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2018年3月19日 (月)

Instrument Response (RSpec)

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/flux-5a69-1.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/rspecfwhmew-b11.html
これらの続きです。

流星分光用にInstrument Responseの手順をまとめました。
恒星分光も同じやり方です。

※A0Vを取得したとする

右上のフォルダーアイコン(Open)をクリックして、RSpec Referenceフォルダーの A0V サンプルを開く
・Profileとして開かれる

Profileから不要な波長をEdit Pointで削除(4000~8500とかにする)
・吸収線も削除する
Spline SmoothingでProfileとReferenceをfitさせる
Referenceをヒットして右上のフロッピーボタンでReferenceを保存する
・Referenceボタンを押す
・Smoothedという名称でする保存

左下のOpenでRawを読み込んでSmoothedで割る
・これをProfileにする
Edit PointでこれにFitするReferenceを作る
Referenceをヒットして右上のフロッピーボタンで保存する
・Referenceボタンを押す
・Instrument Responseという名称でする保存

※次回以降はこのInstrument Responseを基準として用いる
※なので次回以降はここから行えばよい

左下のOpenでRawを読み込んでInstrument Responseで割る
・短波長側の大きくズレてしまう部分は削除する

※Reference LibraryのA0,A1...M9などと比較すればスペクトル型を決められる

このあと、「RSpecによる FWHM,EW測定(インチキ手順)」
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/rspecfwhmew-b11.html

を実行すれば規格化も

ちゃんとできた事になります。

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