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2018年8月12日 (日)

流星分光の整理を始めた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/tv-e996-1.html

これの続きです。

と言っても、どう整理してよいものか?

とにかく、写った写真を整理したい。輝線波長・強度測定が終わったのか?とか

その流星の太陽系軌道は求めたのか?とか、

野帳のようなもの

20180812

左の赤枠がデジタル一眼レフとブレーズド回折格子によるもの

右の青枠がTV観測に回折レプリカを付けたもの

青枠の稼働が始まってから、こちらの検出が増えています。

TV観測の方が感度が低いのですが時間に無駄がないんです。

デジカメは4秒露出、1秒でSDカードに書き込み。25%の時間が無駄で

同じ方向を向けているのに、TV観測に写った明るい流星が写ってない。

なので、TV観測の方をブレーズド回折格子にすれば

優勝(´ω`)ノ━━※ 花火

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