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2017年5月31日 (水)

2017年 変光星観測者会議 第2報, つづき

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/2017-2-8fd5.html
これの続きです。

記念講演ですが、

FBで知っている人もいるかも知れませんが、

厚木市子ども科学館の菅原先生に分光解析の話をお願い出来ました!
http://www.townnews.co.jp/0404/i/2017/04/07/377677.html

2017年 変光星観測者会議は、
http://nhk.mirahouse.jp/campaign/conference_2017.html

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2017年5月30日 (火)

どーしても使って欲しいみたいです

20170530

Chrome ってのを

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2017年5月29日 (月)

Macのパスワードがわからない

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/mac-raw-fits-26.html
これの続きです。

VWMareでMac OSを動かしています。

パスワードリセットをするには「復旧ボリューム」に入って

ターミナルから resetpassword をやれば良いらしい。

「復旧ボリューム」に入るには「option」キーを押しながらか「コマンド」+「R」キーを押しながら再起動すれば良い。

やってみるとbootデバイスの選択になるだけ。。

Windowsキーボードでは
 「option」は「ALT」
 「コマンド」は「Windows」キー

なので、まだ、パスワードは不明です。

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2017年5月28日 (日)

UFOOrbitV2 設定

これにしなさい!って訳じゃなくて、今の私のはこうしてます。という記録です。

201705281

Quality は Q1 にしています。Q2, Q3 とすると品質の良いデータのみを扱うようになる。

201705282

Radiant は L-Ls にしています。その他の値は地球の進行方向を正面にする値

201705283

Trail Map で 全観測を表示させるには allon をクリックして、ra dec の値を適当に調整する。

201705284

Grand Map も 同じです。

201705285

Oribit では 赤四角の設定にして、 allon で全観測の様子を見て 1/t ボタンで 軌道の決定(絞込み)

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2017年5月27日 (土)

6月4日は連星勉強会

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/64-4e82.html
これの続きです。

>今回からシリーズ物にして「変光星全般 その1」みたいにして

一回目はoEAしかないでしょー

って事でスライドを作って

12枚になった。

201705271

201705272

201705273

201705274

これは話に1時間は掛かる内容です。

で、

この流れで変光星観測者会議も、これと、これの続き、のスライドを作って申し込もう

これは、このままじゃ20分では終わらないので

観測者会議は、理屈的な説明を大幅に省略しよう。

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2017年5月26日 (金)

変光星観測者会議2017、発表の一つ目

ベランダでダラダラとやっている「周期不明の食連星」の観測結果をまとめました。

201705261

201705262

201705263

スライドは10枚しかないので発表は10分程度だなー

10分で申し込もう。

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2017年5月25日 (木)

変光星観測者会議2017の懇親会会場と宿

今年は明治大学生田キャンパスで変光星観測者会議を開催します。

懇親会会場とか探さないといけないのと、

自分の宿も探さないといけない.

生田って昔は週末にやってる居酒屋がぜんぜんありませんでした

ネットで調べると、今は多少はありそうです。

にしても、宿はぜんぜんありません。

新百合ケ丘や登戸に行っても宿はあるけど数が少なくて選べないです。

ホテルの多い町で懇親会もやると皆様の都合もよいのですが。

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2017年5月24日 (水)

FitsPhotプログラム修正

測光ソフトのFitsPhotで観測時刻が露出中央時刻にならない時があり

修正しました。

「fitsphot.lzh」をダウンロード

Fitsヘッダーの DAT-OSB の書式によって

観測時刻が露出中央時刻になる場合と露出開始時刻になる場合がありました。

DATE-OBS= '05/11/16'

これは中央時刻になります。

DATE-OBS= '2017-05-21T11:32:10.037'

これは開始時刻でした!

この不具合を修正しました。

ホームページでの公開も近々に行います。

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この2週間

ぜんぜん変光星観測がうまく出来ないのに

PC周辺が付箋だらけになって

先週半ばに5/20から2週間分だけ予定やTo Doを書き出した。

20170524

土日はぜんぶ外出で、これでスライドとかいつ作るんだ!?

変光星観測の方は鏡筒を15cmを10cmに替えたのに、導入もガイドも元に戻らない、もう3~4ヶ月もまともに食連星を観測していない。

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2017年5月23日 (火)

わたしも raw2fits を使おうかな

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/raw2fits-4c48.html
これの続きです。

Mhhさんに教わった方法で

for %I in (*.CRW) do raw2fits.exe -g %I

上手く行きました!

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2017年5月22日 (月)

今年度初の研究コース

次の日曜日は平塚市博物館天体観察会の今年度最初の研究コースです。

新しい人もいますのでガイダンス的な内容にしました。

2017052201

2017052202

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2017年5月21日 (日)

AstroImageJでWCS その2

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/astroimagejwc-1.html
これの続きです。

>残問題は、
>食変光星しか測らないようになっている

変光星全部を測るようにしました。

そしたら、

201705211

こんなにたくさん測ってくれて

これを KWS と比較したら、

201705212

これは凄い、cG等級とV等級とはいえ、物凄くよく一致しています。

これは一枚の画像の測光結果なので数枚の結果を平均すれば

すんごいいい結果になりそうです。(この日、お天気良かったけど)

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2017年5月20日 (土)

AstroImageJでWCS その2

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/astroimagejwc-1.html
これの続きです。

ここで Astro Image で WCS を付けて幾つかの星を photometry しました。
それをエクセルを使ってRA,RD座標で表示してみたら

201705201

良い感じです。

それで、以前にSExtractorで測光して写っている食変光星を全部測定する計画がありました。
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-5655-1.html

でも、この計画は測光パラメータがいい加減だった事と、
WCSの付加をWeb toolを使って手作業で付けていたので、
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-5655.html

食連星だと時間がかかり、測光も正しく出来てなくて、挫折しました。

今回は食変光星のような連続測光では無い対象にして
AIJでWCSを付けて、以前に作ったシステムで測光してしまうので良いかなと考えて

その時に作ったTycho2ベースのデータベースとマッチングさせましたが、
一つも該当がありません!

調べたら、
自分が作ったTycho2のデータベースに
このRA,RD範囲の対象が一つも有りません!?

データベースはTycho2から下記の基準で選定しました。

1. 星の間隔が2分以上
2. 変光星を除く
3. 8等級より明るい

それで、AIJで測定した物をよく見ると

ん?おかしいぞー
RAが5.4~6.2って、これは「時」っぽい。
105mmでAPS-Cなのに、1度角って狭すぎる。

そのへんを考慮してシステムを改造したら、

201705202

これはイイ。

201705203

V1031 Oriのフィールドを測ったのでV1031 Oriが出力ファイルにあります。
6.326cG等級です。

これは使える。アパチャーが当たっている事を手動で確認しながら測光するので前回のような間違えも無い。

残問題は、
食変光星しか測らないようになっている所を変光星全部にすれば

変光星観測全般に使えるぞ。

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2017年5月19日 (金)

Hpme Page Update

5/14に「Astro Image Jで天体測光」を載せました。
http://eclipsingbinary.web.fc2.com/astroij.htm

いままでBlogに書いたもののまとめです。

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2017年5月18日 (木)

6月4日は連星勉強会

「東日本連星ゼミ(仮)」 改 「連星勉強会」の三回目です。

わたしも幾つかお話しますが、その中で、

二回目で話した「変光星全般」もやり直します。

これを話した時は連星ゼミで他の変光星の話をするのが気が引けて

遠慮気味に端折って話してしまい。それでも2時間も掛かったので、

今回からシリーズ物にして「変光星全般 その1」みたいにして

1時間程度で終わるようにしようかと。

20170518

そのスライド原稿ができた。

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2017年5月17日 (水)

笠井の15cmをあきらめました

何度やってもガイドのズレが大きいので15cmをやめて

20170517

10cmに戻しました。

ズレの原因はわからないままでした。

カメラはST-402に変わったので「よし」としよう。。

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2017年5月16日 (火)

AstroImageJでWCS その2

>測光結果にRA,DECが付いているので星表から近い星を自動で探すソフトを作るのが良いだろうか?

201705161

ためしにたくさんクリックしてみました。

201705162

221星、結構、時間がかかります。

変光星周辺の10個とかまで減らして測定するようにすれば

実用的な時間でクリックがおわりそう。

自動で測定は無いかなーって、また、SEXTRACTORに戻ってしまう。Winでも使えないと普及できない。

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2017年5月15日 (月)

エクセルの緑の三角が邪魔

201705151

エクセルのセルの左上に緑の三角が出る時があります。

エラーらしいのですが、何をしても消えない。。

エラーを無視して消すには、

201705152

セルを選ぶと妙な記号が現れます。

201705153

それをマウスで選ぶとプルダウンが現れて「エラーを無視する」を選べば

201705154

消えます。

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2017年5月14日 (日)

わたしも raw2fits を使おうかな

RAW画像を単色のFitsに変換する方法の話です。

私は IRIS でカラーFits にしてから、自作の 3p_rgb で単色のFitsにしてます。

星空公団が1つのソフトで単色のFitsに分解する raw2fits を公開していますので

自分もこれを使おうかと検討してます。

raw2fitsは下記からダウンロードできます。
http://www.kodan.jp/products.php

インストール作業は不要で RAWファイル をこれにドロップするだけです。複数まとめてドロップも出来ます。

分解したFitsファイルはRAW画像のあったフォルダーに作成されます。

それで、1つのRAW画像から、Fitsファイルが6種類作られます(B,G,R,G1,G2,L)。

G画像を測光したいのでファイルを仕分けないといけないくて手作業では大変そうです。

なので、バッチを作りました。

「_rgb_folder.bat」をダウンロード

md R
md G
md G1
md G2
md B
md L
move *.r.fits R
move *.g.fits G
move *.g1.fits G1
move *.g2.fits G2
move *.b.fits B
move *.l.fits L

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2017年5月13日 (土)

AstroImageJで測光

6/4に工学院大学で連星勉強会もあるので

ここまでのところをパワポにまとめました。

でも、まだまだ進化しそうです。

2017051301

2017051302

2017051303

2017051304

2017051305

2017051306

2017051307

2017051308

2017051309

2017051310

2017051311

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2017年5月12日 (金)

AstroImageJでWCS

「nova.astrometry.net の user key の取得方法」で取得した API key を使ってみました。

201705121

赤丸のところがWCSです。

201705122

User keyのところにAPI keyを入れて、STARTボタンを押します。そして、ちょっと待ちます。

201705123

出来ました!

201705124

測光してみるとRA,DECに値が入ってます。

201705125

天体を右クリックするとアノテーションのウインドウが現れて、ちょっと待つと

201705126

SIMBADが表示されます。

さて、測光の方ですが

比較星等級が自動で付くような事は無かったです。

測光結果にRA,DECが付いているので星表から近い星を自動で探すソフトを作るのが良いだろうか?

以前にやって失敗しています。でも、SEXTRACTORの設定がいい加減で失敗したので、

このように手動で星をクリックしてゆけば成功するかも。

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2017年5月11日 (木)

AstroImageJで測光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/astroimagej1-43.html
とりあえず、これの続きです。

エクセルで出力された以降の話ですが、

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/astro-image-j-1.html
ここで、

>にしても、VSOLJ-OBSに投稿するにはユリウス日を日時(JST)にしないといけないです。

>標準星測光をするにはC2,C3...Cnの機械等級を求めて近似式を作る必要があり

の所を

エクセルにしました。

「jst.xlsx」をダウンロード

まず、ユリウス日です、

201705111

黄色のところにユリウス日を入れればJSTを算出します。

「+9時間」と言う変な事をしていますので、念のため自身でも結果を確認すると良いです。

AstroImageJの設定によってJSTを出力するようになるかも知れないですが

今はこれで。

次は機械等級から測光する場合、

「astroimagejsourcesky_xxt1.xlsx」をダウンロード

201705112

カウント値のところに Souce-Sky C2..C3.C4... の値を入れて

星表等級の欄にヒッパルコスの等級とかを入れて

右下のSource-Sky T1のところに変光星のカウント値を入れます。

面倒ですが、とりあえず、これで。

エクセルをCSVにすれば、もうちょっと簡単に出来そうです。

あと、Astrometry.netでWCSを付けちゃえば何かもっともっと簡単に出来るかも。

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2017年5月10日 (水)

2017年4月の変光星観測月報

先月は 7夜 / 14星 / 1908測光 でした。

201705101 201705102 201705103

極小観測数は 16個 でした。

あんまり晴れなかったわりには

15cm反射望遠鏡の運用がちょっとずつ回数が増えてきて観測数も増えてきました。

でも、まだまだ15cmは問題があります。

15cmと同時に購入した冷却CCD ST-402もシャッターがちゃんと回らない症状が現れて

こちらも困った問題です。

鏡筒バンドを2個にしましたが、あんまり様子が変わっていません。

きっとタワミでは無いのだと思います。

木星・恒星分光・流星・流星分光などやりたい事がたくさんありますが

どれも今ひとつです。

なんだかんだ言っても測光がメインなので、この15cm問題が解決しないと、どれもこれも滞ってしまってます。

一方、学生さんとの交流が順調で、この先もどんどん行って行きたいです。

ただ、年収がすごく減ってしまい、お金が無いのが、この先、大きな障害になりそうです。

6月の連星勉強会・7月の変光星観測者会議の準備は、順調ではないけど進んではいます。時間さえあれば問題ないのですが、相変わらずです。

※今日、家内が入院します

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2017年5月 9日 (火)

4/30のGR Vir

20170509

4/30に15cmでGR Virを測光観測しました。

この星は1997年から観測していますが、B bnadの観測は初めてでした。

それで、この光度曲線はIBVS5300を使って書きましたが、

min=2445665.6415+0.34697886xE (IBVS5300)

GCVSでO-Cを計算したら、

GR Vir 2017/4/30 n=60 by Nga B
O=2457874.0551 Er=0.0003
C=2457874.0555 E=30393
O-C=-0.0004

GR Vir 2017/4/30 n=61 by Nga V
O=2457874.0555 Er=0.0003
C=2457874.0555 E=30393
O-C=+0.0000

GR Vir 2017/4/30 n=62 by Nga Ic
O=2457874.0559 Er=0.0003
C=2457874.0555 E=30393
O-C=+0.0004

min=2445116.381+0.419757xE (GCVS, Samus et al., Nov.2016)

となりまして、V bandはO-C=0と言う「ピタリ賞」 出ました!

IBVS5300じゃなくてGCVSで書けばいいのにって思いますよね。

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2017年5月 8日 (月)

2017年 変光星観測者会議 第2報

変光星観測者会議のご案内です。

------------------------------------

変光星に興味のある方なら、どなたでも参加できます。交流を目的とした集まりです。

日時 7月1日(土) 13:00-17:00
                 18:00- 懇親会 会費 5000円程度。学割あり。
      7月2日(日) 09:30-12:30
場所 明治大学 生田キャンパス 第2校舎五号館5203教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/ikuta/campus.html

内容 講演、研究発表、情報交換他
研究発表は難しく考えず、普段の観測の様子の紹介等、気軽な話題的なものもお待ちし
ています。

参加費 無料
発表希望または懇親会参加希望の方:6/23までに参加申込をして下さい。
参加のみの方:当日参加も可能ですが、人数の把握など準備の都合もありますので、できるだけ事前にお申し込みください。
※申し込みをされた方には事前にプログラムをお送りします。

主催:VSOLJ(日本変光星観測者連盟)

-----申込書----------
氏名:
住所:
e-mail(第2報やプログラム等をお知らせするのに使用します。):

7/1・2日両日参加、7/1のみ参加、7/2のみ参加

研究発表・話題提供をされる場合は、タイトルをお書きください。
発表の希望日がある場合はおしらせください。

懇親会 参加する・しない

座談会で取り上げて欲しい話題等、希望があればお知らせください。

申し込み先:
e-mail:skiyotax(あっと)gmail.com 清田誠一郎

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nova.astrometry.net の user key の取得方法

これかな~?って思いつつ、、

まず、何かのアカウントでサインインします。

201705081

URLは http://nova.astrometry.net/signin/ で、

私はTwitterを選びました。

201705082

この画面まで進んだら My Profile をクリックします。

201705083

Uers と API key がわかります。

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2017年5月 7日 (日)

UA2のprofile

流星カメラの設置場所やカメラ情報・向けている方向などが入っているファイルがあって

これの作り方がよくわかりません。

観測を始めるにあたって、最初に学芸員の藤井先生に作ってもらいました。

でも、何かの拍子にカメラが動いたりします。

M20170428_235209

プロファイルと星表から作って表示した星と

実際に写った星がズレています。

多少のズレは補正してくれますが、これくらいになるとやってくれないです。

って事で、UA2のマニアルを真剣に見ながら、今使っているプロファイルを修正してみました。。。

そしたら、修正が出来(と思う)

全くの新規も作れれば完全マスターだ!

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木星だけダメだ!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-0a6a.html
これの続きです。

撮影ソフトは AGRec で月、土星はいい感じで撮影出来ていました。

でも、木星に向けたら飽和してしまい真っ白です。

調べると、皆さんは FireCapture と言うソフトを使っています。

ところが、このソフトは使えるカメラが決まっていて

わたしが使っている汎用のUSB CAMは使えません。

次に試したのが ShrapCap です。
http://www.sharpcap.co.uk/

これはUSB CAMも使えます。

やりたかった露出時間の設定も出来ます。

(v^ー゜)ヤッタネ!!

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2017年5月 6日 (土)

みずがめ座η郡は撮れなかった

昨夜は例によって

日没と同時に曇りだし

でも、夜半を過ぎたら晴れだしました。

高感度ビデオカメラの「流星号2」で空を撮影して

1つだけ流星が写りました。

M20170506_025403_ua2

解析したら「spo」散在流星でした。

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木星だけダメだ!

木星を撮影してみようとUSBカメラを望遠鏡につけて撮影をしましたが露出時間やGAINが大きいようで木星が真っ白になってしまいます。

20170505_nagai

月や土星は大丈夫なんです。木星を撮影したいのに。

みんなどうしているんだろう?

私が使ったカメラは「ELECOM UCAM-DLV300 300万画素 2048x1536 1/4インチ」で、
http://www2.elecom.co.jp/multimedia/pc-camera/ucam-dlv300t/

撮影ソフトは「AG-デスクトップレコーダー(AGRec)」を使いました。
http://t-ishii.la.coocan.jp/hp/ag/index.htm

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2017年5月 5日 (金)

自動観測をCV-04からST-402に変えたら

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/cv-04st-402-b-1.html
これの続きです。

>画像は一時処理済で、処理前は捨ててしまった。

今度はLight Frameを調べました。

201705051

あれ~?

左は自動観測用に使っている(非公開の)測光ソフト(PCP.exe)で表示した画像

右はFitsPhotoで表示した場合。

PCP.exeはFitsPhotoをベースに作ったソフトでファイル読み込み・表示・測光は同じハズなんです。

AIP4WINでPSFを見てみると

201705052

中央が暗くなっています。が、

他の星もなってます。

これはピントをぼかしているのでニュートンの斜鏡が写ってるものでした。

なので、PCP.exeは折り返して表示されて黒くなってます。

この黒い部分付近のカウント値をAIP4WINやFitsPhotで見ると65000とかですが、

PCP.exeで見ると79000とかある。

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2017年5月 4日 (木)

MAC で RAW > Fits 変換

MAC用のを探しています。

まず、
http://paofits.nao.ac.jp/raw2fits_win/

ここではImageJでRAWが読めると書いてあるように見えますが、

MAC上でAstroImageJを使うと「書式がわからない」で開けないです。

マカリもFits読めるってなってますが、これも読めません。

なんじゃこりゃ

で、

http://macappstore.org/dcraw/

おっ、これは行けるぞ。。

ん!

しまった!!

sudoのパスワード

忘れていた事を忘れていた!

行き詰まり。

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2017年5月 3日 (水)

AstroImageJ、1枚だけ測光(差測光編)

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/astro-image-j-1.html
これの続きです。

File > Open で測定したい画像を開く

201705031

Aperture Photometry Toolを選択します。

201705032

centroid apertureを選択しておきます。これは一度選択すると次回起動以降も覚えてくれています。

201705033

比較星と変光星をクリックする。

この例では最初にクリックした星の Source-Skyが 304189.528963 で、次にクリックした星は 46227.945667 となっています。

これらの機械等級は

最初の星 -2.5xLog10(304189.528963)=-13.7079
次の星  -2.5xLog10(46227.945667) =-11.6623

となります。

最初の星の等級が 5.04等 と分かっていれば

次の星の等級は -11.6623 - -13.7079 + 5.04 = 7.09 となります。

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2017年5月 2日 (火)

Astro Image J で連続測光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/astro-image-j.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/astro-image-j-1.html
これの続きです。

マニアルっぽくしました。

201705021

まず、連続測光したい画像の入ったフォルダーを指定します。

File > Import > Image Sequence... の順です。

201705022

このように測光したいFits画像が入っているフォルダーを選択して選択ボタンを押します。

201705023

Sequence Option は OK にします。

201705024

丸が二つ重なったアイコン「Perform multi-aperture photometry」をクリックすると比較星を複数選択できます。
(centroid apertureも選択しておく)

201705025

アパチャーサイズを入力して Place Apertures ボタンを押す。

201705026

Multi-Aperture Helpを参考に、変光星、比較星をクリックします。Tが変光星、Cが比較星(標準星)です。Cを複数にすれば標準星測光になります。

T,Cを選択したら画像のどこかで右クリックすると測光が始ります。

201705027

Measurements ウインドウを選択してから File > Save As... をするとエクセルの書式で保存が出来ます。

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2017年5月 1日 (月)

彗星の位置観測から彗星の太陽系軌道を求める

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-43a5-1.html
これの続きです。

20170501

4/23(日)に工学院大学で行いました。自分も入れて14名でした。

ネットワークのトラブルとかありましたが

一通りやり方は説明出来ました。

目的達成!でした。

終わってから

変光星観測者会議の事とか、

同時流星観測と軌道決定とか

八王子での食連星観測合宿とか

短時間でいっぱい話と課題が出来ました。これからもますます楽しみです。

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