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2017年10月31日 (火)

Some Binaries

2017103101

Kaiさんの観測で周期が分かったEA型の食連星です。暗いです。

2017103102

V505 LacはVSOLJでは初観測です。周期0.33日のEW型食連星です。

2017103103

V2203 Ophで、こちらもかなり赤いEWです。

2017103104

V2425 OphにIohさんの主極小観測を追記しました。この系は私が自動観測をしてたものです。GCVSではEとなっていてこれでタイプがEAだとわかります。

2017103105

V931 Ophに2017/8/14のKaiさんの観測を追加しましたが、どれだかわかりますか?これぞEBって光度曲線ですね。

2017103106

DO Pegと言うEA型の食連星です。

2017103107

こちらもVSOLJでは初観測でIohさんが観測された PU Peg です。Hipparcosが発見した食連星でGCVSには周期の記述がないです。

2017103108

こちらもVSOLJでは初観測でIohさんが観測された V365 Peg です。この系もGCVSに周期の記述がありません。周期は1.08日のEB型食連星です。

2017103109

こちらもVSOLJでは初観測でIohさんが観測された V481 Peg です。初観測が続きます!

2017103110

RT Perです。Mdyさんの副極小観測を追記しました。副極小が追加されると急に光度曲線らしくなって良いですね!

2017103111

V680 Perです。Iohさんの観測を追記しました。GCVSの周期で光度曲線を描きましたが、なんだかよくわかんないですね。

2017103112

DV Pscは10年前から毎年光度曲線が得られています。今年の観測シーズンはまだ続いていますので観測可能です。光度曲線の形状は大規模黒点群によって大きく歪んでいます。今年の様子は昨年を似ていますので黒点の規模や位置はあまり変わっていないようです。この様子をまとめようと思っていますが手付かずです。

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2017年10月30日 (月)

Some Binaries

2017103001

3/7のIohさんの観測を追加しましたが、光度曲線の日付を見ると光度曲線更新作業が半年も無かった事もわかります。vsolj-obsで食の観測が1万レコードを超えたら更新作業をするようにしています。なので1万件を超えるまで半年も掛かった事になります。ここでも今年の悪天候がわかります。

2017103002

LR Comです。7年ぶりにSizさんが主極小を観測されました。

2017103003

AS CrBです。2017年のKaiさんの観測を追記しました。周期が違うと言うより、周期が変わったのかも知れないです。

2017103004

BI CVnです。約15年ぶりという事になります。ぜんぜん重ならないです。まるでリサージュ波形みたいです。

2017103005

V2552 Cygの光度曲線が出来ましたね!解析するには色も知りたいけどこの光度曲線見ていてワクワクします。

2017103006

Kaiさんの研究で周期7.2とされたOQ Gemの光度曲線です。

2017103007

新しい観測を追加しました。位相が少しズレているようにも見えなくもないです。

2017103008

周期0.29日の食連星です。

2017103009

暗いEAなんですね。変光範囲が大きいですね。こんなにあると副極小は浅くなります。

2017103010

Mdyさんが観測されたV519 Hyaの光度曲線です。ちょっと歪んだ光度曲線です。スポットを配置しても再現出来ない歪があります。これもそれっぽく見えます。興味深いです。

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2017年10月29日 (日)

Some Binaries

2017102901

DS Andです。Sizさんの素晴らしい観測を追記しました。木星会議など様々な所で聞いていますが、Meadeの35cmとか赤道儀が調子悪い話を聞きます。ぐるっと一周回ってしまうとか、私がAdvanced GTを使っていた時も悩まされました。Sizさんの赤道儀は大丈夫みたいです。

2017102902

V546 AndにIohさんのVバンド測光を追記しました。極大等級に差がある系ですが、今年はどうだったのでしょう。少し極小が早くなっているようです。

2017102903

V1687 AqlはVSOLJでは初観測です。EW方で周期が0.59日です。今後の観測で光度曲線のディテイルが見えてるくのでしょう。

2017102904

GK BooにMdyさんの素晴らしい観測を追記しました。これだけエラーが少ないととってもいい解析が出来そうです。

2017102905

GR BooもVSOLJでは初観測です。これだけでもEW型の光度曲線に見えています。

2017102906

GW Booです。6年ぶりにSizさんが観測されました。V-Rが1以上もあるのでかなりの低温度星って事になりそうです。

2017102907

なんと、25年ぶりの観測です。しかも、両方とも写真観測ですが、1992年はフィルムで2017年はCMOSカメラです。それにしてもピッタリ重なってます。

2017102908

CM CapにIohさんのV band測光を追記しました。こちらは+0.6位のcolor indexです。

2017102909

DY Cetです。1999年から観測が始まっていますが私しか観測していませんでした。今回Iohさんが観測されました。

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2017年10月28日 (土)

S-type AGB

ちょっと気になって

メモ

20171028

AGB星で炭素と酸素の量が同じもの。

単独星がS starになる場合と連星がなる場合がある。
それぞれ、数が少なく、単独星の方はAGBの10%程度、
連星の方はたいへん稀なケース。

単独星は明るいAGBで100万年未満の年齢。長周期脈動星でもある。
連星の方は暗く寿命は長い。半規則か不規則の脈動星。

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2017年10月27日 (金)

EOS Kiss X4のSDカードを32Gから64Gにした

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/eos-kiss-x4-iso.html

これの続きのつもりです。

つまんない話ですか。

X4を流星分光に使っていて

6秒インターバルで4秒間は露出時間で撮影してSDカードに保存しています。

Jpegの「L」で保存して8.3時間でSDカードがFULLになります。(USBでPCに保存だと転送時間の関係で撮影間隔が長くなる)

なので、4時まで観測したいなら21時以降に撮影を開始します。

それで、ISO6400で4秒露出って、背景が明るすぎてしまうので露出を2秒にしたいけど

それだと夜半過ぎに撮影開始になってしまいます。もっと早くから観測を開始したい。

そういう事で64Gにしました。2500円位だった。

これで ISO 12800, インターバル 3秒 内露出は 2秒で、8.3時間の観測が出来ます。

露出が短くなれは N が小さくなるハズなので S/N が良くなる。でも、ISOを上げたのは裏目に出るか!?

追伸:

実際に撮影してみたら6247枚でFullになった。

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2017年10月26日 (木)

まずは、サブスコープをのっける

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-c819-3.html

これの続きです。

もはやタイトルと内容が違っていますが、

USBケーブルを追加したので、その割り振りを決めました。

配線の本数や内訳がよく分からない物もありますが、ここで書いた物はきっと正しい.

20171026

「月末」と言う状態は、今度の土日で10cm+SP赤道儀を15cm+EQ5赤道儀に交換後の状態です。

ATIK 490EXが来るまでは、20cm用のCCDが無いので15cmだけで観測します。

ATIX 490EXが来たら「11月中」の状態に変更します。これが最終形です。

20cmはST-402(1号)で撮影し、ST-5でAutoGuideします。
15cmは490EXで撮影し、ST-402(2号)でAutoGuideします。

ATIXのソフトバージョンがよく分からないですが、こーしてみよう。

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2017年10月25日 (水)

EOS Kiss X4 の 最高ISO感度

流星分光にEOS Kiss X4を使っていますが、

手持ちのカメラの中で最もISO感度が高く

6400もあります!

って、でも、寂しい数値ですよね。

もっと高感度が欲しい。。。

で、Kiss X4のマニアルを見直したら

201710271

なんですか?この H ってのは?

201710272

なっ、なにっ!!

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2017年10月24日 (火)

まずは、サブスコープをのっける

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-c819-2.html

これの続きです。

>室内⇔室外の USBケーブル が 1本不足なので 追加しないと。
>
>エアコン室外機のパイプには、すでに何本も配線を通りてあり、USBケーブル1本だって追加出来ないかも。

追加しました。

201710241 201710242

5m の USB 延長ケーブルです。

いったい、何が何本になったのか?

 USB      4
 シリアル 1
 パラレル 2
 AC100V   2
 DC       2
 不明     1

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2017年10月23日 (月)

EQMOD Mount Limits

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/eqmod-77b5.html
これの続きです。

この時は Mount Limits を「南中」にしました。

でも、南中を過ぎても三脚に鏡筒が当たるか隣のマンションで星が見えなくなるまでは撮影を続けて欲しいです。

まだ、望遠鏡の設置が出来ていないので

三脚に当たる所を Mount Limits にしました。

室内で15cmを組み立てて赤緯毎に南中から何時間後に三脚に当たるか測りました。

201710231

1時間以上も観測が出来ます。

これを方位・高度のグラフにすると

201710232

こんな感じで、高度が高い方が三脚に当たりにくいです。

で、これを EQASCOM に入力すると、

201710233

このようになりました。真東から南に向かって、今回設定した境界で望遠鏡の追尾が止まります。

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2017年10月22日 (日)

流星用分光器が来た

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-8880.html

これの続きです。

前回は画像中のX座標/Y座標に波長分解能の相関が見られませんでした。

どーも、おかしい。。

と言う事で

フォーカスをやり直してHαの測定をやりやすくしました。

また、分散方向を画角のX軸方向に一致するように調整し直しました。

201710251

上図のように、測定位置も9ゾーンなんて言わないで、あちこち色々な位置にシリウスが写るようにして撮影しました。

その結果、

201710252 201710253

X軸方向で分解能と相関がありました。二次関数でフィットします。また、この二次関数との差の標準偏差を測定バラツキに出来そうです。

201710254

エクセルで求めた二次関数をもとに、よりフィットする関数を求めました。

201710255

結果、このようになりました。

この値が毎回同じになるならば、せいぜいシーズン毎に一度測れば良い事になります。

フォーカスやズームは固定してあります。グレーティングも付けっ放しです。

これで、別な日にもう一度同じ測定し変化が無い事を確認しよう!

周囲温度や湿度など記録した方が良さそうです。

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2017年10月21日 (土)

月光天文台合宿

今日から一泊で月光天文台に行って来ます。

の予定でしたが、

台風接近により延期になりました!

GR Tau の観測のチャンスが無くなった。

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2017年10月20日 (金)

まずは、サブスコープをのっける

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-c819-1.html

これの続きです。

>今回のテストでは主鏡にカメラを付けていないので
>主鏡にもCCDを付けてオートガイドしつつ、食連星の連続撮影です。
>
>成功したら、いよいよ、設置作業になります!

成功しました!

今までやってきたオートガイドの中で最も良好です!!

高分散分光も、この15cmでやりたくなります。

EQ5赤道儀って安いけど良い赤道儀と思う。

導入時の音も、室内で動かすとうるさいけど室外だと気にならないです。

SynScanを使って2点アライメントが出来ればちゃんと導入も出来ます。

この土日の月光天文台合宿が終わったら「10cm+SP赤道儀」を「15cm+EQ5赤道儀」に移設します。(この件は。。。で、あした書きます)

でもその前に 室内⇔室外の USBケーブル が 1本不足なので 追加しないと。(EQASCOMを通信しっぱなしで使うのでHUB経由ではエラーになりそう)

エアコン室外機のパイプには、すでに何本も配線を通りてあり、USBケーブル1本だって追加出来ないかも。

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2017年10月19日 (木)

中古の普通のラップトップを買った方が良さそうです

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/windowslaptop-p.html
これの続きです。

20171019

HP Mini 5101 Notebook を買いました。14,800円でした。

10.1インチ(1366x768)
Atom N280 1.66GHz
2GBメモリー
SSD 128GB
Windows XP Professional

予備機として 小型の 32bitの XPが 手に入りました。もう、置き場所が無いので小型機にしたのと

2000~4000円の中古だとすぐに壊れてしまうので1万円以上の物にしました。

それで、予備機を急いで買ったのは、、

10cm・15cm入替計画では、
 カメラ:ATIK 490EX
 赤道儀:EQ5 Goto mount
 OTA:15cm f600
 ガイド:6cm + 壊れいるST-402
となりますが、

カメラが来るまでまだひと月あるので生きているST-402を使う事になります。

でも、PCが無いので急いで予備機を買いました。

使ってみると、早いし、ATIK 490EX にも使えたら使いたいです。

ATIK 490EXのソフトは「XPは使えません」ってATIKのホームページに書いてあります。
https://www.atik-cameras.com/downloads/

でも、Legacy版なら XP でも動くはず。
https://www.atik-cameras.com/legacy-software-downloads/

もし、カメラ も フィルターホイール も XP で動けば 新たにPCを買う必要が無くなります。

他の手は、この DELL Mini を 7 にしてしまう手です。

7 の DVD は アマゾンで2000~3000円。

これの場合の問題は 7 で CCDSoft が動かなくなると 予備機 として機能しなくなる点です。

8 では CCDSoft は動きましたが ST-402 は制御出来ませんでした。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/ccdsoftst-402wi.html

我が家の唯一の 7 PC は、先日、壊れてしまい確認が出来ない!
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/gmaillogin-fa60.html

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2017年10月18日 (水)

まずは、サブスコープをのっける

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-c819.html

これの続きです。

>やっぱりオートガイドは必要だろうな~

って事で、テストしました。

20171018

ものすごく

良好です!

今までオートガイドを幾種類かやってきましたが

これ、サイコーです

さて、次は

今回のテストでは主鏡にカメラを付けていないので

次回は主鏡にもCCDを付けてオートガイドしつつ食連星の連続撮影です。

成功したら、いよいよ、常設設置の作業になります!

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2017年10月17日 (火)

vsolj-news 334: Nova in Scorpius

VSOLJニュース(334)
さそり座に新星が出現

著者:前原裕之(国立天文台)

この時期には夕方の南西の空に見えるさそり座の中に、爆発直後の新星が発見されました。新星を発見したのはハワイとチリでそれぞれ4台の口径14cmの望遠鏡とCCDカメラを使って超新星のサーベイを行なっているAll-Sky Automated Survey for Supernovae (ASAS-SN)のグループです。
ASAS-SNのグループは、チリにある望遠鏡で10月14.01日(世界時; 以下同様)に撮影された画像から14.0等の新天体(ASASSN-17nj)を発見しました。この天体の位置には前日の13.10日の画像には17.4等よりも明るい天体が見られないことから、この天体は13-14日のわずか1日の間に急激に明るくなったと考えられます。
発見された天体の位置は

赤経:17時30分34.18秒
赤緯:-31度06分06.8秒   (2000.0年分点)

です。
15.58日にはインドのアブ山天文台の1.2m望遠鏡によってこの天体の近赤外域の分光観測が行なわれ、この天体のスペクトルにはP Cygniプロファイルを示す水素のパッシェン系列や中性ヘリウムの輝線の他、中性の窒素や酸素などの輝線も見られることが分かりました。これらの特徴からこの天体が古典新星であることが確認されました。
ASAS-SNの観測データによると、この新星は16日には13等ほどに増光しており、今後どこまで明るくなるのかが注目されます。

2017年10月16日

参考文献
Stanek et al. 2017, ATel #10850
Joshi et al. 2017, ATel #10852

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流星用分光器が来た

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-8880-1.html
これの続きです。

これが1月でしたので大分時間が経ちました。

時間が掛かってるのは

1.晴れない
2.変光星観測のトラブル

とありますが、

この分光器で撮影すると数千枚の画像が撮れて

これを検査するのに時間が掛かり過ぎてしまい

気楽には観測出来ないところに原因があります。

そこで、

流星TV観測と同じ画角で同じところを撮影して

流星カメラが動体検出したところだけを

画像チェックすることにしました。

やてみると、1等とかの流星も分光出来ています。

暗くて測定は出来ないですが。

測定が出来ない要因のひとつに

ブレーズト分光器なので0次が暗くなり1等じゃ1次は写っても0次が写らないという皮肉な結果もありますが、

それはそれとして

年初の測定では気がつきませんでしたが

歪が多いんです。

それをレポートにしました。

201710171

201710172

201710173

201710174

201710175

201710176

201710177

201710178_2

201710179

基準光源で再測定したい気もしますが

ズームレンズのフォーカス位置やズーム位置はセロテープで固定してありますので

やっぱりシリウスでやり直そう。

今度はS/Nをもっと上げるように撮影しよう。

※0次が写っている場合はRSpecがいいな
 スリット式の場合はBeSpecがいいな

※隣接するゾーン間で差が大きすぎるので撮影をやり直しました。
そしたら、だいぶ改善されているようです。これの解析がおわったらブログに書きます。

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2017年10月16日 (月)

EQ5赤道儀、南北自動反転

10/21-22の月光天文台では

自宅からは観測できないGR Tauをやりたいと思ってきました。

これをドイツ式赤道儀で撮影したらば、

22日の2時頃が南中なので、赤道儀を南北反転させないといけないです。

でも、2時は寝てるだろうな~

SynScanのマニアルを見たら

20171016

んー、これは南北の自動反転と読めますが、、

実際にやってみると三脚に当たります。

どーやら、導入時の事らしいです。

追尾中に自動的に南北反転してくれないかなー

ステナビで出来るかなー?

反転するとCCDチップに写るV,C,Kの位置が急に変わるので

光度曲線が繋がらなくなる問題もあるけど

かれこれうまくフラット補正ができれば。。。

三脚に当たるのは3時半とか4時位かな、気にしない手もあるけど(キッチンタイマーで止めるか)

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2017年10月15日 (日)

まずは、サブスコープをのっける

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-542f-1.html

これの続きです。

>やっぱりオートガイドは必要だろうな~

最近、こんなワードが多いです。

これを実現させるには

ガイドチップ
オフアキシス
サブスコープ

の3種類ありますが、

今、手配中のCCDカメラにはガイドチップは付いてないです。
オフアキシスは接眼部が重くなるのでやりたくないです。

なので

20171015

6cmの屈折をつけました。

ガイド用のCCDカメラは壊れてるST-402を使おうと思ってて

ST-4出力があります、

EQ5赤道儀にはST-4入力があって

6芯ケーブルはST-402の付属品に入ってました。

鏡筒がかなり重くなりました。

ウエイトは5Kgを使ってましたが、

5Kgが2個になった。

こんなに重くても大丈夫だろうか?

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2017年10月14日 (土)

EQMODまとめ(たぶん、その1)

最初にハードの準備をします。

TTLレベルのUSBシリアルを用意してSynScanの本体にさします。ハンドコントローラは使いません。ハンドコントローラの所にUSBシリアルをさします。

ソフトのインストールはASCOMプラットフォームとEQASCOMを入れます。

下記を参照願います。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/synscan-pc-di-1.html

★Driver Setup

>最初に toolbox を起動して Driver Setup をします。

ここはステラナビゲータからも出来ます。

Eqmod_oct20171_01

ステナビで「望遠鏡」「接続」をします。

Eqmod_oct20171_02

この画面が出たら「OK」を押します。

Eqmod_oct20171_03

「EQMOD ASCOM HEQ5/6」を選んで「Properties」を押します。これが「Driver Setup」です。

Eqmod_oct20171_04

「EQMOD Port Details」の Timeout を 2000, Retry を 2, Baud を 9600 にします。

Portは双眼鏡ボタンで探してくれますが、私の場合は探してくれませんでしたので手動でCOM2にしました。

USBシリアルがCOMの何番になっているかはデバイスドライバーを見ればわかります。

次は Site Information の観測地の 緯度・経度・標高を入れます。

最低限はこれだけですので、下の横長の OKボタン を押します。これで「Driver Setup」は完了です。

Eqmod_oct20171_05

この画面に戻ったら OKボタン を押します。望遠鏡と接続されます。

SynScanの電源スイッチを よく入れ忘れます。今まではハンドコントローラが光っていましたが、ハンドコントローラが無いので電源の入り切りが分かりにくいです。

Eqmod_oct20171_06

望遠鏡との接続が成功すると、このウインドウが現れます。

予め、望遠鏡はホームポジションにしておく必要があります。

では、さっそく、追尾させます。左下の白い「星」のボタンを押します。

モーターのジージーと動いている音を確認します。

動かない様なら、隣の赤い「STOP」ボタンを押してから、白い「星」ボタンを押します。

★アライメント

次はアライメントです(このソフトではSyncがアライメントです)

Eqmod_oct20171_07

1.まず、星図にある星をマウスでクリックします

2.望遠鏡の絵のボタンを押して導入させます

3.視野の真ん中に来るように EQMOD の N E W S ボタンで調整します

4.望遠鏡ウインドウの「同期」を押して、「同期します。」を表示させて OKボタン を押します。

これを繰り返してアライメント星をどんどん増やします。

Eqmod_oct20171_08

アライメントの様子を確認するには、赤い「>>>」ボタンを押してウインドウを開いてから Alignment/Sync欄の赤丸を付けたボタンを押します。

Eqmod_oct20171_09

このように確認が出来ます。左下のチェックは3つ共、チェックをした方が良いでしょう。

また、このアライメント結果を保存する為に 適切な名前を入力して フロッピーボタンを押します。まめに上書き保存をした方が良いです。

別な日であっても、まめに上書き保存して導入精度を上げていった方が良いです。

★Mount Limits

望遠鏡が南中したら追尾を停止させる方法です。

私は南向きのベランダに設置していますので真東も見えません。

なので、東南東から真南の外に望遠鏡が動いたら追尾を停止させるように設定しました。

Eqmod_oct20171_10

まず、Mount Limits のスパナ―ボタンを押します。赤丸を付けました。

隣の Enable Limits のチェックもして 設定を有効にします。

Eqmod_oct20171_11

この絵で分かりますでしょうか?ピンク色の線が追尾停止のリミットラインです。

横軸で180が真南です。90が真東です。

縦軸は高度です。0が地平線で90が天頂です。

左下のHA/DECのプルダウンをいじってAZ/ALTにしてから

その左の欄に数値を入力して +ボタンを押して作画して行きます。

失敗したら、左の欄の失敗した行をマウスでクリックした ×ボタンで消します。

なかなか最初は上手く作れなくて何度も入力・削除を繰り返しました。

出来上がったら フロッピーボタンを押して保存します。

Eqmod_oct20171_12

この時、折角ですので、どこに保存されたかメモを取っておくと良いかと思います。

★日常の電源入り切り

観測していて南中したらMount Limitsで望遠鏡は追尾を停止します。

朝、起きてから

1.Mount LimitsのEnableのチェックを外して

2.広い「星」ボタンで追尾を開始させ

3.PARK to Home Positionボタンをします

4.望遠鏡が停止したら電源を切ります

夕方になったら

1.広い「星」ボタンで追尾を開始させます

2.アライメントデータが読込めているか確認

3.南天の星を選んで導入

4.Mount LimitsをEnableにします

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2017年10月13日 (金)

2017年9月 変光星観測月報

201710131 201710132 201710133

9月もお天気が悪かったです。

それでも幾らかは晴れる日も増えて

6夜 / 11星 / 1090 測光 でした。

極小観測は 8件 でした。

もう、10月も半ば付近になりました。9月に入ってからは、観測数よりも機器の問題解決を優先するようにしました。

結果、少しづつですが、着々と観測再開に向かって準備が進んでいます。

特にCCDカメラの購入と、EQMODの導入で長いトンネルの出口が見えて来ました。

あとは着々とこなして行けば良い訳ですが、

やっぱり、晴れてくれないと進捗が出ないので

晴れて欲しいです。

9月はPhoebeのテストをたくさん行いました。これを 10/1 の連星勉強会で実演する予定でしたが

時間が不足してしまい。実演は次回になりました。

あと、木星会議に行って来ました。

木星の撮影方法と画像の処理方法を教わりました。

変光星観測が軌道に戻ったら

惑星観測も始めたいです。

とにかく、変光星観測が先なので、軌道に乗せて、連星勉強会の共同観測星を黙々と観測したいです。

注文したCCDカメラは11月中旬が納期ですので、まずはST-402で観測再開しよう!

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2017年10月12日 (木)

WindowsタブレットをLaptop PCのようにする

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/windowslaptop-p.html
これの続きです。

例によって観測用PCがどんどん壊れていて

いよいよ、数の不足が問題となり

この様にして、充電しながら使用出来るようにして

観測に使えないか?。。と思ったのでやってみました。

結果、

CDP充電をしていそうなのですが、

電池残量は減って行きます。

これはイカンです。
寿命の問題もありますが、中古の普通のラップトップを買った方が良さそうです。

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2017年10月11日 (水)

月光天文台観測計画

平博の天体観察会では 10/21-22 にオリオン群にあわせて月光天文台合宿があります。

私はポタ赤+デジカメで変光星と、三脚固定で流星分光をやろうと思ってましたが、

共同観測星のCX CetとAL Lepをやろうかと思うようになって来ました。

これの観測だと、デジカメ+望遠レンズでは非力なので

望遠鏡とちゃんとした赤道儀が必要になります。CCDも。

要は、

この観測をするなら他の機器までは持って行けないです。

でも、自宅だと2~3時間しか観測できないので、晴れてくれればチャレンジしたい。

南天が見えにくい所なのでそこが難点。ぜんぜんダメなら、天頂方向の GR Tau にしよう。

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2017年10月10日 (火)

第四回、連星勉強会

10月1日に工学院大学 新宿キャンパスで四回目の連星勉強会を行いました。

今回から吉岡先生・西城先生にもご足労をお願いしました。

201710016

大学天文部さんの参加が減って来たのが心配です。今回は明大天文部変光星班さんと工学院大学自研さん(LOC)の2組がご参加でした。高校生・中学生は欠席でした。

今回も非常に内容の濃いものでした。

・吉岡先生よりRV Tau型のお話し

RV型の主副極小は二重周期の共振現象
もしかすると、RVは全て連星
post AGB,AGBでケフェイド不安定帯で振動
マスフローによる星周ダストができ、それによる赤外超過大
RVbは長周期の変光あり(RVaはない)
RVA Oリッチ
RVB Cリッチ
RVC CH,CNが無いなど
長周期変光は連星説が優位、近星点通過で円盤が傾き(だったかな?)、その吸収の周期
表面組成、X/Hを評価する
X/Hは水素比を太陽の水素比で比率を求めた物
ダスト凝縮説により組成が変わった(マスフローして凝縮して表面に戻るのと、凝縮せず系外に)RVB
RVAは凝縮傾向が不鮮明(低温度星)、RVCはもとの金属が少ない
偏光観測で連星説の優位、偏光周期・長周期変光周期・視線速度周期が一致する、凸型分布は1層ダスト、凹型は2層ダスト
周期光度関係あり、短い方はW Virにフィットする

※もっとメモすれば良かった。色々と忘れてきている

・中村先生は光度曲線の解析に向けて(その3)

いよいよ光度曲線合成法の話に入りました。
今までは「周辺減光とは」のような話で、要は基礎や用語を知ってもらう話です。
今回は星を各面素にわけて、その面のポテンシャルと温度の求め方です。
単なる温度ではなくてそれぞれ全ての効果を受けた結果の温度算出です。
次回はこれを好転させて見える面素を合算します。

吉岡先生より
(O-C)^2は光度ではなく等級の方が極小付近も食外と同じレベルで評価出来るのでは、とか、
面素の数は解析結果のxxxxxと言いますか、もっとも良い結果となる物を選んで採用してはどうか、とか、
連星屋さんが疑問を持たずに日常やっている事に提案をされ、振り返ってみる必要を大いに感じました。

・岡崎先生よりケプラー衛星のデータ利用方

ケプラー衛星の話からデータの利用方法を説明して下さり、
ここ数年で先生が研究しているケプラーデ
ータを使ったEW型食連星の解析の話もして頂けました。
光度曲線が毎周期で異なる事。星表面に暗部のような物がありそうで、それが移動して行く様子を解説して下さいました。

あと、年内のプログラムスターを決めました。

 GR Tau
 CX Cet
 KW Hya
 AI Hya
 V1582 Cyg
 PP Del
 BF Cap
 FO Hya
 AL Lep

観測可能な方は(勉強会に来ていない人も)観測して下さると助かります。

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2017年10月 9日 (月)

ちゃんとホームポジションにする

>追尾が上手くないです。徐々にOTAが南に向いていきます。1時間で0.5度とか動きます。
>変光星の東側の星のアライメントをしていないからかも知れません。
>東側もたくさんアライメントして試してみる必要があります。

東側の星もいくつかアライメントしてから変光星の追尾をしてみましたが、

やっぱり、南に向いて行きます。

導入精度は良くなって行きますが、追尾は変わらないです。

どうやら、極軸調整によるようです。

なので

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-542f.html
これの続きです。

これが案配良いので

RAしかやってなかったけど

気をよくして

DECもやってみようかと

20171009_dec_home_pos

やり方は RA と同じで水準器で水平を出して

目盛環を0度にして

DECを回して90度にする。。。

DECの目盛環って手で回せたかなー

追伸:

これで極軸が合ってきたとしても、

やっぱりオートガイドは必要だろうな~

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2017年10月 8日 (日)

ホームページ更新

10月7日に更新しました。

いずれも http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html この URL で、

2件のプログラムの公開と更新です。

22.R,I等級を算出
※U band変換機能を追加しました

43.赤道儀極軸ドリフト法 Ver1.00
※ドリフト法支援ソフトの公開です

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2017年10月 7日 (土)

Field Test開始

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/field-test-5087.html

これの続きです。

>南中したら追尾を停止して欲しいのですが、

このやりからも分かりました。

止まって欲しい ALT,AZ を設定するのでした。

実際にやってみると、、

朝、見てみたら ちゃんと止まってました。

その後は、

Mount Limitのチェックを外して、HOMEを実行すればホームポジションに向いて停止します。

※ここでMount Limitのチェックをする!忘れるとたいへん!

この作業を早朝にやる事になります。。

次に、
Nポイントアライメントは

>ちゃんとホームポジションにする

ここでやった方法でホームポジションにして

最初のアライメント星を極軸調整だけで導入して、

西側の星から順々にNポイントアライメントをして行くと

導入精度が十分に向上して行きます。

観測は東の変光星をする事になりますが、、、

追尾が上手くないです。徐々にOTAが南に向いていきます。1時間で0.5度とか動きます。

変光星の東側の星のアライメントをしていないからかも知れません。

東側もたくさんアライメントして試してみる必要があります。

同時に

やっぱり、オートガイドの実施を検討したいです。

※AutoGuide用CCDに壊れているST-402を使えないか?
 ST-402にはST-4出力があります。

ダメだったら、ST-6かDSI ProかCV-4になるけど

ST-6はデカイし、CV-04でガイドってできんの?とか、DSI ProはST-4ポートが無いのでPHDか~

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2017年10月 6日 (金)

ST-402のシャッター動作不調

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/st-402-2c93.html
これの続きです。

やっぱり、何してもダメ。メーカー修理もダメだった。

ので、

ATIK 490EX

を注文しました!

納入予定は11月中旬

長い長い望遠鏡とカメラのトラブルが続いていますが

カメラはこれで解決して欲しい。

電動フィルターも必要なので、ものすごい大金です。これでダメだったらどうしよう。

今まで自分の小遣いだけで天文やってましたが

今回は無理で。親戚・家族に相談したのは初めてです。

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2017年10月 5日 (木)

U等級を求めたい

測光カタログはたくさんあって
http://cdsarc.u-strasbg.fr/cats/II.htx

U等級測光をしたい。と思ってもどれを使ってよいか比較星に困りますよね。

たとえば、UBVRI observations of FKSZ stars は、
http://cdsarc.u-strasbg.fr/viz-bin/VizieR?-meta.foot&-source=II/303

これで比較星を探しても良いけど星数が少ないです。

それじゃー、B-V と U-B に何か関係があれば変換しましょうか。と思う訳です。

で、色々な測光カタログを見てみると(B-V)-(U-B)は直線では無くて

みな、こんな傾向にありました。

20171005_bv_ub

これは Johnson と Morgan の 1953 の測光から作った相関図です。
http://adsabs.harvard.edu/cgi-bin/nph-bib_query?bibcode=1953ApJ...117..313J&db_key=AST&high=3c321cbf8303780

B-V が 0~0.6 の区間の前後の 3区間で、こんな関係でした。

B-V=   ~0 (U-B)= 5.20x(B-V) + 0.12
B-V=0~0.6 (U-B)=-0.06x(B-V) + 0.08
B-V=0.6~  (U-B)= 2.00x(B-V) - 1.19

で、ホームページに置いてある変換プログラムを修正しました。

「bvri.lzh」をダウンロード

これも時間を作ってホームページを更新します。

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2017年10月 4日 (水)

Field Test開始

カメラの問題はありますが、

20171004

EQ5赤道儀 + 笠井15cmを仮置きしました。

右が10cmで、左が15cmです。

15cmのテストが良好なら、10cmのところに15cmを置きます。

15cmは背が高いので三脚は10cmの物を使います。

ビクセン規格でよかった!

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2017年10月 3日 (火)

Windows 7のWindows Virtual PC (XP Mode)にはCygwinがインストール出来ない

職場のWindows 7のWindows Virtual PC (XP Mode)に

Cygwinを入れてみようとしたら

Setup.logに
mbox Cygwin Setup: Cygwin is not supported on this Windows version

って事です。

自宅で別なPCでインストールしてみたら

20171003

ん?

職場の Windows Virtual PC は LAN をつないでいないや。

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2017年10月 2日 (月)

SynScan PC direct

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/synscan-pc-di-1.html

これの続きです。

>さて、通信エラーは無くなるだろうか?

SynScanハンドコントローラを使わずにPC directしてみました。

ステラナビゲータもCartes du Cielもエラーが無くなりました。

でも、PCが(そうとう)非力だと希にエラーになります。

使うPCを選べば、と言うか、普通のPCなら問題ないです。

アライメントの方は

ステラナビゲータで星を導入して、視野の中にEQASCOMの矢印キーで持っていき、ステナビの「同期」を押す。

これを繰り返すと N点 アライメントになります。

これをSAVEしてSTOPしてから電源を落とすと

次回は、電源を入れてアライメントデータをREADすれば、前回の状態を再現できます。要は即観測できます。

その後も、別な星で「同期」を繰り返せばアライメント星もどんどん増えてゆきます。

今のところ、よくわからないのは

南中したら追尾を停止して欲しいのですが、

上手くいかないです。

マニアルには簡単に書いてあるのですが。

これが出来たら、ベランダでField testできます!

あと、ちょっと。

でも、CCDカメラが無い。。(;_;)

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2017年10月 1日 (日)

ちゃんとホームポジションにする

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-542f.html

これの続きです。

今までは目分量でホームポジションにしていました。

たとえば、スカイセンサー2000PCの場合は

ウエイト軸を何となく真下にして、OTAをRD目盛環で西に向けて、ここから一つ目の星のアライメントをしますが

一つ目の星はコントローラの矢印キーでは導入しないで

極軸を修正して導入しています。要は極軸調整です。

それで、この方法でキチンとウエイト軸を真下にして、今までの方法で極軸調整をしたら

2つ目のアライメント星がファインダーの真ん中付近(1度以内)にGOTOしました。

これは極軸がたいへん良くあっているって事です。

今回は1つ目のアライメント星での極軸調整の時にビシッとはCCD画像の真ん中にもってこなかったので

ズレが出来たのだと思います。もっと真剣にやればかれこれ正確に合いそうです。

ドリフト法は時間がすんごく掛るので「やりたくないなー」って思ってましたが、

この方法で EQ5赤道儀 も調整出来るか試してみよう。

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