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2018年8月 1日 (水)

やっぱり、15mでST-402を使おう

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/15mst-402-34b-2.html
これの続きです。

201808011

ぱっやり、90秒露出だと短波長側のスキャッタが多いです。

201808012

これは BV を 120sec, Ic を 90sec にしたものです。

暗いのに。効果ありです。天気良好でした。

201808013

これは BVIc を 120sec にしたものです。

要するに、

SBIG ST-402でもATIK 490EXと同じようにDレンジいっぱいに使えるように露出時間を調べながら観測するのが良いです。

なので、409EXと同じように適正を探す時間が必要って事です。

しかも、ST-402の方が飽和が遅いので露出時間が長く、適正露出を探すのに時間が掛かるって事になります。

違うのはST-402の方がDレンジが広いので適当に撮影しても飽和しにくいって事です。

と言う事で、ウイークデーは時間が取れないので適当な露出でST-402を使って

休日は490EXで適正な観測するのが良さそうです。490EXの方が時間分解能が高くなります。

あと、最大の効果は(いつもの事ながら)お天気です。空です。暗い空にはかないません。

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