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2018年5月31日 (木)

UFO analyzer 使い方 (Contacam)

動体検出ソフトを動体監視ソフトのContacamから

流星専用のUFO2に変えてから

UFO analyzerの作業がすごく簡単になりました。

流星動画をマウスでクリックして「A」を押すだけです。

そんな日々が続いて

久しぶりにCpntacamで撮影した動画を解析しようとしたら

わ す れ て ま す。

使い方。

そこで、(思い起こすヒントとなるように)簡単に使い方をまとめました。

まず、動画のファイル名は流星が出現した時刻にする。Contacamは撮影開始時刻で動体検出の2秒前になるので2秒後のファイル名にする。

M20171213_000823.avi

このように、先頭はMでdata_timeです。

次は

201805311

UA2で、

UtyのMakeP.bmpをします。

201805312

次は、Mask Editorのautoでsmaskを押してからsaveNを押す。

この辺りで、星検出の失敗や流星を星として検出してしまったり、いろいろとトラブルがありますが、それは応用編と言う事で、今は全てが順調として次に進みます。

201805313

Editに切り替えて、opt-maskを選んでからfillを押します。

201805314

流星を右クリックでなぞってから、Aボタンを押します。

この辺りが最もトラブルが多いです。なぞる幅とか、全フレームを使っても良いのか?とか

これも応用編って事で。

とりあえず、何のトラブルも無ければ、ここに記述した手順で流星の解析ができます。

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2018年5月30日 (水)

UFO Capture V2 物覚えが...です

時間になると自動的に流星観測がはじまります。

で、最初の動体検出をして保存するときに

「ビデオカメラがない」とか「コーデックがない」とか「ディスク容量がない」とか言って観測をやめてしまいます。

たしかに、

UFO2の各種設定を見ると「ない」って言っているところの設定がされていないです。

ところが、観測開始時間の直前に設定を何度も確認していても

「ない」って言ってきます。

UFO2が最初の動体検出をすると設定を変えてしまうのです。

原因は、

(まぁ、毎度、毎度の私のオペレーションミスなのですが)

拡張子.ufiと言う設定ファイルを更新していないだけでした。

Ufo2_settings

設定を入力したら Settings.ufi を上書きする必要がありました。

私は kn7.ufi と言う設定ファイルも使っていますので、これも同じ内容を上書きしました。

これで解決!

あとは、起動の度に「レジストしろ」って言う問題です。

まぁ、これはシリアルを入力してレジストすれば良いだけで、

しかも、通常はUFO2は止めないので起動って行為は何かのメンテナイスの時だけだし。

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2018年5月29日 (火)

流星号2での最初の流星スペクトル

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/tv-b1fd-3.html
これの続きです。

5/23 02:28:40に撮影されていました。第一号です!

M20180523_022840_kn9_01p

UFO analyzerのBMP画像です。

UFO captureの比較明画像はMg,Naの両方が見えていましたので、もう少しS/Nがよかったです。

同じるroutineと思うのでS/Nは同じと思うから、たぶん気のせいですが。

別なソフトを使うなどの画像処理方法でS/Nが改善できると思います。

Naが強い流星だったようです。

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2018年5月28日 (月)

V888 Mon の WDコード解析

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/v888-mon-wd-ee0.html
これの続きです。

パラメータを作っているところのソースです。

201805281

こっちが接触系で、今までに実績のあるもの

201805282

こっちは分離型。あれ?おそらく一行目に違いがあるハズ

なのに、無い。

にしても、

MS-BASCOMで書いてある。

まぁ、20年前なので、そうだったのか。

あるかなー

コンパイラ。。。

まだ、捨ててないよね。

追伸:

コンパイラのマニアルは、まだ公開されていました。

ftp://bitsavers.informatik.uni-stuttgart.de/pdf/microsoft/cpm/Microsoft_BASIC_Compiler_1980.pdf

1980年だって

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2018年5月27日 (日)

SBIG ST-5の乾燥剤ベーキング

オーブンで乾燥剤を乾燥させても、一ヶ月しか乾燥がもたなくなりました。チップが曇ります。

201805271

長く使っていてOリングがペッタンコになって密閉が保てなくなっているのだと思います。

そこで、

201805272

Oリングの下に紙を敷きました。

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2018年5月26日 (土)

UFO Capture V2 ネットワークドライブが使えない

観測に使っているPCがリビングに有って、

別な部屋のPCで解析とかやっています。

流星が記録できたかUFO Capture(UFO2)でチェックします。

撮影はリビングのUFO2、チェックは別な部屋のUFO2 です。

なので、別な部屋のUFO2からリビングのUFO2のフォルダーを読みたいのだけれど

20180526

UFO2を管理者権限で起動しないとUFO2では動画が再生できなくて

管理者権限で起動するとネットワークドライブがUFO2から見えない。

流星確認には動画再生はMUSTですので困りました。

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2018年5月25日 (金)

Teoma Search なんだこれ?

また、余計な事を!

これ、マルウエアでJAVAの更新をすると入ってしまう。

とつぜん、Teoma Search のアップデートが終わりました!って言ってきたので

なんじゃこれ?ってなりました。

uninstallしました。

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2018年5月24日 (木)

V888 Mon の WDコード解析

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/v888-mon-wd-ee0.html
これの続きです。

SMLCで解析すると

201805241

こんな感じで。

なので、

201805242

AutoDDで計算したら、

201805243

んーー、お か し い

AutoDDにbugかな?

WDLC関連のソフトはずっと使っていたけどAutoDDは始めて使った。

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2018年5月23日 (水)

流星TVカメラに回折レプリカを付けた結果

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/tv-b1fd-2.html

これの続きです。

140本/mmのグレーティングシートに替えて

飛行機を撮った様子です。

M20180515_233009_kn9_01p

点滅しながら飛んでいて光った時のスペクトルが撮れています。

これをRSpecで

M20180515_233009_kn9_01p_rspec

530から550pixelに2つの輝線が写っています。

まだ分散量を調べていないので波長がわかりません。

でも、ちょうど良い分散になりました。

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2018年5月22日 (火)

UFO capture V2 の 感度調整

何?それ?

これです。
http://sonotaco.com/soft/index.html#ufocv2

使い方を勉強中で、まずは、感度調整関連。

Ufo2_sensitivity1

Ufo2_sensitivity2

Ufo2_sensitivity3

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2018年5月21日 (月)

流星TVカメラに回折レプリカを付けた結果

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/tv-b1fd-1.html
これの続きです。

>もっと低分散を探したら
>ちょうど良い物がありました。

届きました。

201805211 201805212

ビニール袋にそのまま入ってます。ケースはいらないけど、厚紙とかで挟んで欲しかった気もします。

201805213

早速、交換しました。

写真では斜めっぽく見ますが結構慎重に付けました。

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2018年5月20日 (日)

ふたたび、飽和の確認

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/peak-count-6cbd.html

これの続きです。

15cmにATIK-490EXで測光観測をしていますが

Dレンジが狭いのでテスト撮影が必要です。

また、Dレンジいっぱいに撮影したいので

テスト撮影に30分とか掛かってしまう時もあります。

また、変光星が低空の状態でテスト撮影しますので南中時の事を考慮しつつ撮影条件を考えないといけなくて

これも時間が掛かる原因になっています。

そこで、すんごく空が良い日に、ここで観測出来る最も高度の高い子午線の空を撮影して何等星が飽和するか調べました。

201805191

ビニングと露出時間をかえて一つのフィールドを撮影して飽和している星の等級を調べます。

ここでピークを求めるFitsPhot改造版を使います。黄色が飽和している星です。

201805192 201805193 201805194

赤線に接している所が飽和を開始する等級です。

B 3x3の5秒では、6.5等位でしょうか。

Tycho2を使っているので暗い星のライブラリが無く

暗い方のしきい値が決められないです。

そこで、

えいやーで決めてしまうと

201805195

こんなです。

とにかく、これで運用してみよう。

で、Vバンドを見ると8等より明るいものが観測出来なくて

それでも露出5秒とか短いです。

今までも、こんな露出時間で観測しましたが、

すんごくエラーが大きい状態でメジアンはとっても綺麗な光度曲線になってました。嫌ですよね。これ。

って事は15cmは大きすぎるって事なのでアパチャーを小さくする「絞り」を望遠鏡の前にでも付けれると良さそう。

4cm位に絞ると8等が20秒とかになりそうだ。

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2018年5月19日 (土)

BNC-pin

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/2-1819.html
これの続きです。

Bnc_pin_20180519

次の「流星号2リピート」の量産で何個か必要で

探してきました。

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2018年5月18日 (金)

7/1 流星物理セミナー

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/71-3899.html
これの続きです。

原稿ができるとスライドが一気に完成します。

今ひとつ、「RSpecがいいんだよ」って伝わらないかなー

※以下は最新ではないです

20180518_01

20180518_02

20180518_03

20180518_04

20180518_05

20180518_06

20180518_07

20180518_08

20180518_09

20180518_10

20180518_11

20180518_12

20180518_13

20180518_14

20180518_15

20180518_16

20180518_17

20180518_18

20180518_19

20180518_20

20180518_21

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2018年5月17日 (木)

peak countを表示させる

ATIK-490EXのDレンジが少ないので

測光観測の度に試し撮りをしてbinningと露出時間を変えながら大きなカウントになるような設定をB,V,Icで見つけてから連続撮影を開始しています。

これに時間が掛かっています。

ピークカウントがいくらないのか?簡単に探せるソフトを持っていないのも原因の一つです。

ステライメージ、マカリ、Fitsphot、IRIS、AstroImageJで試してもピークがよくわかりません。飽和しているかは簡単にわかります。

結局、マカリで直線を引いてグラフにする機能を使ってピークカウントを探していますが

行きあたりばったりです。

そこで、

20180517

FitsPhotを改造してピークカウントを表示させるようにしました。

「fitsphot_ver5.06b_peak_count.lzh」をダウンロード

適当なマンマシンなので公開はしませんが、ここにおきます。

実行にはFitsPhotのフォルダーに、このプログラムを置く必要があります。

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2018年5月16日 (水)

ウイルスバスター 三目

タブレットの方の

vb5.exeを消されてしまった!

vb5の再インストールも出来ない!

Visual Basci 5 で開発が出来なくなった。まったくもー。

どーしたら、元に戻せるのか?さっぱりわからん。金返せ!の世界です。

許可するプログラムの追加方法は公開されているけど

ブロックされたプログラムの解除の説明は無い。

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2018年5月15日 (火)

ISOファイルの展開と書き込み

頻繁ではないけれど、ISOの作成とか時々やりますよね

でも、毎度毎度、どやったかな~ってなります。

それで、BurnAwareを入れてあって

ひさしぶりにISOファイルをCDにしようと、使おうしたら

まともに動きません?

こんな事も日常茶飯事??

困ったなー

こんな事も日常茶飯事??

201805151

それで、ISOファイルを右クリックして「送る」を選んだら ISO Workshop ってのがあります。。

試しに実行させたら

201805152_2

書いてます。

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2018年5月14日 (月)

食変光星極小予報用データベースの更新

最新の GCVS5.txt 25-Apr-2018 は、ここからダウンロード出来ます。
http://www.sai.msu.su/gcvs/gcvs/gcvs5/

それで、わたしは、ここで食変光星の極小予報用のデータベースを公開しています。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

GCVSの更新に伴って予報用データベースを更新しました。

「star2.lzh」をダウンロード

しばらく使ってみてからホームページで公開します。

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2018年5月13日 (日)

流星TVカメラに回折レプリカを付けた結果

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/tv-b1fd.html

これの続きです。

人工衛星と飛行機の分光です。

201805131

これは飛行機で、動画の全フレームを重ねて作った画像です。

左が飛行機本体で、右が点滅して飛んでいいる飛行機のスペクトルです。

201805132

これは人工衛星で、1フレームを画像にしたものです。

どーやら、分散が大きすぎるようです。

今は500本を使っていて

もっと低分散を探したら

201805133

ちょうど良い物がありました。

しかも、ポイントが貯まっていてタダでした。

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2018年5月12日 (土)

2018年4月 変光星観測月報

先月は 8夜 / 22星 / 3635測光 でした。

極小観測数は 23個 でした。

星数が多いのはデジカメで「かんむり座」を撮影したからです。

201805121 201805122 201805123

以外に良く晴れて観測が多かったです。

うれしいのは20cmで観測が出来た事です。

すごく綺麗な光度曲線も描けました。Dレンジが広いほうが結果が良いです。15cmをST-402に変えたい気持ちになります。

20cmは組み立てたり片づけたり、アライメントも導入も面倒です。でも、なんとか続けたいです。

このところ、パッとした成果が無いまま観測をしています。ATIK-490EXの測光観測に振り回されてます。

なので、目標がハッキリしないです。

20cmの測光が順調になったら、やりたいと思ってたEW型の低分散を15cmでやろう。

流星は2台目のTV観測の計画があり、これを単焦点にして流星検出数を増やして

現状のTV観測を(720ですが)分光専用にしようかと。

にしても、試し撮りに使っている回折レプリカは分散が大きすぎてダメそうです。

無黒点の太陽観測の方は現状維持にして

火星に向かって20cmで月や木星の撮影練習をしようかな。

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2018年5月11日 (金)

7/1 流星物理セミナー

第149回 流星物理セミナー
2018年7月1日 13:00~17:00 渋谷区立勤労福祉会館
http://msswg.net/

それで、

>RSpecソフトウエアを使った流星スペクトル分類の考察(永井和夫)

って事で

20180511

スライドの下書きです

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2018年5月10日 (木)

v_star_list_vsolj_nam.txt への追加方法

42.AstroImageJとAIJ_vstar_measureを使った天体測光 Ver1.10 を公開しています。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

ここに変光星のリストv_star_list_vsolj_nam.txtがあって
ここに無い変光星は測定してくれません。

そこで、v_star_list_vsolj_nam.txt への変光星の追加手順をまとめました。

この例で各レコードを説明します。
0043 00397 1|PSCDE         | 30.05303606|  6.91802649|  7.43   |   7.56     |SRD       |Hp|

先頭の0043 00397 1 は Tychoの番号です。
SIMBADでDE Pscを検索すると TYC 43-397-1 だと分かります。

位置もTychoの物を使います。
http://cdsportal.u-strasbg.fr/ から TYC 43-397-1 で検索します。
エクセルなどで時分秒を度に変換して記入します。

後ろの情報はGCVS queryで調べて切り貼りします。

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2018年5月 9日 (水)

流星TVカメラに回折レプリカを付けた結果

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/tv-070b.html

これの続きです。

先日、TVカメラに回折レプリカを付けました。

高感度のTVカメラでも流星分光は難しいです。

20180509

0.4等の流星ですが

ぜんぜん分光は写りません。。

S/Nが悪化しただけか

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2018年5月 8日 (火)

変光星観測者会議2018のお知らせ 第2報

変光星に興味のある方なら、どなたでも参加できます。交流を目的とした集まりです。

日時
6月23日(土) 13:00-17:00
19:00- 懇親会(会費 5000円程度。学割あり。)
6月24日(日) 09:30-12:30

場所 ライフパーク倉敷科学センター
http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/lifepark/ksc/index.html
http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/lifepark/ksc/access.html
市街地から少し離れた場所にあります。ご注意ください。懇親会は倉敷市街地を予定。

内容 

「宇宙を学んだその先へ みんなで作る食変光星アルゴルの極小予報の試み」三島和久(ライフパーク倉敷科学センター)

研究発表、情報交換他

研究発表は難しく考えず、普段の観測の様子の紹介等、気軽な話題的なものもお待ちしています。

参加費 無料

発表希望または懇親会参加希望の方:6/15(金)までに参加申込をして下さい。

参加のみの方:当日参加も可能ですが、準備の都合もありますので、できるだけ事前にお申し込みください。

※申し込みをされた方には事前にプログラムをお送りします。

主催:VSOLJ(日本変光星観測者連盟) 共催:倉敷市教育員会

#-----申込書----------#

氏名:

住所:

e-mail(第3報やプログラム等をお知らせするのに使用します。):
6/23・24日両日参加、6/23のみ参加、6/24のみ参加

研究発表・話題提供をされる場合は、タイトルをお書きください。

発表の希望日がある場合はおしらせください。

懇親会 参加する・しない

座談会で取り上げて欲しい話題等、希望があればお知らせください。

申し込み先:

e-mail:skiyotax(あっと)gmail.com 清田誠一郎

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同時流星の数が増えない

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/tv-79ef.html

これの続きです。

大勢で観測している割には同時流星が少ないなー

と思って

みんなのカメラの向きを調べました。

201805081

大島上空100kmの四角です。

概ねあっています。問題ないレベルと思います。

でも、端はズレてしまうのは仕方がないです。

で、4月末のデータで同時流星を見てみると

201805082

左右の端が3個もあります。全部で8個なので半部近くが端っこ。

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2018年5月 7日 (月)

はやぶさ2

そろそろ話題でしょうか。

20180507

なので、ペーパークラフトを作ってみました。

JAXAからダウンロードしたPDFを1/2に縮小して印刷しました。

作りにくくしてしまったような

でも、丈夫になったかな

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2018年5月 6日 (日)

流星TVカメラ、ボロボロ

3年とか外に出しっぱなし

久しぶりに(もしかして始めて)点検しました。

201805061

中は良いけど、外はボロボロ

黒いのは遮光用に貼ったヒメロンテープです。

201805062

蓋なんか割れてます。

201805063

ついでに、レンズの前にグレーチングを貼ってみた。

201805064

で、適当に補強して終わり。

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2018年5月 5日 (土)

20cmの再稼働

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/20cm-7fe0.html
これの続きです。

4/28に測光観測をしました。今年初の観測です。

20cmが良いのか? ST-402が良いのか?

20180505

とっても良い結果でした。

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2018年5月 4日 (金)

流星TVカメラの向き

4月の上旬に何度か嵐が来ましたよね

あの時にカメラの向きがズレて

カメラ方向の設定ファイルを修正したので

観測は出来ているけど

他の仲間と違う方向に向いてしまっていたら同時流星にならない。

これヤバイので

ずっと、「確認しなきゃ」「確認しなきゃ」と思いつつ

一ヶ月が経ちました。。。ひどい

20180504

これ、確認結果です。

狙いは大島上空100kmで、緑の四角が100kmのエリアです。

以前より、いいかも!

カメラが傾いてて

これが直せないのは変わらないけど。

GOPRO雲台はあんまり器用じゃない。

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2018年5月 3日 (木)

R CrBの観測

と言いますか、、撮影です

で、これ

Blogに書いてなかったですね。

Twitterにしか書いてなかった
https://twitter.com/Nagai_Kazuo/status/986189630004342789

そんな事は良いとして

R CrBを近所で撮影しました。

20180503

かれこれ、近所では天体撮影していいませんでしたが

近所はだいぶ明るくなってます。

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2018年5月 2日 (水)

vsolj-news 348: Nova outburst of V392 Persei = TCP J04432130+4721280

VSOLJニュース(348)
中村さんがペルセウス座V392の新星爆発を発見

著者:前原裕之(京都大学)

古典新星は白色矮星の主星と低温の星(ロッシュローブを満たした晩期型スペクトルの主系列星、または赤色巨星)の伴星から成る連星系で、伴星から主星の白色矮星表面に水素が降り積もり、密度や温度が高くなると積もった水素が暴走的な核反応を起こすことで増光すると考えられています。古典新星の極大時の絶対等級は典型的には-6から-9等ほどで、新星爆発によって爆発前の明るさに比べて8から19等ほども明るくなります。
白色矮星の主星とロッシュローブを満たした晩期型スペクトルの主系列星の伴星から成る連星の中には、白色矮星の周りに降着円盤と呼ばれるガス円盤を持ち、この円盤の明るさの変化に起因する新星よりも小規模な増光を短期間(短いものでは数日)のうちに繰り返す、「矮新星」と呼ばれる天体も知られています。ペルセウス座V392もこうした矮新星の1つで、1970年にゾンネベルク天文台のRichterによって15等から17等ほどを変光する矮新星らしい天体として発見されました。その後は特に注目を浴びることはありませんでしたが、この天体が新星爆発を起こして6等級に増光していることが発見されました。増光を発見したのは、三重県亀山市の中村祐二(なかむらゆうじ)さんです。中村さんは4月29.474日(世界時; 以下同様)に焦点距離135mmのレンズとCCDカメラを用いて撮影した画像から、ペルセウス座の中に6.2等級の新天体を発見しました。この天体の位置はペルセウス座V392の位置に一致していました。この天体の位置は

赤経 04時 43分 21.37秒
赤緯 +47度 21分 25.9秒  (2000.0年分点)

です。
この天体の分光観測は、4月29.58日になよろ市立天文台と北海道大学のグループによって1.6mピリカ望遠鏡を用いて行なわれた他、キット・ピークのMDM天文台の2.4m望遠鏡などでも行なわれ、この天体のスペクトルにはP Cygプロファイルを示す幅の広いHαや1階電離した鉄の輝線がみられることや、Hα線のP Cygプロファイルの吸収成分は輝線成分に対して秒速2680kmも青方偏移していることなどが分かりました。これらのスペクトル特徴からペルセウス座V392の増光が新星爆発によって引き起されたものであることが判明しました。また、フェルミ ガンマ線宇宙望遠鏡の4月30日の観測によると、この天体の位置に新たなガンマ線を放つ天体が出現したことが分かり、ペルセウス座V392の新星爆発によるものであると考えられています。
矮新星も新星と同じく白色矮星とロッシュローブを満たした主系列星の伴星から成る連星であり、伴星の物質が主星へと流れ込んでいる天体なので、主星である白色矮星の表面に十分な水素が降り積もれば新星爆発を起こすと考えられています。実際、新星として発見された天体の爆発前のデータを詳しく調べてみると、矮新星としての増光を起こしていたことが明らかになった天体(ケンタウルス座V1213 = ケンタウルス座新星2009)や、新星爆発後しばらくしてから矮新星としての増光が観測されるようになった天体(ペルセウス座GK = ペルセウス座新星1901やへび座X = へび座新星1903)、過去に新星爆発を起こした痕跡が発見されている矮新星(きりん座Zやかに座AT)も知られいますが、矮新星として変光星名が付いていた天体で新星爆発が起こったのは、今回のペルセウス座V392が初めてです。
5月1日の観測によると、この天体は8等ほどまで減光しており、発見後急速に暗くなっていますが、今後の測光や分光観測の結果が楽しみな天体と言えるでしょう。

2018年5月2日

参考文献
CBET 4515: V392 PERSEI = TCP J04432130+4721280
Wagner, R. M., et al. (2018), ATel #11588
Li, K. L., et al. (2018), ATel #11590
Richter, G. A. (1970), MVS 5, H.6, 99
# V1213 Cen
Mr〓z, P., et al. (2016), Nature 537, 649
# Z Cam
Shara, M. M., et al. (2007), Nature, 446, 159
# AT Cnc
Shara, M. M., et al. (2012), ApJ, 758, 121

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流星号2 の リピート計画

2016年から流星のTV観測を流星号2で始まっています。

これをもう1台作ろうと言う計画が持ち上がりました。

20180502_imx225_1 20180502_imx225_2

これが3000円です。今回は製品なのでちょっと高いですがZWOやWatecで揃えたら10倍になってしまいます。

他にレンズやUSBキャプチャなどで7000円位の見込みです。

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2018年5月 1日 (火)

LU Vir

この食連星の光度曲線は大きく歪んでいます。

201805011

Icバンドの光度曲線です。2013年から2017年の観測に4月20日の観測を追記しました。

4/20はATIK-490カメラを使って観測していて、他とは比較星が違い光度曲線が重なっていません。

もしかして、第二極大が第一極大と同じ光度になったのかも知れませんが

今までの様子から、おそらく歪の様子は変わっていないのかなと思います。

だとすると、主極小に向かって行く面に大きな黒点があると言う。とします。

ここで、4/20の観測を多色で見てみます。

201805012

どうでしょう。Ic bandの方が先に極小になっています。

これは低温部分が視線方向より先に有って視線方向の方が温度が高いように見えます。

第二極大が暗い原因を作っている黒点の影響かとも思われます。

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