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2018年6月30日 (土)

V888 Monの周期

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/v888-mon-87e2-1.html
これの続きです。

>ここで疑問は「あの、O-C曲線は何?」となります。

O-Cはこれです。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/v888-mon-o-c-6c.html

そもそも、これが怪しいのでは?と

観測された光度曲線の見直し と 極小時刻の再計算をしました。

まず、
もとのデータに光度曲線の様子を★印で追記しました

date  HJD          P/S  O-C    Cycle  Color n. obs. Inst.
-------------------------------------------------------------------------------------
12/22 2458110.1262  P -0.0259   2446   Ic  448  Kis f=85mm_QSI532
12/27 2458115.2332  P -0.0181   2448   B   177  Suz 25SC+ATIKONE6.0
12/27 2458115.2291  P -0.0222   2448   V   208  Suz 25SC+ATIKONE6.0
12/27 2458115.2404  P -0.0109   2448   Ic  222  Kis f=85mm_QSI532 ★光度曲線歪
1/10 2458129.253   S -0.021    2453.5 Ic  324  Kis f=85mm_QSI532 ★ボトムで観測終了
1/23 2458142.0204  S -0.0018   2458.5 B    94  Suz 25SC+ATIKONE6.0★測定が少ない
1/23 2458142.0165  S -0.0057   2458.5 V    86  Suz 25SC+ATIKONE6.0★測定が少ない

12/27のKisさんは光度曲線が妙に歪んでいます。
1/10のKisさんは増光部分の観測が少なすぎでした。
1/23のSuzさんのBとVは測定が少ないです。極小時刻の再計算でもエラーが0.02もありました。0.02は眼視並です。

O-Cの再計算をするためにOも求め直しました。

data       Obs. Color    HJD       Err
-----------------------------------------
2017/12/22 Kis   Ic, 2458110.1317, 0.0002
2017/12/27 Suz   B,  2458115.2309, 0.0005
2017/12/27 Suz   V,  2458115.2369, 0.0002
2017/12/27 Kis   Ic, 2458115.2258, 0.0002
2018/01/23 Suz   B,  2458142.0179, 0.0025
2018/01/23 Suz   V,  2458142.0192, 0.0012

201806301

これが作り直したO-Cです。

周期は「食」だけで求めた周期で、元期はVSXの値です。

周期回数の少ない方の4つの点は主極小です。Kisさんが2点、Suzさんが2点です。

この主極小はプラスマイナス10分も差があります。

これって光度曲線だとどれくらいでしょう?

201806302

これ位になります。

計算結果が 2458115.2369 ですって言うと 小数点第四位まで信じ込みますが

20分って 0.014 です。

次に周期回数の大きな2点、すべてSuzさんの副極小で同じ日の色違いの観測です。

主極小より20分もO-Cがあります。副極小がPhase 0.5に無いのでしょうか?

この日のSuzさんの観測に20分の線を入れました。

201806303

この日の観測だけで「楕円軌道」って言えますか?って言えますよね。

周期は「食」だけで求めたもので、

元期はVSXより5分ズレていて

円軌道。だろう

で、解析を進めるのが良さそうです。

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2018年6月29日 (金)

火星大接近2018

次の15年後は年齢的に火星観測とか無理っぽいのに

準備が殆ど出来ていないまま7月になろうとしています。

NAOJの火星は

https://www.nao.ac.jp/astro/feature/mars2018/

https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/07-topics03.html

https://www.nao.ac.jp/astro/basic/mars-approach.html

やぱり、今年の接近は大接近だ!

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2018年6月28日 (木)

Ali Express

https://ja.aliexpress.com/
ここ?

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2018年6月27日 (水)

UFOAnalyzerV2 の TimeAdjust

UFOAnalyzerV2を使って流星のTV観測を解析中に

流星の出現時刻を手修正する手順です。

普通はやりませんが、飛行機が延々と写っている最中に流星が写ると

流星の出現時刻が先に現れた飛行機の出現時刻が採用されているまう場合もあり

そんな時はて修正します。

(PCの時刻がズレている場合もこの方法が利用できます)

201806271

こんな風に解析されたとして

流星の出現時刻を1フレームづつ動画再生して調べると

201806272

30フレーム目の 00:26:49.5 でした。

解析結果は、Clip_name を右クリックして CLIPウインドウ を見ると 00:26:49.0 になっています。

3秒とかズレても通常は修正しないそうですが、

今回は手順書なので、これを修正すると。。

+0.5秒のズレを修正します。

201806273

TimeAdjustボタンの右に 0.5 を入れます。

そして、TimeAdjustボタンを押します。

これで、補正されました!

CLIPウインドウの時刻が 00:26:49.5 になりました。

注意!

この例では3個の流星が Clip_name にあります。

この3個、全てが時刻修正されます!

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2018年6月26日 (火)

次の月惑

前回は行けなかったので

今回は行くぞ!

>東京地区
>
>日時:2018年7月1日(日曜) 13時-18時
>
>場所:明治大学生田キャンパス

あら?

流星物理セミナーと重なった。

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2018年6月25日 (月)

V888 Monのスペクトル型

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/v888-mon-c0c6.html

これの続きです。

V888mon_025sa100

この画像に写っている B8 を使ってキャリブレしました。

でも、「そのB8って、ほんとにB8なの?」って言う人が絶対にいる!

と思い

次にS/Nの良い HD60139 の K2 でもキャリブレしました。

V888_spectrum_a7_k2base V888_spectrum_g5_k2base

もー、これなら

って言う人はいないでしょー

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2018年6月24日 (日)

V888 Monの周期

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/v888-mon-87e2.html

これの続きです。

>また、食外を含めない方が良いのではとの意見もあり
>両方で解析したら

求まった二つの周期で光度曲線を作りました。

201806241 201806242

なるほど

食外が無い方が正しく解析出来た。

この例だけかも知れないけど。

SIN波に近いEWとかはそのまま解析しても良くて、EAはこの方法が良いのかも?

ここで疑問は「あの、O-C曲線は何?」となります。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/v888-mon-o-c-6c.html

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2018年6月23日 (土)

V888 Monのスペクトル型

前回は周期でしたが、

今度は、スペクトル型です。

第6回の連星勉強会で私が撮影したスペクトル画像を見せて「A型ですよ」って説明したけど

第7回で「VSXでG6です」って言う人がいて

これも説明資料を作る事になりました。

V888_spectrum_a7 V888_spectrum_g5

A7とG7の標準星と比べました。

これなら良いな

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2018年6月22日 (金)

私のエクセルシートが読めない

と言う人がいて

なんでかなー?

「あなたが作ったシートじゃないか」って言われてもー

その人のPCを見る機会が有って

見たら、OpenOfficeでした。

エクセルのシートをクリックすると

何か しろって言ってます。

LANにつないで何かするみたいだけど、

そこにはLANは無くて

その時は互いにモヤモヤしたまま解散。

その後、エクセルの「名前を付けて保存」をしていたら

20180622

いっ、一番下に ods がある!

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2018年6月21日 (木)

第2回新天体捜索者会議

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/2120180615-c1d1.html

これの続きです。

このように

20180621

この日曜日は平博の天体観察会があるので

18時頃から「研究コース」の講師をしないといけなくて

日曜の午後には帰らないといけない。

か、

天体観察会を欠席

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2018年6月20日 (水)

V888 Monの周期

連星勉強会で扱っている食連星で

測光は終わって周期をVSXの2.549608で解析を進めようとしましたが

ちょっとズレていないか?との意見が多く

ASASの測光も含めて周期解析をしなおす事になりました。

ASASはV bandで、勉強会の方はIc bandなので

ASASの観測が重なるように平行移動して

これらをPDM解析しました。

また、食外を含めない方が良いのではとの意見もあり

両方で解析したら

Kiyota_include_asas3_all Kiyota_include_asas3_eclipse

このようになりました。

どちらも似たような周期ですが、VSXのものとはちょっと違っています。

ただ、ASASの観測以降、公転周期が変わっている可能性もあり

O-Cを使った解析も必要になります。

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2018年6月19日 (火)

いいなー、僕も欲しいなー

長崎オールスカイパトロールのシステムがもらえるそうですが、

倉敷に行かないといけなくて

でも、お金がなくて倉敷にいけない(´;ω;`)

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第2回新天体捜索者会議のご案内 (第1報 2018.06.15)

※行ってみようかな

○開催趣旨:
新天体捜索者会議は「新天体」に興味を持つ方々と各分野の研究者とが交流を持つことで、天文学の新たな発見に繋げ、新天体捜索活動の学術的価値および文化的価値をより一層高めることを目的としています。

2015年10月に第1回新天体捜索者会議が開催されてから3年が経とうとする中で、連星中性子星合体による重力波源としてのキロノバの同定に象徴されるように、重力波天文学が本格的に幕開けし、小型望遠鏡によって小惑星(NEO)が多数発見されるなど「新天体」のトピックスがありました。また、日本のアマチュア天文家によって発見された新天体が天文学に重大な知見を与えた例は数え切れませんが、近年に限っても、小嶋正さんが2017年10月におうし座に明るい重力マイクロレンズ現象を検出したり、中村祐二さんが2018年4月に(矮新星として知られていた)ペルセウス座V392の新星爆発による増光を検出したりするなど、世界をあっと驚かす発見が続いています。

こうした新天体分野におけるシチズンサイエンスをさらに推進すべく、第2回新天体捜索者会議を国立天文台三鷹キャンパスで開催いたします。会議では、新天体についての情報交換や参加者同士の交流はもちろん、新天体の捜索やフォローアップの観測データをより高度にサイエンスに活かすための観測や測定方法などについてのレクチャーも企画しています。新天体に興味を持つたくさんの方のご参加をお待ちしております。

○Webサイト(最新情報を掲載しています。):
https://www.nayoro-obs.jp/stellanova2018/

○日時:
2018年11月17日(土)午前~18日(日)夕方(詳細未定)
(1日のみの参加も歓迎です。)

○会場:
国立天文台三鷹キャンパス・すばる棟大セミナー室
〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1

○内容:
新天体捜索活動の紹介、新天体の研究発表、新天体に関する観測方法や発見報告のレクチャー、分科会、全体討議など

○招待講演(予定):
「国立天文台における市民天文学プロジェクト(仮)」 臼田ー佐藤功美子さん(国立天文台)
「キロノバと重力波天体」 冨永望さん(甲南大学)
「新天体の発見とその捜索法(彗星編)」 中野主一さん(天文電報中央局)
「重力マイクロレンズ現象と系外惑星(仮)」 福井暁彦さん(国立天文台)
「小型望遠鏡による近地球天体(NEO)探索」 柳沢俊史さん(JAXA)

○参加・講演申し込み:
どなたでもご参加いただけます。下記の登録フォームからお申し込みください。
https://www.nayoro-obs.jp/stellanova2018/registration.html

《申し込み締切》
講演申し込み:2018年10月26日(金)
参加申し込み:2018年11月9日(金)

○参加費:
参加費は無料です。

○集録:
会議集録(PDF版)を作成し、Webに公開します。集録(紙版・冊子)をご希望の方は、集録代(2,000円、送料込み)が必要です。参加申し込みの際にフォームから申請してください。

○分科会:
11月18日(日)に3つ分科会【彗星や小惑星(太陽系内の天体)・新星(銀河系内の天体)・超新星(銀河系外の天体)】を設定し、興味ある天体についての情報交換を行います。

○4D2U鑑賞会:
11月18日(日)の昼休みに4D2Uドームシアターで全天周立体映像を鑑賞します。申し込みフォームからお申し込みください(先着40名)。

○情報交換会:
11月17日(土)晩に国立天文台三鷹キャンパス内にて開催します。会費は3,000円(学生1,000円)を予定しています。

○旅費補助:
助成金の採択状況に応じて、少額ですが旅費を補助できる場合があります。発表する学生や遠方よりお越しの方に優先的に補助する予定です。対象者および補助金額に関しては、世話人で協議の上、決定いたします。ご希望に添えない場合は、ご容赦ください。

○お問い合わせ:
stellanova2018 [at] nayoro-obs.jp ([at]は@に置き換えてください。)

○世話人:
浦川聖太郎(日本スペースガード協会)、遠藤勇夫(国立天文台)、門田健一(彗星観測家)、清田誠一郎(VSOLJ)、関口朋彦(北海道教育大学)、内藤博之(なよろ市立天文台)、蓮尾隆一(国立天文台)、前原裕之(京都大学)、諸隈智貴(東京大学)、山岡 均(国立天文台)、山田義弘(東京未来大学)、吉田誠一(MISAOプロジェクト)

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2018年6月18日 (月)

名刺印刷

手持ちが少なくなったので

流星物理セミナーもあるし

印刷しておこう。。

20180618


ん?

これは連星100%だ

流星。。。セミナー

デザイン変更を考える頃か?

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2018年6月17日 (日)

Home Page更新

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-40b4.html

これの続きです。

6/15(金)に更新しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_index.html
ここに最近の太陽画像を追加しました。

2018年度の極小予報を修正しました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/mintop18.html

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2018年6月16日 (土)

やっぱり、15mでST-402を使おう

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/15mst-402-34b7.html
これの続きです。

201806161

M42規格の直進ヘリコイドが来ました。3千円位でした。

201806162

この様にします。

直進します。

で、延長の長さですが

81mm付近で合焦なのですが、

最長に伸ばして81.5mmでした。

マージンが0.5mmしかない

大丈夫かな?

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2018年6月15日 (金)

第08回 連星勉強会のご案内

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/08-b9fc.html
これの続きです。

次回、第8回のご案内です。

2018年7月22日 工学院大学 新宿校舎 A-0471教室 10:00-17:00
https://www.kogakuin.ac.jp/facilities/campus/shinjuku/access.html

高層棟の4階です.4階はエレベータが止まりませんので5階で降りて階段で下ります。

Agenda(順番未定)

V888 Monの周期解析 --------------------- 永井
観測面の話
 デジカメ測光 ------------------------- 永井
 CCD連続測光 -------------------------- 永井
夏の共同観測星 ------------------------- 永井
Phoebe続き or 論文紹介 ----------------- 中村先生
論文紹介 ------------------------------- 岡崎先生
イントロの続き ------------------------- 永井
GAIAデータ利用方法 --------------------- 未定
話題提供 ------------------------------- 清田さん

永井ばっかりできっと全部は準備できないですが、

PCを使った測光実習はやりたいです。

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2018年6月14日 (木)

あっ!ほんとうだ!

ホームページで食変光星の極小予報を公開していますが

2018年年度と思って公開していのが

2017年度でした!

こりゃいかん、計算からなのでちょっと時間がかかるかな?

太陽の未公開写真も増えて来たので一緒に週末には公開したい。

ん?

次の週末も時間がぜんぜん無い(父の介護施設・空家のメンテ、日曜は平博で研究コース)

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2018年6月13日 (水)

SW Oph

6月4日に主極小のボトムから増光部分を観測しました。

もうちょっと早く観測が出来ていれば極小時刻がわかったのに

ATIK-490EXだと試しどり時間が必要で

極小を逃してしまいました。

20180613

このように Color index が徐々に減っています。

伴星の温度が主星よりも大きく低温な事がわかります。

また、もともと、B-VよりV-Iが大きいのですね。

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2018年6月12日 (火)

やっぱり、15mでST-402を使おう

ATIK-490EXのDレンジが狭い件で

連続撮影前のテスト撮影に時間が掛かっています。

変光星・比較星のB,V,I等級を求めれば

ビニングと露出時間の表を作ったので

それを使えば、だいぶ時間短縮になりました。

でも、完璧じゃなくて

測光のスキャッタが減らないです。

休日は時間があるのでじっくりと設定を検討出来ますが

平日はなかなかです。

で、

平日は20cmを使わないのでST-402が遊んでいます。

そこで、平日は15cmにST-402を付けようと考えています。

問題は、

CCDを交換する度にフォーカス調整するの?

ってところです。

そこで、ST-402をATIK-490EXと同焦点にする事にしました!

フォーカス面の位置を測って、延長管の長さを合わせれば。。。

あとは、電源の共通化

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2018年6月11日 (月)

日本変光星研究会 50周年

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/20185-87e4.html
これの続き?

>日本変光星研究会50周年の2020年までは

もう、2年しか無いんですね!

大学天文連盟の50周年をやったときは

準備に2年掛かりました。

実行委員会を立ち上げてから1年間は毎月集まって検討会をしていました。

んーー、

年内に話が出ないと

こりゃ無理かな~?

大天連50周年の時は、

人集め目的でMLを作りました。そして、これの参加者をどんどん増やして、色々と思い出など語って頂いて

「出席しよう!」と言う気持ちを持って頂きました。

一番苦労したのは「場所」でした。

式典会場・祝宴会場

予算を思うと簡単には決まらなかったです。

最終的に工学院になったのは、本当にいいとこ取りでした。

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2018年6月10日 (日)

第08回 連星勉強会

今日は第07回連星勉強会ですが、

その次の第08回連星勉強会の教室予約も出来ました!

食連星を勉強したい人は

是非、お越し下さい。

※今後は変光星観測の話題も増やして行きます

第07回
2018年6月10日 明治大学 生田校舎 第二校舎5号館 5203教室 10:00-17:00

第08回
2018年7月22日 工学院大学 新宿校舎 A-0471教室 10:00-17:00

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2018年6月 9日 (土)

HomePgae更新

6月6日に更新しました。

「天文ソフトのダウンロード」に3件
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

「食連星(Detached Type)光度曲線自動解析」を更新しました
「予報用データベース star.dat」を更新しました
「AIJ_vstar_measureを使った天体測光」を更新しました

「その他」は4件
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/etc.htm
「RSpecソフトウエアを使った流星スペクトル分類の考察」を載せました
「UFO Capture V2 設定保存方法」を載せました
「UFO analyzer 使い方 (Contacam編)」を載せました
「UFO Capture V2の感度設定方法」を載せました

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2018年6月 8日 (金)

先週、地引網に行ってきた

20180602001

先週の土曜日に行ってきました。とってもいい天気。いつも一人で参加で、今回もひとり。来年は雇用延長したら行こう。

写真は江の島の西浜で「宝探し」ってのをやってるところ、

このあと、バーベキューが始まって

途中で地引網をやってたみたい

バーベキューが始めるとビールとか出るので、わたしは、そこからぜんぜん動かなくなります。

20180602002

地引網の結果が不明なまま、集合写真で解散。

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2018年6月 7日 (木)

V888 Mon の WDコード解析

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/v888-mon-wd-ee0.html
これの続きです。

なっかなかBugが見つからずに

重箱の隅っこ的なところまで修正して試していますが

ぜんぜんわかりません!

あるとき、

フォルダーを眺めていたら

201806071

あれ?観測データが2つある??

今回の V888 Monは OBS.TXT です。

で、ソースを見たら

201806072

おっ、おい!

違うファイルを見てる

これじゃー Bugなんか 見つからないわけだ!

時間を無駄にしてしまった。

でも、いろいろと細かな修正をしたので

今はAutoDD Ver1.23と言うプログラム名で公開していますが、

これで Ver1.30として公開します。

1.23が2007年のリリースですので11年ぶりの更新って事になります。

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2018年6月 6日 (水)

7/1 流星物理セミナー

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/71-3899-1.html
これの続きです。

スライド手直ししました。これで完成かな。

あとは、余興の小物の作成だ。

Rspec_meteor_spectrum01

Rspec_meteor_spectrum02

Rspec_meteor_spectrum03

Rspec_meteor_spectrum04

Rspec_meteor_spectrum05

Rspec_meteor_spectrum06

Rspec_meteor_spectrum07

Rspec_meteor_spectrum08

Rspec_meteor_spectrum09

Rspec_meteor_spectrum10

Rspec_meteor_spectrum11

Rspec_meteor_spectrum12

Rspec_meteor_spectrum13

Rspec_meteor_spectrum14

Rspec_meteor_spectrum15

Rspec_meteor_spectrum16

Rspec_meteor_spectrum17

Rspec_meteor_spectrum18

Rspec_meteor_spectrum19

Rspec_meteor_spectrum20

Rspec_meteor_spectrum21

Rspec_meteor_spectrum22

Rspec_meteor_spectrum23

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2018年6月 5日 (火)

2018年5月 変光星観測月報

201806051 201806052 201806053

先月の変光星観測数は 5夜 / 7星 / 1279測光でした。

5夜と言うのはかなり少ないほうの観測夜数です。測光数1200は少ない方の中では多めの方です。

とにかく、少なかったです。

極小観測も6件しか無かったです。もう少しあっても良さそうでしたら「減光部分でした」が多かったです。

先月に掲げた目標はぜんぶ出来ませんでした。

1.20cmの測光の稼働率を上げて15cmでEW型の分光をする
2.流星のTV観測を2台体制にする
3.月・木星で火星撮影練習をする

ほんとうに全部できてません!

流星TV観測を分光にして適切な分散のグレーティングにする。は出来ました。が、それ以上の事が出来ていないので撮影出来ても解析が出来ないです。

今、はまっているのは、V888 Monの解析で初期値を求めるのに

20年前に作った自動解析ソフト(ATWDD)を使ってみんなに解析手順を分かりやすく説明しようとしていますが

このATWDDがBugだらけで一向に良い結果が得られない事です。

このBug取りで泥沼になって

20年前の事も覚えていない中で、ソフトの作りは複数のタスクを動かしてファイルでデータを渡すような仕組みになっていて複雑です。

7月の連星勉強会までに完成するのかしないのか。かれこれ見直しても悪いところがなかなか見つからないのでヤバイです。

あと、全般的には「流星」ばっかりやっていて、このままでは「変光星」が先細りです。

日本変光星研究会50周年の2020年までは変光星を続けないと

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2018年6月 4日 (月)

ガリレオ衛星の公転周期を測ろう

6月17日の平博・天体観察会で行う「研究コース」のスライドが出来ました。

木星の写真を使って衛星の公転周期を求める実習で

目的は「周期解析」です。

晴れれば屋上で写真を撮って観測実習もしたいけど

梅雨ですね。

201806060

201806061

201806062

201806063

201806064

201806065

201806066

201806067

201806068

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2018年6月 3日 (日)

V888 Mon の WDコード解析

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/v888-mon-wd-ee0.html
これの続きです。

>MS-BASCOMで書いてある。
>あるかなー
>コンパイラ。。。

ありました!

XPで動かしてみました。

201806031

これがコンパイル

201806032

これがリンク

だいじょうぶです

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2018年6月 2日 (土)

vsnet 配信されない

vsnet-eclに投稿して

なぜか配信されない物があります。

何日かすると配信されるのかな~

って、待ってみても配信されないです。

なので、もう一度投稿してみても

やっぱり配信されないです。

配信されるときと、されないときの差は何だろう?

迷惑メールになっているのだと思うけど

かなり定型化して投稿しているので

差が見当たらない。

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2018年6月 1日 (金)

第07回 連星勉強会

工学院大学の教室が6/10に予約が取れなくて

流れたかな~って思ったけど

明大天文部の幹事長さんが教室を確保して頂けましたので

6/10に 明大 生田 で開催することとなりました!

2018年6月10日 明治大学 生田校舎 第二校舎5号館 5203教室 10:00-17:00
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/ikuta/access.html
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/ikuta/campus.html

生田駅から線路沿いに明大に向かうと西北門に着きます。
そこから崖のような急坂を登りきると左手やや後ろに5号館が見えます。

生田の昼食ですが外に食べに行きますと行って帰るだけで30分以上かかります。
各自で弁当を持参願います。飲み物の販売機はあります。

V888 Monの解析実演・実習 --------------- 永井
SExtractorの続き と 話題 --------------- 清田さん
岡崎さんcode(仮) ----------------------- 岡崎先生
Phobeの注意点等 ------------------------ 中村先生
Linux上で動く天文ソフト紹介 ------------ 下地さん
変光星の分類 --------------------------- 永井
一年の振り返りと今後 ------------------- 永井

一旦 6/10が流れた事や、場所が遠方の方にはちょっと遠いので、講演者が揃わない可能性もあり、

その場合はその部分だけ私がAstroImageJ実習とかやります。(要、PC持参)

それでも、時間があればPhoebeの実習をもう一度やります。これもPCが必要です。
あるいは、初心者が多いようでしたら変光星全般の話をします。

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