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2017年4月30日 (日)

15cmニュートンに交換しました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/15cm-59fc-2.html
これの続きです。

>鏡筒バンドが1個だと
>やっぱり、鏡筒のたわみが出ます。

と言う事で、鏡筒バンドを2つにしました。

201704301

過去に作成したブラケットは鏡筒バンドを両端に付けられるようにネジ穴が空いています。

でも、左側の穴に鏡筒をつけると鏡筒のバランスを取った時にドローチューブと干渉してバンドが付けられません。

そのため、右側だけにバンドが付いています。

なので、鏡筒がたわみます。

201704302

まず、真ん中に穴を開けました。

201704303

間隔が狭いですがバンドは2つになります。

201704304

これで大分たわみが無くなるのでは!と期待しています。

また、向かって左側の穴も赤道儀のRDユニットとネジで固定しました。

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2017年4月29日 (土)

集録出ないぞ事件は残りひとつになった!

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-7262.html
これの続きです。

今週の月曜日に届きました。

20170429

2015年12月に行われた研究会の集録です。

残り一個は無理だろうなー

そもそも、新宿分館からの引越しの際に原稿を持っていっただろうか?

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2017年4月28日 (金)

自動観測をCV-04からST-402に変えたら

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/cv-04st-402-b52.html
これの続きです。

>星が明るいと星画像の中心が黒点になってました。
>符号有り16bit INTEGERで読むところを変えないといけない

ソースを見てもデバッガーで途中のデータを見ても

そんな変なことやってない。。

VB5には符号なしINTEGERは無いけどマイナスにならないように気をつけて処理してる感じです。

201704281

画面のハードコピーです。星の中心は黒くなってます。

この画像をAIP4WINで見ると

201704282

黒くない。

でも、

同じく、AIP4WINで見てみると

201704283

中心付近で何点か暗くなってます。

これが黒点の原因でした!

画像は一時処理済で、処理前は捨ててしまった。

とにかく、測光ソフトは悪くないので

原因が見つかるまでは黒点が見える画像は測光しない事にします。

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2017年4月27日 (木)

郵便料金の値上げ

ちょっと前に「はがきを値上げします」って言うハガキみたいな物が郵便受けに入ってました。

これでやっと決心が出来ました。

ずっとやめたかった「年賀状」

やめよう!

来た人にだけ出す。それも上限を10とか20枚とか決めて、それ以上は買わない。

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2017年4月26日 (水)

15cmニュートンに交換しました

昨日のLU Virの観測の続きです。

測光が今一つです。

せっかくだから変光星以外も撮りたいな、なんて思って

どーも ピントを合わせすぎてまして

こんどのGWは鏡筒バンドの追加とピンボケの2つの改善をしよう。

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2017年4月25日 (火)

大規模な黒点群の活発な活動

LU Virはたくさん観測してますが

ちゃんと出来てなくて

20170425

これはIc bandの光度曲線です。

二つの極大の明るさが違うだけでなく

年毎に明るさが違っています。

他のbandの測光が今一つで

ちゃんと測定したいところです。

あと、分光も

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2017年4月24日 (月)

おひなさま

201704241

201704242

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2017年4月23日 (日)

15cmニュートンに交換しました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/15cm-59fc-1.html
これの続きです。

RAモーターとモーターカバーの接触を直したら導入が

ほんとにいい感じになりました。

次は、

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/15cm-59fc-5.html
これの続きで、

鏡筒バンドが1個だと

やっぱり、鏡筒のたわみが出ます。

昇ってから南中までで20分とか、無視できないです。

重くなるのでオートガイドも追加できないです。

でも、

これを何とかすれば、このシステムは使い物になると思う。

赤道儀と鏡筒バンドの間には

通常はアリ型とか使いますが

この赤道儀は古くていきなりネジ止めなんです。

でも、古くてRDモーターが付けられなくてアルミの板を加工してブラケットを作って

それを介してRDユニットと鏡筒をくっつけています。

この自作のブラケットを追加工してバンドをもう一個付けられれば

問題は解決すると思う!

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2017年4月22日 (土)

recent_obs.txt update

わりと頻繁に更新していて

でも、公開とかしてないですが、

ここに置きます。

「recent_obs.txt」をダウンロード

しかし、こりゃ何だ?って思う人が全員と思います。

http://eclipsingbinary.web.fc2.com/dload-1.html
ここで公開している

「18-1.食変光星極小予報」に同梱されているファイルです。

月次極小予報をしてから

当日の予報をして

ステラナビゲータで、その日の予報を見たときに

過去に観測のあるものは色が付いたマークで表示されます。

それに使うデータテーブルです。

877星ありますが

漏れがたくさん有ると思います。

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2017年4月21日 (金)

自動観測をCV-04からST-402に変えたら

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/cvb-04st-402--2.html
更に更に昨日の続きです。

やっと観測から測光ソフトまで準備が出来たと思ったら

星が明るいと星画像の中心が黒点になってました。

B,VはいいけどIcが黒点です。

符号有り16bit INTEGERで読むところを変えないといけない

ソース見たけど、

ぱっと見

さっぱりわからん

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2017年4月20日 (木)

自動観測をCV-04からST-402に変えたら

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/cvb-04st-402--1.html
更に昨日の続きです。

今度の時刻の対応はとっても面倒でした。

どーして Fits ヘッダー って、こーも 各社各様バラバラなんでしょう

CCDSoftに合わせてしまうと他が使えなくなるので

今までに自分が扱ったFitsのすべてに対応させようとすると

時間がかかります。

20170420

JSTに出来ました。

あとは、多色化だ(今まではIcのみでした)

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2017年4月19日 (水)

自動観測をCV-04からST-402に変えたら

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/cvb-04st-402-ee.html
昨日の続きです。

ファイル名はOKになったけど

測光したら

20170419

日付と時刻が

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2017年4月18日 (火)

自動観測をCV-04からST-402に変えたら

10cmを15cmに変えて

いっこうに観測が始められない状態が二ヶ月以上続いています。

これは20cmの観測が、いちいち組み立てないと出来なくて

仕事が終わってから組み立てて、翌朝に分解して、と言った作業が辛くなっていたので

サブで使っているベランダに置きっぱなしの10cmを強化してメインにする計画の一環です。

口径を15cmにして、CCDをCV-04からE chipのST-402にして観測出来る星数をふやすのですが

この10cmは食連星の連続測光中に南中して隣のマンションで星が写らなくなったら

自動でカタログされた変光星を撮影する自動観測に切り替わります。

ここで問題が出ています。

今までのCV-04の撮像ソフトは自作したもので

ファイル名が 01220000.FIT という感じで 日時分秒.FIT になってます。JSTです。

この時刻と観測ログファイルを使って、あとから何を撮影してるか知って測光作業をしてますが、

ST-402はCCDSoftで撮影してて

00000353.GREEN.FIT こんなファイル名です。

要は連番。しかもFITSヘッダーの時刻はご丁寧に UT です。

とにかく、今までの自動観測用の測光ソフトが使えないです。

要はファイル名を変えれば良いので

久しぶりにソフトを作りました。

201704180

すーーごく、プログラム作成が下手になってました。3時間とか掛かった。

で、

201704181

これが

201704182

これに出来ました。

15cmのテストで U Sco とか写ってて

測定したいけど全部 手ニアルじゃたいへんなのでほったらかしでしたが

これで測定出来そうです。

にして、10cmに戻そうかなー

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2017年4月17日 (月)

2017年変光星観測者会議(第1報)

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/2017-ca75.html
これの続きです。

実は会場が決まっていなくて

7月1日に工学院大学 新宿キャンパスで行うか、

7月1-2日に明治大学 生田キャンパスで行うか、

4/28まで分からない って状況です。

決まったら、再度、ここに書き込みますが

発表申込・懇親会申込の締切が6/23は変わらないと思いますので

念のため、ここでご案内します。

-----------------------------------

変光星に興味のある方なら、どなたでも参加できます。交流を目的とした集まりです。

内容
講演、研究発表、情報交換他。研究発表は難しく考えず、普段の観測の様子の紹介等、気軽な話題的なものもお待ちしています。

参加費 無料

発表希望または懇親会参加希望の方:6/23までに参加申込をして下さい。

参加のみの方:当日参加も可能ですが、人数の把握など準備の都合もありますので、できるだけ事前にお申し込みください。※申し込みをされた方には事前にプログラムをお送りします。

主催:VSOLJ(日本変光星観測者連盟)

-----申込書-----
氏名:
住所:
e-mail(第2報やプログラム等をお知らせするのに使用します。):

7/1・2日両日参加、7/1のみ参加、7/2のみ参加

研究発表・話題提供をされる場合は、タイトルをお書きください。発表の希望日がある場合はおしらせください。

懇親会 参加する・しない

座談会で取り上げて欲しい話題等、希望があればお知らせください。

申し込み先:
e-mail:skiyotax(あっとマーク)gmail.com

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2017年4月16日 (日)

ココログ、アップロード制限を1MBから3MBへ緩和

http://info.cocolog-nifty.com/info/2017/04/1mb3mb-8295.html
これは嬉しい!

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流星号2、解析

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/2-7fd5.html
これの続きです。

20170416

撮影動画のUA2での解析が出来るようになって来ました!

誰かと同時流星が撮影出来ればうれしいです

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2017年4月15日 (土)

15cmニュートンに交換しました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/15cm-59fc.html
これの続きです。

>RAモーターのカバーとRAギアが接触してました!

20170415

直しました!

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2017年4月14日 (金)

集録出ないぞ事件第三段は回避された!

4月、新学期になって

昨年の10月に行われた研究会の集録が出ました!

20170414

新たな「集録出ないぞ事件」にならなくて良かった。

Webでも見れます。

http://user.keio.ac.jp/~mariko/conference/16binary.html

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2017年4月13日 (木)

15cmニュートンに交換しました

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/15cm-59fc-5.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/20173-b487.html
これの続きです。

もー、二ヶ月近く、この問題に悩んでます。

導入は実用レベルになって来ましたが

追尾が今ひとつです。

調べたら、

20170413

RAモーターのカバーとRAギアが接触してました!

こういう点検を、もっと早くやれば良かった。

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2017年4月12日 (水)

やばかったー

Ubuntuが動かんのです。

201704171

コマンドは受け付ける

mount
fsck -t ext3 dev/sda1

みないな事うって

ひたすら ENTER

201704172

やばかったー

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2017年4月11日 (火)

Astro Image J で連続測光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/astro-image-j.html
これの続きです。

AstroImageJで測光するとエクセル出力します。

まず、それの時刻ですが

201704111

エクセルにはユリウス日しか書かれていません。

測光に使ったFits画像のヘッダーは

201704112

DATE と TIME が書かれていて

エクセルのユリウス日は、このDATE,TIMEをUTとしてPCの設定からJSTに変換したユリウス日が書かれています。

要するに

DATE + TIME + 9h にしてユリウス日にしていて

今回のFitsヘッダーの日時がJSTなので +9h はして欲しくない訳です。なのでこれから9時間引く必要があります。

良いの露出中央時間になっている所です。

にしても、VSOLJ-OBSに投稿するにはユリウス日を日時(JST)にしないといけないです。

次は等級です。

201704113

Source-Skyを -2.5Log すると機械等級になります。

Source-Sky_T1とSource-Sky_C2の機械等級を求め、その差を求めると差等級になります。

これはこれで良いですが

標準星測光をするにはC2,C3...Cnの機械等級を求めて近似式を作る必要があり

このエクセルシートの横一列に追加するのが出来るのか?出来ないのか?考えるのもややこしくて嫌です。

一旦、CSVにして、それをプログラムを作って、比較星等級などの必要な値を入力するだけにすれば

効率良く整理出来そうです。

ただ、誰かに使ってもらうには、ユーザーにブラックボックスにならないように考えないといけないと思います。

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2017年4月10日 (月)

彗星の位置観測から彗星の太陽系軌道を求める

スライドが出来た。

今までに作った物を合体・アレンジして、不足している説明を追加した。

2017041000

2017041001

2017041002

2017041003

2017041004

2017041005

2017041006

2017041007

2017041008

2017041009

2017041010

2017041011

2017041012

2017041013

2017041014

2017041015

2017041016

2017041017

2017041018

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2017年4月 9日 (日)

Some Binaries

201704091

Y Sexに1/23, 1/24のIohさんの観測を追記しました。さて、どこでしょうか。

201704092

CT Tauは第二極大が明るい状態が続いています。

201704093

TY Tauです。毎度思いますが、継続した観測って大事ですよね。

201704094

BH UMaです。RRじゃないかって話です。たしかに増光とか食っぽく無いです。V bandだけなので決定打が欲しい感じですかね。

201704095

KM UMaは非常に歪が大きく、その変動も大きな系です。2014年と2017年を比較しました。

201704096

QT UMaにIohさんの観測を追記しました。

201704097

V342 UMaに2017年のMdyさんとIohさんの観測を追記しました。

201704098

V343 UMaです。暗いです。

201704099

VV UMaです。きれいなEA型ですね。

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2017年4月 8日 (土)

Some Binaries

201704081

AG LMiです。主極小の観測ですね。

201704082

VW LMiに2/15のIohさんの観測を追記しました。

201704083

XY LMiですが、VもRcも重なってないです。比較星を変えたか。

201704084

FP Lynです。これも非対称光度曲線っぽいです。

201704085

SW Lynに1/25のSizさんの観測を追記しました。素晴らしい観測だなー

201704086

V2759 Oriです。Iohさんの2回目の観測です。

201704087

CR Perです。Kaiさんが観測している星です。2016/12の観測を追記しました。

201704088

V340 PerもKaiさんが観測を続けています。2017年の観測を追記しました。

201704089

XX Sexに2016/12/20のIohさんの副極小を追記しました。どれだかわかりますか。

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2017年4月 7日 (金)

Some Binaries

2017040701

AG Leoです。これもoEAですね。

2017040702

EX Leoです。だいぶ観測の間が空いています。かなりの低温度星みたいですね。

2017040703

GU LeoはVSOLJでは初観測です。

2017040704

GV Leoに2/15のSizさんの観測を追記しました。2周期分位観測されています。部分食と皆既食に見えます。これも極大等級に変化があります。周期は2012年のCracowですがかれこれズレてそうです。

2017040705

HI LeoにIohさんの2/21の副極小観測を追記しました。

2017040706

HS LeoもVSOLJ初観測ですが、これだけ暗いと未観測の星は多いと思います。少しづつ観測数が増えて欲しいです。ただ、わたしの所ではこんなに暗いと写るだけで測定はできないなー。

2017040707

RT LeoにSizさんの2/14の観測を追記しました。

2017040708

AP Leoです。明るいですが観測が少ないです。

2017040709

SS Libです。Iohさんの観測を追記しました。自分も観測していたんだ。

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2017年4月 6日 (木)

変光星観測者会議 2017

今年の変光星観測者会議は

7月1日~2日、工学院大学 新宿キャンパス

で行う予定になりました。

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2017年3月の変光星観測月報

先月は 4夜 / 6星 / 743測光 でした。極小は2件。

201704061 201704062 201704063

とっても少ないです。

とにかく、観測夜数が5以下ってお天気悪すぎです。

それに輪をかけて 2月に買った 15cmニュートン鏡筒を10cmと交換して

それ以降、いっぱい問題が出て

現在も導入・追尾で悩んでます。

で、これも解決しないといけないけど

いろいろと他にもやりたい事があって、

惑星カメラで、こんどこそ木星を撮影したいとか、

デジカメ測光再開とか、

連星勉強会(仮)の二回目をやりました。次回は6月4日です。

授業みたいになって来たのが心配です。

何か楽しい事をしないと。

で、そこでKisさんが即興でAstroImageJを動かして

これがいい感じだったので

無料だし、試したらデジカメみたいなラージフォーマットもぜんぜん問題ないし

学生さんに勧められそうです。

残問題は等級を求めてくれないのでエクセルシートを作らないといけないです。

にしても、時間が無くて、仕事が忙しくて、

Some Binariesの光度曲線書が終わらないです。なのに、次々を観測報告が溜まってます。

あと、やばいのが

変光星観測者会議です。解析したい事が何件もあるのに

時間がない!

このままでは発表が出来ない。

あっ、そうそう。流星号2

わたしの撮影した動画でちゃんと測定出来ないで困ってます。

「流れ星を検出しない」とか「大島上空100kmにならない」とか

流れ星検出は流れ星が写っているのにUA2が選出してくれないんです。どの動画も全部ダメ。

で、UA2で方位を見ると大島より東に向いてるし、

カメラは慎重に合わせてあってピッタリ大島方向を向いてるのに。

んーーー、どれから手をつけようか

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今月の研究コース

平塚市博物館の天体観察会では3つのコースがあります。

眼視・写真・研究で、研究コースというのを主に私にやらせてもらっています。

このコース別にわけた理由は、眼視→写真→研究というように徐々にステップを変えて楽しんでもらいたいからで、

写真を撮って、それから研究的な事をしようよ!と言う物です。

今月は2017年度の初回なのでガイダンス的なものにしようと

今までにやった事を中心に「写真を撮るとこんな事が知れますよ」的なものでスライドを作りました。

2016050601

2016050602

2016050603

2016050604

2016050605

2016050606

2016050607

2016050608_2

2016050609

2016050610

2016050611

2016050612

2016050613

2016050614

2016050615

2016050616

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2017年4月 5日 (水)

彗星の位置観測から彗星の太陽系軌道を求める

3月の月惑星研究会で知り合った東京理科大 天文部の学生さんと名刺を交換したら

「木星」「惑星」が書いてなくて

「彗星」「流星」ってあって

それだったら、私も観測するので立ち話したら

彗星軌道に興味があるとの事で

「彗星の位置観測から彗星の太陽系軌道を求める」の実習をする方向で話が進んでいます。

場所は、例によって工学院大学 新宿キャンパスで、今月にやろうと。

ネット環境が必要なんだけど、どうしようかな。

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2017年4月 4日 (火)

木星面模様の緯度経度測定

まだ観測を始めていないのに

気が早いですが、

みなさん、何を使っているのか?聞いてみたら

WinJUPOS

だそうです。

探したら、

http://www.grischa-hahn.homepage.t-online.de/

ここ。

使い方は 三品さん がまとめて下さっています。

http://alpo-j.asahikawa-med.ac.jp/Latest/WinJUPOS/winjuposguide_J.html

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2017年4月 3日 (月)

3月26日の月惑星研究会 東京例会

12月に顔を出して、次に行われた3月の例会にも行ってきました。

201704031

今回は先に内容を決めてから会がはじまりました。

先といっても、13時集合で、13時に前の方でゴソゴソっと話し合って決めていました。

201704032

ここ3~4ヶ月で木星面の様子がだいぶ変わっています。

201704033

とにかくみなさん白い模様が大好きです。

201704034

居酒屋は、どうやらいつも同じ場所に行くようだ。

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2017年4月 2日 (日)

χ2 Hyaの次は

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/some-binaries.html
これの続きです。

>晴れなくなって中断中。季節も変わったので来年再開かな。

では、次に観測するバイエル名の付いた食変光星は

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-eb7f.html
ここで紹介したものから探すと

δ Libって事になります。

薄明終了と同時位に撮影を開始しているので

んーー、5月に入ってからが観測スタートって所です。

んじゃー、今月はχ2 Hyaを続けよう。

でも、22時を過ぎた頃には δ Lib も観測出来るので

もしかしたらδLibに向け直すかも。

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日程メモ

4/19-4/21 宇宙・天文光学EXPO 2017
https://www.opie.jp/sao/index.php

5/28 月惑星研究会

6/ 4 連星ゼミ(連星勉強会) 工学院大学 新宿

6/11-12 彗星会議
http://pholus.mtk.nao.ac.jp/COMET/KAIGI/47/

6/17-18 CANP2017
http://www.asahi-net.or.jp/~rt6k-okn/canp2017/

9/9-9/10 木星会議 明大駿河台

変光星観測者会議は いつ だろう?

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2017年4月 1日 (土)

Some Binaries

2017040101

chi2 Hyaです。Mhhさんの主極小観測です。自分も観測してたハズですが、晴れなくなって中断中。季節も変わったので来年再開かな。

2017040102

FO HyaにIohさんのV band測光を追記しました。観測数のわりには主極小観測が少ないんですね。

2017040103

LO HyaのMhhさんのCMOS cG band測光を追記しました。ハッキリとした極小観測は、これが最初みたいです。elementsはBakos,G.A.(1985JRASC..79..119B)を使いました。

2017040104

V343 Lacの光度曲線です。これって食外に振動が見えてますが、何か話とかあったのだろうか?。調べたほうがいいですね。6月に変光星観測者会議がありそうなので解析するなら急いだ方が。にしても、この光度曲線を書くのに時間がかかって、今日はこれでおしまい。

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