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2018年2月28日 (水)

EOS Kiss X4が壊れた

2/24のTwitterに書きましたが、

EOS Kiss X4が壊れました。

インターバル撮影中にDCカップラーの電源を切ったら壊れました。

症状は

シャッターを切るとミラーはちゃんと上がりますが

上に開くシャッターが半分しか開かなくて

イメジャーが半分しか見えないんです。

近所の「キタムラ」に持っていたら受付だけで1000円でした。

そのあと、工場に送られて見積が郵送され

返送のはがきに「修理する/しない」を記入します。

なんがかんだんで一ヶ月は掛かるそうです。

困りましたが仕方がないです。

その間、EOS Kiss digital Nが肩代わりするのですが、

画素が減って最大ISOも6400から1600に減ります。

X4は太陽観測と流星分光に使っているので、digital Nでの画素やISO感度の減少は困りものです。

あと、X4はライブビュー機能があって

この機能が欲しくてX4を買いました。

なので、直焦点とか撮影は難しくなります。

平均修理代は1万5千円だそうで、私のお小遣いでは払えない。

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2018年2月27日 (火)

分光めがねで

科学館とかで売っている分光めがねの分光シートをカメラレンズに付けてあります。

201802270

分光専用のレンズにしてあります。

でも、ぜんぜん使ってなくて、前回の月食を撮っただけ。

これでシリウスとベテルギウスを撮影しました。

201802271_cmaalpha_20180223_spectru 201802272_orialpha_20180223_spectru

200mmレンズで30秒の固定撮影です。

201802271_cmaalpha_20180223_spect_2 201802272_orialpha_20180223_spect_2

RSpecで解析?したものです。

マカリでもやってみました。

201802273

マカリは吸収線のスラントを補正出来ないので赤道儀に乗せて4秒露出しました。シリウスです。

囲った範囲をビニングしてグラフにしてくれます。

一番目立つのは吸収線ではなくてRGBの分光感度が重なっているところです。RGBを加算すれば無くなります。

RSpecはJpegを読んでも自動でやってくれているようです。

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2018年2月26日 (月)

明るい南天のBe星

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/be-ce30.html

これの続きです。

adf作ったのに星図に表示してなかったから

Bestar_20180226

自分的には冬のほうがシーズンなんですね。

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2018年2月25日 (日)

明るい南天のBe星

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/sco-b155-3.html

これの続きです。

AAVSOでδScoの光度曲線を見たらここ数年変化がありません。
HαのEWと光度の変化を観測したいのに
こりゃいかんです。

って事で、Be星のリストを探しました。
http://www.astrosurf.com/buil/us/becat.htm

さすがです。「ここかっ!」って思いました。

この中からベランダで観測出来る南天の明るいBe星を抽出しました。
ステナビで読めるようにadf形式です。
星名の後ろが等級です。

eqt 0003.7,-1721.0,mark 8,"2 Cet 4.5",1
eqt 0429.1,-1303.0,mark 8,"DU Eri 5.6",1
eqt 0444.1,-0830.0,mark 8,"56 Eri 5.9",1
eqt 0450.6,+0854.0,mark 8,"2 Ori 6.4",1
eqt 0509.2,-0845.0,mark 8,"Lam Eri 4.3",1
eqt 0521.3,+0401.0,mark 8,"V1369 Ori 6.5",1
eqt 0524.7,+0151.0,mark 8,"25 Ori 5.0",1
eqt 0528.8,+0210.0,mark 8,"V1372 Ori 7.2",1
eqt 0531.7,+0914.0,mark 8,"V1374 Ori 7.5",1
eqt 0535.6,-0525.0,mark 8,"43 Ori 5.1",1
eqt 0539.2,+0407.0,mark 8,"Ome Ori 4.6",1
eqt 0604.2,-0643.0,mark 8,"V696 Mon 5.3",1
eqt 0605.0,-1629.0,mark 8,"SS Lep 4.9",1
eqt 0621.4,-1146.0,mark 8,"FR CMa 5.6",1
eqt 0628.8,-0702.0,mark 8,"Beta Mon A 4.6",1
eqt 0628.8,-0702.0,mark 8,"Beta Mon B 5.2",1
eqt 0630.5,+0552.0,mark 8,"AX Mon 6.8",1
eqt 0641.0,+0954.0,mark 8,"15 Mon 4.7",1
eqt 0644.5,-3104.0,mark 8,"10 CMa 5.2",1
eqt 0645.5,-3057.0,mark 8,"HP CMa 5.8",1
eqt 0649.1,+0100.0,mark 8,"V715 Mon 6.2",1
eqt 0649.3,-1240.0,mark 8,"KS CMa 7.3",1
eqt 0649.8,-3230.0,mark 8,"Kappa Cma 3.5",1
eqt 0650.4,-3142.0,mark 8,"HZ CMa 5.7",1
eqt 0651.6,-0658.0,mark 8,"V743 Mon 6.7",1
eqt 0651.7,+0505.0,mark 8,"V742 Mon 6.9",1
eqt 0654.6,-1755.0,mark 8,"LL CMa 7.7",1
eqt 0655.2,+0526.0,mark 8,"V744 Mon 7.9",1
eqt 0657.2,-1049.0,mark 8,"V644 Mon 6.9",1
eqt 0659.7,-2824.0,mark 8,"LQ CMa 7.2",1
eqt 0700.3,-2207.0,mark 8,"FU CMa 6.5",1
eqt 0701.8,-1118.0,mark 8,"GU CMa 6.6",1
eqt 0702.9,-0414.0,mark 8,"19 Mon 5.0",1
eqt 0703.6,-0228.0,mark 8,"V749 Mon 7.2",1
eqt 0707.3,-2350.0,mark 8,"FV CMa 5.7",1
eqt 0712.7,-1530.0,mark 8,"HI CMa 7.8",1
eqt 0714.2,-2621.0,mark 8,"27 CMa 4.7",1
eqt 0714.7,-2646.0,mark 8,"Ome CMa 3.9",1
eqt 0721.6,-0554.0,mark 8,"V757 Mon 6.6",1
eqt 0723.0,-3155.0,mark 8,"NO CMa 5.4",1
eqt 0724.7,-1612.0,mark 8,"FW CMa 5.3",1
eqt 0727.0,-2305.0,mark 8,"FY CMa 5.6",1
eqt 0727.2,+0818.0,mark 8,"Beta CMi 2.9",1
eqt 0736.1,-1430.0,mark 8,"V378 Pup 5.7",1
eqt 0748.1,-2556.0,mark 8,"Omi Pup 4.5",1
eqt 0800.7,-0253.0,mark 8,"V695 Mon 6.5",1
eqt 0808.3,-2337.0,mark 8,"V420 Pup 6.5",1
eqt 0813.5,-3554.0,mark 8,"MX Pup 4.8",1
eqt 0959.1,-2357.0,mark 8,"OY Hya 6.2",1
eqt 1010.1,-0824.0,mark 8,"17 Sex 5.9",1
eqt 1116.7,-0339.0,mark 8,"Phi Leo 4.5",1
eqt 1152.9,-3354.0,mark 8,"Beta Hya 4.3",1
eqt 1220.6,-2213.0,mark 8,"Zeta Crv 5.2",1
eqt 1430.6,-2228.0,mark 8,"HL Lib 7.0",1
eqt 1553.9,-2359.0,mark 8,"V1040 Sco 5.4",1
eqt 1558.2,-1417.0,mark 8,"48 Lib 4.9",1
eqt 1600.3,-2237.0,mark 8,"Delta Sco 2.3",1
eqt 1627.0,-1827.0,mark 8,"Chi Oph 4.4",1
eqt 1637.2,-1034.0,mark 8,"Zet Oph 2.6",1
eqt 1715.3,-3332.0,mark 8,"V1075 Sco 5.6",1
eqt 1718.3,-3233.0,mark 8,"V1077 Sco 6.4",1
eqt 1731.5,-2358.0,mark 8,"51 Oph 4.8",1
eqt 1740.0,-3212.0,mark 8,"V862 Sco 6.8",1
eqt 1740.3,-2855.0,mark 8,"V2382 Oph 7.2",1
eqt 1748.5,-2658.0,mark 8,"V3894 Sgr 6.4",1
eqt 1800.2,+0424.0,mark 8,"66 Oph 4.6",1
eqt 1805.6,-1945.0,mark 8,"V4379 Sgr 6.8",1
eqt 1809.3,-2359.0,mark 8,"V3903 Sgr 7.4",1
eqt 1811.9,-2854.0,mark 8,"V4045 Sgr 6.5",1
eqt 1821.5,+0526.0,mark 8,"NW Ser 6.1",1
eqt 1831.2,-0547.0,mark 8,"V448 Sct 7.4",1
eqt 1844.8,+0204.0,mark 8,"4 Aql 5.0",1
eqt 1857.3,+0232.0,mark 8,"64 Ser 5.6",1
eqt 1908.3,-1917.0,mark 8,"V4024 Sgr 5.5",1
eqt 1921.7,-1557.0,mark 8,"Ups Sgr 4.6",1
eqt 1930.5,+0327.0,mark 8,"V923 Aql 6.1",1
eqt 1933.6,+0346.0,mark 8,"V1294 Aql 7.0",1
eqt 2011.2,-0850.0,mark 8,"BE Cap 6.4",1
eqt 2137.1,-1928.0,mark 8,"Eps Cap 4.7",1
eqt 2200.8,-2827.0,mark 8,"Eta PsA 5.6",1
eqt 2203.3,-0209.0,mark 8,"Omi Aqr 4.7",1
eqt 2204.6,-2649.0,mark 8,"UU PsA 6.0",1
eqt 2225.3,+0123.0,mark 8,"Pi Aqr 5.7",1
eqt 2240.7,-2703.0,mark 8,"18 PsA 4.2",1
eqt 2303.8,+0349.0,mark 8,"Bet Psc 4.5",1

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2018年2月24日 (土)

HomePage更新

2/20に更新しました。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/etc.htm
ここに、SA-100分光のリンクを置きました。

FitsPhotを5.06bにしましたので

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html
ここからダウンロード出来るようにしました。

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2018年2月23日 (金)

回転シャッターにおけるデータ解析

流星物理セミナーの時に回転シャッター「流星号」をTUDさんにあげて来て、使い方はメールで問合わせて下さい。としました。まだメールは来ていませんが回答と言いますか解析方法を用意ました。

流星の太陽系軌道はUO2と言うプログラムを使って求めます。

それにはUO2が読み込むデータを作る必要があります。
csvファイルです。

この記述方法は以下を見て下さい。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/ufoorbitv2csv-8.html

ここにある UO2_sample.csv を手入力で修正して下さい。

流星の始点・終点(赤経・赤緯)の求め方は以下を参照願います。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/wcs-b4ac.html

流星の出現時刻・継続時間で、出現時間は撮影時刻の中心にして見て下さい。
本当は出現時刻そのものを記述しなければなりませんがデジタルカメラなので何時だかわかりません。
そのため、「撮影開始時刻+露出時間÷2」を出現時間とします。
露出時間はなるべく短くする必要があります。せいぜい10秒。

継続時間は回転シャッターが流星を切って行く時間間隔が40m秒ですので(切った数)×0.04秒となります。

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2018年2月22日 (木)

流星分光は写らない

2月18日 4時半に0等級の流星がありました。

M20180218_043848

解析画面を見ても、「明るいなー」って思いました。

で、分光の方は?

M20180218_043848_3

1次が薄らと写っていました。

0次は見つけられないです。

ISO6400ではぜんぜん不足です。

たしかに、普通に流星を撮影するだけでも1等とかじゃ暗いから

分光なんてもっともっと明るい流星じゃないと解析できないです。

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2018年2月21日 (水)

δScoが明るい!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/rspecfwhmew-b11.html

これの続きです。

EWを測定し直しました。

201802211 201802212

測定法に問題が有るのか?リアルな変化なのか?わからないのではありますが、

数値が出ると面白い。

Dsco_20180204

Dsco_20180208

Dsco_20180213

Dsco_20180217

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2018年2月20日 (火)

RSpecによる FWHM,EW測定(インチキ手順)

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/sco-b155-2.html

これの続きって事にします。

参考程度って事で、とりあえずは評価できる測定になると思います。

まず、今まで通りに、

・波長校正を終わらせる(Y軸をÅにする)
・Subtract backgroundする

次からが手順

・ReferenceのプルダウンからEdit Pointsを選んで

不要な波長帯を削除する。マウスで線を出して挟んでDeleteボタンを押す。まず、不要な長波長帯と短波長帯の波長を削除

・Spline Smoothingのスライドバーを動かして

残ったスペクトルとフィットさせる。この時、吸収線が邪魔ならば、これも囲ってDeleteボタンで消す。吸収線が消えたら、Fine Adjustの値を変えて、よりフィットする関数を探す

・出来上がったReferenceラインは

グラフ右上のLinesのReferenceをクリックしてReferenceラインを選択してからフロッピーマークをクリックして保存する。保存は、Save raw grahic data:でReferenceボタンを押して行う。(例: UserDat.dat)

・次にImage Fileをオープンする

ReferenceプルダウンからClose Reference Seriesを選ぶ。Image Fileだけになる。

・次はReferenceラインを開く

ReferenceプルダウンからOpen Reference Seriesを選ぶ(例:UserDat.datを開く)

・割り算する

ReferenceプルダウンからMath on 2 Seriesを選ぶ。Parameter 1がMain Profaile, Parameter 2がReferenceで、「割り算」になっている事を確認してからCalculateボタンを押す。ReferenceプルダウンからClose Reference Seriesを選びReferenceを消してから、Move to Main Profileで移動させる。

・余計は波長を消す

短波長側と長波長側の割り算に失敗してしまう部分はReferenceプルダウンからEdit Pointsで削除する。

・FHWMとEW

FWHMとEq.Widthをチェックして測定した吸収線(輝線)を囲む

20180220_2


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2018年2月19日 (月)

δScoが明るい!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/sco-b155-1.html

これの続きです。

フォーカシングフィルターを付けたのでフォーカスからやり直しです。

また、フィルターからCCD面までの位置も多少変わっているので分散も再測定です。

201802191

なので、まず、シリウス。これのHβを使います。

201802192

δSco、撮りました。

201802193

EQは -155822 でした。

このいい意味ない加減な測定を早くやめて

意味のありそうな値が得られるようにしないと。

201802194

ついでに撮った U Mon です。Gの早期か Fの晩期なんですね。もっと低温度星かと思った。

201802195

こちらは δ Lib です。完全にAですね!しかも早期っぽい。

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2018年2月18日 (日)

11等が観測できない

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/11-7521.html

これの続きです。

>すると測光フィルターはボケボケで
>11等が写らなくて測光出来ないです。

201802181

フォーカシングフィルターを付けました。

201802182

観測出来るようにはなりました。

が、スキャッタが多いです。

星が丸くなかったのが気になります。

このあたりが原因か。

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2018年2月17日 (土)

δScoが明るい!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/sco-b155.html
これの続きです。

2/5に続いて2/8にもスペクトルを撮りました。

これが簡単に出来るので測光フィルターのピントをいじれません。

2/8は、

Scodelta_201802080

こんな風に、前回同様、輝線が写ります。

Scodelta_201802081

全体はこんな感じです。

今回はEWを測りました。

Scodelta_201802082

EW=-121832

分散の校正をしてなくていい加減です。

その辺もやって、2/5のも測定しようかな。

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2018年2月16日 (金)

11等が観測できない

15cm(F4)にATIK-490EXをつけて測光していて

CCDのDレンジが少なくて上手く測光出来ていないです。

このフィルターホイールにAS-100分光器を付けていて

フォーカスはこれに合うようにしています。

すると測光フィルターはボケボケで

11等が写らなくて測光出来ないです。

観測できる星が減ってしまうので

SA-100に測光フィルターと同焦点になるガラスフィルターをつけようかと思っています。

以前にもつけてみて

測光フィルターがジャストフォーカスになるのでやめました。

その後、Dレンジの範囲で撮影する技能も徐々に得てきたので

現状のままで、明るい変光星をノーフィルターで観測しました。

ほぼ、ジャストフォーカスです。

暗い星だと撮影条件が簡単そうだったので

8等星でためしました。

Hy_hya_201802091

こんななりました。

あんまり良くないですが、現状のピンボケをあんまり変わらない感じです。

この星、過去にも観測していて

Hy_hya_201802092

20cm+ST-402よりはスキャッタが少なそうです。

10cm+CV-04がもっとも良い結果です。

なので、フォーカスを合わせても、現況より悪くはならなそうです。

あと、星が明るかったので露出時間が短いです。それがスキャッタを増やしているのかも知れないです。

なので、口径を絞ってしまうのも良いのかも知れないです。

※暗い星が観測出来るようになるメリットは大きいです。

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2018年2月15日 (木)

酒を飲ませてサインを

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-5b96.html
これの続きです。

県博協から写真をいただけました。

201802151

なかなか自分の写真が無くて

いただけて良かったです。

201802152

これが「だまされた」発言のときの写真。

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2018年2月14日 (水)

博物館文化祭

201802141

日曜に平博恒例の博物館文化祭の発表会がありました。

201802142

午前中、天文は屋上で太陽観察です。

非常に珍しく、大きめで立派な群が出ていましたので

とてもラッキーでした。

屋上では、同時に日時計作成もしました。こちらも好評でした。

201802143

2週間ほど特別展示をします。天文も毎年出していますが

年々手抜きになってきて、今回は2時間で完成でした。

ちょっと。。。

展示室に質問コーナーがあって、展示物の質問を紙に書いて貼ります。

天文の質問は無かったです。展示を見直すと

質問とか出そうになかったです。

201802144

発表会は

ここ数年、私が発表していましたが

今回は別な人でしたので気楽でした。

天体観察会の活動報告ですが、

この方、観察会の人じゃないんです。どういう経緯でこうなったのか?

 

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2018年2月13日 (火)

酒を飲ませてサインを

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-5b96.html
これの続きです。

http://kanagawa-kenpakukyo.server-shared.com/pdf/20180210.pdf
これなんですが、

行ってきました。

201802131

とっても立派な会場でした。

先生と一緒に30分の講演をして

そのあと、壇上でパネルディスカッション。

201802132

壇上で相模原のボランティアの方なんか「だまされた!」って言っちゃうし。

自分の写真が無いのが残念です。

旅費が出るとのことで、これは嬉しい。

で、受付開始は午後からなのですが

打ち合わせがあるので11時に来てって言われて

201802133

お弁当が出ました!

これ、おいしかったです。

夜も

201802134

懇親会じゃなくて、反省会でもなくて、交流会だ!

と言う宴会があって、発表者はタダとの事で行ってきました。

こちらもおいしかったのよー。

という事で、まったくお金を使わない日でした。

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2018年2月12日 (月)

EQ5赤道儀 EQMODでうまく導入出来ない

>やっぱり赤道儀の導入が失敗します。50%位。

たくさんアライメントして導入精度が良くなっても

翌日の観測の時に導入精度が無くなっている件。

導入が失敗している時は、必ず、東西方向の西側に目的星がいます。南北は問題ないです。

EQ赤道儀を通電して、前回までのアライメントデータを書き込んで(最初にやった対策)時刻・緯度経度をコントローラに再設定してもダメな時はダメで、

そのあと、恒星追尾をONにして(次にやった対策の)モーターが回り出してしばらくしてから変光星導入してもダメな時はダメでした。

夜間に変光星の観測をするわけで、そのまま寝てしまいます。

望遠鏡は南中を過ぎると設定した南中からの時角になると追尾を停止します(水平リミット)。

朝になり、望遠鏡のリミットを外して追尾を再開し、東水平にGOTOさせてパーキングさせ、電源を切っています。

この時、朝にδScoを導入しました。

すると西側にズレて導入されました。

これが怪しいです。

リミットを外して、恒星追尾をONさせて、直ぐにうんと離れた東の星に向けるのが良くないのかも知れないです。

バックラッシュの分にしては(導入ズレが)大きすぎます。

恒星追尾をONした時は観測開始時も観測終了時も何分か待ってみた方が良いかも知れないです。

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2018年2月11日 (日)

FitsPhot 5.06b

20180211_fitsphot_pic_disp

連続測光で picture are not checked をチェックすると

一枚目で設定した変光星と比較星の座標で全部を測定しますが、

測定中の画像を表示しながら実行します。

これが、WIndowsのフォーカスを持って行き

他のソフトを動かすと困った事になります。

以前は気にしていなかったのですが、

測定中も他の事をする場合がかなり増えてきて

このチェックをしてOKボタンを押すと

display picture? ウインドウが現れるようにしました。

ここでキャンセルボタンを押せば測定中の画像を表示しません。

フォーカスも取られませんので他のエクセルとややってもいても大丈夫です!

「fitsphot.lzh」をダウンロード

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2018年2月10日 (土)

流星物理セミナーに行ってきた

2月4日の流星物理セミナーに参加して来ました。
以前から様子を見て見たかった研究会です。

201802102

平博の流星分科会の活動報告がまとまったので
参加だけでなく発表も申し込みました。

201802101

渋谷区のxx会館と言う場所で伝統のある建物で壁掛け時計とかもインスタ栄え的でした。

20名程度の参加なので25部のレジュメを用意するように言われ
27部を持って行きましたが30名以上来てました。
大盛況です。高校生から定年過ぎの方々も。
と言っても年齢層は高いかな。

他の(アマチュアの会の)変光星・月惑星も年齢層が高いです。
高い順だと 変光星>月惑星≒流星 と言った感じです。

長沢先生の御講演がある予定でしたが急に無くなって
発表が3件となったので1時間しゃべっても良いとの事でした。

蓋を開けると8件とか発表があって、最後の1件は発表出来ませんでした。
急にと言いますか、当日に発表数が増えるのは月惑と同じでした。
学会方式の変光星からすると信じられない大らかさです。
そんな中、私は40分位話してしまったかも知れないです。

始まりも、月惑星研究会のようにユル~イ感じで始まって
月惑同様の時間制限の無い自己紹介からでした。

みなさん、流星好きなんですが、自己紹介は月食の話ばかりで
わたしも月食の話をしました。

私より先に松岡さんが自己紹介で、永井が殴り込みに来ると言うので来た!と言われ
逆に袋叩きになるのかと心配しましたが、
みなさん、優しい人ばかりで私の話も熱心に聞いてくれました。

回転シャッターの流星号を持って行き実演しまして、
もう使わないのでどなたか引き取って欲しいとお願いしましたが
だぁ~れもお声が出ず
TUDさんに押付けて帰って来ました。

懇親会は、あんまり具合が良くなかったのでパスしました。
行きたかったです。お金ないけど。

みなさんの発表はコテコテの流星発表で、とても新鮮で刺激になりました。
(一件だけ畑大違いの宇宙線がありましたが発表させてもらってました)

SonotaCo.の10年の成果で見る群流星の放射点は驚きました。
ハッキリしない物が多いいのです。流星が集まっていないのです。

これとは別に突発群流星と言う物があり、
その母天体を同定すると言う研究がありました。

これからすると群流星の多くが突発流星群なのかも知れない。と言う印象を得ました。
突発流星群は数個検出され、調べると同じ放射点から出ていて
軌道計算から母天体を探していました。
こんな感じで何かの母天体が時折バラバラっと流星物質をばら撒く事があるそうで、

IAUの流星群の中には突発も含まれているそうです。

ただ、10年しかスパンが無いのでなんとも言えないです。
地球がたったの10公転ですから。

201802103

海老塚先生が日本の流星観測結果を使って太陽系外流星の検出をされていました。
ウクライナ?の方がやった手法を使ったとの事です。
これを使って3800個の流星から10個弱の候補が挙げられ
そのうちの半分はかなり判定が怪しく、半分は系外っぽいとの事でした。
観測から速度と離心率を集計して標準偏差も考慮して求めています。
この結果と言いますか、判定方法に皆さん議論が盛んでした。
千個に1個と言う事ですので皆さん煮え切らない印象でした。

次回は7月1日です。
場所は渋谷区内のxx会館を探すとの事でしたので
工学院の新宿で出来ないか?教室の予約を現役さんに依頼してみました。

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2018年2月 9日 (金)

δScoが明るい!

と聞きました。

KWSを見てみると

201802091

どんどん明るくなっています。

月曜に分光しました。

201802092

Hαが輝線になってます。

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2018年2月 8日 (木)

パワーポイントの発表者ツール

って、どうやって使うの?

「発表者ツールを使用する」にチェックしても

「モニター」をクリック出来ないんですけどー

https://support.office.com/ja-jp/article/%E8%A4%87%E6%95%B0%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%86-%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E3%80%81%E7%99%BA%E8%A1%A8%E8%80%85%E3%81%AE%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E5%80%8B%E5%88%A5%E3%81%AB%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%99%E3%82%8B-ccfa1894-e3ef-4955-9c3a-444d58248093

ここに

>注: Windows の [表示設定] が開かない場合は、次の操作を行います。

ってあるけど、

これもウソ、この通りに出来ない

追伸:

あれ~?

さっきまで発表者画面が出なかったのに

今は出ます

なんだこれ?

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2018年2月 7日 (水)

2018年1月の変光星観測月報

先月は 17夜 / 25星 / 5328測光 でした。

極小観測は 43個 でした。

201802071 201802072 201802073

ATIK-490EXの飽和を調べる観測をしようと思って

15cmをST-402に換えたハズでしたが

前ぶれもなく 490EX に戻してしまいました。

そして、飽和の基礎データを取得するテスト観測もないまま

食連星の測光観測を再開しました。

結局、観測の最初でテスト撮影してビニングと露出時間を決めています。

まぁ、このCCDのフルウエル・キャパと読み出しノイズを割り算すれば

ST-402の3分の1しか無くて

苦労する訳です。

でも、量子効率とピクセル数が魅力で決めたので

仕方がないです。

先月も晴れてくれまして、

たくさん観測が出来ました。

2月に入って、ぜんぜん晴れなくなり

ちょっと晴れなくなるのが早いかなと思います。

また、このまま10ヶ月とか曇りなのかなー

今月は中旬まで、出かける用事が多いです。出かけるとお金もかかります。

後半は来月の連星勉強会の準備と

ギャラクシティのための勉強をはじめないといけないです。

特にギャラクシティは変光星だけでなく(太陽系以外の話が受け持ちで)銀河・宇宙論と広範囲に専門的な話をしないといけなくて

いっぱい勉強しないといけないです。

あとは、

やっぱり赤道儀の導入が失敗します。50%位。

通電して、前回のアライメントデータを読み込んで、GOTOすれば

ど真ん中に入ってくれていたのですが

急に、成功したり失敗したりになりました。

この差がどこから来ているのか見つけられないです。

失敗したら面倒なアライメントのやり直しです。ベランダからの狭い視界でのアライメントは大変なんです。

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2018年2月 6日 (火)

Home Page 更新

2月2日に更新しました。

まず、太陽黒点の写真が溜まってしまい
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/sun_index.html

ここに公開しました。

あとは、

このブログで紹介した

UA2を使った流星カメラの方向確認の方法
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/etc.htm

の、リンクを置きました。

リンクをまとめておくと

あとで、自分が便利です。

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2018年2月 5日 (月)

Some Binaries

2018020501

RT AndにSuzさんの観測を追加しました。食外の観測は初観測になりました。食外が物凄く振動しています。Bで顕著なので脈動と思います。

2018020502

HP Aurです。Sizさんの観測を追加しました。主極小tとそのごの食外も観測されています。食が終わってゆっくりと減光し、観測の最後のあたりから増光が始まっています。このあと副極小までに何があるのか気になります。

2018020503

なにやら突然始まったミニ観測キャンペーンで周期が求まった楕円軌道の食連星です。GCVSでは三日位の周期ですが本当は11日以上あったそうです。

2018020504

周期がぴったり2日の食連星です。IohさんがVSOLJでは初観測をされました。

2018020505

WW CamにSizさんの観測を追加しました。Iohさんとお二人が観測されていますが、二人とも見事な観測です。

2018020506

V464 Casです。暗い星ですね。

2018020507

これは、もっと暗いです!これで書きました。 min=2440531.27+1.0113587xE http://muttenz.hatenablog.com/entry/2017/11/22/035846

2018020508

郡山での研究会からでしょうか?ずっとKis氏が追跡されています。本当はKis氏は全位相を観測されていますが、データベースに無い?

2018020509

IL Cncです。周期が6時間の連星です。

2018020510

LM Cncだそうです。周期7.7時間ですが、ほぼ全位相が一度の観測でこんなに埋まっています。

2018020511

LT Comです。EB型だそうです。EBは少ないので珍しいタイプです。

2018020512

BI CVにIohさんの観測を追加しました。まるでオシロスコープでも眺めているような波形です。

2018020513

AF Gemです。Sizさんの主極小観測を追加しました。

2018020514

MT Gem、変光範囲が大きいです。しかし、17等が観測出来るのか~。すごい。

2018020515

AL Leoです。Iohさんの観測を追加しました。

2018020516

FS Leoです。10年ぶりにIohさんが観測されました。

2018020517

GU Leoですが、こんなに明るさが違う。

2018020518

DZ Lynと言うEW型の食連星です。ボトムはフラットなんですね。incがデカいんですね。

2018020519

V882 Monです。B型主系列の連星です。Suzさんの観測はB-Vが少ない物が多いです。

2018020520

V917 Monと言うEA型の食連星です。A0なのでoEAかも知れないです。

2018020521

beta Perです。Kisさんの観測を追加しました。主極小の観測が多く、食外の観測が少ないです。

2018020522

KL Perです。Sizさんの観測では全て脈動振動が見えています。EA/SDのA2です。

2018020523

TY Tauです。Sizさんがコツコツと観測されています。K0の主系列の食外も見たい気もします。

2018020524

V1238 Tauです。周期が1日以上ある接触系は珍しいです。

2018020525

VV UMaです。これも素晴らしい観測です。EA/SDでA2VなのでoEA候補ですね。すでに見つかっているかも。

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2018年2月 4日 (日)

天宮1号

重さ8.5トンもある天宮1号が3月に日本に落ちてきて

広範囲に破片や有害物質・毒ガスをまき散らし深刻な被害となる。

これは
本当ですか~!

防毒マスクはアマゾンで買えますか?

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2018年2月 3日 (土)

大気減光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/atik-490ex-e6-3.html

これの続きです。

⊿m = 0.2 x sec(z) とすると

20180203_airmass_dimmer1

仰角と天頂等級からの減光の関係はこのようになります。

本当は高度が低いとこんなじゃないけど

今の目的にはこんなで良いかと。

それで、

仰角と等級から天頂等級を求めるプログラムを作りました。

「airmass_dimmer.zip」をダウンロード

20180203_airmass_dimmer2

仰角30度の10等星が天頂に来ると9.8等になります。って事で。

※これやっぱりへん

たったこれだけしか減光しないし

色\考慮してないし

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2018年2月 2日 (金)

20cmでATIK-490EXを使う準備

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/20cmatik-490e-1.html
これの続きです。

201802021

いくらか前に届いて

時間が無くて確認も出来ていませんでした。

望遠鏡に付けてみたら

201802022

レデューサーが有っても付けられます。

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2018年2月 1日 (木)

こまったかも

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-0cbe.html

これの続きです。

電話で話が来て、

ろくに内容も聞かないで

OK

したやつ。

そもそも現場はどこだ??

まったくメモしていない電話の話を思い出しつつ、キーワードで探して

たどり着きました。

「足立区のギャラクシティ」です!
http://www.galaxcity.jp/

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