« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月31日 (木)

S120用のDCカップラーを買ったら

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/canon-powershot.html

これの続きです。

20190131

USBから給電できるDCカップラーを買ったけど

黒い四角いのがカップラーで、これをカメラの電池そうに入れて

ここまではいいけど

電線があって蓋が閉まらない

蓋が締まらないとカメラの電源が入らない!

これは酷い(;´Д`)

蓋を閉めると本体に小さなマイクロスイッチが入っていて

これを押します。

蓋が閉まらないのでスイッチが押されません!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月30日 (水)

ECL2018

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/ecl2018-1.html
これの続きです。

20190130

今度のは良さそう

このTexを送ろう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月29日 (火)

CANON PowerShot S120買った

20190129

例によって中古

これで気軽に変光星観測をしたいなって思って

でも、以外に重い。

さらに、なんだか使い方が難しい?

歳はとりたくない。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月28日 (月)

飽和を調べた

今更ですが

8cm f=400mm + EOS Kiss X4でステラショットで自動撮影して UGEM で測光しています。

観測は6等より暗い食連星を観測する目的で UGEM の vstar.csv を作っています。

ここで、ずっと、飽和を調べないと。。と思っていて

やっとやりました。

撮影は ISO800 30秒露出 です。

では、恐ろしいですが、 5.22等 6.29等 7.20等 8.58等 9.22等の順で

2019018_522

2019018_629

2019018_720

2019018_858

2019018_922

これは、もっと早く見ないといけないですね!

8.0位が境目のようです。

スケジュールする変光星は8等以下を選定しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月27日 (日)

ステラショットファイル名をUGEMファイル名に

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/ugem-0ef4.html
これの続きです。

実際に使うと、いろいろと細々した修正が必要でした。

「ssfile_rename_20190127.zip」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月26日 (土)

流星号2もFlux補正したい

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/2flux-e140.html

これの続きです。

20190126

プロキオンをF5IVとして流星号2の Inst. response を作りました。

奇妙な形だ。やり直しかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月25日 (金)

ECL2018

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/ecl2018.html

これの続きです。

DVIにしたけど

20190125

エラーっぽい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月24日 (木)

流星号2もFlux補正したい

流星号3のInst. response
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/3inst-response-.html

ここで「流星号3」のInst.responseを作ったので

こんどは

流星スペクトルカメラ、連続スペクトルを撮影したい
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-6b6e.html

この時の撮影画像を使って「流星号2」のInst.responseを作ろうとしたら

この日のシリウスは、すべて飽和していました!

流星号2は雲台に問題が多く、カメラの向きを変えたくないので

もう一度、シリウスは無理!

と思ってます。

現在の大島上空100km方向だと、プロキオン(F5IV-V)とレグルス(B8IV)が写りそうです。

放射が流星号2と同じ帯域か調べていないけど

これでやるしかない!

※カメラの前に鏡でも置いて、どの天体でも向けられるようにしようか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月23日 (水)

ステラショット、スケジュール作成プログラム

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-2d7a-1.html

これの続きです。

>もしかして、ASAS対応版をBlogにUPしていないかも?

やっぱり、旧バージョンでした。

これが最新です

「ss_sch_20190115.zip」をダウンロード

GCVS名の天体は

GotoObject="star.GCVS.AQPsc"

って書きます。

ASASは、

GotoObject="star.ASAS015937-0331"

って書きます。

ASASは、最後に .5 みたいに付きますが

.5 をいれると画像ファイル名が 5 になってしまい

何を撮影したのかわからなので

ASAS015937-0331としました。

画像ファイル名は ASAS015937-0331 となります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月22日 (火)

宅配の本

12日に日吉のk藤先生の最終講演etc.のついでで

研究室を片付ける都合で残った書籍を引き取りました。

16日に宅配便で届きましたが

20190122

まだ未開梱です。

自分が梱包した箱より箱が大きくなって

3箱になっています\(^o^)/

さて、何が入っているのか楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月21日 (月)

ステラショットファイル名をUGEMファイル名に

ステラショットで撮影すると画像は下のようなファイル名になります。

201901211

これを UGEM で扱えるファイル名に変更するプログラムを作りました。

実行すると

201901212

上の行は画像ファイルが保存されているフォルダーで

下の行は「ASASの変光星」と「UGEMのvarlist.csv連番」の対応表のファイル名で

OKを押すと

201901213

この様になります。

これをraw2fitsで変換してG画像をUGEMで測光します。

「ssfile_rename.zip」をダウンロード

手順
1.このソフトでファイル名変更
2.dir/b *.CR2 > r2f.bat でファイル名リストを作って
3.r2f.batの各行の先頭にエディターでraw2fits -gをくっつけて
4.r2f.batを実行(G画像が出来る)
5.自作の上下反転ソフトで上下反転(やらなくてもよい)
6.ステライメージでフラット補正
7.UGEM

ついでですが、
撮影スケジュールは「スケジュール作成プログラム」で、すんごい簡単になりました。
もしかして、ASAS対応版をBlogにUPしていないかも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月20日 (日)

ECL2018

恒例のVSOLJブレテンの準備

ちょっと集計して

そのご、何もしてなくて半月も経ってしまいました。

観測者 極小観測数
-----------------
Hsk 2
Ioh 34
Kai 18
Kis 5
Kit 3
Mhh 1
Nga 179
Set 2
Siz 13
Suz 103
-----------------
計    360件 (2017年より +35)

観測者コード
Hsk / Hirosawa Kenji
Ioh / Itoh Hiroshi
Kai / Kasai Kiyoshi
Kis / Kiyota Seiichiro
*Kit / Kanai Kiyotaka
Mhh / Maehara Hiroyuki
Nga / Nagai Kazuo
*Set / Chris Stephan
Siz / Shiokawa Kazuhiko
Suz / Suzuki Hitoshi

10名 / *は眼視観測

2017年は12名(団体)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月19日 (土)

8cmの写真

どこかで使うかも知れないので

写真を撮っておいた。

201901191 201901192

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月18日 (金)

ステラショット、スケジュール作成プログラム

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-2d7a.html

これの続きです。

>この辺のパラメータは(いずれ)編集出来るようにしようと思っています。

いくらなんでも、観測地の緯度経度が変えられないのは酷いですよね!

20190118

この様に、ウインドウの一番下に緯度経度を入れられるようにしました。

そして、下記よりβ版をダウンロード出来ます

「ss_sch_20190118.zip」をダウンロード

実行にはVisual Basic ver5 sp3 のruntimeが必要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月17日 (木)

ステラショット、スケジュール作成プログラム

ステラショットの自動撮影のスケジュールはCSVファイルで保存されます。

入力・編集はステラショットを起動して望遠鏡かカメラをリンクしてから行います。

撮影したい天体をクリックして、何時から何枚撮影、、のように設定して行きますが

ステラショットの星図画面に表示されていない天体はクリック出来ないです。

また、ステラショットはPCの実時間で星図を表示します。

導入・導入補正を行って、設定した100枚を撮影してる最中に

次の星のスケジュールの時間が来ても100枚撮影するまで次に進みません。

次の星の導入時間になった時に、地平以下だったどうなるのか?試していないです。

まぁ、色々と不便を感じます。

そこで、自分用にスケジュールプログラムを作成しました。

20190117

起動すると、前回に設定したオブジェクトの名前が表示されます。また、この順番で撮影して行きます。

撮影する星を変更したいときは、星名をキーボードから上書きします。

間に追加したいときは、左のチェックをして「追加」ボタンを押します。

一行削除したいときは星名をキーボードで空白にして「詰める」ボタンを押します。

一行目から撮影しますが、観測開始時にすでに南中している場合は、矢印ボタンで、スケジュール上にずらします。

(私の所では、南中すると隣の建物で撮影出来なくなります)

観測開始時は左上の日時です。手入力で設定します。

この星リストを保存したいときは「Object write」ボタンを押します。次回の起動時はこれが読み込まれます。

撮影したい星と順番が決まったら「Object check」を押します。

ここで位置・撮影時間・南中ユリウス日・南中した時の次の星の高度・撮影枚数が計算され表示されます。

もし、「star.dat」と言うマスターファイルに無い星名の場合はエラーになります。

撮影枚数がマイナスの場合は手入力で正の数に直します。1とか10とかです。

撮影開始時の高度がマイナスの場合は、マイナスにならないように途中に別な星を追加します。

「Schedule」ボタンを押すとスケジュールのcsvファイルが作成されます。

これをステラショットで読み込んで、観測開始時刻付近になったら自動撮影を「開始」させます。

※まだβ版です

固定な設定は以下です。

 観測地の緯度経度
 導入補正はISO1600,10秒露出,100回撮影
 撮影はISO800,30秒露出
 撮影間隔40秒
 スケジュールは、必ず10星(私には多すぎた)

この辺のパラメータは(いずれ)編集出来るようにしようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月16日 (水)

来たよー

20190116

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月15日 (火)

2018年のふたご群

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/3-2470.html
これの続きです。

連続スペクトルが取得できましたので

Flux補正が出来るようになりました。

そこで、、

平塚市博物館で小規模な観測ネットワークを作っていて

そこで、軌道が求まって「ふたご群」と思われるもので

スペクトルが取得できたものを三角ダイアグラムにプロットしてみました。

20190115_j5_gem

基本的に Na poor となりましたが、

数が少ないので正しく性質を表しているかは不明とさせて下さい。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月14日 (月)

Update for RSpec

初めてupdateのメールが来ました。

しばらくほっておいてましたが

Helpからやってみました。

201901141

ほー、これをクリックだな。。

201901142

有料ですか!

やめました

※これ再インストールの時、どーなるんだ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月13日 (日)

2月の流星物理セミナー、に発表を申込みました

タイトル
モノクロの流星TV分光観測における輝線波長同定とレスポンス補正方法

アブストラクト
EOS Kissにグレーチングを付けて流星スペクトルを撮影しているときは色から輝線の波長が推定できましたが
流星のTV観測にグレーチングを付けてから輝線の波長が判断しにくくなり
変光星の測光観測に使っているV band filter(バンドパスフィルタ)を付けて
恒星スペクトルを撮影し、帯域と大凡の分散量を見積もる事ができました。
以降はA型星の水素バルマー線が同定できるようになり正確な分散量も求まりました。
同時に恒星の連続スペクトルも取得できていますので、これを使ってFlux補正も可能となり
Na/Mg比、Fe/Mg比の測定が可能となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月12日 (土)

流星号3のInst. response

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/3-2470.html
これの続きです。

Kn9_02_total_response2

やっと、南低空カメラ(KN9_02)のINST. RESPONSEを求めました。

一番下のグラフで赤がこのカメラシステムで撮影したシリウスのスペクトルです。
白っぽい線が、今回求めたinst. responseです。

一番上の画像でUnFiltedの画像ををグラフ化したのが赤線と等価です。
白線はこのシステムのトータルレスポンスで、この帯域のスペクトルが取得できる事を示しています。

白線と赤線のシェイプが一致していない事からもFlux補正をしないと輝線強度が得られない事を示しています。

とある流星の論文を見ていたらイメジャーのレスポンスカーブを使ってFlux補正していました。
本当はカメラシステム一式で補正しないといけないので
わざわざスペクトルが取得されている恒星を撮影してInst. responseを作ります。 

本当はその晩に基準のスペクトルを取得しないといけないのですが。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月11日 (金)

ホームページ更新

1月3日に更新しました。ちょっとですが。

昨年分の太陽写真のUPをしました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_index.html

「その他」に「UFO Capture V2 景色のマスク方法」を載せました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/etc.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月10日 (木)

2018年12月の食変光星観測報告

先月は 8夜 / 24星 / 3521測光 でした。

極小観測は 21 でした。わりと多かったです。

201901101 201901102 201901103

UGEMを3晩動かしたので星数は多かったです。

UGEMでの測光数は1600でしたので、それ以外で2000ありましたので

ここ三ヶ月ほど2000の観測をしています。

UGEMを除くと、1台しか望遠鏡を動かしていないので、このあたりが上限位みたいです。あとは、観測夜数が増えるにはもっと晴れないといけないですが、

先月はぜんぜん晴れませんでした。今月は晴れて欲しいです。

自動観測にステラショットを使ったので、700枚とかの撮影で、ぜんぶ変光星が写っていて

この測定に時間が掛かってます。自動化してないです。

観測スケジュールもエクセルで作っていて自動化していないです。ここはプログラム化したいです。

流星TVカメラも12月から2台になって

2台目が画角が広くて、御蔵島上空100kmに向いているので飛行機が多くて、

また、シリウスが写って、これのスペクトルも流星とご検出して

60Gも記録され、これが流星画像か確認するのにひどく時間が掛かってます。

要するに平日のわずかな時間では処理しきれないで、晴れが続くとどんどん未測定が溜まって行きます。

今月は12日の日吉以外は、いつもの平博位しかイベントがないですが

明日は人間ドック・来週は銀行/税理士・免許更新・年金の申請と私的な色々がたくさん。病院も2箇所になっちゃって。

来月の流星物理セミナーで流星分光の話をしよう。準備しないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 9日 (水)

UGEM、3σを超えたら報告しないソフト

測光バラツキが大きくならないように

その日の観測で標準偏差が3σを超えたら報告しないようにプログラムしています。

その結果が

これだ!

20190110_2

青い部分は3σを超えたので削除された観測です。

変光範囲の大きなものには適用できない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 8日 (火)

X4掃除した

昨日のM42、イメジャーがきったなくてゴミだらけだったので

20190108

掃除した。

写真は AQ Psc です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 7日 (月)

ステラショット、インストールしたぞ!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-e4ec.html

これの続きです。

インストールに失敗したステラショットお試し版を削除して

もう一度、おんなじ事をやったら

今度はインストール出来ました。なぜ?

20190107

いろいろな星雲を入れてみました。

導入補正もちゃんと出来ます。

さて、、スケジュールってのが、、、

あの画面から手入力するのが大変そうです。

そもそも、1日4分づつ昇る時間が早くなるので

観測する日で目的星の導入時刻が刻々と変わってしまいます。

スケジュールをテキストファイルで作れれば

プログラムで自動的に作成も可能だけど

さて

★追伸

スケジュールを手入力して保存してみたら

201901071

ドキュメントフォルダーにCSVで保存された

これを自分用にメモ帳で書き直してみた。

201901072

最初の1行目はヘッダー行

以降は3行で1組み

目的星の名称はGCSVの場合は star.GCVS.AQPsc の様に記述します。

ASASとかは分からないです。
とりあえず、 constellation.ASASxxxxxx-xxxx.x て記入しましたが

ちゃんと出ません。

これは名称で、望遠鏡の導入は GotoRa= と GotoDec= に"度"で記入します。

それで、問題は撮影開始ですが

Startjd= にユリウス日で記入します!

要するに、その日しか使えません!!

日時を指定するのではなく、前の撮影が終わったら撮影開始 なら毎日使えそうですが

いま撮影している星が南中したら次の星に向けたいので無理

ASASとかの星名の問題が残りますが

それ以外は当日にプログラムで作成する事は可能です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 6日 (日)

2019年、しぶんぎ群の軌道

平塚市博物館 天体観察会 流星分科会では横浜から小田原までの会員で流星観測ネットワークを作っています。

Orbit_qua

これは、みんなの観測を解析して得た今年のしぶんぎ群の軌道です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UGEM 再び

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/ugem-c30f.html

これの続きです。

>正月から夢を見ているに違いない!
>やっぱ、変光星を撮影して確認しよう

得られた設定で(焦点距離で)YY Eriの画像を測定してみた。けど、

YY Eriは写っているのに測定してくれない

画像中の ASASSN-14ff と ERIZZ は測定してくれるのに。。

20190109_eriyy0078

こんなに明るいのに

って思ったら

20190109

ピクセル上限値が 7000 になってました!

画像を調べたら YY Eri は 10000 位でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 5日 (土)

ステラショット、インストールしたぞ!

20190105

悲しい結果でした。インストールの失敗みたいです。

せっかく、PCまで買ったのに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 4日 (金)

6(日)は日食

適当に写真を撮って終わりにしようかと思ってましたが

写真の度にベランダに出るのも面倒で。。。ひどい!

8cmが赤道儀に乗ってるので、これでインターバル撮影しようかと

201901041 201901042 201901043

屈折のレンズキャップの裏側にN400 2枚重ねをテープ固定。。。ひどい!

201901044

8cm f=400mm EOS Kiss digital N ISO100にて

1/1600, 1/1250, 1/1000秒

1/1250秒で良さそう。

当日はEOS Kiss X4にします。大丈夫?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 3日 (木)

UGEM 再び

昨年の9月10月に「整約エラー」とか取れなくて

散々苦労して観測を始めたものの

赤道儀がタコで天体導入が出来なくて

2ヶ月もほったらかしになっています。

赤道儀の方はステラショットで何とかならないかと思っていますが

これを使うには(今までのEOS Kiss digital Nが使えなくて)EOS Kiss X4を使わなければなりません。

って事は、また、あの「整約エラー」と戦う訳です。

いやだ~

ぜんぜんやり方とか覚えてない

先月末に昔撮ったM104でFTAIを試したら難なく通った

20190106_x41 20190106_x42

この画像をUGEMで測光させたら

これも難なく出来た。。

正月から夢を見ているに違いない!

やっぱ、変光星を撮影して確認しようって事で試したら

これもうまくいきました!これは後日書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 2日 (水)

1月1日23時01分の流星

経路の長い流星で

南カメラの流星号2と南低空カメラの流星号3の両方に写りました。

M20190101_230102_kn9_01p

M20190101_230103_kn9_02p

上の写真はオリオン座の東に流れていて

下の写真はシリウスの北西に流れています。

流星の始点から終点まで写りました。

2台のカメラの分散量が異なるので重ねることができないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

流星号3 レンズフード

2台目の流星TV観測の方は

低空に向けていて、その影響で

201901021

これは西に隣接しているマンションの窓が分光されている写真です。

左側の弓上の光は東の隣接する病院の光を遮るためのフードの内面の反射です。

それで、フードを伸ばして、西は長めにして

201901022

こんな感じです。

そしたら、

201901023

左の反射光は無くなって、マンションの窓の光も無くなったけど、右上に少し影が出来ました。

201901024

ちょっとだけフードを切って

201901025

これくらいなら良いか。

ボール紙で作ったフード

ボール紙なので、壊れたら直ぐに作れると思ってたけど

寸法が複雑で

簡単には作れないや

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 1日 (火)

おめでとうは無しで

喪中なので

今年は晴れて欲しいです。昨年はお天気が悪すぎちゃって酷かったです。

足掛け4年目に入った連星勉強会は

学生さんが全く来なくなり

連星なおじさんの集まりになりました。

基本的な測光の解析から連星・恒星の重要な諸量の決定にかんする詳細な手法の確認など

ディープな勉強会で、天文部の学生さんには、ちょっと申し訳ない感じに急速に移行してしまいました。

正しい解析をするために、正しく基礎を勉強して。。って言うのは良いけれど、

「誰?」が抜けてて

資料化して配布でもしないと会が無くなったらそよ風で飛んで無くなると思う。

次は、

例によって観測の話

食連星は、何とかして自分の関心のある観測だけを行うように移行して行きたい。です。

これって極小時刻を狙って観測する物では無いので

極小時刻観測が減って関心も無くなるかも。でもPCが最大の関心事なのは変わらないです。

幾種類かのイベントでSEDで判定できるものもあるので、これを自身の観測で捉えたら

結構すごいと思う!

いまのような疎な観測ではダメです。

その為には、今の観測機器をちゃんと稼働させる事です。(デジカメ測光って所が危ないですが)

流星は、このまま分光を進めます。

天文ガイドに流星スペクトル特集が出たので買いましたが

撮ってるだけの物でした。

宮崎の前田さんが常時観測されています。日本ではここだけみたいです。

だとすると、私の観測と解析がルーチン化すれば2か所目になれるかも。

埼玉の関口さんも順調に観測が進んでいます。要するに3人。

結構、観測層が薄いです。変光星とは大違いです。なので、逆に価値が高いです。

惑星は、今年も月惑で酒飲みに参加って感じかな。。個人的には変光星から最も遠くて、その結果、最も難しい観測です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »