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2018年3月31日 (土)

EOS Kiss X4の動画設定

流星分光の撮影ですが、

固定撮影で4秒間隔で撮影し3秒露出にしてます。1秒でSDカードに保存です。

ここで問題は観測時間の25%がSDカードへの保存時間で観測はしていないのです。

この1秒を減らすと時折エラーになります。

そこで、動画にしてはどうか?と調べてみました。

201803311

動画にしたら、真っ先に画サイズを選びました。

1080までしか無いです。仕方がないですね。2Kも4Kも無い時代のカメラなので。

まず、ここでちょっと不満ですよね。

静止画なら 5184x3456 なので、こっちの方が分光にはいいですよね。

まぁー、これは我慢するとして、

次は露出とかISO感度のマニアル設定ですが、

これは、出来ました!

201803312

これにすると 露出時間 と ISO感度 がいじれました。

201803313

左下の30が露出時間で1/30秒です。これが最長です。動画なのでこれくらいですね。

右下の6400がISOで、これが最高です。これはいいですね!6400まで設定できるのは!

で、画面に中央左下に 29:59 ってありますが、

これが録画時間です。

短いです。

201803314

使っているSDカードは64Gです。

4Gで12分、16Gで49分だったら 4時間近く録画出来るのに。。。

で、この文章、下の方に「29分59秒を経過すると、動画撮影が自動的に終了します」ってなってます。

これは面倒です。30分毎に撮影開始の操作をしないといけないって事です。

インターバルタイマーを使って31分頃にシャッターボタンを押すようにしましょうか?

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2018年3月30日 (金)

流星分光カメラのInstrument Responseを補正

流星分光カメラで撮ったシリウスのスペクトルの機械レスポンスを補正しました。

ので、分光標準星を(Fluxレベルも含めて)レスポンスを比較できます。

B0V, A0V, F0V と比較しました。

201803301 201803302 201803303

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2018年3月29日 (木)

4月22日の研究コース

まだ 3週間先ですが4月22日の平博・天体観察会・研究コースのスライドが出来ました。

4月はガイダンスをしていまして、

今回も位置と測光の話ですが、

分光も加えました。

分光はPCを持ってきてもらって実習しながらやろうと、

201803291

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2018年3月28日 (水)

次回の流星物理セミナー

宮崎県の前田先生からお話が聞けましたので

流星分光の事がだいぶ分かりました。

フラック補正も出来るようになり、スペクトル型分類もできるハズ

のレベルになりましたので

次回の流星物理セミナーに発表申込をしました。

題「RSpecソフトウエアを使った流星スペクトル分類の考察」

次回は 7月1日(日) 谷区立 勤労福祉会館の予定です。

※7/1は工学院でやりたかったけど、全館電気設備点検で教室が借りられず、その話の流れで発表を申し込んだ感もあります。

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2018年3月27日 (火)

UA2, Profile修正

引き続き、流星解析ソフトUA2の話です。

いっちばん良く忘れすれて、忘れるとけっこう深刻なのが

Profile修正方法です。

なので、これも書き留めます。

まず、前提があって

出来るだけ正しく以下を入力
lng 経度
lat 緯度
alt 標高(m)
Tz  タイムゾーン(32400)

それから概ねの値を入れる
az 画像中心方向(北から東回り)
ev 仰角
rot カメラ回転

201803271

次は、Mask Editorで、

1. auto → smask → 星を青色表示
2. sにチェック → 星図の星を黄色表示

を実行します。

黄色と青がだいたい一致するまで az, ev, rot を修正します。

概ね合ってきたら

201803272

link → manual link をクリックしてから

黄と青をマウスで結びます。黄色を左クリックしたまま青まで動かします。

出来るだけ多くの星を線で結びます。

あらかた結んだら、 finish linkボタンを押してから

adj pos allを押します。

うまくいったら save P で Profile を保存します。

これで完了ですが、この新しいProfileで解析するには新しいProfileを読み込む必要があります。

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2018年3月26日 (月)

UA2, area-mask

けっこう、忘れるので

書き留めます。

CONTACAMの日付・時計表示がUA2解析で流星と間違える時が有ります。

そんなときは area-mask で領域で囲むとマスクされて解析範囲外としてくれます。

20180326

Mask Editor の edit のところで

area-mask を選んで rect にして

マウスで囲むとマスクされます。

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2018年3月25日 (日)

3月17日、宮崎県の前田さん

20180317_mae1

3月17日に流星分光をされている宮崎県の前田さんが平塚市博物館の流星分科会に来てくれました。

20180317_mae2

さっそく、分光のお話を頂きました。

20180317_mae3

月別の撮影数です。すごく多いです。

わたしも流星分光をしていますが、月に1個程度しか写りません。

しかも、暗くて解析できないものばかりで、3ヶ月に1個程度の割合で解析出来るものが写ります。

20180317_mae4

流星のスペクトル型の説明です。

組成比で決めていますが、前田さんはこの三角ダイアグラムに領域を作ってN0,N1... などと分類しています。

20180317_mae5

こちらが自身の観測から作った分類別の比率です。ここまでするのはとっても大変です。

20180317_mae6

さらに群別のスペクトル型特徴も解析されています。

20180317_mae7

で、いつもの中華「えいまんろう」で宴会!

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2018年3月24日 (土)

火星の視直径と大接近の頃の模様

火星の大接近に伴って

火星の視直径の変化と大接近の頃の模様を一枚の絵にしました。

Mars_2018

6月に入ると火星は土星本体程度の視直径になり
10月に入ると土星本体より小さくなります。

7月上旬から8月末までが大きな火星が見れます。

大接近(7/末)の頃の火星は目立たない模様が地球に向いていますが、
9月に入ると大シルチスが地球に向いてくれます。

以下は、自宅ベランダから見える時刻と視直径

6/1  00-04h 15.4"
7/1  23-02h 20.9"
8/1  20-00h 24.3"
9/1  19-22h 20.8"
10/1  19-20h 15.7"

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2018年3月23日 (金)

EOS Kiss X4が壊れた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/eos-kiss-x4-b-2.html
これの続きです。

流星の分光観測を再開しました。

ほぼ一晩中、4秒間隔でインターバル撮影をします。

朝、片付けようとカメラを見たら

201803231

撮影から1時間もしないうちにダメになっていました。

要は直ってない。

ミラーを手で上げてシャッターを見てみると

クシャクシャになって動きません!

し か た が な い

201803232 201803233

引っペがしました!

おーっ!、撮影出来るようになりました。

ただし、シャッターは閉まらない(無いのですから)

観測には使えます

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2018年3月22日 (木)

スマホで月を撮影するには

うまく撮れません。

なので、いじれる所を調べました。

わたしのスマホは「エクスぺリア Z2」です。

カメラ設定をマニアルにして

EV と ISO をいじってはどうか?

Screenshot_20180314104220 Screenshot_20180314104247





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2018年3月21日 (水)

天文学辞典

わたしもみんなのまねをして

http://astro-dic.jp/

リンク貼ります

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2018年3月20日 (火)

ASAS-SNの食連星

暗いです。

最も明るくて

11.29等

11等台は100個程度です。

エクセルにしました。

「20180228t02_50_2100_00_e.XLSX」をダウンロード

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2018年3月19日 (月)

Instrument Response (RSpec)

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/flux-5a69-1.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/rspecfwhmew-b11.html
これらの続きです。

流星分光用にInstrument Responseの手順をまとめました。
恒星分光も同じやり方です。

※A0Vを取得したとする

右上のフォルダーアイコン(Open)をクリックして、RSpec Referenceフォルダーの A0V サンプルを開く
・Profileとして開かれる

Profileから不要な波長をEdit Pointで削除(4000~8500とかにする)
・吸収線も削除する
Spline SmoothingでProfileとReferenceをfitさせる
Referenceをヒットして右上のフロッピーボタンでReferenceを保存する
・Referenceボタンを押す
・Smoothedという名称でする保存

左下のOpenでRawを読み込んでSmoothedで割る
・これをProfileにする
Edit PointでこれにFitするReferenceを作る
Referenceをヒットして右上のフロッピーボタンで保存する
・Referenceボタンを押す
・Instrument Responseという名称でする保存

※次回以降はこのInstrument Responseを基準として用いる
※なので次回以降はここから行えばよい

左下のOpenでRawを読み込んでInstrument Responseで割る
・短波長側の大きくズレてしまう部分は削除する

※Reference LibraryのA0,A1...M9などと比較すればスペクトル型を決められる

このあと、「RSpecによる FWHM,EW測定(インチキ手順)」
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/rspecfwhmew-b11.html

を実行すれば規格化も

ちゃんとできた事になります。

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2018年3月18日 (日)

VJS131C11NでHyper-Vを実行させる

Hyper-Vインストール(というか有効化)するには、コントロールパネルから。。

Windows 10のコントロールパネルって どこ?

201803181

こんなところにありました!

201803182

Hyper-Vのところをチェックするだけなのですが
最初はチェックが出来ません!

BIOS設定を変えるのですが、VAIOによくあるASISTボタンがありません!?

調べたら、

1.Shitを押しながらシャットダウンしてディープシャットダウンにする
2.F3を押しながら電源ボタン

の順

201803183

BIOSに入れました。このようにIntel Virtualization TechnologyをEnableにします。

すると、コントロールパネルからHyper-Vをチェック出来ます。

何やら時間をかけて設定がはじまり、再起動させたら

201803184

動きました\(^o^)/

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2018年3月17日 (土)

第06回 連星勉強会

3/11に開催した第06回 連星勉強会の議事録です。

参加者が減って来ましたが内容は濃いまま続いています。

とっても良い内容の研究会ですが参加者が
 学生さんが減ってきた
 学者OBが増えたものの身体不調欠席が多い
って傾向でしょうか。

日時:2018年3月11日(日) 10:00-17:00
場所:工学院大学新宿校舎 A-2161教室

この教室は第五会議室という会議室でセキュリティがあって
学生証が無いと入れません!

30分とか待って学生さんが来て、それから30分で会場準備して
そのまま2時間、Phoebeの話して、結局、3時間立ってた。

出席者(順不同、敬称略)
永井和男(VSOLJ), 清田誠一郎(VSOLJ), 森谷諒(明治大学), 柴田海那(明治大学),岡崎彰(元群馬大学), 小木美奈子(岡山理科大), 大金要次郎(VSOLJ),下地安男, 中村泰久(元福島大学), 佐藤裕太(工学院大)

★内容

自己紹介

Phoebe実演(永井)
 各自のPCでPhoebeの操作を実習

観測結果集計と考察(永井)
 V888 Monを解析する事になりました

ガイド用CMOSカメラで食変光星観測(下地)
 CMOSカメラに50~85mmCCTVレンズを付けて3種のBinaryを測光
 撮影ソフトSharpCapture、測光ソフトAstroImageJも紹介

天文基礎集中講義(佐藤)
 テキストのスライドを紹介

光度曲線に解析に向けて(その5) その他の話題(中村)
 スポット・星周構造, 円盤モデルの種類)・多重反射・楕円軌道

話題・測光観測など(清田)
 Sextractor実例紹介, b Per観測, ??座のSlow NOVAの解説

全体meeting 一年の振り返りと今後(永井)
 当初の目的通り、V888 Monの観測→解析と進む
 ・V888 Monの分光を群馬天文台にお願いしてみる(岡崎)
 シリーズものは欠席した場合に途中が分からなくなる
 観測面の話を増やそう
 ゼミ合宿・観測合宿・天文台合宿も考えてはどうか
 次回も「一年の振り返りと今後」を話し合う

★第7回 予定

2018年6月10日 工学院大 新宿 10:00-17:00

V888 Monの解析実演・実習 --------------- 永井
SExtractorの続き と 話題 --------------- 清田さん
岡崎さんcode(仮) ----------------------- 岡崎先生
Phobeの注意点等 ------------------------ 中村先生
Linux上で動く天文ソフト紹介 ------------ 下地さん
AstroImageJで写ってる変光星を全部測定 -- 永井
一年の振り返りと今後 ------------------- 永井

20180311_allpicture

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2018年3月16日 (金)

流星スペクトルのFlux補正ってどうやるの?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/flux-5a69.html

これの続きです。

分散を調べるためにシリウスを撮影していますので

それを使います。

Sirius_20171011_04202

青い線が24次近似して作ったレファレンスです。

これとA型星のプロファイルか黒体放射を割り算すれば良いのかな

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2018年3月15日 (木)

流星スペクトルのFlux補正ってどうやるの?

星だと、同じスペクトル型の分光標準星を使って補正しますが、

流星は自分で光ってるし

輝線だし

どーやるの?

って思ってたら

ここに菅原さんの発表スライドがあり
https://dustycomet1234.wordpress.com/2014/12/15/

201803151

「分光標準星を撮影」って書いてあります。

にしても、流星は何型かわからんし、、

も少し先に、このスライドがありました。

201803152

なるほど!

分光標準星を観測したい目的星にして、その星のBlack Bodyを標準星スペクトルとするんですね!

分光標準星のプロファイルがBlack Bodyとなるような補正を

流星スペクトルにも行うって事ですね!

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2018年3月14日 (水)

EOS Kiss X4が壊れた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/eos-kiss-x4-b-1.html
これの続きです。

壊れたEOS Kiss X4が戻ってきました。

201803141

試しに状況を確認しましたが、

変わってないです。よね。

このシャッター

上に上がらない。。。

と思って

どーせ壊れてるんだから

爪楊枝でイジって

上じゃなくて、下に下がらないのかー

って気がついて

下に下げたら

開きました!

201803142

写真も撮れます。

でも、シャッターが閉じなくなりました。

半開きです。

でも、撮影時は完全に開きます。

ミラー動作は問題ないので下がってくれてシャッター替わりになってくれます。

観測には使えそう。

カメラが増えたけど、無駄にお金を使ったのか?それとも、故障機が予備機になったのか?

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2018年3月13日 (火)

3/4のKW Hya

15cm反射にATI-490EXで測光観測しました。

とっても明るい星で

3x3 binningで

それぞれの積分時間は

B 15sec, V 5sec, Ic 10sec

です。

シンチレーション周期がありますので30秒以下って

今までは避けてきましたが

CCD感度が高くて(てか、Dレンジが少なくて)こんななります。

光度曲線は

20180313

やっぱり短いVはスキャッタが多いですかね。

にしても、この星はA型星なのでcolor indexはzero付近のハズ。

Iバンドで、比較星を変えてもこんな感じで

Iのデータは捨てました。

望遠鏡の開口に絞りを入れて積分時間を長く出来るようにしようか?

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2018年3月12日 (月)

2月は流星が少なかったです

流星が多いと解析も大忙しです。

12月の忙しさに比べて

2月の穏やかな事

2月末からはお天気も悪くなり

3月はぜんぜん飛ばないし雨だし嵐もあったり

お天気が悪いと雲ばっかり大量に撮影されて

3月は、解析と言うか、確認のために動画を見ますので、雲の動画を見る時間が半端ない位、時間が掛かってます。

笹川賞でお金が入りますのでUFOアナライザが買える事になりました。これで一気に時短しよう。

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2018年3月11日 (日)

あ、昨日だ

明け方の南天に惑星が集まってますが

昨日・今日は月が近くに来るそうで、

10736_chart

10747_chart

先月に父が入院してから週末が忙しくて

天文から遠ざかってます。

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2018年3月10日 (土)

スマートステラが使い放題!

いつからでしょうか?

スマートステラが無料になってます。

http://www.astroarts.co.jp/products/smartstellar/service-j.shtml

わたしは1000円で買いました。

いろんなスマートフォン用星座早見や星図を試しましたが

スマートステラがいちばん使いやすいです。

なので、いろいろとインストールしてあるけど

スマートステラしか使ってないです。

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2018年3月 9日 (金)

EOS Kiss X4が壊れた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/eos-kiss-x4-b67.html
これの続きです。

201803091

修理しないで、新たに中古を買いました。

レンズも増えました!

201803092

ボディーキャップ無しで入ってました。

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2018年3月 8日 (木)

明け方のBe星

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/be-4347.html
これの続きです。

先日は夕方のBe星を中心に撮影したので

今度は明け方を中心に撮影しました。

Delta_sco_20180301_spectrum 48_lib_20180301_spectrum Chi_oph_20180301_spectrum

δSco, 48 Lib, χ Oph です。

それぞれ、

FWHM
114.4, 81.6, 102.7

EW
-11.84, -10.33, -26.36

でした。

δScoに関しては、

201803081 201803082

こんな感じですが、きっとREALでは無いです。

コンティニウムな補正のやり方やFWHM/EW測定時の1の箇所を選んでいないとかから測定ばらつきと思います。

ちょっとづつでも丁寧な処理が出来るようにして行きたいです。

他にも撮影しました。

Zeta_oph_20180301_spectrum 51_oph_20180301_spectrum V1040_sco_20180301_spectrum

ζ Oph, 51 Oph, V1040 Sco です。

Be星じゃないです。

やっぱ、あのリスト

へん

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2018年3月 7日 (水)

EOS Kiss X4が壊れた

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/eos-kiss-x4-b67.html
これの続きです。

シャッターが半開きの修理見積が来ました。

20180307

一台買える値段だ。

なので、レンズ付きの中古を買うことにしました。

時間を無駄にした。

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2018年3月 6日 (火)

2018年2月 変光星観測月報

先月は 9夜 / 10星 / 3890測光 でした。極小観測は 9件 です。

201803061 201803062 201803063

季節は変化して、ちゃんと晴れなくなりつつあります。

また、昨年・一昨年みたいになっちゃうのでしょうか?

先月は講演や発表が多かったです。忙しいかったです。

ATIK-490EXの測光の方は

ぜんぜん難しくて、でも、なんとか経験値を増やそうとしています。

反面、期待していた分光が簡単すぎちゃって

もしかして、15cmで分光、20cmで(ST-402で)測光でもいいのか?

って、面倒な20cmは、もうずっと使ってないです。少なくとも今年は使ってないです。

分光でコンティニウムな補正が出来るようになりEWがそれっぽく測れるようになったのは進歩でした。

で、月末の最後に最後でEOS Kiss X4が壊れたのはショックでした。

まだ、修理見積もりも来てないです。

流星分光は諦めた。

太陽黒点はEOS Kiss digital Nで継続しようと思ってます。

今月は連星勉強会・流星分光の先生と会食・月惑星研究会とかあって

特に連星勉強会は準備とかあるし少し時間を取られそう。

そう言えばPhoebe 2.0ではケプラーbandが使えるようになってますが

2.0って正式リリースされたんだっけ?

xxが未実装・xxが出来ないとかで、ずっとレガシー版を使う話だった気もします。

4月の研究コースの準備を終わらせて、ギャラクシティーの講師の準備の下ごしらえお始めたい。

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2018年3月 5日 (月)

Windows10でComdlg32.ocxを使用する方法

Windows 10 64bitでMinima25c が動かない。
そもそも、Comdlg32.ocxが無さそう。

でも、Comdlg32.ocxが有っても動かないらしくて、

ここにこんなのがありました。
http://blog.goo.ne.jp/9m6na/e/4247f11a23bc97db4397de8e8b8265b7
----------------------------
Comdlg32.ocx を c:\windows\syswow64\ にコピー
管理者権限で起動したコマンドプロンプトでregsvr32 c:\windows\syswow64\comdlg32.ocx を実行
----------------------------

もう少し、探したら

http://niyodiary.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/comdlg32ocx-ef9.html
こっちかな?

これをやってみたら、難なく動きました。
こちら、お勧め

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2018年3月 4日 (日)

IBM 240Z が壊れた!?

もう、何十年使っているだろうか?

IBM 240Z が起動しない!

まだ、現役で20cm赤道儀の導入や望遠鏡・CCDの電源の自動シャットダウンなどに使っていて

主にWindows98でないと出来ないことをやってもらってます。

これが起動しなくなりました。。

困った。

普段はバッテリーがいかれないように抜いてあります。

試しに装着して見ても起動しない。

でも、本体充電が出来ている、

ので、しばらく充電してからPCの電源を入れたら

起動した!

本体のボタン電池は生きていそう。

今は、バッテリー無しでも起動します。気まぐれだったか?

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2018年3月 2日 (金)

[UCD] UFOCapture mateor Data base

平博で流星分科会を作って観測をしています。

このデータ公開をどうしようかと検討していて

結局、SonotaCo.さんのUCDに投稿する事になりました。

http://sonotaco.jp/forum/viewforum.php?f=21

投稿にあたって観測者IDが必要で

わたしは KN9 で申請中。

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2018年3月 1日 (木)

おおいぬ座のBe星

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/be-ce30-1.html
これの続きです。

201803010_frcma

まず、FR CMaです。

このように、マカリで、結構、行けます。

コンポジット・回転・こんな風にビニング

でも、ここまで。

201803011_cmafr_20180223_spectrum1

RSpecを使えば、簡単に波長まで求まります。

この星のHα輝線はδ Scoよりも目立っています。

201803012_cmafr_20180223_spectrum2

FWHMは77.5で、EWは-43.04もありました。

2月のδ Scoが-20前後でしたので、かなり強いです。

これまでの調査で、おおいぬ座には明るいBe星が多いことが分かりました。

201803013_cmafw_20180223_spectrum1

これは FW CMaです。

この星のHα輝線はFR CMaよりも目立たないです。

201803014_cmafw_20180223_spectrum2

EWは-9.13でした。δ Scoの半分程度です。

次は SS Lep です。

201803015_lepss_20180223_spectrum1

あれ?

Beじゃない。。

201803016_lepss_20180223_spectrum2

これは Aだ!

GCVSを見直したら

あれれ??

ZANDでA0だ!

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