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2018年8月31日 (金)

C8でATIK-490EXのフォーカスが合わない

平日は 15cm+ST-402 で観測して
休日は 20cm+ST-402 と 15cm+ATIK-490EX で観測する

と考えていましたが

C8のSP赤道儀をベランダの手すりに乗っけているので

3点アライメントをしても

導入が今一つです。

そこで、視野が広い 20cm+ATIK-490EX の組み合わせにしようかと

試してみました。

20180831

F3.3のレデューサを付けて、ターレットフィルタも付けると

フォーカスが合いません!

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2018年8月30日 (木)

42T→50.8AD

20180830

こーいう事かな~

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2018年8月29日 (水)

次の流星用TVカメラ

今度はCCDにする計画です「流星号3」

201808291

673+4151っていうのを使おうかと。

ケースは100均で買って

こまるのは、雲台です。

今度は

201808292

CCTVブラケットと、

201808293

取付自在板と、

201808294

ポールバンドにしようかな

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2018年8月28日 (火)

はと除けヘビ

ベランダに鳥のフンが有ったので

20180828

これ、効果あるそうです。

ダイソーの「へび」

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2018年8月27日 (月)

流星分光の整理を始めた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-195d-3.html
これの続きです。

>108, 128, 142±4ピクセル の 3箇所に卓越した輝線がある

その後に撮影された 2018/08/20 00:18:19 の流星で確認してみました。

M20180820_001819_kn9_011

こんなスペクトルで輝線が4本写っています。

M20180820_001819_kn9_012

RSpecでこうなって

下記の位置に輝線がありました

85
107
127
141

素晴らしいです。それぞれの輝線は1ピクセルだけのズレでした。

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2018年8月26日 (日)

彗星の位置観測から彗星の太陽系軌道を求める

平塚市博物館の天体観察会では定例会の後半がコース別に分かれて

各自が好きなコースに行けます

観望コース・写真コース・研究コース

私は研究コースの講師をやっていて、かれこれ30回程になりました。

コースが3つしか無いせいなのか?コース別に参加しない人が増えてしまい

前半が終わったら帰ってしまっています。

コース別が無かった頃は、ずーっと先生が前でしゃべって、それを聞いて帰る

だけでしたので、誰とも話をしないまま帰る時もありました。

そこで、交流を増やすためにコース別を始めましたが

何年も続けていると最近の人には参加しにくいようで参加者も減っています。

なので、そろそろコース別が無くなります。てか、もう無いかも。

そこで、最後は何かなーって思って

これにしよう
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-43a5-1.html

これは、2017年4月に各大学天文部を集めて工学院大学で行ったものです。

撮影・測定・解析と、観測から研究まで一通りの工程があります。

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2018年8月25日 (土)

流星分光の整理を始めた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-195d-2.html
これの続きです。

実は感度が低すぎて、というか

普通のレプリカなので0次ばっかり写って

星のスペクトルが撮れないんです。

アルタイルなら薄らと写るけど、そーとースタックしないとS/Nが滅茶苦茶です。

と言う事で波長が測定できないでいます。

そこで、

たくさん輝線が写ってますので、この輝線を使ってしまう考えを試してみようと

20180825

15個の流星スペクトルから輝線の(0次からの)位置を測りました。

このグラフは、120ピクセルのところにあった輝線の数を数えたものです。が、

15枚しかサンプルが無いと、測定誤差が大きいので

たとえば、120ピクセルは2個、121ピクセルは1個、その付近は他はぜんぶ0個

といった感じで統計的な評価が出来ないです。

そこで、隣り合う何個かを合計して見ました。のが、このグラフです。

ここで分かったのは

108, 128, 142±4ピクセル の 3箇所に卓越した輝線がある

と言う事

たぶん、Fe,Mg,Naと思われます。

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2018年8月24日 (金)

Home Page更新

昨日、ホームページを更新しました。

「2018年度、短周期食連星の極小予報」を改版しました
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/mintop18.html

「その他」に「光電管測光のマニアル」を載せました
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/etc.htm

「その他」に「光電測光の基礎」を載せました
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/etc.htm

「天文ソフトのダウンロード」の「予報用データベース star.dat」を更新しました
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

「天文ソフトのダウンロード」の「AstroImageJとAIJ_vstar_measureを使った天体測光」を更新しました
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

英語版のLinkにTIDAKを追記しました
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/link-e.htm

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2018年8月23日 (木)

流星分光の整理を始めた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-195d-1.html
これの続きです。

>改善出来る方法が見つかりましたので

自分的にはこれが限界

2018082301

2018082302

2018082303

2018082304

2018082305

2018082306

2018082307

2018082308

2018082309

2018082310

2018082311

2018082312

2018082313

2018082314

2018082315

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2018年8月22日 (水)

TIDAK

もう更新しないんだと思ってご無沙汰していたら

Cracow星表が更新されていた。。

2018iiiでした。

これをダウンロードして極小予報用のマスターファイルを更新しました。

「star2_2018aug.lzh」をダウンロード

近々、ホームページも更新します。

併せて、年間の極小予報も改版します。

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2018年8月21日 (火)

HS Aqr

みずがめ座HS

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/hs-aqr.html
これの続きです。

KaiさんからGCVSでもVSXでもそれっぽい光度曲線になるよ!

って教えてもらって

見直したら。。

エクセルでグラフを書いてますが位相計算を間違えていました!!

バカですね

20180821

VSOLJのデータでGCVSで描きました。

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2018年8月20日 (月)

きれいな二重星リスト

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7346/double/double.html

ここの「StellerNavigator用ADFファイル形式」これをダウンロードしました。

観望会用に作ろうと思っていましたが

201808201

201808202

201808203

ちょうど良い数です

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2018年8月19日 (日)

第09回 連星勉強会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/09-553e.html
これの続きです。

>(光電測光の解析手順を示して測光の基礎を知る

すでにお見せしていますが、

>大気減光係数のページを2ページにして

を、2ページにしました。

そこだけお見せすれば良いのですが

資料整理の意味で、

もう一度、全ページです

_201801

_201802

_201803

_201804

_201805

_201806

_201807

_201808

_201809

_201810

_201811

_201812

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2018年8月18日 (土)

流星分光の整理を始めた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-195d.html
これの続きです。

ビデオカメラに写った流星スペクトルを

各フレームをJPEGにして比較明合成しました。

M20180523_022840_kn9_01

M20180701_220130_kn9_01

M20180718_015903_kn9_01

M20180729_211540_kn9_01

M20180731_223326_kn9_01

M20180801_033809_kn9_01

M20180803_021629_kn9_01

M20180809_221038_kn9_01

M20180810_010321_kn9_01

M20180810_030311_kn9_01

M20180810_031427_kn9_01

M20180810_033741_kn9_01

M20180810_035102_kn9_01

M20180810_234622_kn9_01

M20180811_041718_kn9_01

背景が汚いし輝線もボケています。

これはJPEGにする際に圧縮率が高いようでボケてしまっています。

改善出来る方法が見つかりましたので

いつかやり直します。

てか、やらないと輝線がちゃんと測定できないです。

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2018年8月17日 (金)

流星の係数観測

ベランダの流星ビデオカメラは平塚市博物館の流星分科会で作成したもので

茅ヶ崎から小田原までの相模湾沿岸に数台が設置されています。

画角は30x20度と狭いですが

ここで検出した流星の数を数えました。(係数観測)

日毎の流星検出数です。

20180817

同時流星は"1"として数えた
2017年10月以前は観測者は2名、以降は6名前後
集計期間は2017/3/27から2018/8/9(2018/8は集計中ですので数が少なくなっています)

12月のふたご群では一日に100個も検出しています。

それで、2018年5月以前は

監視カメラソフトのCONTACAMを使っていましたが

5月以降はUFO captureになって検出数が増えています。

今年の12月はすごい数になると思います。

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2018年8月16日 (木)

TwitterからFaceBookへの連携

8月の上旬から出来なくなっています。

連携させる方法を探しましたが

無いです。

両方投稿するのは面倒なので利用していたのに

Twitterだけの投稿になる。

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2018年8月15日 (水)

Measurement_convを作った

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html
ここで「42.AstroImageJとAIJ_vstar_measureを使った天体測光 Ver1.10」を公開しています。

これはAstroImageJで片っ端から測定した星をクリックして、その測光値を使って比較星等級を求めて、変光星があれば変光星等級も求めるソフトを公開しています。

AstroImageJが吐き出すファイルは xls と言う拡張子なのですが

実は TAB区切り ファイルです。

公開しているソフトはCSVを読み込むようにしてありますので

TAB区切りファイルをエクセルで読み込んで、そのあとCSVで保存する作業が出てしまいます。

前回の連星勉強会で「なにかソフト作っちゃえば」って指摘され

「Measurement_conv.zip」をダウンロード

作りました。

このソフトにAstroImageJが吐き出す Measurements.xls をドロップすると csvファイル に変換してくれます。

最初はTAB区切りファイルをCSVファイルに変換する汎用ソフトを作りましたが

AstroImageJが吐き出すファイルがちょっとあれなので

専用ソフトになってしまいました。

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2018年8月14日 (火)

光電管測光のマニアル

私が使ったマニアルは

__01

__02

__03

__04

__05

これです。

もう、売ってないです。

あと、私が光電測光を開始したあとに

JAPOA「天体光電観測ガイドブック」1992年 が出ました。

ここからダウンロードできます。

http://otobs.org/etc/japoa/JAPOAguidebook.pdf

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2018年8月13日 (月)

第09回 連星勉強会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/08-minutes-of-a.html
これの続きです。

>観測面の話
>天体測光基礎 ----------------------------- 永井
>(光電測光の解析手順を示して測光の基礎を知る:単色のナチュラルシステムまで)

これをどー説明しようか?と

新たな資料を作る時間も無く

探したら

2006年に明治の天文部さんに「光電測光ゼミ」っていうのをやってました。

この資料を使おう!

2006_01

2006_02

2006_03

2006_04

2006_05

2006_06

2006_07

2006_08

2006_09

2006_10

2006_11

大気減光係数のページを2ページにして

減光係数と差測光に分ければ分かりやすいかな。

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2018年8月12日 (日)

流星分光の整理を始めた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/tv-e996-1.html

これの続きです。

と言っても、どう整理してよいものか?

とにかく、写った写真を整理したい。輝線波長・強度測定が終わったのか?とか

その流星の太陽系軌道は求めたのか?とか、

野帳のようなもの

20180812

左の赤枠がデジタル一眼レフとブレーズド回折格子によるもの

右の青枠がTV観測に回折レプリカを付けたもの

青枠の稼働が始まってから、こちらの検出が増えています。

TV観測の方が感度が低いのですが時間に無駄がないんです。

デジカメは4秒露出、1秒でSDカードに書き込み。25%の時間が無駄で

同じ方向を向けているのに、TV観測に写った明るい流星が写ってない。

なので、TV観測の方をブレーズド回折格子にすれば

優勝(´ω`)ノ━━※ 花火

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2018年8月11日 (土)

HS Aqr

みずがめ座HS

EAなのかEBなのかよくわからないです。

201808101

VSOLJの観測から作った光度曲線です。

今知られているどの周期を使っても光度曲線が作れないです。

201808102

BRNOのO-C曲線です。

11000Cycle以降で周期を求めたら良いのかも知れないです。

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2018年8月10日 (金)

Mitaka 1.5.0

http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/index.html
7/6に更新されています。

GAIA DR2から天の川が鮮明になったとの事

201807300 201807301

素晴らしい!

が、

起動がすんごい遅くなった

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2018年8月 9日 (木)

2018年7月の変光星観測月報

201808091 201808092 201808093

先月は 7夜 / 7星 / 949測光 でした。極小観測は16個でした。

7晩の観測の割には測光数がちょっと少なめでした。

観測は全てが笠井の15cmニュートンにSBIGのST-402の組み合わせでした。

15cm+ST-402の観測を定着させるためにこの組み合わせで観測していますが、

どうも1984年に買ったビクセンの10cm F6ニュートンにST-402の組み合わせの方が測光のスキャッタが少ないようです。

笠井の15cmを使うと積分時間も長くなります。その結果、測光数が少なかったのです。

要するに、笠井の15cmって反射率が低そうです。

事実なら、10cmに戻す?って事になりそうですが

この15cmは何だったのか?って事になります。

また、ここまでで、ATIK 490EXは飽和を気にして観測すればST-402より良いか同等の測光が出来る事が分かりました。感度が高いので積分時間が短く時間分解能を上げられます。

先月の研究会は「流星物理セミナー」と「連星勉強会」の2件でした。

流星物理セミナーには2回目の参加で2回共発表が出来ました。

流星の分光が手薄なので4月からTV観測に回折格子を付けるようにしました。

最初はぜんぜん写りませんでしたが最近になってスペクトルが撮れるようになってきました。

これは、装置が良くなったとかではなくて、明るい流星が増えているからです。

今の問題は恒星スペクトルが写らないところです。

お金が有ればSA-200に替えたいです。

連星勉強会の方はV888 Monの解析が始まりました。

Kis氏の観測とASAS-3のライブラリを使って新たなLight Elementが求まりました。発見以降の周期変化も無さそうでした。

低分散分光観測によって分光型もA型と確認出来ました。

次回は10月と間が空きますが

解析に向かって光度曲線の規格化や温度の決定を行います。

また、夏の共同観測星も決まり

私の所ではPP Delが観測出来そうでしたので15cmを向けてみましたが

北天過ぎて見えません!

20cmなら見えそうなのですが

20cmは毎回組み立てなければならず

どーしても、週末にその時間が取れなくて確認が出来ていません。が、もたもたしていると観測シーズンが終わりそうです。

UGEMが入手出来ましたが、短焦点のような画歪がある物は測定が難しく

学生さんに流布する測光ソフトにするには、自分が問題なく使える人にならないと無理っぽいです。

これ以外となると、SExtractorよりはAstroImageJと組み合わせて使う私のソフトだと思う。でも、基本はマカリかなー

火星の大接近があるので惑星撮影の準備をしていましたが

15cmの測光がなかなか軌道に乗らず手が掛かってしまったのと

火星観望会のボランティアで火星観測の時間が無くなって

15年後は年齢的に無理っぽいので

私の人生の中での火星観測は不発に終わりそうです。

9月に「プラネタリアン入門!(ギャラクシティ総合天文講座第2期)」
http://www.galaxcity.jp/modules/event/index.php?action=PageView&page_id=10156

の講師があって

8月はモーレツに準備しないといかんです!って

まだ、準備を始めてない。。

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2018年8月 8日 (水)

LiveCameraメンテナンス

ベランダのお天気監視LiveCameraです。
http://nga-star.o.oo7.jp/live_camera.htm

ときどきメンテをやっているのですが

すっかり忘れて

流星のTVカメラのメンテの時に

ふとみたら

防水のビニール袋はビリビリ、、

魚眼レンズもセロテープの糊で滅茶苦茶

まず、USB CAMの先っちょに付けている携帯電話用の魚眼レンズの掃除をしました。

やっている最中にレンズもバラバラになって

3群構成のレンズの向きや組立順もよくわからなくなり

なんとなく完成

20180808

あれ、

視野が広くなった?

ピンボケだし

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2018年8月 7日 (火)

HomePage更新

8月1日に更新しました。

ブログに書いた流星解析(UA2)のリンクを3件追加しました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/etc.htm

 UFOAnalyzerV2 の TimeAdjust
 auto linkでProfile修正
 UA2のsintillation mask

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2018年8月 6日 (月)

流星TV観測で流星分光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/tv-e996.html
これの続きです。

分光の方ですが

20180805

3つの輝線波長は

438nm, 519nm, 572nm

でした。

ちょっと怪しいですが。。。

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2018年8月 5日 (日)

vmware player仮想ディスクがデカイ

なんでも、ゲストOSでコマンドでファイルを消しても残っているとの事です。

Win 8.1のVMware上でXPを動かしていて

201807311

XPから、これをやったら

201807312

半分以下になった。

201807313

じゃーこれは?

Win 8.1のVMware上でUbuntuを動かして

201807314

これをやったら

201807315

これは半分になった。

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2018年8月 4日 (土)

UGEM

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/ugem.html
これの続きです。

今度は78mmZOOMで撮ったRZ Casで試しました。

いつものように78mmを入力しても整約エラーになります。ここはお約束です。

FTAIで調べたら40.46mmって!

ピクセルサイズを間違えたか?

気にせず、測光したら

20180804_ugem

非常に良好な測定が出来ました。

RAWをRAW2FITSで変換してAstrometry.netで座標と画角を調べてから作業を始めました。

時刻がUT→JST変換してしまったけど、それは設定で直るし

ここまでで、要するに。。をまとめると、

レンズに収差や歪があるとちゃんと測れないです。

広角は周辺が歪んでしまうのでUGEM目的では使わない方が良いです。

境目は50mm短い、70mmこの辺から大丈夫って感じです。

それでも、望遠だから大丈夫とはならないです。レンズの収差が大きいと測定結果が怪しくなります。

キーワードは「良いレンズ」

このRZ Casに使ったレンズがどれなのか?覚えていないのが残念。これを見つけて、ベランダで食の連続測光をしてみよう。

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流星TV観測で流星分光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/tv-e996-2.html
これの続きです。

>ほかの人と同時流星だったので軌道も求まります。

んーー、3名の同時だったけど

わたしの観測は計算してくれなくて

20180804

こんなでした。

KNDが平塚、KN7が小田原です。

この2つから求まった軌道は離心率が12とかあって

これも解析失敗って感じです。

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2018年8月 3日 (金)

UGEM

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/ugem-7.html
これの続きです。

今度はズームレンズ53mmでEOS Kiss X4で撮った R Leo を試した。

53mmを入力して測光すると、例によって整約エラーになり

FTAIで調べたら53.87mmってなって、この値で測光したら

20180803_ugem_53mm1

すんなりと出来ました。

で、結果は?

20180803_ugem_53mm2

全部、推定極限等級以下です。たしかに星が薄っすらです。

そこで、試しに自分で作った varlist.csv で試したら

20180803_ugem_53mm3

明るい変光星も見つけてくれた。

だけど、全部、推定極限等級以下です。

20180803_ugem_53mm4

棄却残差を色々変えて、どうにか一つは測ってくれました。

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2018年8月 2日 (木)

とうきょうソラマチに行ってきた

もう、一週間も経ちました。

年間恒例行事になった「笠井さん来日」が先週の金曜にありました。

今回は金曜日でしたので、みなさん、仕事を早退して

ソラマチをちょっと見学して、東京下町名物の「もんじゃ焼」をたべました。

2018072704

ソラマチに8階屋上があって、スカイツリーは目の前です。

正面に写っているドームはプラネタリウムで、このあと

みんなが大好きな「流れ星」の番組を見ました。

2018072708

の前に、

千葉工大の惑星探査ゾーンを見学

どこが惑星探査なの?と思いつつ

太陽系模型的な展示を見ました。

宇宙って言うと、連想するのは、これなんですね。

2018072714

もんじゃ屋に着く頃は暗くなっていてスカイツリーが綺麗に光ってました。

2018072715

もんじゃ屋さん

あっ!そうそう!

スカイツリーには登りませんでした!

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2018年8月 1日 (水)

やっぱり、15mでST-402を使おう

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/15mst-402-34b-2.html
これの続きです。

201808011

ぱっやり、90秒露出だと短波長側のスキャッタが多いです。

201808012

これは BV を 120sec, Ic を 90sec にしたものです。

暗いのに。効果ありです。天気良好でした。

201808013

これは BVIc を 120sec にしたものです。

要するに、

SBIG ST-402でもATIK 490EXと同じようにDレンジいっぱいに使えるように露出時間を調べながら観測するのが良いです。

なので、409EXと同じように適正を探す時間が必要って事です。

しかも、ST-402の方が飽和が遅いので露出時間が長く、適正露出を探すのに時間が掛かるって事になります。

違うのはST-402の方がDレンジが広いので適当に撮影しても飽和しにくいって事です。

と言う事で、ウイークデーは時間が取れないので適当な露出でST-402を使って

休日は490EXで適正な観測するのが良さそうです。490EXの方が時間分解能が高くなります。

あと、最大の効果は(いつもの事ながら)お天気です。空です。暗い空にはかないません。

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