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2017年7月31日 (月)

ST-402のシャッター動作不調

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/st-402-2c93.html
これの続きです。

検査して頂きましたが

再現せずでした。

私は2台持っていて、同じことをしても、送った方で症状が出て、送っていない方で症状が出ない説明をしたら

一週間位、継続して再現試験をして頂けることになりました。

なんとか、症状が出て欲しい。

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2017年7月30日 (日)

vsolj-news 333: Nova in Scutum

たて座に新星が出現しました。V432 Sctと位置が殆ど同じですので間違えないようにしないと。

Asassn17hx_lc_2


Asassn17hx_chart1 Asassn17hx_chart2

VSOLJニュース(333)
たて座に新星が出現、9等まで増光

著者:前原裕之(国立天文台)

たて座は天の川の中にあり、いて座とわし座、へび座(尾部; Serpens Cauda)に囲まれた比較的小さな星座ですが、変光星を観測している人にとってはたて座R星やたて座δ星でおなじみの星座です。たて座の中に6月に発見された新星ASASSN-17hxが、7月下旬になって9等まで明るくなり、小口径の望遠鏡でも見えるようになっています。

新星を発見したのは、オハイオ州立大学が中心となりハワイとチリでそれぞれ4台の口径14cmの望遠鏡とCCDカメラを使って超新星のサーベイを行なっているAll-Sky Automated Survey forSupernovae (ASAS-SN, "Assassin")のグループで、6月23.47日(世界時)に撮影された画像から12.5等の新天体(ASASSN-17ib)を発見しました。その後、この天体は6月19.41日に14.7等、20.45日に14.1等に増光してきたところを発見された天体(ASASSN-17hx)と同一であることが分かり、この新天体はASASSN-17hxと呼ぶことになりました。この天体の位置は

赤経:18時31分45.92秒
赤緯: -14度18分55.6秒 (2000.0年分点)

で、たて座γ星の近くです。

この天体の分光観測は6月24日にブルガリアのロジェン天文台の2m望遠鏡で行なわれ、この天体のスペクトルには電離した水素の出すHαやHβ輝線の他、ヘリウムや窒素などの輝線がみられることがわかりました。また、中性ヘリウムの輝線はP Cygプロファイルを示しており、これらの特徴からこの天体は古典新星であることが判明しました。

この新星は発見された後も増光を続け、発見直後には12等の明るさでしたが7月上旬には11等まで明るくなりました。それに伴なってスペクトルにも変化がみられ、発見直後には中性ヘリウムや1階電離した窒素の輝線がみられたものの、7月上旬にはそれらの輝線に代わって1階電離した鉄の輝線がみられるようになりました。このような新星爆発直後のまだ完全に明るくなっていない状態では中性ヘリウムの輝線がみられ、その後極大付近ではヘリウムが弱くなり1階電離した鉄の輝線が強くなってくるようなスペクトルの変化は、極大光度になる前に発見された他の新星(V5558 Sgr=いて座新星2007やV2944 Oph=へびつかい座新星2015など)でも観測されており、比較的遅い減光を示す新星の爆発直後から極大にかけてのスペクトルの変化として普遍的なものなのかもしれません。

この新星は7月20日ごろまでは11等ほどの明るさで観測され、大きな明るさの変化はみられませんでしたが、21-22日ごろから急増光を始め、7月23日には10等、26日には9等にまで明るくなりました。これに伴ないスペクトルにも変化がみられ、水素のバルマー系列や1階電離した鉄の輝線のP Cygプロファイルの吸収成分が強くなりました。同様の変化は前述のV5558 SgrやV723 Cas(=カシオペヤ座新星1995)でも観測されており、今後の明るさの変化やそれに伴なうスペクトルの変化が注目されます。

2017年7月29日

参考文献
Stanek et al. 2017, ATel #10523
Stanek et al. 2017, ATel #10524
Kurtenkov et al. 2017, ATel #10527
Williams & Darnley 2017, ATel #10542
Berardi et al. 2017, ATel #10558
Munari et al. 2017, ATel #10572
A.R.A.S Spectral Data Base
  http://www.astrosurf.com/aras/Aras_DataBase/Novae/2017_NovaSct2017.htm
vsnet-alert 21271
vsnet-alert 21272
Tanaka et al. 2011, PASJ, 63, 911
Munari et al. 1996, A&A, 315, 166

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SynScan に pointing accuracy enhancement

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/synscan-pointin.html
これの続きです。

室内で試してみました!

201707301

よし!これだ!!

201707302

こいつだなー

201707303

あっ、あれ?

星を選べない

だ・か・らー、南向きのベランダだっちゅーの
ヾ(○`з´)ノプンプン!!!

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2017年7月29日 (土)

ホームページ更新

7/22にホームページを更新しました。

1.「天文ソフトのダウンロード」の「日心補正計算プログラム」を更新しました
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/geo_hel32-b778.html
ここで紹介したものを公開しました。

2. 「その他」に「流星軌道をgoogle earthで表示」を載せました
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/etc.htm

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/google-earth-39.html
これをリンクしました。

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2017年7月28日 (金)

SynScan に pointing accuracy enhancement

あれ~

SkyWatcher EQ5GOTO赤道儀が家の中で転がっているだけの品物になっているのは

1starアライメントしか出来なくて導入精度がぜんぜん無いからです。

この赤道儀、と言うか、コントローラSynScanのアライメント手順は

アライメントを選択すると星名が表示され、その星が見えていなければ

「その星、嫌」ってやると「んじゃー、この星は?」って星名を表示してきます。

これを繰り返していると狭いベランダでも見える星にあたります。

でも、せいぜい、1星しかベランダから見える星は無いです。無い場合もあります。

なので1starアライメントしか出来ないのでgotoは使い物になりません。

ところが、手持ちのSynScanの説明書と、Webにあるものを比べると

20170728

左が古いやつです。

右にはアドバンスドオペレーションがありpointing accuracy enhancementがあります。

これを使えば、ベランダから見える星を選んで導入精度を上げられそうです。

もし、そのあとに ポーラーアライメント も出来れば極軸を正確に合わせられ

以降は 1starアライメント でも導入精度が出ます。

ポーラーアライメントが無理なら、パーキングにして、ずっと電源切らないとか

色々と手がありそうです。

スーパーポラリス + 笠井15cm が、何やってもダメで

観測がぜんぜん出来ない月が続いています。これをEQ5 mountでなんとかできないか!?

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2017年7月27日 (木)

アシスト自転車のバッテリーが壊れた

20170727

8.9Ahのバッテリーがもーダメです。

満充電にしても80%の表示から60%の表示に切り替わる前に出力が遮断します。

Li-IONバッテリーパックはセルの深放電を保護するために

電池電圧が下がったら出力を遮断します。

要は残量が70%位以下になると急激に電池電圧が下がるようで保護回路が動作します。

充電器に乗っけると60%表示から充電を始めるので電池インピーダンスがかなり高くなってしまっているようです。

数年は経っていますが、そんなに使ってはいないです。

ただ、毎回、満充電にしているので寿命を縮めたのでしょう。

新しいのを買ったら3万円以上もしました。ただ、10Ah以上あるものにしました。

まぁ、3万円は造る側からするとそーとー安いです。

今度は容量が多いので、30%-80%の間で使うようにしよう。

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2017年7月26日 (水)

ST-402のシャッター動作不調

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/10cm-0e4a.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/20175-5b85.html
これらの続きです。

201707222 201707221 

こんな風にシャッターの動作が不調で

国際光器さんに相談したら様子を見てくれる事になりました。

早速、宅配便で発送しました。

鏡筒の方は10cmから15cmに戻しました。そしたら、

前と同じで追尾不良になりました。

アライメントしているのでgotoで導入は出来るのですが

追尾が南北にズレて数枚の撮影で変光星がいなくなります。

CCDも無くなったし、やる気も無くなったししばらく観測は中止しよう。

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2017年7月25日 (火)

IEでJAVAスクリプトが動かない

20170725

ここかな~



有効にしたけど

動かない

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2017年7月24日 (月)

梅雨よけヒーター増産

望遠レンズ用の梅雨よけヒーターを2つ持っていましたが

先日の八王子合宿で工学院の自然研さんに1つあげて来ました。

1つじゃ足らない時もあるのと

ニクロム線の手持ちも無くなったので

ニクロム線を買って

20170724

3つ作りました。

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2017年7月23日 (日)

第40回 木星会議

日時:2017年9月8日(土) 13:00~(開場は12:00)
   2017年9月9日(日) ~13:00

主催:明治大学天文部
共催:月惑星研究会

参加申込:専用のメアドが設定されます

場所:東京都千代田区神田駿河台1-1  
   明治大学リバティタワー(教室番号は追って連絡)

スケジュール
9月8日(土)
 総合司会:鈴木達彦
 13:00 あいさつ(平林会長、森谷実行委員長)
 13:10 自己紹介
 14:00 スケッチ大会(堀川)
 16:00 画像処理入門講座
 17:30 記念撮影と表彰式
 18:00 懇親会(司会:森谷諒)
9月9日(日)
  9:30 木星面の動向最新情報(堀川)
 11:00 研究発表
 12:30 事務連絡

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2017年7月22日 (土)

流星軌道をgoogle earthで表示させる

U2_20170714_1

UFOOrbitV2 http://sonotaco.com/soft/index.html を使って同時流星の太陽系軌道が求められます。

で、このUO2の出力する U.csv を google earth で表示させるには、

U2_20170714_2

save U.csv で csv ファイルを出力します。

U2_20170714_3

次は csv2kml で kmlファイルに変換します。

U2_20170714_4

google earth で kml を読み込めば

U2_20170714_5

このように同時流星の軌道が描けます。

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2017年7月21日 (金)

たいへんなんです。夏至付近は

ベランダで太陽を撮影していますが

夏至付近はたいへんなんです。

20170721

日が差さないので三脚が平に置けないです。

夏至の時は、もっとたいへんです。

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2017年7月20日 (木)

サビの上から塗れるペンキ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-19d3.html
これの続きです。

>ベランダの赤道儀の三角板が
>
>だいぶ錆びてきたので

201707201

こんなです。

で、

ペンキを塗って

201707202

こんななりましたが、

けっこう手抜きでしたね。

三角板以外もサビがあったか。

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2017年7月19日 (水)

7/23の研究コース

平博の天体観察会でやっている「研究コース」の準備です。

前回はX7で撮ったRAWがSI6やSI7で読めなくて

FITSに変換してから測光実習をしましたが、

変換方法を伝えていないので

RAWをFitsに変換する方法を実習します。

あと、測光実習中に比較星(標準星)が変光星って事は無いですか?

と鋭い質問があり

星図ソフトを使って変光星なのか確認する方法を実習します。

201707191

201707192

201707193

201707194

201707195

201707196

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2017年7月18日 (火)

流星号2の二ヶ月の実績

流星号2は平塚市博物館天体観察会流星分科会で自作した高感度USBカムです。

5月中旬から同時流星の検出が出来るようになり

二ヶ月で13個の流星軌道が求まりました。

2017051120170716

今のところ、全て散在流星です。

今日あたりからペルセ群の領域に入っていますので

8月末までに群流星も観測出来そうです。

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わたしも raw2fits を使おうかな

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/raw2fits-4c48-1.html
これの続きです。

では、IRISは問題ないの?って事で

まず、以下がEOS KissのRAW画像です。昨日と同じ画像です。

DATE-OBS= '2017-06-19'
UT      = '14:19:28.000'
EXPTIME =               120.00
FOC-LEN =              105.000

次が IRIS で作った Fits画像(カラーFitsです)

DATE-OBS= '19/06/2017'
UT-START= '23:19:28'
EXPTIME =             120.0000

時刻はUTでは無くJSTですね。

次は、私は、これを単色のFitsに変換するために3p_rgbを使ってます。3p_rgbの作ったFitsは、

DATE-OBS= '19/06/2017'
TIME-OBS= '23:19:28'
EXPTIME =             120.0000

UT-STARTがTIME-OBSに変わってます。

これをAIP4WINで測定すると

Image Date:            2017-06-19
Image Time:            23:19:28
Exposure Time:         120    seconds
Mid-exposure Date:     2017-06-19
Mid-exposure Time:     23:20:28.000

ぜんぜん、問題ないです。

>あと、IRISのEXPTIMEが間違っています!
>FOCALLENが転記されています!

この現象も無いです。

副産物?として、今までに自分がやっていは方法に間違いが無かった事が確認されました。

raw2fits と AIP4WIN の組み合わせが上手くいかない事もハッキリしました。

raw2fitsはインストール不要なので3p_rgb(VB5)よりはお勧めしたいです。

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2017年7月17日 (月)

VV Cepの食

周期20.41年の長周期食変光星のVV Cepの食が始まります。

食開始    2017/8/4
皆既開始 2017/10/2
皆既終了 2019/2/6
食終了    2019/5/4

20170720_2100_vvcep

星図は7/20 21時のケフェウス座付近です。
四角は焦点距離50mmのレンズでケフェウス座を撮影した場合の画角です。

カメラで撮影する場合は、こんな感じで良いかと思います。
固定30秒露出でISOは400とか800で、光害のカブリが多い場合はISOを下げると良いでしょう。

観測の注意点はカメラの時刻を合わせてRAWで保存する事です。

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わたしも raw2fits を使おうかな

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/raw2fits-4c48.html
これの続きです。

raw2fits で作った Fits画像を AIP4WINで測定した時に吐き出された時刻は?

まず、以下がEOS KissのRAW画像

DATE-OBS= '2017-06-19'
UT      = '14:19:28.000'
EXPTIME =               120.00
FOC-LEN =              105.000

次が raw2fits で作った Fits画像

DATE-OBS= '19/06/2017'
UT-START= '14:19:28'
EXPOSURE=                 120

とくにおかしくはない

これを AIP4WIN で測定すると

Image Date:            2017-06-19
Image Time:            19:24:17   
Exposure Time:         120    seconds
Mid-exposure Date:     2017-06-19
Mid-exposure Time:     19:23:17.000

なんだ?これは??

どーしたら、こんな時刻になるの?

逆に今までのCCD測光が心配になった!

CCDSoftのFITSヘッダーは

DATE-OBS= '2017-07-07T11:07:46.091'
TIME-OBS= '11:07:46.091
EXPOSURE= +6.000000000000e+001

で、AIP4WINで測定した結果をVSOLJ形式にしたものは、

AQLV337 20170707200816 9.451B Nga

一安心。

EOS Kissで撮影してIRISで変換してAIP4WINで測定したものは

おかしくない。。

どーやったら 14:19 が 19:24 になるのだろう??AIP4WIN

UT-STARTを無視するのかな?TIME-OBSじゃないとダメなのかな?

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2017年7月16日 (日)

わたしも raw2fits を使おうかな

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/raw2fits-4c48.html
これの続きです。

IRISと比較してみました。

raw2fitsは上下が逆になるのとFITSヘッダーの時刻がおかしいので使うのをやめましたが、

まず上下ですが、そもそも上下と言う概念が無いので

連続測光で最初の一枚目だけを上下反転して表示して変光星と比較星を選択する事で、
以降の画像の測光に問題が無ければ良い訳です。これは試してみよう。

次に時刻ですが

20170716_iris_raw2fits

raw画像を変換してヘッダーを比較してみると

IRISのUT-STARTは「JSTのまま」で、raw2fitsのUT-STARTは「UTに変換」されています。

個人的には変換されない方が嬉しいですが、きっとUTに変換されるのが正しいと思います。

あれ?、IRISのEXPTIMEが?

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2017年7月15日 (土)

60cmで観測された HW Vir

60cm_hw_vir

60cmSC (F12)+STL-1001E(V-filter) 60sec exp. で、この位のS/Nなんですね。

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2017年7月14日 (金)

geo_hel32の更新

geo_hel32のパッケージを更新しました。

 等級がマイナス時のバグ修正
 Alias.txtにMisVとNSVを追加
 star.dat変光星カタログを最新版にしました

とりあえず、Blogに置きます。

「geo_hel32.zip」をダウンロード

後日、Home Pageも更新します。

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2017年7月13日 (木)

何を観測しましょうか?

連星勉強会で測光・分光観測をして

解析してみよう!

って、候補の星を探さないといけなくて

20170713

約300星の候補を抽出しました。

さて、この先は

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2017年7月12日 (水)

低周波発振器が壊れた

職場の30年以上前の低周波発振器が壊れた。

修理しようと、中を見た。

201707122

かっこいいです!

素晴らしいです!

アナログの世界!!

バリコンとコンデンサ、これを手で回して共振回路のRCを可変します。

反対側は、

201707122_2

オール、ディスクリート、エッチングしました!って言う基板

さすがです!

最終段にプッシュプルのトランジスタが2石あって

基板を見ただけで回路が想像できます!

こういう職人は、もー世の中にいないなーー

※今の回路設計は

ICがあって

I2Cでレジスタを書き換える

ですから

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2017年7月11日 (火)

エリアスの追加

MisV と NSV を追加した。

「Alias.txt」をダウンロード

MisV1061            --> VULV0456                  
MisV1105            --> CYGV2421                  
MisV1140            --> LACV0450                  
MisV1220            --> ANDV0452                  
MisV1225            --> CAMMP                     
MisV1226            --> CAMMT                     
MisV1227            --> CASV0962                  
MisV1228            --> CEPV0727                  
MisV1239            --> CASV0959                  
MisV1275            --> PERV0756                  
MisV1278            --> CEPV0868                  
MisV1287            --> LACV0474                  
MisV1288            --> AURV0640                  
MisV1290            --> AURV0639                  
MisV1291            --> CASV1025                  
MisV1292            --> CASV1043                  
MisV1293            --> PERV0877                  
MisV1294            --> CASV1068                  
MisV1295            --> PERV0753                  
MisV1296            --> CAMV0343                  
MisV1306            --> PERV0754                  
MisV1317            --> PERV0882                  
MisV1337            --> CAMPS                     
NSV01415            --> ERIGO                     
NSV13331            --> AQROO                     
NSV13702            --> CAPCQ                     
NSV17227            --> MONV0878                  

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2017年7月10日 (月)

サビの上から塗れるペンキ

最近は便利なものがある。

20170708

ベランダの赤道儀の三角板が

だいぶ錆びてきたので

どーしようと思ってました。

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2017年7月 8日 (土)

今日は変光星観測合宿

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/v1010-oph-75f5.html
これの続きです。

今日は一泊で変光星観測合宿のため

工学院大学八王子キャンパスに行って来ます。

今はすーごく晴れています。

が、GPVを見ると20時頃から一晩中曇りです。

予報が外れて晴れ続けて欲しい!

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2017年7月 7日 (金)

これって虹?

20170707

雲に色が付いていました。

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2017年7月 6日 (木)

これは本当だろうか?

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-4ab2.html
これの続きです。

201707061

RW Tau
これはGCVSでは食になってます。

201707062

BM UMa
食だったりRRだったりは、これに限った事ではなく、たくさんあります。

201707063

GB UMa って何だろう?
本当になさそう。
2003年に中島さんが観測しています。

201707064

V665 VirはGCVSにEWで載ってます

201707065

V667 Virも。

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2017年7月 5日 (水)

光度曲線のフォルダーを分類しました

光度曲線をエクセルで書いて

一つのフォルダーに入れていましたが、

20170705

こんな風にフォルダーを作って分類しました。

oEA探しに役立てよう!という目論見です。

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2017年7月 4日 (火)

2017年6月の変光星観測月報

201707051 201707052 201707053

先月の変光星観測数は  4夜 / 27星 / 1110測光 でした。

6月なので4夜は普通に少ないです。

星数が多いのは AstoImageJで遊んでたからです。

極小観測数は 8件 でした。

まあ、全般に低迷です。

で、ついに、先月は一ヶ月間、10cmも15cmも稼働しませんでした。

これの再稼働が大課題になってきました。

梅雨が明けたら本格的に集中します。

にしても、週末が忙しすぎて時間が全然無いので、今月もダメかも。

BASSProjyect, AtroImageJ と、魅力的な課題もあって

楽しいかもです。

先月は第三回の連星勉強会がありました。

次回は10月1日で、岡崎先生・中村先生に加えて

吉岡先生・西城先生も出席して下さいます。

だんだん、事が大きくなりつつあります。

今月は変光星観測者会議がありました。

今週末は工学院の八王子で変光星観測合宿をします。

あとは、平博の研究コースと笠井さんとの飲み会とか

盛りだくさん

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連星系・変光星・低温度星研究会 2017

http://www.nayoro-star.jp/binarystar2017/

9/15-17

なよろ

行きたいけど

飛行機だけで(格安で)往復3万~4万円

今年から超貧乏人になったので

完璧に路銀も無いです。

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2017年7月 3日 (月)

変光星観測者会議 2017に行ってきました

記念講演は菅原先生のBASSProjyectです。

2017070101 2017070102

持っていたモヤモヤがだいぶ減りました。

2017070103

記念写真を撮ってから

2017070104 2017070105

天文部の望遠鏡を見学しました。

そこで、

2017070106

記念写真。このあと懇親会に行きました。

翌日は、前原先生の「変光星、この一年」

20170702101 20170702102

こういうの、脈動が止まる、とか面白いです。

で、二日目も

20170702103

記念写真。

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2017年7月 1日 (土)

変光星観測者会議 2017

今日から観測者会議です。

第何回なんでしょう?

たぶん、第一回が1980年と思うので

第27回か?

とにかく、一泊二日で行って来ますね。

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