« キャラクターグラフ、笠井さんスペシャル | トップページ | フラットフィールド »

2017年9月 5日 (火)

AstroImageJでWCS その2

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/astroimagejwc-3.html
これの続きです。

7月の変光星観測者会議でも発表しました。

使い方については説明不足で

結果を示す発表でした。

一緒にCD-Rを配りましたが、

その時のプログラムは使いにくく、説明文も無かったので

使いやすくなるように修正して、説明文も作りました。

説明文は一連のやり方の全工程を説明しています。

(ここにプログラムを置こうとしましたが8Mあってダメでした)
(近々にホームページで公開します)

10/1の連星勉強家で(時間があれば)実演します。

また、9/17の平博・天体観察会・研究コースでは

出席者のみなさんに実習しももらおうと持っています。

※追伸

これをはじめて分かったのですが、

比較星がたくさんあると変光星の測光精度と言いますか、

測光バラツキが減ります。

数個の標準星を使って数枚の観測を平均するのよりは多少バラツキますが

良い観測が出来ます。

この方法で測光値を平均するようにすれば、

かれこれ良い物になりそうです。

|

« キャラクターグラフ、笠井さんスペシャル | トップページ | フラットフィールド »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/112401/71527500

この記事へのトラックバック一覧です: AstroImageJでWCS その2:

« キャラクターグラフ、笠井さんスペシャル | トップページ | フラットフィールド »