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2019年2月28日 (木)

Lichtenknecker Database Rev. 5.06

A new Update of the Lichtenknecker Database (LkDB), Rev. 5.06 is available now on BAV's webpage.

https://www.bav-astro.eu/index.php/veroeffentlichungen/service-for-scientists/lkdb-engl

Rev. 5.06 does not include any functional enhancements but some more eclipsing binary stars and a lot of new minima.

The Database now contains 2.251 eclipsing binaries with more than 189.000 Minima.

The new stars are:

V363 And, V392 And, V473 And, V512 And, V546 And, XZ Ari, AG Ari, BM Ari, V610 Aur, V644 Aur, EM Boo, EQ Boo, GG Boo, GU Boo, IX Boo, MQ Boo, MT Boo, V337 Cam, LU Cnc, CX CMi,CI CVn, DL CVn, DQ CVn, V341 Dra, CN Lyn, V2610 Oph, V1853 Ori, V407 Peg, HL Psc, V505 Ser, WW Sex, WY Sex, AI Sex, BC Tri, BU Tri, BV Tri, BX Tri, CL Tri, CU Tri, V354 UMa, V495 Vul

The most important sources of this data are (as far as they concern eclipsing binaries)

・BAVM (BAV-Mitteilungen) up to no.247 (= IBVS 6244)
・JAAVSO bis einschl. Nr. 45-2
・VSB bis einschl. Nr. 63.

Please inform members of your organisation which might be interestet and send me detected errors or your proposals for improvements.

Kind regards
Frank Walter
Administrator of the LkDB

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2019年2月27日 (水)

流星スペクトル研究集会のお知らせ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-b0ea.html
これの続きです。

20190227

スライドの下書きと言うか、ラフ図が出来ました。

19枚

ここからパワポか~

次の次の金曜が研究会ですが、

次の土日はスペクトル研究会で大阪です。

スライドを作ってる時間が無いかも

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2019年2月26日 (火)

今年の変光星観測者会議

昨年は旅費が無く

行けませんでした。

今年は

6月1~2日か6月8~9日に工学院大学 新宿キャンパス

になりそうで、

これなら行けるぞ!

しかし、流星ばっかりやってて、ぜんぜん発表ネタが無い

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2019年2月25日 (月)

エクスぺリアのリセット

スマホがウンスンになってショップに行きました。

最近のスマホは防水・防塵で電池までアクセスできなくて

リセットが出来ないです。

で、

電気製品は、ほぼ全部にマイコンが使われえていて

それぞれに隠しコマンドがあり

エクスぺリアのリセットは

「電源」+「音量up」の同時長押し

でした。

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2019年2月24日 (日)

忘れてる

/usr/local/share/fonts/

ここに sudo cp で

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2019年2月23日 (土)

Ubuntu 18.04

201902231

16.04を使ってましたが、

201902232

これが出てきましたのでアップグレードしました。

201902233

いったい何時間掛かったろうか?

201902234

あれ?アカウントがひとつ減ってる

ログインしてみたけど

設定はどこ?

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2019年2月22日 (金)

V481Pegの周期

こっちも急ぎです!解析!

周期解析では

                B        V        Rc       Ic
---------------------------------------------------
1 ANOVA         0.422028 0.422026 0.422029 0.422025
3 Dwogetsky     0.422030 0.422029 0.422028 0.422028
4 Renson        0.422028 0.422029 0.422028 0.422027
6 Lafler-Kinman 0.422028 0.422029 0.422028 0.422027

こんななりました!

※時間が無くてグラフ類の整理がぜんぜんです

で、O-Cをみたら

なんと

20190222_fig4

黄色がAAVSO VSXの要素で書いたO-Cで

これでリニアに要素改訂してO-Cを書いたら

青線になりました!

やっぱ、O-Cカーブですね!食連星は。PDM解析ではわかんないです。

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2019年2月21日 (木)

V888 Monの温度決定

ところで、SEDはどーなってるの?

周囲の星も含めて作たら

201902211

おっ!。こっ、これは!

Bじゃないですよね。。

で、EWの方は。。。

ちょっと説明が難しいのでこれを見た人の中には意味不明の人もいるかもですが、

201902212 201902213 201902214

先ほどの感度補正後に規格化をして、S/Nっぽかったので5点移動平均をしました。

グラフはHβ・Hγ付近です。

3枚あるのは、V888 Mon付近のA型星とB型星も同時に解析しているからです。

A型星は5点移動平均しただけで、Hβ・Hγ付近の規格化がうまくいっています。

B型星はHγからHβに向かって徐々に値が増えていましたので直線近似して、この式で補正して再規格化しました。

V888 MonははHγからHβ含んで二次関数にフィットさせて補正しました。

この値でEWを求めたら

      Hγ  Hβ
-----------------------
A2 5p ave 18.46 13.57
B5 Linear  2.75  6.49
V8 Parabl 12.93 13.63

これは、Aになりそうです!

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2019年2月20日 (水)

そろそろ準備しないと

次の連星勉強会は 3/10

3/8の極地研の準備がぜんぜんだけど

連星の準備もぜんぜんです。

私の受け持ちは

>V888 Monの温度見積
> 画像中のB~F型星のHβ・HγのEW比 --------- 永井

>V888 MonのWDcode解析
> Phoebe初期値決定・解析 ------------------- 全員

>V481 Pegの解析
> 手順・スケジュールの相談 ----------------- 永井

この3つ

Hβ・HγのEWは何度も改良して求めていますが

GCVSではA型ですが、Bになります。

どーも先生方は引っかかってるみたいで

この付近だけで規格化をやり直してEWを求める事になりました。

次のWDcodeは

前回に初期値が決まりましたのでPhoebeで解析を始める訳です。けど、

温度が決まってないので私のスペクトル型決定か鈴木さんのカラーカラーを先にやります。

V481Pegも解析をしたいのですが

周期が改訂できていないです。

今回は、この周期決定をしたいです。

で、これらの準備をしないと

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2019年2月19日 (火)

ステラショットを使ってスカイセンサーを停止させる

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-bd14.html

これの続きです。

テストしてみました。が、

ダメでした!

やっぱりコマンドラインの詳細を知らないと解決が難しいか?

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2019年2月18日 (月)

流星スペクトル研究集会のお知らせ

最近、流星で忙しいです。

3月10日(日)は、新宿の工学院大学で「連星勉強会」があるのに
私は何やってんだろう。。と思うけど
両方とも頑張るぞ!
3/2,3のスぺ研もある。

日時:3月8日(金)開場13時 開始14時 終了18時ごろ

場所:極地研(東京都立川市)C棟6階ラウンジ
   正面玄関で階の名前を記入し、入館証をもらってはいってください

内容:最近、SonotaCoネットワークのフォーラムなどで、活発に観測、発表されている流星のスペクトルに関する解析方法、解析結果等を参加者が発表し、お互いに疑問を出し合ってフリーディスカッションします。

現在の参加予定は、前田、藤原、関口、永井、菅原(敬称略)

懇親会:18時過ぎから(JR立川駅周辺)懇親会だけの参加もOK

参加希望は私にメール下さい!

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2019年2月17日 (日)

ステラショットを使ってスカイセンサーを停止させる

スカイセンサー2000PCってUART経由でRAモーターを停止させるコマンドが無いです。

LX200にはありますが、すべてのコマンドがSS2000PCに移植されてはいないです。

ステナビで「停止」ボタンがありますが

試すとSlewを停止する物でした。

「今日は外出先から望遠鏡を動かそう!」って言う時、

外出前に通電しますのでSS2000PCはどんどん赤道儀を西に向けます。

やがて、どこかにぶつかってしまいます。

EQMODは「その場でパーク」が出来るのでうれしいです。

それで、東水平でSS2000PCを停止させるソフトを作ってありましたが

使ってみたらSS200PCが動きません。64bit PC,7 64だからか?

このソフトは1分毎に東水平にGOTOさせるソフトです。

これと似たような事をステラショットの「撮影スケジュール」でやるスケジュール作成ソフトを作りました。

「for_east.zip」をダウンロード

このソフトは「OK」を押すと、今の時刻から24時間先まで望遠鏡を東高度10位に向けます。

本当は1時間周期で望遠鏡を東高度10位に向けます。

望遠鏡とカメラを接続しないと使えないです。で、1時間毎に無駄に1枚撮影します。

良いところ?は、ステラショットが制御出来る赤道儀とカメラの組み合わせなら使用可能な所です。

観測地の東経は obs_profile.ini に保存されます。一回目は手入力が必要です。

※注意:テストしてないです!

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2019年2月16日 (土)

ステラショット、スケジュール作成プログラム

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-2d7a-2.html
これの続きです。

使ってて、何か変だなーっと思ったら

ユリウス日の計算ルーチンに間違いがありました!

1月にこのプログラムを作っていたので

1月は問題ないです。

これが修正プログラムです。

「ss_sch.zip」をダウンロード

ユリウス日計算って3月前と後でちょっと違っていて

そこにはまってました!

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2019年2月15日 (金)

八王子 変光星観測合宿

2/10~11で工学院大学八王子校舎に変光星観測合宿に行ってきました。

なんだかんだで、おおむね毎年よりやや長い周期で観測合宿をやっています。

でも、なかなか晴れなくて

かれこれ前に石津氏が1年生の時に大晴れでRZCasの測光観測ができて

これは、その後も彼らだけで観測を続けていましたが

卒業すると続かなくて

私が観測合宿をしているような感じで

でも、晴れないと観測者にはなかなか育っていかないです。

今回も曇りでした。

20190210__00_2

でも、時々、月が見えるので

赤道儀の組立・カメラをつけて撮影をしました。

不十分なところも多々ありますが一連の準備から撮影まで実習出来ました。

お天気も良くないので機材は片付けて

20190210__02_2

宿舎で用意した画像の測定をしました。

用意した画像が悪かった気もしますが

20190215_2

それなりに光度曲線が出来ました。

今回、先輩から継承されていない影響なのかメールでは機材の話とか伝わりませんでしたが、

部室の機器だけで観測が出来る事が確認できました。

すぐにでも第二回があれば

きっと観測者が生まれる気がします。

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2019年2月14日 (木)

時々、このようになります

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-fa30.html
これの続きです。

金田さんに見てもらいましたら

そしたら

お恥ずかしい事に

フラット補正忘れ!でした。

Leoap0171 Leoap0172

左は補正した画像、右は補正し忘れた画像

撮影画像の前半は補正していて、後半は補正なしで

そこを境に等級に「段」が出来てしまいました。

あと、

20190214

ここの画像範囲ですが、

raw2fitsで変換すると小さくなるのに

3000じゃ画像をはみ出してしまいます!

それで、周辺減光の影響が少ない範囲で測定すると

201902142

このようになります。

ぜーーんぶ、金田さんの入れ知恵ですが、、、

ステラショットで自動撮影をすると一晩に1000枚とか撮影出来て

これをRGB分解・上下反転・フラット補正するのに時間が掛かるので

出勤までには終わらないです。

なので、スマホで自宅PCを操作していますが

この件ではフラット補正を忘れたみたいです。

よーするに、フラット補正をすればUGEMはちゃんと測ってくれる!って事で

逆に言うとフラット補正しないとダメですよっていう普通の結論になりました。

※飽和は関係なかったので20000から26000に戻そう

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2019年2月13日 (水)

HomePage更新の続き

極小予報をFTPしていたら

「サイズが大きくて出来ない!」ってメッセージが出て

ん?

FFFTPにそんな設定あったかな~

無いです。。

よくわかんなくて、結構時間かかってわかったのは

20190213

無料版FC2は1M制限がありました。

なので、2019/7と2019/8の予報には

幾つかの「日」の18:00~18:30の極小予報を削除してあります。

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2019年2月12日 (火)

HomePage更新

2/9に更新しました。

published papersにVB63,64,66のリンクを貼りました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/papers.htm

2019年度の極小予報を公開しました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/mintop19.html

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2019年2月11日 (月)

raw2fitsで変換してAIP4WINで測光すると観測時刻がタイムスタンプになってしまう問題

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/20191-c6af.html
これの続きです。

>AIP4WINで測光するとRAWをraw2fitsで変換した時刻が撮影時刻になってしまいます。

CANON S120 で撮影した RAWファイル を raw2fits で fits に変換して AIP4WIN で測定すると

stdファイル に記述される観測時刻が fitsに変換 した時刻になってしまいます。(タイムスタンプの時刻)

CMAR 20190201153153 5.772cG Nga

この例の 15:31:53 は fitsに変換時刻 で、撮影時刻ではありません。

そこで、fitsヘッダーを読み込んで stdファイル の時刻を書き直すソフトを作りました。

露出時間は 30秒 と仮定しています。

流石にこのソフトを必要とする人はいないだろう

と言う事で

ここにはソフトは置かないです。

もし欲しい方がいましたら私に連絡下さい。

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2019年2月10日 (日)

EAのリスト

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/20191-c6af.html
これの続きです。

>依然としてやりたい観測を初めてないです。
>8cmの測光が案配良いので
>これと15cmの分光を組み合わる観測をプランして...

20190210

8cmと15cmが向く範囲で8cmで測光・15cmで分光の両方が出来るEA型の食連星リストを作りました。

スカスカなところがあったり

ギュウギュウなところがあったりしますが

これで始めようかな。

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2019年2月 9日 (土)

流星スペクトル分類

2005年以降、分類には三角ダイアグラムを使う例が多いようです。

いかは、151回 流星物理セミナーで関口さんが作った

三角ダイアグラムに対応する流星スペクトル写真集です

20190209

分かりやすい写真集です。私のところでもこの全種類が写っています。

カラーは綺麗です

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2019年2月 8日 (金)

第151回、流星物理セミナーに行ってきた

2019020811


2月3日の日曜日に流星物理セミナーに行ってきました。

201902081

今回も分光ネタで発表しました。

201902082

参加者は多くて、私のカメラでは左右の人が入ってないです。

ここまでで分光の波長校正・分光感度補正が完了しましたので

ここからは各群の組成分類とかになります。

2019020803

2019020804

2019020805

2019020806

2019020807

2019020808

2019020809

2019020810

2019020812

2019020813

2019020814

2019020815

2019020816

2019020817

2019020818

2019020819

2019020820

2019020821

2019020822

2019020823

2019020824

2019020825

2019020826

2019020827

2019020828

2019020829

2019020830

2019020831

2019020832

2019020833

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2019年2月 7日 (木)

テレプラスを試す

8cm屈折 f=400mm の直焦点に EOS Kiss X4を付けて変光星を撮影しています。

時折、星雲とかで遊びます。

201902071

これが20枚位コンポジットしたオリオン星雲(トリミングもしてあります)

これくらい大きな物だと迫力もありますが

通常の星雲・星団は「この真ん中のじゃないか?」「星じゃないな」程度で寂しい

で、2倍テレプラスを付けてみた。

201902072

これはコンポジットしていないのでしょぼいですが

きっと根気よくコンポジットすればだいぶよく感じると思う。

球状星団も「球状星団かな~?」位に写るようになります。

が、導入が厳しいです。

ステラショットで導入補正すれば大丈夫ですが、

雲や建物があると「導入失敗」になってしまいます。

要するに朝まで自動観測にして、変光星の導入時に隣の病院とかで見えないと

「導入失敗」になって変光星の無い空を撮影し続けてしまいます。

400mmだと真ん中じゃ無くても変光星が入っている場合もあり

いまの赤道儀だと800mmには出来そうにない感じです。

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2019年2月 6日 (水)

2019年1月の変光星観測月報

先月は良く晴れました!

あと、ステラショットの自動撮影とUGEMの測光が軌道に乗って

201902061 201902062 201902063

21夜 / 64星 / 18443測光 でした。

過去に21夜以上の観測もありましたが、一ヶ月に1万8千の測光はとっても多いです。

その測定時間がとてもたいへんでした。

とにかく、UGEMの生データは、そのままでは報告とか出来ないので

この機器で測定可能な明るさの、しかも、食変光星だけを測定するようしました。

それでもたくさんの測定がされ

いろいろとチェックのプログラムや手作業で調べたりして時間が掛かりました

おおむね、半分近くは削除しています。

極小観測数は50個もありました!

そんなこんなもありますが

8cm屈折とEOS Kiss X4で測光している方が

メインの15cm反射とST-402よりも

測光精度が良いのです!?

年々、冷却CCDによる測光精度が悪化していて

観測が嫌になってしまう位にCCD測光が良くないのに、

8cmのDSLR測光の方がぜんぜん良いなんて。

CCDって中古使っているのが悪いのだろうか?寿命なのだろうか?とかも思ったりもします。

特に最近はPCとのUSB接続に失敗する回数が増えています。接続出来てしまえば問題ないのですが

CCDの電源入り切りを10回とかやってやっとUSB認識出来ます。(去年は数回でした)

これとは別に

CANONのS120を買いました。

ためしに R CMa を観測してみたら

201902064

±0.2等ってところです。

もーちょっと良くならないかなー

って問題もあるけど、横軸が謎です。

AIP4WINで測光すると RAW を raw2fits で変換した時刻が撮影時刻になってしまいます。

FITSヘッダーはUTで書かれていて、これは問題ないのに

不思議です。

これを解決しないと。

それで、たくさん食変光星の食の観測が出来るようになりましたが

以前としてやりやい観測を初めてないです。

8cmの測光が案配良いので

これと15cmの分光を組み合わる観測をプランして観測を始めたいです。

まあ、なかなか分光となると「自動」ってならないので

本気で分光の方も自動化して、一晩中、カタログした星々の分光が出来るようになれば

平日も観測可能になります。

これは直ぐには出来ないので1~2星とか少なめに対象星を決めて

手動観測を始めようかと思ってます。

予想される結果が得られれば。。。いいなー

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2019年2月 5日 (火)

niftyメールが急にbas64にエンコードになった

メールはどこでも読み書きできるようにwebメールを使っていますが

送信の際に24Kを超えると出来ないので

そんなときは自宅PCでoutlook 2010で送信しています。

それで、niftyの電子メールのセキュリティー強化されたと同時期に

outlookから送信すると base64 でエンコードされるようになりました。

Content-Transfer-Encoding: base64

こんなヘッダーです。

因果関係は無いとは思いますが

職場で使っているoutlookを使って職場のサーバーから配信されるものは

Content-Transfer-Encoding: 7bit

です。

201902051

それで、outlookの設定を見てみると、どちらのoutlookも同じ設定です。

よくわからないけど

自宅PCのoutlookを

201902052

このように設定しました。

そしたら、

>    Content-Type
>      :text/plain;
>      charset="iso-2022-jp"
>    Content-Transfer-Encoding
>      :7bit

base64じゃなくなりました。

niftyだよね

悪い人は

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2019年2月 4日 (月)

時々、このようになります

UGEMで測定していますが

妙なのがあります。

10.0cG Nga
10.0cG Nga
<12.0cG Nga
10.0cG Nga

とか日常茶飯事です。

これは数が多いのでチェックソフトを作ってスクリーニングするようにしました。

20190204

こんなのも割と有って、測定が終わったら必ず光度曲線を描いて異常の有無を調べないとヤバイです。

この例は同じ日の観測で「段」になってるので気づきやすいですが

別な日で全体に明るかったり暗かったりもあって

かならず光度曲線をかかないと危なくて心配です。

関連しそうな
UGEMの飽和に関しては26000を閾値に設定して

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-bfd0.html
ここで飽和を調べていますが

これじゃ不十分かな

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2019年2月 3日 (日)

recent_obs.txtの更新

なんですか?それは!?って思いますよね。

食変光星の極小予報ソフトを公開しています。

月次予報をしておいて

観測の当日に当日予報を行います。

当日予報の結果はステラナビゲータにも表示できます。

ステナビでは今までに観測した星と、観測していない星で色を変えて表示させています。

今までに観測した星は(予報プログラムの)recent_obs.txt に記述してありますが

かなり適当で漏れだらけです。

そこで、HipparidasからNgaの全stdをダウンロードして

星名を抽出しました。

743件ありました。多いのか?少ないのか?

現状の recent_obs.txt で、マージしてダブりの除去したら 1354レコード になりました。

私以外が観測した星が漏れ漏れですが

とりあえず、いいか

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2019年2月 2日 (土)

S120用のDCカップラーを買ったら

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/s120dc-d37d.html

これの続きです。

私は大バカ者でした

取説を見たら

201902021

なんと、蓋に穴があって、そこからさすそうです。

201902022

さしたけど、動かない!?

DCプラグが短くてカメラ本体のジャックの電極に接触していません

201902023 201902024

そこで、肉を削りました!

201902025

無事、動きました。USBで動かせるのでモバイルバッテリーが使えます。

あと、大きな洗濯ばさみを使うと

シャッターが押しっぱなしに出来て

連続撮影できます!

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2019年2月 1日 (金)

S120用のDCカップラーを買ったら

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/s120dc-d37d.html

これの続きです。

>蓋が締まらないとカメラの電源が入らない!

なので「紙」を指してマイクロスイッチを押します

20190201

この紙が連続撮影中にポロっと取れなければ OK !

きびしいか!?

次の問題は

蓋が開いていると自由雲台を付けられない!

カメラ本体の三脚ネジ穴中心から蓋までは10mmしかない

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