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2018年3月24日 (土)

火星の視直径と大接近の頃の模様

火星の大接近に伴って

火星の視直径の変化と大接近の頃の模様を一枚の絵にしました。

Mars_2018

6月に入ると火星は土星本体程度の視直径になり
10月に入ると土星本体より小さくなります。

7月上旬から8月末までが大きな火星が見れます。

大接近(7/末)の頃の火星は目立たない模様が地球に向いていますが、
9月に入ると大シルチスが地球に向いてくれます。

以下は、自宅ベランダから見える時刻と視直径

6/1  00-04h 15.4"
7/1  23-02h 20.9"
8/1  20-00h 24.3"
9/1  19-22h 20.8"
10/1  19-20h 15.7"

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