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2019年3月31日 (日)

赤道儀が不調

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-292a-1.html


これの続きです。


電圧を10Vに下げたらシャックリは無くなりました。


で、


他にガイド遅れの原因は無いか調べたら


なんと、RAモーター軸のギア固定ネジがゆるんでました!


ガイド遅れの原因はシャックリでは無かったです。


201903311


固定用のいもネジは内側がすり減っていて、ぜんぜん回せないです。


それで、ギアを交換しようとしたけど


201903312


なんとmotor軸の太さが違う!です。


新品のギアの軸内径が小さくて、モーターに付けられません。


なのでモーター事交換しました。


清tさんにもらったSS2000PCのおかげで普及出来ました。


で、


早速観測をしてみたら


今度は、


PCとSS2000PCの通信が時折途絶える問題が発生!


これって、以前にも出てて、SS2000PCのRS232Cケーブルを交換したら治ったように見えました。


ステラショットで、一度通信が途絶えると二度と通信に成功しないです。


PCを強制再起動すると復旧するのでUSBシリアルが怪しいですが、


10Vを12Vに戻すとSS2000PC側のシリアル信号の出力電圧上がるでしょうから


改善するかも?

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2019年3月30日 (土)

黒点相対数

太陽黒点の位置と数の観測をしています。
20190330
2014年から観測装置を替えていませんので、グラフは
そこからの相対数です。
相対数ってゼロ以下って無いんですけど、
このグラフを見ると
今はマイナス10位に見えます。

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2019年3月29日 (金)

流星スペクトル解析・残課題 輝線強度測定

これの続きです。
あきらめた!
順列パターンのプログラム化が良くわからない
って言うのもあるものの
20190329
もう一度、数値をいじくって見ると
鉄の強度(定数)は波長によらず同じみたいです。
(前田先生から同じ指摘がありました。私も手解析していて薄々感じてました)
標準偏差は分光器で決まるし、
そうなると、黄色い所の値を任意に入れるのです
そ〜大変な作業じゃないです。
それと、5600から5800に代表的な輝線を設定していないので
自動化すると 全体の 差分をゼロにしようとして
FeとNaの値が実際よりも大きくなってしまいます!
と言うことで
わたしは、このエクセルで解析を再開しよう
※以下にエクセルを置きます。関心のある方は使ってみて下さい。
と思ったら、写真以外は置けないみたい。今のココログ。
ダメだこりゃ

 

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2019年3月28日 (木)

流星スペクトル解析・残課題 輝線強度測定

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-2841.html

これの続きです。

だめだ

わからん

順列パターン _| ̄|○

 

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2019年3月27日 (水)

流星スペクトル解析・残課題 輝線強度測定

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-f11c.html


これの続きです。


今ひとつ、年のせいか、、はかどらないです。ボケが始まっているのか?

とりあえず、画面の作成

201903271

スペクトルデータはテキストで

201903272

波長とFluxが記述してあって、TAB区切りです。

強度を求める輝線波長は8個、これは説明はいらないと思います。

標準偏差は輝線の形みたいなもので、分光器で固有の値(のよう)です。

最大定数は、とりあえず1000

標準偏差と最大定数を決めるには

201903273

エクセルを使って 手ニアル で求めます(^_^;)

これも、いずれは自動化しないと

※ICONは関口さんの流星スペクトル画像!

 

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2019年3月26日 (火)

流星スペクトル解析・残課題 輝線強度測定

これの続きです。
さて、次は 輝線強度測定です。
使用する基本波は
 Mg 5182
 Fe 5269,5328,5371,5404,5431,5449
 Na 5892
これにしました。
20190326
エクセルで手作業でフィットするところを探しましたが基本波が多すぎて
無理!
まぁ、これをプログラムにすれば良いので
早速、プログラム作成を始めよう
完成目標は4/20の平博 流星分科会
この日は関口さんと戸田さんも来てくれて
流星スペクトル集会講演会です!
間に合わなければ、7/7の流星物理セミナーかな。完成目標は。

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2019年3月25日 (月)

流星スペクトル解析・残課題 γ

これの続きです。
γじゃないけど
写っている星を測光してみました。
流星解析ではUA2と言うソフトを使います。
左の青点が星検出されたもので、右の黄点は星表の星位置です。
青と黄色が重なっている星をステライメージで測光しました(マカリでもいいけどFitsに変換が必要)
201903253
星は写ってはいますが
かなり淡いです。
201903254
カメラは赤まで十分に感度があり
赤い星が明るく写ってます。
分光感度補正の曲線を見たときには、それほどには思いませんでした。
で、
ヒッパルコス星表の等級をIc bandに変換して
ステライメージの測光結果を機械等級にしたものでグラフを作りました。
測定点が少なすぎます!
これで星の明るさを測ったら±1等とか誤差がありそうです。
確認したかった事は「直線性」ですが、
よくわかりませんでした。
ここで直線になればγは立っていて、補正なしで輝線強度が測れることになります。

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2019年3月24日 (日)

天文関係の日程表

最近は変光星以外の行事にも関心を持つようになりました。

-----------------------------------

東亜天文学会東京支部例会

代々木オリンピックセンター

5/19 センター棟
8/25 センター棟
11/24 カルチャー棟美術室

参加費:200円

-----------------------------------

流星会議

8/24-25 アイリス愛知

-----------------------------------

流星物理セミナー

7/7 渋谷区立勤労福祉会館(予定)
10/6 渋谷区立勤労福祉会館(予定)

参加費:300円

-----------------------------------

木星会議 60周年

11/9-10 か 11/16-17

関東周辺らしい

-----------------------------------

彗星会議

6/15-16 パレット大崎

参加費:3000円
宿泊+懇親会:9000円

-----------------------------------

変光星観測者会議

6/8-9 工学院大学 新宿キャンパス(予定)

参加費:無料

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流星スペクトル解析・残課題 回転と傾き

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-0152.html

これの続きです。

次は回転など加工したら全体の強度が変わらないか?確認です。

201903221

真っ黒な画像に流星を貼り付けて

201903222

傾き補正せずにビニングします。

201903223

次は傾き補正してからビニング。

201903224

結果をグラフにしました。

問題は

この前後でカウント値が変わったか?なので

このグラフのカウント値を合計すると

補正前=4924450
補正後=4924450

まったく変わりません。

RSpecを使えば大丈夫って事で

 

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2019年3月23日 (土)

流星スペクトル解析・残課題 比較明合成

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-0152.html

これ続きです。

やってみました。

201903121

これが比較明合成のスペクトル画像

この元になったAVIをフレームに分解して

流星の写っているフレームだけを加算でコンポジットしました。

201903122

薄らとスペクトルが写ってます。

20フレームを合成するとなった場合、1フレームだけ流星が写っていると

それがもの凄く明るくても1/20に暗くなってしまいます。

201903123

とても解析は出来ないです。

201903214

流星は下から上に運動していました。

一コマづつ重ねた画像です。ちょっとづつ右にずらして重ねました。

こーみると、流星は僅かに重なって写っています。

比較明合成じゃ全ての発光を積分していない事になります

が、

まぁー、これ位はいいかな

 

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2019年3月22日 (金)

赤道儀が不調

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-292a.html

これの続きです。

 

アライメントしても最初の星の導入は成功するものの

追尾中にどっかいっちゃって

2つ目以降の星は導入失敗し、導入補正も失敗します。

赤道儀を見ていると

やけにシャックリが増えています。

20190320

うまくいくかわからないけど

電源を12Vから10Vに変えてみます。

 

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2019年3月21日 (木)

流星スペクトル解析・残課題

今月の流星スペクトル研究集会で色々と課題が明確になりました。

カメラのγなど、たくさん出ましたが

わたしは3つ

1.比較明合成
2.回転と傾き
3.輝線強度測定

比較明合成は(きっと)加算でコンポジットするだけ。かな

回転と傾き補正でカウント値が変わる問題は使っているソフトの問題で

わたしの場合は、RSpecで処理したときの結果を評価すればよい。

輝線強度測定は、測定する輝線波長を出来るだけ多くして

観測値にフィットする全輝線でのガウスフィット自動合成プログラムを作れば良い。です。

ソフトのアルゴリズムは月初のスペクトル研究会の帰りの新幹線で完成したので

あとは作るだけ。時間が全然無いのが問題かー

 

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2019年3月18日 (月)

赤道儀が不調

1月は望遠鏡もUGEMも調子が良くて、あれほどたくさん観測出来てたのに。

3月に数日間晴れが続いて

よし!、って事で8cm屈(ビクセン スーパーポラリス)を使ったステラショットの自動観測をガンガンやりましたが

導入に失敗してて、ぜんぜんダメダメです。

15cmの方は分光してたので

8cmの測光しか測光は無いのに。。

なんでー

RA方向がやけに進みます。

アライメントして、ステラショット動かすと、最初の星は入りますが

でも、ちょっと経つといなくなってて追尾がおかしいです。

以降は導入も失敗します。

治らない。困った。

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2019年3月17日 (日)

比較明合成じゃダメなの?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/201938-4741.html
これの続きです。

先日の流星スペクトル研究集会で

流星スペクトルが撮影出来たら
AVIの各フレームを比較明合成して
その画像を使って組成比を求めています。。

について、比較明合成だと明るいフレームだけ選択されてしまい
暗く光った時の輝線が加算されないとの指摘がありました。

流星って角速度が早いのでフレーム間に重ならなければ良いのですが、、

単焦点レンズで1080とかだとヤバいのかな?

高度100kmで発光が始まって秒速100kmで運動していたら
1秒で地上に達します。

1秒って30コマとか撮影されるので
もう、この時点でいちいち角速度を計算して~なんて不要かな?

流星が「点」なのか「線」なのか?
それとも、「点」で運動していて、少し遅れて「線」で光るのか?

けど、比較明合成じゃだめで各フレームを加算しないといけないって事になりまます。

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2019年3月16日 (土)

書き込まない

ステラショット、スケジュール作成プログラム
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-2d7a.html
これの続きです。

20190316

観測対象を変えて書き込んでも
デフォルトの観測対象が変わらないと言う
すぐに見つかりそうなバグがあったので修正しました

※たしか、今月は写真以外はup出来なかったと思うのでプログラムは別な機会に。

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2019年3月15日 (金)

今年の変光星観測者会議 と 次回の連星勉強会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-e91f.html
これの続きです。

このようにしようと、

変光星観測者会議 6/8 13:00-17:00, 6/9 9:30-12:00
連星勉強会は 6/9 13:00-17:00

で、第12回 連星勉強会のアジェンダは

鈴木さん
 V888Mon,V481 Pegの二色図

岡崎先生
 YYGem解説
 SPECTRUMを使った温度・吸収線プロファイル

永井
 PhoebeによるWDcode解析
 V888Mon 横軸を位相にして、ノーマルポイントを算出してWD解析してみる
  スポットを入れようか
 V481 Per P=0.422028で光度曲線を作ってWDcode解析に進む
  初期値検討の目途を考察してから
 全般にもう一度使い方実習
  計算100点以上に出来ないか
  結果グラフの色や形を変えたい

あと、まだ、やってない
食変光星観測基礎編「宇宙の構造(銀河・恒星・銀河の外と宇宙の歴史)」は5/12か5/19で検討中

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2019年3月14日 (木)

2019/3/8 流星スペクトル研究集会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-b0ea.html
これの続きです。

20190314_00

研究会は国立極地研究所って言うところでありました。

その裏手の

20190314_01

南極・北極科学館に、先に行きました。

20190314_02

これ、一番、驚いた。本物です。

20190314_03

中にも入れます。ちゃんと座るところが無くて

ここに長時間はイヤ

20190314_04

観測船の模型

20190314_05

お約束のオーロラ

20190314_06

個人的には、南極と言ったら、隕石。

20190314_07

それで、ここが会場です。とっても立派なところです。

最初にこの研究会の話が出たときは喫茶店で、、そこから

こんなになるなんて!

20190314_08

会場を世話してくれた藤原先生のお話から研究会が始まりました

20190314_09

菅原先生の歪補正の話。

わたしもやらないと。。

20190314_10

佐藤さん。電通で電波望遠鏡って人が、極地研で流星観測の実習って

これも驚きます

20190314_11

このシリウススペクトル

そんなにS/N悪くないけど、、いろいろお話が出てました。

20190314_12

日大の学部生の発表。進んだ研究でした。

デジカメは映像エンジンがあって非線形との事なのですが、

測光に使うRAWは大丈夫、でも流星は動画で撮影するので

それはちょっとしたカメラ設定でγが変わるとのこと。

あと、画像にしてから回転や傾き補正をいろんなソフトで試したら

どれもこれもカウント値が変わったそうで

RSpecも確認しないと!!!★課題

20190314_13 20190314_14

これは関口さんの発表

右の図まで作っていたとは!

でも、やっぱり、何を測っているのかの理屈が。。

20190314_15

前田先生。長年の観測があって、ちゃんと自然科学やってます!

観測・集計・分類、そして特異なものを更に仕分ける。

流星スペクトル分野は1シーズンの観測が多く、全般に長年の観測が不足しているように感じてるのですが、前田先生は他の人と違って何歩も進んでいます。

20190314_16

高層大気のご研究をされている先生です。流星は幅広い分野と感じました。

20190314_16_2

この方、衝撃的でした!

全天カメラで流星を探して

見つけたら他波長のカメラや分光器を流星を追尾しながら撮影しています。

で、腰が抜ける位に驚いたのは

20190314_18 20190314_19

自作エシェル分光器!!だって

右は基準光の撮影ですが、

流星も撮れてます!!

すげーよ

20190314_20

さいごに、ふたたび前田先生の発表

細かく流星スペクトルを分類されて、その発光の仕方を推定されていました。

いや~

こーいう事がわたしも出来るようになるには

まだまだです。

この研究会は歴史的な物になるかと思います。第一歩だとも思います。

それは解析技術にあります。

変光星では、各地でバラバラに観測した結果を突き合わせると

同じ結果になります。ぴたっと重なります。

でも、流星分光分野は、各自の試行錯誤から道なき道を切り開いてたどり着いた感もあり

わたしは、今回、いただいた課題の解決と

自身が持っている課題の解決をコツコツと進めようと思います。

もし、ソフトウエア化出来て配布まで行けたら

多少は貢献出来るのかも知れないです

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2019年3月13日 (水)

GR Vir

TZ Booの妙な光度曲線を見せて頂きました。

それとは別な星で GR Vir ですが

接触連星で、

これは食の形状がかわってて

20190313

左が副極小、右が主極小

VSOLJの観測で、B V Rc Ic がごちゃまぜです。

完全にフラットだったり、斜めなフラットだったり、パーシャルだったり

色々です。

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2019年3月12日 (火)

第24回天体スペクトル研究会に行ってきました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/24-ef8d.html
これの続き

平成最後のスペクトル研究会に行ってきました。

2019031201

新横浜から乗車。一時間半位前に天王寺駅に着く電車です。

2019031202 2019031203

早めに行ったのは駅近くの公園に行ってみようと思ってたから

2019031204

この池の左手の丘が目的地

2019031205 2019031206 2019031207

茶臼山っていう低い山なんだそうです。

2019031208

で、そこから大教大へ

道がわかんなくて、GPSで行きましたが測位が何度も失敗してなかなかたどり着けない

お昼は途中にあった「王将」

2019031209

建物入口の広場に太陽分光器が有った

しかも、無人で

2019031210

30分位したら始まりました。

2019031211 2019031212 2019031213

せいめい望遠鏡の図面。珍しいので写真撮りました。

2019031214

理研の海老塚先生

2019031215 2019031216

初日は「広島」って感じでした。

2019031217

懇親会

2019031218 2019031219

懇親会はあべのハルカスで、ホテルは道挟んで隣のビル

で、ホテルの入口が分かんなくてビルを何周も回って

階段で上下、やっと三階に細い通路を見つけてロビーにたどり着いた。泣きそうでした。

2019031220

二日目、と言っても初めての道順で

やっぱり迷子。

GPSも測位失敗だらけ

小道を曲がったら、こんな景色でした。

2019031220_2

2019031221

集合写真

2019031222 2019031223

分光関連で無料で手に入る資料の所だけ写真に撮りました。

無料。大歓迎!

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2019年3月11日 (月)

そーかー

日本変光星研究会が無くなったら

会誌「変光星」も無くなります。

って事は、変光星観測者会議の「紙の」案内も無くなるんだ。

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2019年3月10日 (日)

変光星観測月報は、

先月、先々月と「報告は必要ですか?」と問合わせていまして

結局、

もう送らなくて良いそうです。

VSOLJ-OBSに投稿するだけって事になります。

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2019年3月 9日 (土)

BeSpecの件

先日のスペクトル研究会で 「BeSpecはXPでしか動きません」 と言うお話がありましたので

以前のブログを探しました。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/64bit-pcbespec-.html

これです。

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2019年3月 8日 (金)

NIST

おー!、これはすごい!!

スペ研で耳にしました。

FeI-15(527-545)のライン数は、、

https://physics.nist.gov/cgi-bin/ASD/lines1.pl?spectra=Fe&limits_type=0&low_w=527&upp_w=545&unit=1&submit=Retrieve+Data&de=0&format=0&line_out=0&en_unit=0&output=0&bibrefs=1&page_size=15&show_obs_wl=1&show_calc_wl=1&unc_out=1&order_out=0&max_low_enrg=&show_av=2&max_upp_enrg=&tsb_value=0&min_str=&A_out=0&intens_out=on&max_str=&allowed_out=1&forbid_out=1&min_accur=&min_intens=&conf_out=on&term_out=on&enrg_out=on&J_out=on

20190308

に、二百七十だとーー

死にたい。。

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2019年3月 7日 (木)

今年の変光星観測者会議

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-e91f.html
これの続きです。

>6月1~2日に工学院大学 新宿キャンパス

事情があって

6月8~9日で工学院大学 新宿キャンパス

で、お願いしてみようと

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2019年3月 6日 (水)

V888 Monの温度決定

>残りは、連星勉強会のスライドだ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/v888-mon-0535.html
これの続きです。

20190306

スライド、出来た!

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2019年3月 5日 (火)

2019年2月の変光星観測

ひどかったです

201903051 201903052 201903053

3夜 / 8星 / 1186測光 でした。極小観測は3個

ひどい

とにかく、晴れないです。

日中晴れて、夕方から曇りだし、やがて雨、夜半過ぎから快晴

ばっかし

でした。

1月の観測で8cm屈+EOS Kissで光度曲線がちゃんと得られる事がわかったので

2月は目的星を絞って、8cmで測光・15cmで分光

と思ったが

測光は一晩しかできず、しかも、エラーが1等とかあって

ぜんぶ、捨てました。

分光はひと晩も出来ませんでした。

楽しかったのは

CANON S120 っていうコンデジを買った事です。

これでお手軽に変光星観測を

って思ってますが、ひと晩しか出来なかった

ISO感度が高いので流星分光に使ってみようかな。

流星分光の方は、今週に集まりが有って

自分的には飛躍が期待できます。

私は鉄がちゃんと測れないと言う問題があるのですが、

全ての鉄の線が分解できなくても測れる理屈を思い立ったので

測定を自動化するプログラムを構想しようと思ってます。

いろいろ有るけど

晴れないと。。。

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2019年3月 4日 (月)

V481 Pegの周期

>残りは、連星勉強会のスライドだ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/v481peg-2b83.html
これの続きです。

20190304

まず、V481 Pegの周期解析のスライドを作りました

第11回 連星勉強会は、
2019年3月10日 工学院大 新宿校舎 A-0511教室 10:00-17:00

です

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2019年3月 2日 (土)

流星スペクトル研究集会のお知らせ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-b0ea-1.html
これの続きです。

20190302

スライド出来た!

よし、スペクトル研究会に行ってこよう

残りは、連星勉強会のスライドだ

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2019年3月 1日 (金)

これは笑いました!

> LHYAOP 201902232200 72 Nts
> EPR 201902231845 94 Nts

今シーズン最高です

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