
これの続きです。

使いやすくなるようにしました。これで「完成」です。

UFO capture が作る BMP を読んでγを逆補正して BMP で保存するものです。

逆補正したいBMPファイルとプログラムを任意のフォルダーに置いて

プログラムを実行します。

201905101 

補正したいγ値を入れてOKボタンを押します。

201905102 

ファイル名の先頭に gamma_ が付いたものが逆補正後の BMPファイル です。

↓これがプログラムです。

ダウンロード - gamma.exe

実行には visual basic ver5 のランタイムが必要です。

 

 

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2019年5月 9日 (木)

5/4の雷

5/4の15時頃に雷がいっぱいあって

デジカメで10分位動画撮影したら

たくさんの稲光が写ってくれました。

201905091 201905092 201905093

ここのブログ、GIF動画って見えるのかな?

201905094 201905095  201905096 201905097

 

 

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2019年5月 8日 (水)

UGEM用 B,Rc,Ic星表

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-791371.html
これの続きです。

201905081 

ここの設定が違ってました。

「自動認識」を「アパチャ自動」にしたら

201905082 

ぴったり一致しました。赤点のUGEM2-2です。

 

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2019年5月 7日 (火)

自然科学カフェの集い(第43回)2019/6/1

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-498947.html
これの続きです。

人工流れ星で何が分かるのか?
http://naturesciencecafe.blog.fc2.com/blog-entry-235.html

申込みました!(^o^)/

 

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2019年5月 6日 (月)

変光星観測者会議2019

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-06a39a.html
これの続きです。

2つの発表の

20190506 

2つ目のスライドも出来た

こちらは、評判を見つつ、修正などして、連星系・変光星・低温度星研究会で報告しようかと思います。

 

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2019年5月 5日 (日)

2019年4月の変光星観測月報

201905051 201905052 201905053

先月は 6夜 / 8星 / 1311測光 で、極小観測は 2個 でした。観測は8cm+EOS Kissだけでした。

2,3,4月と低迷です。

でもグラフを見るとこんな月の方が多くも見えます。

まぁ、とにかく晴れなかったです。

本当は、この倍位観測していますが

測光結果が悪くて捨てています。

8cmにDSLRだと、DSLRの量子効率が良くても開口率が悪くて良くないのかも知れないです。

あと、DSLRでは多色測光が(やれば出来るけど)出来ないです。

単色だと分からない事もありますので

8cmを15cmにしてCCDで多色測光したいです。当座の最終目標かな。

流星観測の方はスペクトル解析の課題が一通り解決できました。が、

ぜんぜん時間が無くて、撮影するだけで解析できていないです。

5月の「食変光星観測基礎編」の準備、6月の「変光星観測者会議」と「連星勉強会」の準備

これらで時間が無いのですが、、無いじゃなくて足らなくて、このままではどれかダメになりそうです。

 

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2019年5月 4日 (土)

変光星観測者会議2019

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-06a39a.html 
これの続きです。

2つの発表の

20190504 

1つ目のスライドが出来た

 

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2019年5月 3日 (金)

UGEM用 B,Rc,Ic星表

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-f10317.html
これの続きです。

Ver.2018.08.07を使っています。

ここで使っているTycho2カタログのVT,BTを書き換えて B用,Rc用,Ic用のTycho2を作って

B画像の時は、B用のTycho2を使うようにして

多色測光をしようかと思っていましたが、

多色対応された Ver.2019.04.23 のβ版が出来ましたとの事で

こちらに乗り換える事にしようと思っています。

昨夜に食変光星を連続撮影しましたので現Ver(GEM)とβ版(UGEM2)とで測定をしてみました。

撮影はEOS Kiss X4でG画像を測定しました。今までと同じです。

以下が光度曲線です。

20190503_ugem21 20190503_ugem23 20190503_ugem24 20190503_ugem22

PY Virは測定バラツキが大きかったのでUGEMとは関係のない原因と思いますので評価しないにして、

他の3つは一様にUGEM2では0.1~0.2等級明るく測定されています。

測光の設定が変わっていますので同じになる設定を探さないといけないです。

あと、測定数が増えました。これは嬉しいです。

※評価にあたり < と : のデータは削除しています。

 

 

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EXCEL 分析ツール を アドインする

EXCEL 分析ツール の アドイン方法です

201905031 

「Excelのオプション」「アドイン」で「分析ツール」を選択して

管理の「設定」を押します。

201905032 

「分析ツール」をチェックして「OK」

201905033 

「データ」タブの一番右側に「データ分析」のリボンが出来ました!

201905034 

これをクリックして「移動平均」とか使えるようになります。

 

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2019年5月 2日 (木)

変光星観測者会議2019 に 申込んだ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-2e70f6.html
これの続きです。

申込みました。発表は2件です。

氏名:永井和男

6/8・9日両日参加

研究発表あり
 発表1: RX Hya, UY Virの分光測光観測
 発表2: 連星勉強会活動報告

懇親会 参加する

 

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201905021 

変光星な人は、この本を持っている人も多いかと思います。

一万三千円もします!

で、これは?

201905022 

182円

 

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2019年5月 1日 (水)

EOSを導入に使う

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-37c5ee.html
これの続きです

むりやり8cm(F4)屈折に6cm(F4)屈折を載せました。が、

やっぱり、いろいろ無理があります。

とくにフォーカス調整でEOSとST-402が干渉します。

無理だ!

と言うことで8cmを15cmに替えます。

今、15cmは分光に使っているので

新たに笠井の15cmを注文しました!

これをスーパーポラリスに載せるので苦労しましたので

ぴったりマッチするようにt=5,100x360のアルミ板も注文しました。

このスーパーポラリスはRD軸が古すぎて、SS2000PCのモーターを取る付けるアルミ板を自作しましたが、

これも、もう辛そうなのでベランダ手すりに常設のスーパーポラリスのRD軸と交換します。

ぜんぶやると大改造って事なので

一旦、6cmは5cmファインダーに戻して、8cmはEOSに戻します。長期計画で多色連続自動測光のシステムを作ろう。

 

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