« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月31日 (月)

ことし一年を振り返る

年々、良い事が減っています。

家内の具合も良くないし、父は亡くなるし

父の件は年の初めに入退院を繰り返して春には施設に入れて、これで夏か秋には退院かなと思ったりもしましたが

ぜんぜん、悪化の一途で、秋に入ると施設に行くたびに「もし、巡視中に亡くなっていたら」みたいな話が増えて

その場合の誓約書や、無理な治療を望まないとか、死亡解剖しないとか、書類が増えて行き

これは、もう死ぬと思ってるなって完全にわかります。

なので覚悟は出来ていました。夜中に知らせの電話があった時も冷静でした。

人が死ぬと、あとが大変です。死ぬ前に何がどこにあるか書き留めて置くと良いです。

変光星観測の方は

ATIK-490EXは、さんざんテストをしましたが、やっぱり測光には向いてなくて

ぜんぜん使わなくなりました。すーごく高かったのに。

ただ、SA-100分光にはかなり強力ですので何とかして分光観測を再開したい。

それには、ベランダで使える赤道儀の数が問題で、

15cmニュートンに使っているEQ5赤道儀は、今の場所で平日はST-402で測光、休日はATIK-490EXで分光

の目論見でしたが

休日に測光をしないのはもったいない。

そこで、僅かな空きスペースに8cm屈折を置いて、スーパーポラリス+スカイセンサーで自動観測を始めました。

これを毎夜動かせば休日に分光の時間が取れそうだったけど、

この赤道儀、1984年に買ったものだけど整備は良いものの

どーも、西にズレる。極軸が合っていても

三点アライメントして自動観測ソフトを動かして、次々とRA/RD座標に望遠鏡を向けて行きますが

時間が経つにつれ導入位置が西にズレます。明け方にはズレ量は10度20度を超えていそうです。

それで、ステラショットを使ってみようって事になりました。

はやく軌道に乗せて、極小を狙った観測をやめて

個別に関心のある現象の確認をして行きたいです。折角、分光が出来るので。

流星の方は100%分光観測になりました。

回折レプリカからSA-200に替えたり

新設のTVカメラにはEOS用の強力なグレーチングをくっつけたり(もう、EOSには付かないです)

ちょっとずつ解析に必要なテスト撮影や解析手法や手順の進捗があります。

最終的には三角ダイアグラムを適用して群や散在の大きな群の特性を仕分けしてゆこうかと思ってます。

惑星は、惨憺たるものでした、

木星はちょっと撮影出来るようになったけど、まだまだヒヨコのレベルです。

木星シーズンが終わってからは火星でやるぞ!と思ってましたが

火星フィーバーの渦の真ん中に入ってしまい

週末は観望会ボランティアばっかりで、ぜんぜんダメでした。

来年は日本変光星研究会がCloseしてしまいます。

でも、ここ数年を振り返っても、この組織が有っても無くても、この先は変わらないだろうなーって感じます。

vsoljのMLが中心の活動は変わらないと思います。

個人的にはvsoljのMLは中心では無くなっていますが。

来年2月には学生達と食連星の観測会をやろうと計画中です。これまでもそうですが、変光星研究会が無くても出来るし、有っても支援は無いです。

まだまだ下記足らないけど、読む人が詰まらないだろうから

おしまい。

喪中なので特に挨拶なしで終わります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月30日 (日)

2019年の天文現象

1/2 明け方 月と金星(星図は5時です)

2019_pheno01

1/6 部分日食 8時40分頃~11時半 (10:06 東京最大、星図は10時)

2019_pheno02

1/13 22:50 月面X (星図は23時、低空です)

2019_pheno03

1/31 明け方 月と金星と木星 (星図は5時30分)

2019_pheno04

2/19 明け方 金星と土星 (星図は5時)

2019_pheno05

2/20 最大の満月(2/19の24時、星図は0時)

2019_pheno06

3/2 明け方 月と金星と土星 (星図は5時)

2019_pheno07

3/3 明け方 月と金星と土星 (星図は5時)

2019_pheno08

8/1 4:40 金星食(観察は超難しい、星図は4:40)

2019_pheno09

9/14 最小の満月 (星図は19時)

2019_pheno10

11/24 夕方 金星と木星と、遠くに土星 (星図は17時30分)

2019_pheno11

12/4 16:50 月面X (星図は17時)

2019_pheno12

12/11 夕方 金星と土星 (星図は17時)

2019_pheno13

12/26 金環日食 14時半頃~日没 (星図は15:30)

2019_pheno14

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月29日 (土)

10にしてもいいのに

新設の流星カメラを稼働されるためにCCD撮像に使っていた

Windows XPのacer AOA-150を

Windows 7 (32bit)を入れてUFO captureを稼働させました。

しばらく使っていたら

20181229

こんなのが出てきて

あら?10にしてくれるの?

って思ったけど、何日経っても 10 になりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月28日 (金)

今度は測光観測が出来なくなった

新規の流星カメラのゴタゴタで

観測用PCを

ST-5のAutoGuideに使っていたpanasonic CF-W5 と

ST-402やATIK-490EXに使っていたacer AOA-150 を入れ替えた事になりました。

AOA-150はWin 7をクリーンインストールしたので以前の動作環境は無くなりました。

ST-402用のPCとなったCF-W5はST-5が動いていたのでST-402も動くだろうとST-402をUSBにさしたけど

ここから、いろいろ始まりまして

driverがうまく入りません。消したり入れたりしてからマニアルを見たら

やり方が違う。

消して、マニアル通りにやったら

driverが入って

ST-402とのLinkが出来て、Coolingが出来て、、、撮像は、、失敗します。

仕方がない、CF-W5のWindowsの入れないしからやろう。。

メモ:

ST-5のAutoGuideの設定をメモった

201812281

201812282

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月27日 (木)

480Gの外付けSSDを買いました。の続きです。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/480gssd-0ac7-1.html
これの続きです。

>SSDが実装されているPCと交換しよう

今度はacer AOA-150と言うATOMの初期のネットブックで試しました。

これはSSDに交換してあります。

このPCは過去にメインPCとして使っていて

SSDはパーティション分けして半分はLinuxが使っています。残りはXPです。

現在は15cm反射のCCD撮像用でST-5,ATIK-490EX用でした。

SSDは128Gしかなく、半分はLinuxでしたので

思い切って、全消しする事にしました。

201712271

さらば!過去の自分。みたいな。

201712272

一個にして、

201712273

さて、消えてもらいます!

201712274

あらっ!?

rebootとしたらリカバリーが始まらず、コマンドを求めてきます!

わからん!!

しかたがないので、USBにDVDを付けて7を入れてみた。

完全なクリーンインストールです。

201712275

32bitの7が入った。

これはUFO capture2の録画の問題はありません。

ここまでで、

panasonic CF-W5はHDDの容量不足でダメでしたので、これに256GのUSBメモリーをつけましたが認識せず、480Gの外付けSSDを付けましたが動画がきちんと録画されません。Windowsタブレットでも試しましたがeMMCも記録速度が遅いです。panasonic CF-J10にPCを変えましたがCPUはCore i5ですがHDDが遅くて録画がきちんと出来ません。最後にacer AOA-150と言うatomの初期のネットブックをSSDに交換して、もともとXPでしたが32bitの7を入れて試したらちゃんと録画できます。SSDは128Gしかないのですが朝までは持ちます。これに480Gの外付けSSDを付けて日中に動画を移動させます。PCはCPUに関係なく高速のHDDかSSDならば構わない事がわかりました。STATかIDEでないとダメです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月26日 (水)

480Gの外付けSSDを買いました。の続きです。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/480gssd-0ac7.html
これの続きです。

>仕方が無いのでステラショット用に買った中古PCをこの流星カメラに転用しました!

CF-J10ですが、

core i5だから、、、なんて関係ないみたいです。

CF-W5では問題なかった録画ですが、

ちゃんとされていません!

HDDが遅いみたいです。

流星TV観測ではポイントはここだけかもです。

SSDが実装されているPCと交換しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月25日 (火)

流星号3の分散を測定

さて、流星号2(南カメラ、CMOS IMX225)の特性の取得が進んでいますので

同様な方法で流星号3(南低空カメラ、CCD ICX672)も測定しました。

まず、Vフィルターを付けて大凡の帯域を探ります。

201812251

フィルターの有無でシリウスを撮影しました。下のグラフはV bandフィルターのレスポンスカーブです。

IMX225とはかなり違いました。こちらは個人的にはよく見かけるCCDの帯域ですが、

ピークが緑になっていて、そのあたりがコダックなどと大きく違います。

※IMX225はIRカットが無いと可視光と大きく違ってしまいますが、ICX672は素の状態でも眼視と割と似ています。

シリウスをたくさん測定しましたので各特性を測定しました。

まず、グレーチングの傾きですが、これはX軸上で端から端まで1.5度のCW回転でした。

これは回転よりも、グレーチングがレンズ・イメージャーと平行だった事も示していて

固定に接着剤を使ったので改修が出来ないので、結果的にとっても良かったです。

次はシリウスのスペクトル画像から飽和していない30枚をコンポジットしてA型星の連続スペクトルを取得しました。

201812252

この様にS/Nの良い画像になりました。飽和もしていません。

ここまででたくさんの流星スペクトルが取得出来ています。また、シリウスの観測から輝線波長も推定出来るようになっていますので Mg,Na,O が写っている流星スペクトルを使ってX軸を変数とした分散を二次関数で求めました。

201812253

この様になりました。これで未知の輝線の波長推定も容易になります。

これが出来たのでシリウスの連続スペクトルに水素バルマーを重ねたくなりました、、

201812254

重ねました。

ソニーのイメジャーはこういうレスポンスが多いように思えます。内部に赤外カットが入っているのかも知れません。

この先は(インチキですが)これを使ってFlux補正が出来るようにシリウスのスペクトルライブラリからコンティニウムなスペクトル線を作って、これと割り算してInst.補正用のカーブを作っておきます。可なり危険なのはわかりますが。

流星の場合、あとから出現位置と時刻が分かるのでInst.補正用のカーブをその都度は作るなんてとても出来ないです。

今は、シリウスが画面のY軸の真ん中辺を、端から端まで日周運動で写るので、これを使う手があります。そうすれば、もうちょっとまともになります。。この季節だけですがやりましょうか?(って言うほど簡単ではないです。ここがアマチュアなのでしょうね。卒論研究だったやりますよね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月24日 (月)

流星号2の分散を測定

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/tv-c791.html
これの続きです。

この測定で流星号2(CMOSカメラ)の帯域が分かりました。

それで、今までに撮影出来た流星スペクトルでMg,Na,Oがハッキリしているものを使って

イメジャーのX軸を変数とした「分散」を測定しました。

20181224

バラツキの標準偏差は1.3%でした。

また、測定前にグレーチングがカメラのX軸に対して4度も傾いていたので画像回転してから解析しました。

この回転の測定もちゃんとやった方が良さそうです。

二次関数はエクセルで求めました。プロパティをいじって桁数を増やすとエクセルの近似式でも使えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月23日 (日)

480Gの外付けSSDを買いました。の続きです。

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/480gssd-e408.html
これの続きです。

新規の流星TV観測を64G HDDのXP PCで始めたら夜半前にDisk Fullになってしまった件です。

対応策で、別件で買ったばっかりの256GのUSBメモリーを使おうとしましたが

XPには使えなくて

急慮、480Gの外付けSSDを買いました。

だけど、今度はアクセスが遅くて動画が初めの方しか録画できていません。。

さぁて、仕方が無いのでステラショット用に買った中古PCをこの流星カメラに転用しました!

i5の7 64bitです。

はて、まだ、ステラショットのテストはをしていないのに。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月22日 (土)

血液検査の結果が出ました

ひどかったです

何もかも悪くなってます。しかも、急に。

酒の飲み過ぎとのことです。運動不足とのことです。

ぜんぶ、当たってます

もーダメだ。凹みます。酒でも飲まないとやってられん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月21日 (金)

480Gの外付けSSDを買いました

64G HDDのPCで流星号3で流星TV観測を始めたら

夜半前にDisk FullでUFO Captureが止まってしまい

256GのUSBメモリー(2000円)を買ってつけましたが

XPだと使えなくて

今度は480GのSSDを買いました。

今度は大丈夫、

しかし、8000円だった。安いよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月20日 (木)

流星号3を設置しました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-bbcc.html
これの続きです。

ここでカメラをベランダに設置しました。

その後、しばらくは

その都度、PCを近くに持ち出して使っていましたが、

ようやく、信号配線を室内に引き込んで

PCも部屋に設置しました。

その結果、

20181220

この様になりました\(^o^)/

他の人たちの方が先行して設置していて

画面に「十字」が出てゆっくり動いていると言っていましたので

電源ハムかと思っていましたが、これは信号クロストークです。

配線をいじってみましたが変わりませんでした。

ACアダプタを2つに分けて解決した人もいるらしい?だとすると、DCラインに流星号2の信号が乗っかっていることになります。

流星号2には流星号3の信号クロストークはありません。流星号2の基板設計に問題がありそうです。

とにかく、それならばACアダプタを2つに分けるのは有効な対策となりそうです。ACアダプタの極性は変えても直らないです。フェライトコアクランパーも効かないです。

流星号3のビデオの信号線にはノイズの飛び込むは無さそうでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月19日 (水)

タスクスケジューラでいいじゃん!

と思いつつ

OS毎に「ど~やったっけ?」ってなるので

20181219

こんなのを作りました。

流星のTV観測ソフトを所望の時刻に起動させるのに使おうと、

明け方付近まで、ずっと曇りってわかっているときは

ずーっと飛行機ばっかり撮影するので

晴れだす時刻に起動させようと。

「TasckKick.zip」をダウンロード

32bitと64bitで、それぞれコンパイルしないといけなかったかな?

64bitでコンパイルしたので32bitでは動かないかも?

Visual Basci Ver5のruntimeが必要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月18日 (火)

256GのUSBメモリー

新しい流星TV観測用のカメラを設置して

試しに観測したら

感度が良いのか?御蔵島上空に飛行機が多いのか?

64GのHDDのPCが

夜半前にDISK FULLになってしまいました。

PCはST-5のAutoGuide用で、XPです。

最近はぜんぜんST-5を使ってないので

新しい流星カメラに転用しました。

仕方がないので、256GのUSBメモリーを買って

これに流星動画を保存しようと考えました。

これが2000円しませんでした!

で、早速、USBにさしたけど

認識して、ドライブ名もちゃんとあるけど

読み書きが出来ないです。FORMATも出来ないです。

Win 8.1とかは大丈夫

きっと容量に上限があって256GはXPでは使えないのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月17日 (月)

第24回天体スペクトル研究会

この研究会には

まだ行った事が無いです。

が、

行ってみようかな。。

●日時:2019年3月2日(土)午後1時 〜 3月3日(日)午前12時(予定)
●会場:大阪教育大学 天王寺キャンパス 西館 第5講義室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月16日 (日)

モノクロの流星TV分光観測における輝線の波長同定方法

本来は標準星の連続スペクトルを撮影しますが、

今使っているカメラでは上手く取得できなくて

測光用バンドパスフィルターを使った方法を試してみました。

2018121601

2018121602

2018121603

2018121604

2018121605

2018121606

2018121607

2018121608

2018121609

2018121610

2018121611

2018121612

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年12月15日 (土)

UFO capture2 景色のマスク方法

流星号3になってカメラを下の方に向けるようになりました。

その結果

201812151

このように目の前の建物の一部が写るようになりました。

この建物をマスクするパターンの作成方法です。

Live中にInputタブのEditボタンを押します。

201812152

この画面で邪魔な景色を塗りつぶします。

ペンのパターンは、Rect,Line,Penがあります。

ペンの幅はS.M,L,LLがあります。

201812153

塗れたらSaveボタンを押します。ここではDA720-480a2.bmpで保存しました。

塗るのを失敗たらCancelしてEditボタンからやり直し。

201812154

Video TrigerのDetect Areaを ...ボタンでDA720-480a2.bmpに変更します。

セッティングは保存しましょう!

+Area mask のチェックもしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月14日 (金)

8.1だとサブフォルダーが継承されないの?

共有フォルダーだけど

8.1で共有したフォルダーに

サブフォルダーが出来ても

共有されない

いちいち

201812141 201812142

こんな事をする

なぜ共有が継承されないの?

7とか他のOSは大丈夫なのに。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月13日 (木)

ステラショットを使ってみたい

ベランダ常設の8cm赤道儀の導入精度が酷くて

PCを買って、ステラショットの「お試し版」で自動導入の様子を見てみたい。

せっかく、PCは買ってあるので早くやれば!って思いますが

お試し版は30日しか使えないのと、この所の悪天候でインストールするチャンスが無いです。

で、一番期待している導入補正ですが、

https://www.astroarts.co.jp/products/stlshot/goto_shoot-j.shtml

ここを見ると

20181213

夕方にアライメントして自動観測をすると明け方までに5度以上のズレがあります。
(極軸はすんごく合っています)

だめかな~

てか、早くテストしたい

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年12月12日 (水)

税務署からの手紙

突然(手紙は突然来る物ですが)藤沢税務署から手紙が来ました!

20181212

普通、「やばい!」って思いますよね。

e-taxをすすめるものですした。

以前に一度以上使った人に出しているみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月11日 (火)

Some Binaries

201812111

周期0.26日の短周期です。この星、私の予報用データベースに無かった。更新の時に消しちゃったのかな。

201812112

変光範囲の大き目な星です。2015年は両極大の明るさが同じでしたが、2018年は差があるように見えます。

201812113

W UMaに2018年2月のHskさんの観測を追記しました。このシステムは金冠皆既なので主極小だけフラットになります。Hskさんのデジカメ測光もフラットになっています。

201812114

素晴らしい!以外にコメントが出来ないです!!

201812115

V467 Virに2018年のSuzさんの観測を追記しました。Iohさんの観測でそれとなくわかっていましたが、こちらも金冠皆既食です。そうそう、SuzさんのIが暗すぎます。

201812116

AT VulにSizさんの観測を追記しましたが、お天気でも悪かったようでかれこれスキャッタが多くS/Nも良くないです。わたしもこのような観測になる時もありますが報告とかしないで捨てちゃいます。

201812117

V467 Vulです。これも私の極小予報用のデータベースに無いなー。データベースの作り直しかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月10日 (月)

Some Binaries

201812101

V1400 Tauと言うEW型の食連星です。GCVSの要素は合っていそうです。

201812102

Hipparcosが発見した変光星です。最近は食が遅くなっているようです。

201812103

KM UMaにIohさんの観測を追記しました。おおむね、飛び飛びではありますが毎年のように観測されています。また、毎年のように光度曲線の形状が異なります。影響はスポットか星周物質かは短期間の多色測光で分かるかも知れません(単なるアイデアです)。

201812104

MW UMaというEA型の食連星で、VSOLJ初観測でした。この光度曲線を作るのに1時間とか掛かってしまい。今日はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 9日 (日)

流星号3

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-bbcc.html
これの続きです。

20181209

設置しました。ベランダに置いただけです。

左が流星号3、右が流星号2で、
流星号2の真下の箱にDCジャックやカメラコントロールが入っています。

コンパジットビデオ信号を室内に入れて

室内のUSBキャプチャーで動画を取り込みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 8日 (土)

laptop買いました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/laptop-89f3.html
これの続きです。

使ってると、

やけに遅いです。

どうも、大量にupdateのファイルをダウンロードしています。

PCを終了させるとupdateが始まって

起動させると

すごい時間が掛かってから

20181208

このようになり

ここからもものすごい時間が掛かります。

電源を入れてから10分経ってもPCが使えません。

これが電源入り切りの度にあります。

そこで、自動更新せずに大量にあるupdateを一個ずつ手動で入れました。

途中で再起動も何回もあって

中には更新に失敗するものもあり、それは最後にやり直すことにして

半日葛藤したら全部更新出来ました。

動作速度も普通になりました。

Phobeの光度曲線がちゃんと表示されるのは嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 7日 (金)

2018年11月の変光星観測月報

201812071 201812072 201812073

先月は 7夜 / 18星 / 1904測光 でした。

極小観測数は 15個 でした。

食変光星の観測は晴れが7夜しかありませんでしたが1904件の観測が出来ました。

数がまあまあなのはUGEMの影響?では無くて

日没が早くなり、15cmでの観測で始めに観測していた星が南中する時刻が早くて2つ目の星を観測していたからです。

UGEMの方は赤道儀が不調でアライメントして観測を始めても

何時間か過ぎて昇ってきた星が

ちゃんと導入出来ないからです。

600枚撮影しても最初の方の100枚位しか目的星が写っていないです。

これをなんとかしたくて

ステラショットを買う事にしました。問題は金が無い。

さらに問題は、動作するPCが2台しかなく、1台はメインのPCで観測には回せない。もう1台はタブレットで充電しながら使用するのに不安があり

中古のWin 7を買いました。

一応、あちこちの小銭を集めればステラショットも買えそうです。完全に文無しになります。

流星観測の方ですが

現行の流星号2(TV観測)の雲台故障を直して、SA-200を付けました。

分散がよくわからなくて輝線の波長測定が正しくできないです。今はこれが最大の問題。

で、次期カメラの流星号3が手に入りました。

こちらはレンズが(8mmから)6mmに短くなります。

なので、SA-200を入れ替えるは無理で

レンズマウントが特殊で

6mmを使うしかなく

EOS Kissで使っている300本/mmのブレーズド回折格子を付ける事にしました。

なので、こちらの稼働は、ちょっと時間がかかりそう。

今月は連星勉強会が16日にあり 準備 を急がないと!

先月はじめに父が亡くなり

先月はぜんぜん時間が無くなりました。今も、というか、まだまだ何ヶ月も処理で忙しそうです。

人が亡くなると、すんごくやる事がたくさんあります。お金もすごく掛かります。

流星号3の立ち上げとステラショットの導入が年内に出来るだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 6日 (木)

Some Binaries

2018120602

V576 Pegです。Iohさんの「誰も知らない変光星観測シリーズ」みたいのが楽しいです!

2018120603

おっ!これも「誰も知らないシリーズ」かな?と思ったら、2014年にHskさんが観測していました。

2018120604

NZ Perと言う周期が0.94日のEA型食連星です。こちらもIohさんによるVSOLJ初観測です。

2018120605

うお座GWだそうです。RD=+7です。私の所からも新たに設置した8cmで見える位置です。

2018120606

V384 Serが10年ぶりに観測されました!

2018120607

MhhさんがHU Tauを観測されました。今世紀になってからcGの観測が主流のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 5日 (水)

白河天体観測所の予報

知らない人からメールがありました。

201812051

これだけでは、何を問われているのか?わからないのですが、

添付画像が2枚あり、見てみると

201812052 201812053

なるほど、RZ Casの極小予報が一致していないんだな。

クラコウを調べ直したら

私の予報が合っています。

GCVSでも予報してみましたが

白河天体観測所の予報にはならなかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年12月 4日 (火)

カーク船長

最近、古いスタートレックを見ています。

DVDに録画したやつで、いろんなスタートレックを録ってあったのに

残っているのは、この「宇宙大作戦」だけ。

で、

カークのスペル

KIRK

だって

ある時の番組で部屋に名札があった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 3日 (月)

Some Binaries

2018120301

V432 Lyrと言う連星で周期が6日だそうです。min=2458364.0598+6.37807xE (K.Kasai, 10/Oct/2018)

2018120302

V740 Lyr、VSOLJ初観測です。Iohさんはこういった誰も観測していない星を観測してくれています。

2018120303

V643 Monだそうです。GCVSではEです。min=2434665.63+24.82466xE (K.Kasai, Mar/2018, temporary element)

2018120304 2018120305

V931 Ophに2018年のKaiさんの観測を追記しました。どれが2018か分からないので2018年の観測だけの光度曲線を作りました。

2018120306

V664 Ori。これも暗いです。17等とか無理!。min=2430433.34+2.23557xE (K.Kasai, Mar/2018)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 2日 (日)

laptop買いました

サポートされているOSのPCが欲しくて

今、対象機種で持っているのは

Win 8.1(64)のVAIO
Win 8.1(32)のタブレット

Windowsタブレットって使いにくくて、VAIOだけ感があります。

で、サポートされていないとインストール出来ない物があったり

PCは10数台あるけど64bitは1台、

で、やっぱり、ステラショットが欲しくて

動作できるPCを中古で買いました。

20181202_cfj10

Let's Note CF-J10CWHDSっていうやつ。

Core i5 で Win 7(64)です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 1日 (土)

新星の世界戦略WS(最終回)

むふふ

色々とありまして

最初からお邪魔できる事になりました。

初参加ですが

最終回とは

残念

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »