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2018年2月20日 (火)

RSpecによる FWHM,EW測定(インチキ手順)

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/sco-b155-2.html

これの続きって事にします。

参考程度って事で、とりあえずは評価できる測定になると思います。

まず、今まで通りに、

・波長校正を終わらせる(Y軸をÅにする)
・Subtract backgroundする

次からが手順

・ReferenceのプルダウンからEdit Pointsを選んで

不要な波長帯を削除する。マウスで線を出して挟んでDeleteボタンを押す。まず、不要な長波長帯と短波長帯の波長を削除

・Spline Smoothingのスライドバーを動かして

残ったスペクトルとフィットさせる。この時、吸収線が邪魔ならば、これも囲ってDeleteボタンで消す。吸収線が消えたら、Fine Adjustの値を変えて、よりフィットする関数を探す

・出来上がったReferenceラインは

グラフ右上のLinesのReferenceをクリックしてReferenceラインを選択してからフロッピーマークをクリックして保存する。保存は、Save raw grahic data:でReferenceボタンを押して行う。(例: UserDat.dat)

・次にImage Fileをオープンする

ReferenceプルダウンからClose Reference Seriesを選ぶ。Image Fileだけになる。

・次はReferenceラインを開く

ReferenceプルダウンからOpen Reference Seriesを選ぶ(例:UserDat.datを開く)

・割り算する

ReferenceプルダウンからMath on 2 Seriesを選ぶ。Parameter 1がMain Profaile, Parameter 2がReferenceで、「割り算」になっている事を確認してからCalculateボタンを押す。ReferenceプルダウンからClose Reference Seriesを選びReferenceを消してから、Move to Main Profileで移動させる。

・余計は波長を消す

短波長側と長波長側の割り算に失敗してしまう部分はReferenceプルダウンからEdit Pointsで削除する。

・FHWMとEW

FWHMとEq.Widthをチェックして測定した吸収線(輝線)を囲む

20180220_2


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