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2016年3月31日 (木)

タウンニュース 平塚版

に、載りました。

http://www.townnews.co.jp/0605/2016/03/31/326740.html

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会員のカメラとレンズを調べてます

流星観測で分光もやろうかと集計中です。

レンズを棚卸ししました。

レンズ
永井 f=28-72mm  D=55mm
永井 f=70-300mm D=62mm
永井 f=28-105mm D=62mm
永井 f=18-55mm  D=58mm
永井 f=55-200mm D=52mm
永井 f=50mm     D=49mm
永井 f=135mm    D=49mm
藤木 f=28mm     D=49mm
藤木 f=17-50mm  D=67mm
斎藤 f=28-72mm  D=52mm
萩原 f=18-105mm D=67mm
岡澤 f=18-55mm  D=55mm
岡澤 f=50mm     D=52mm
岡澤 f=55-210mm D=58mm
田中 f=15-55mm  D=58mm
田中 f=55-250mm D=58mm
秋山 f=18-55mm  D=58mm
清水 f=18-55mm  D=58mm

イメジャー
永井 EOS Kiss digital   ,22.7x15.1mm, 3152×2068
永井 EOS Kiss digital N ,22.2x14.8mm, 3456×2304
永井 EOS Kiss X4        ,22.3x14.9mm, 5184×3456
藤木 EOS Kiss X7i       ,22.3x14.9mm, 5184×3456
斎藤 EOS Kiss digital N, 22.2x14.8mm, 3456×2304
萩原 Nikon D7000       , 23.6x15.6mm, 4928×3264
岡澤 EOS Kiss X6i      , 22.3x14.9mm, 5184×3456
田中 EOS Kiss X5
秋山 EOS Kiss X2
清水 Fuji XE           , 23.6x15.6mm, 4896×3264

APS-C, D=58mm, f=28mm で設計する事になりました。

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2016年3月30日 (水)

わりと久しぶりに太陽黒点

3/12から久しぶりに土日に撮影が出来ました。

201603301 201603302

左は3/26, 右は3/27 です。

201603303

3/27の西側の黒点

201603304

3/27の東側の黒点、縁から出現して中央に向かっている所です。

相対数は徐々に減少を続けています。

蝶型図も書いていますが

ぜんぜん「蝶」に見えないので公開は無いな。

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2016年3月29日 (火)

ロゼッタストーンを発見

201603291

201603292

201603293

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2016年3月28日 (月)

お祝いされる人が幹事って忙しい

4/24に功労賞のお祝いがあるんですが

それの幹事をやってまして

色々と気を使ったり、けっこう大変です。

20160328

案内状を作ったり、ご機嫌を伺ったり

本質的に準備もしなければならない。たくさん山積み

なのに

当日は午後に1時間も講演しないといけなくて

こっちの準備がぜんぜんできないんです!!

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2016年3月27日 (日)

来ないなー

「@nifty光」に乗り換えると【今よりも安い月額料金】でご利用いただける

って事で、

しかも、今月中なら手数料無料ていうのでwebで手続きした。

切り替えの時期などエージェントから電話来るんだけど

来ない

手続きしてから大分経過している気がする

このまま4月になったら

手数料取られるの?

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2016年3月25日 (金)

最近の量子効率の良さげなCCD

ICX694/674,KAF-3200

かな

※ICX694

ATIK One 6.0, \521,000-
MLx694, \750,000-
BJ-53L/C (ABG?) \498,000-
QHY22, \430,000-

※ICX674

ATIK 428EX, \329,000-

※KAF-3200

 ML3200 \1,220,000-

買えないな。

って事で調査は半端で終了。

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2016年3月24日 (木)

2015年度 日本天文学会 功労賞

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/2015-5b0d.html
これの続きです。

交通費1460円を頂いて参加費5000円と昼食495円でしたが、

他にもありました。

201603241

額縁を898円で買ってました。

201603242

このようになりました。

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2016年3月23日 (水)

PAO Navi、変光星イベント

4/24
平塚市博物館
天文学入門講座・番外編「変光星の世界」「変光星を観測しよう」
https://paonavi.com/e/%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%83%BB%E7%95%AA%E5%A4%96%E7%B7%A8%E3%80%8C%E5%A4%89%E5%85%89%E6%98%9F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%80%8D%E3%80%8C%E5%A4%89%E5%85%89%E6%98%9F%E3%82%92%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E3%80%8D

6/18,19
東海大学
2016年変光星観測者会議
https://paonavi.com/e/2016%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%85%89%E6%98%9F%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E8%80%85%E4%BC%9A%E8%AD%B0

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2016年3月22日 (火)

SA-100分光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/sa-100-b088-3.html
これの続きです。

これまでのまとめとRSpecでの解析手順(の途中)です。

SA-100分光解析手順

1.ファイルの拡張子を.CR2から.CRWに変更する

リネームには「お~瑠璃ね~む」が便利
http://beefway.sakura.ne.jp/download.html

2.IRISでB&W Fitsに変換する

http://www.astrosurf.com/buil/us/iris/iris.htm
メニューからDigital photo→Decode RAW files

2016032201

画像をドロップして適当なNameを入力してからB&Wボタンを押す

・出来上がったFitsファイルの場所はIRISメニューから File→SettingsのWorking pathに作られます

3.出来上がったFitsをコンポジットします

ステライメージのメニューから
バッチ→コンポジット、「ファイルから追加」で全て選択します

2016032202

こんな設定でOKボタンを押してコンポジットを開始します

4.0次の検索範囲を決める

2016032203

コンポジットした画像中の0次がスッポリ収まる範囲のxy座標を読みとる
この例では (x0,y0)=(2586,1736) (x1,y1)=(2712,1852) でした。
かならず、左上と右下のxyを読みます

5.トリミング幅を決めます

ステライメージで一枚だけ画像を開いて
トリミングして作成する画像のサイズを決めます

2016032204

実際に切り抜いて出来上がった画像のサイズを使うと簡単です
画像情報を見ると、この例では 1194x241 ピクセルでした
(ステライメージを終了します)

6.トリミングソフトのtrim_specを起動します

trim_specはここからダウンロード出来ます。
「trim_spec.lzh」をダウンロード

2016032205

B&W Fitsの入っているフォルダーを選んで
下の方の値は先程決定した値を入れて
0次x位置は、えいやーで50にしました
スタイルのところは0次と分散の位置関係を写っている画像を見て選択します
そしてOKボタンを押します
(CancelとSortボタンは機能が無いので、いずれ、ボタン自体を削除します)

7.トリミングしたFits画像をコンポジットします

マカリを使ってメニューから
画像演算→バッチ[加算平均と中央値]を選んで

2016032206

こんな感じで設定してOKボタンを押します
(トリミングしたFits画像はtrim_で始まる名称になっています)

8.水平にする(回転)

コンポジットしたスペクトルの傾きを調べて
回転させて水平にする

2016032207

マカリの「グラフ」を使うと
グラフに使った線の右端と左端のxy座標が読み取れますので
三角関数を使って傾きを求めます(この計算が出来ない場合は三角関数を勉強し下さい)

この例では 2.094度 になりました
よって、2.094度 時計方向に回転させれば水平になります

マカリのメニューから
画像演算→回転で2.094度 時計方向に回転させます
この画像を 16bit intger の Fitsで保存しました

9.RSpecで開く

2016032208

Image File→OpenでFitsを選ぶ

2016032209

Rotateで180度回転させる(0次を左にする)
Subtract backgroundする
垂直ビニング幅をスペクトルだけにする(橙線)

2016032210

水平ビニングをEnableにする

10.Calibrateする

2016032211

Calibrateを押して、グラフ中の0次をクリックする
グラフは
 Shiftを押しながらマウスドラックすると範囲拡大し
 マウスの真ん中スクロールボタンを回しても拡大します
 グラフ中をダブルクリックすると全体が表示されます

2016032212

次はHβをクリックして4861を入力して Apply, Closeします。

Angstromes/Pixelが 7.3 になりました。
グラフの横軸も波長に変わっています。

2016032213

上手くいったか確認します。
赤丸の記号をクリックして水素のバルマー線を選ぶと
グラフ中に青の縦線が現れます。Hγなどと重なるか確認します。

11.分光標準星と機械のレスポンスを校正する

これも長めの話なので別な日に書きます

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2016年3月21日 (月)

2016年4月の食変光星予報

2016年4月の明るい食変光星の極小予報です。食変光星では眼視観測者がほぼいなくなりましたので、f=50mmレンズ程度のデジタルカメラを固定撮影する場合を想定して変光範囲が0.7等以上で8等より明るい星を予報しました。(高度は東京での高度です)

★ 4月の予報 ★

星名      日   時刻  高度  食継続時間
AURLY      2   19.4    54
AURLY      6   19.4    50
AURLY     10   19.5    46
AURLY     14   19.6    43
AURLY     18   19.6    39
AURLY     22   19.7    35
AURLY     26   19.7    31
AURLY     30   19.8    28

CASRZ      1   20.9    28  4.9
CASRZ      2   25.5    15  4.9
CASRZ      7   20.3    28  4.9
CASRZ      8   25.0    15  4.9
CASRZ      9   29.6    25  4.9
CASRZ     13   19.7    29  4.9
CASRZ     14   24.4    15  4.9
CASRZ     15   29.1    24  4.9
CASRZ     19   19.1    30  4.9
CASRZ     20   23.8    15  4.9
CASRZ     21   28.5    24  4.9
CASRZ     25   18.6    31  4.9
CASRZ     26   23.2    15  4.9
CASRZ     27   27.9    23  4.9

HERu.      2   21.9    15
HERu.      4   23.1    29
HERu.      6   24.3    45
HERu.      8   25.6    62
HERu.     10   26.8    78
HERu.     12   28.0    83
HERu.     14   29.2    67

LIBdelta   2   21.3    11 12.8
LIBdelta   4   29.1    25 12.8
LIBdelta   9   20.9    11 12.8
LIBdelta  11   28.7    25 12.8
LIBdelta  16   20.4    11 12.8
LIBdelta  18   28.3    24 12.8
LIBdelta  23   20.0    11 12.8
LIBdelta  25   27.9    24 12.8
LIBdelta  30   19.6    12 12.8

OPHU       2   26.4    47  6.4
OPHU       7   27.2    54  6.4
OPHU      12   27.9    55  6.4
OPHU      17   28.7    49  6.4
OPHU      22   29.5    40  6.4
OPHU      24   21.7    12  6.4
OPHU      29   22.5    25  6.4

OPHV1010   2   29.1    35
OPHV1010   4   28.7    36
OPHV1010   6   28.3    37
OPHV1010   8   27.9    37
OPHV1010  10   27.6    38
OPHV1010  12   27.2    38
OPHV1010  14   26.8    38
OPHV1010  16   26.4    38
OPHV1010  18   26.1    37
OPHV1010  20   25.7    37
OPHV1010  22   25.3    36
OPHV1010  24   24.9    35
OPHV1010  26   24.6    33
OPHV1010  28   24.2    32
OPHV1010  30   23.8    30

PERbeta   19   19.7    15  9.6

SGRRS     14   26.1    13  9.9
SGRRS     26   28.0    20  9.9

SGRV0356   5   29.6    34 25.6
SGRV0356  14   27.1    28 25.6
SGRV0356  23   24.7    13 25.6

SGRV0505   2   29.7    37  5.7
SGRV0505   8   27.7    26  5.7
SGRV0505  15   30.0    39  5.7
SGRV0505  21   27.9    34  5.7
SGRV0505  27   25.9    21  5.7

VULRS      1   25.7    29 15.0
VULRS     10   24.6    23 15.0
VULRS     19   23.5    17 15.0
VULRS     28   22.4    12 15.0

name       period     RA      RD   Type    mag
AURLY      4.0024   05h29m  +35゚23  EB   6.7- 7.4
CASRZ      1.1952   02h48m  +69゚38  EA   6.2- 7.7
HERu.      2.0510   17h17m  +33゚06  EA   4.7- 5.4
LIBdelta   2.3273   15h00m  -08゚31  EA   4.9- 5.9
OPHU       1.6773   17h16m  +01゚13  EA   5.8- 6.6
OPHV1010   0.6614   16h49m  -15゚40  EB   6.1- 7.0
PERbeta    2.8673   03h08m  +40゚57  EA   2.1- 3.4
SGRRS      2.4156   18h17m  -34゚06  EA   6.0- 7.0
SGRV0356   8.8960   18h47m  -20゚16  EA   6.8- 7.7
SGRV0505   1.1828   19h53m  -14゚36  EA   6.5- 7.5
VULRS      4.4776   19h17m  +22゚26  EA   6.8- 7.8

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2016年3月20日 (日)

Some Binaries

2016/Jan/B~Feb/Eまでの観測値をグラフにしています。
の続きです。

201603201_2

RW CrB

EA型の食連星ですね。

201603202_2

AC Crt

まだ、観測が始まったばかりです。

201603203_2

BO CVn

ほんと、こういうちゃんと観測出来ているのはだれか解析しないといけないんでしょうね。でも10年とか経ったものは古い感もあってやりにくいですね。

201603204_2

CI CVn

初観測。これは3月のデータもあります。

201603205_2

AX Dra

かっこいい光度曲線です。B-V=0なんですね。

201603206_2

GX Gem

これも素晴らしい光度曲線です。最近は大晦日元日でも観測される人もいて頼もしいです。これ2日ですが。

201603207_2

V390 Gem

これも初観測です。VSOLJ初観測が徐々に増えています。すばらしい事ですよね。これもCCDとGOTO赤道儀の出現によるものと思います。

201603208_2

V1238 Her

じゃんじゃん初観測が増えて行きます。

201603209_2

V342 Her

14年ぶりの観測です。

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2016年3月19日 (土)

AAVSOのDSLR Observing Manual

Twitterに書いたものです。

AAVSOのDSLR Observing Manualが3月9日に更新されました。内容は以前の物と大きく違っています。以前はVフィルターを付けて撮影するものでしたが、今度のはフィルター無しで撮影してRGB分解したプレーンを測光してBVR測光に変換するものです。素晴らしい力作です。

https://www.aavso.org/dslr-observing-manual

日本語版が出て欲しいですね!

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2016年3月18日 (金)

PC時計

みなさん、PCの時計はコントロールパネルの「日付と時計」の「インターネット時計」で自動同期で合わせていますよね。

でも、ちゃんと合ってない事に気がつきました。

201603181

デフォルトのサーバーがここになっていて

これを

201603182

これにしたら会いました!

えっ!観測、大丈夫!?

って事で観測用PCを調べたら

ぜんぶ、桜時計で

これらはピッタリ合っていました。

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2016年3月17日 (木)

2015年度 日本天文学会 功労賞

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/2015-5b0d.html
これの続きです。

と言いますか、3/15の授賞式に行ってきました。

ただ、前に行って、表彰状を受け取るだけなのに

きんちょーしました!

201603171

表彰状と

201603172

201603173

集合写真です。

201603174

交通費1460円いただきました。で、参加費5000円

お昼は食堂で495円

中村先生、鳴沢先生、前原先生、清田さんと食べました。ずっと変光星話してました。

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2016年3月16日 (水)

vsolj-news 325: Nova Ophiuchi 2016

VSOLJニュース(325)
山本さんがへびつかい座に新星を発見

著者:前原裕之(国立天文台)

3月の明け方の東の空には早くも夏の星座が見えるようになっています。そんな夏に見やすい星座の1つで、私たちの天の川銀河の中心方向に見えるへびつかい座の中に新星が発見されました。新星を発見したのは愛知県岡崎市の山本稔さんで、3月11.8012日(世界時、以下同様)から11.8183日の間に焦点距離135mmのレンズとデジタルカメラを用いて撮影した4枚の画像から、10.6等の新天体を発見しました。この天体を含む領域は重力マイクロレンズ現象による増光を探索しているOGLEによって観測されており、OGLEによって3月6.36759日に撮影された画像にはこの天体は写っていませんでしたが、8.31853日の画像には既にIc等級で12等ほどで写っていたことが分かりました。また、群馬県の小嶋さんが3月7.817日に撮影した画像には13等以下でこの天体は写っていませんでしたが、9.827日に撮影した画像には12.6等で写っていたことが分かりました。これらの観測から、この天体は3月7-8日の間に増光してきたと考えられます。千葉県の清田さんの行なった確認観測によると、この天体の位置は

赤経:17時35分50.41秒
赤緯:-29度34分23.95秒  (2000.0年分点)

です。
3月12.98日にはインドのアブ山 (Mount Abu)にある1.2m望遠鏡を用いてこの天体の近赤外域の分光観測が行なわれ、P Cygプロファイルをもつ水素や炭素、酸素などの輝線が見られることが分かりました。水素のパッシェンβ輝線やブラケットγ輝線のP Cygプロファイルでは、吸収線が輝線に対して秒速800-1000km青方偏移しており、これらのスペクトルの特徴から、この天体が古典新星であることが判明しました。
清田さん確認観測やその後vsolj-obsメーリングリストに報告された広沢さんの観測データによると、この天体はVバンドでは11等ほどの明るさですが、Icバンドでは8等ほどで赤い色をしていることが分かりました。また、岡山県の藤井貢さんやキットピーク MDM天文台の2.4m望遠鏡による可視光域の分光観測では、P Cygプロファイルをもつ水素のバルマー系列や1階電離した鉄の輝線などの増光初期の古典新星に特徴的なスペクトルを示すことに加えて、星間吸収によるナトリウムの強い吸収線がみられることが分かりました。多色測光の結果や分光的な特徴からこの新星は強い星間吸収を受けていると考えられます。分光観測によるとこの新星は増光初期とみられ、今後の明るさの変化が注目されます。

参考文献
CBAT "Transient Objects Confirmation Page"
Srivastava et al. (2016), ATEL #8809
Mroz et al. (2016), ATEL #8811
Frank et al. (2016), ATEL #8817

・新星の画像
(清田さん; 確認観測)
http://meineko.sakura.ne.jp/ccd/PNV_J17355050-2934240.jpg

2016年3月15日

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今日は取材

どこで知ったのか?受賞の取材がありまして

今日は出来上がった原稿の確認で

仕事、お休み

 

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2016年3月15日 (火)

Some Binaries

2016/Jan/B~Feb/Eまでの観測値をグラフにしています。
の続きです。

2016031501

IK Boo

周期0.30日のEW型の食連星です。

2016031502

TZ Boo

こんなに綺麗にたくさん測定されていて、測るだけじゃもったいないですかね。でも、だれが解析するんだ?って事かな。

2016031503

AK Cam

周期2.26日のEA型です。

2016031504

NR Cam

こういう極大等級に差がある系の低分散をやりたくてSA-100をいじっていますが、こんなに暗いのが扱えるようになるのはいつの事だか?

2016031505

V489 Cam

周期0.62日と短めのEAです。こういう短いEAは照り返しが大きな光度曲線になります。

2016031506

RZ Cas

RZ Casです。PMT, CCD, CMOSの観測結果です。ここでは1989年のPMTによる観測が最も古いです。副極小の観測が無いです。

2016031507

VW Cep

Ttmさんの観測を追記しました。これも1989年のPMTが最も古いです。

2016031508

KY Cnc

周期2.38日のEAです。主極小ドンピシャですね。

2016031509

WY Cnc

周期0.83日のEAです。分離ですかね。

2016031510

RZ Com

この星の観測は、どれも綺麗に出来ていますね。

2016031511

SS Com

Iohさんの観測を追記しました。やや暗めですね。この星は眼視でも観測されています。

※追伸

それでは授賞式に行って来ます

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2016年3月14日 (月)

SA-100分光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/sa-100-b088-2.html
これの続きです。

と言いますか、
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/sa-100-b088.html
これの続きです。

一括トリミングソフトが出来ました。

201603141

0次を探して、そこを基準にトリミングします。

201603142

トリミングした画像の0次は、どの画像も同じ位置に来ます。

上はコンポジットなし、下は20枚のコンポジットです。

201603143

明るい星を撮影しコンポジットしたものです。0次が一致していて傾きも同じなので

マッチングの操作が不要で、トリミングした画像を単に重ねるだけ、このようになります。

撮影は少し条件を変えて撮っています。

プログラムはホームページで公開すると思います。きっと。

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2016年3月13日 (日)

Some Binaries

今度は、 2016/Jan/B~Feb/Eまでの観測値をグラフにしています。

201603131

BX And

明るいわりにはあまり観測されていない様です。

201603132

ASAS130543+2111.5

ASASの変光星は数が多くて観測が少ないです。

201603133

ASAS130611+2056.3

こちらもASASの食連星です。

201603134

AP Aur

きれいな光度曲線です。2004年のCracowで書きました。

201603135

EO Aur

11年ぶりの観測。太陽周期ですね。Iohさんが主極小をピンポイントで観測しました。

201603136

HR Aur

以前にIohさんがフレアを観測した星です。今回は主極小を観測しています。

201603137

AC Boo

わりと観測の多い星ではあります。

201603138

ET Boo

久しぶりに観測されました。

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2016年3月12日 (土)

ミラが2等台

くじら座オミクロン星のミラが2等台まで明るくなっています。

20160312_mira1

ここ五年では最も明るい極大です。

20160312_mira2


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OS X → だっ、だめだ

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/os-x.html
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-3f72.html
これの続きです。

二ヶ月以上間が空きましたが

月曜に通院で仕事を休んだので帰宅後に再開させました。

まず、

201603121

BIOSの設定を変えて

http://taiseiko.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14
この通りやりました。

途中、何箇所か様子が違いましたが

他でVMWareを使っていた経験から、なんとかクリアできて

201603122

動きました \(^o^)/

しかし、操作方法がサッパリわからん。

やっぱり、Ubutuとかに似ている感じですかね。。。

これで、このWindows 8.1のPC は Windows XP, Ubuntu, Android, OS X が動くようになりました。

Macで測光をやってみようと思ったわけですが

それどころじゃない!って感じです。

キーボードをUSにしたので日本語も入れられない。インストール時に106系って無いし。

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2016年3月11日 (金)

b Perのchart

B_per1

本日20時の星空で、緑十字が b Per の位置です。

B_per2

AAVSOのchartです。

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あしたは本年度最後の研究コース

あしたは本年度最後の平塚市博物館の天体観察会例会です。

例会では後半は3つのコースに分かれます。

観望コース・写真コース・研究コースの3つがあって、わたしは研究コースの講師役をしています。

ただ、年度末の最終回なので連絡事項など多いとコース別はやらないかも知れません。

それはそれとして、準備をしました。

今まで回転シャッター「流星号」を流星分科会で作っていて

昨年末に完成して、12月のふたご群で同時流星も撮影できて、2月の流星分科会で流星軌道も求まりました。

そこで、今までの断片的な話、たとえば

WCSの書き込み
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/wcs-b4ac.html

UFOOrbitV2用のcsvファイルの作り方
http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/ufoorbitv2csv-8.html

とか、整理の意味でも2つの話を一気にしようかと思いました。

まず、一つ目は簡易てきな「位置測定」(星とかは測光することで重心測定が出来ますが細長い流星はどーするのか分からないです)

2016031111

2016031112

2016031113

2016031114

2016031115

2016031116

2016031117

2016031118

二つ目はUFOOrbit V2を使って流星の対地軌道と太陽系軌道を求めます。

2016031121

2016031122

2016031123

2016031124

2016031125

2016031126

ここで使ったサンプルのR90.csvをここに置きます。これがあればUO2の動作確認も出来ます。

「R90-sample.csv」をダウンロード

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2016年3月10日 (木)

SA-100分光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/sa-100-b088-1.html
これの続きです。

次は基準光源です。

いつものネオンを使います。

まず、

201603101

これはシリウス・太陽・ネオンを撮影したものです。

それで、シリウスとネオンのRAW画像を16bit intgerのB&WのFitsに変換してFitsPhotで読み込みます。

FitsPhotは分光用に指定範囲の垂直ビニングが出来ます。それをテキストで出力もします。

その結果をAVEで開きます。

201603102  201603103

シリウスの0次とHβです。これで波長vsピクセルの傾きを求めます。

201603104

これはネオンの方。拡大してエミッションのピクセル位置を測ります。

201603105

この5箇所を測って、さっきのHβと一緒にグラフにしました。

201603106

赤い点がHβで右側の青い点はネオンのエミッションです。やけにピッタリフィットしました!

が、そんなに甘くはなく、NeFeのエミッションデータベースとフィットさせて

201603107

全体にちょっと下側になりました。が使えそうです。

以降は基準は撮影しませんが、この値で波長同定を行います。

201603108

書き込むと、こーなります。

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2016年3月 9日 (水)

日食の結果

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-4b89.html

これの続きです。

20160309

太陽電池の方はこんな結果でした。

東京の場合、10:12食開始、11:08最大、12:05終了です。

どーですか?そんあ風に見えますか?

あと、空の動画も撮りましたが4Mもあって、ここに置けないです。

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今日は部分日食

でも、仕事なので

無人で出来ることは

1.空の明るさ変化
2.空ライブの撮影

空の明るさ変化は、今までもやっていて失敗続きの
おもちゃの太陽電池パネルを日陰に置いて、その起電力を測ってロガーで記録するやつ。

20160309

これをベランダのエアコン室外機の上に置きます。銀色の袋に太陽電池が入っています。晴れてしまうと出力が飽和してしまうので減光の意味で袋に入れてあります。この起電力をテスターで測定します。テスターはRS-232Cによって室内のPCとつなげてログをとります。テスターは006P電池で動作しますが電池残量が少なかったので自作のACアダプタ駆動に変えました。

空ライブの撮影ってのは、ライブカメラ http://homepage3.nifty.com/nga_star/live_camera.htm を保存するだけ。
普段は保存していないです。これを後から見て太陽周辺の空の明るさとか測って食の進み具合を測定できないか?って観測です。

しかし、雨か、曇りか。まず晴れない。逆に仕事を休まなくて良かった。

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2016年3月 8日 (火)

シュミカセの36.4mmねじ込み対応

1個しかなくて、ベランダの暗がりで取っ替え引っ替えやるのが心配になってきた。

で、BORGを調べると

この2つが必要、

シュミカセ→M57/60AD【7424】
http://www.tomytec.co.jp/borg/products/partsDetail/summary/168
\3,619

M57→M36.4ADNEW【7364】
http://www.tomytec.co.jp/borg/products/partsDetail/summary/151
\2,838

結構、高い?

在庫の有無の見方がわからない。△で―って?
http://www.tomytec.co.jp/borg/products/depot/se

Amazonだと

7424(\3908+送617) + 7364(\3065+送617)

たぶん送料は一方だけか?だとすると

\7,590-

高いなー

Dsc005272

SA-100を組み込んだ物がこれで、ベランダでCCDを外してこれを組み上げてEOS KissをC8にくっつけて、分光が終わったらバラしてCCDに付け替えてます。単に接眼部を交換するだけにしたい。

いずれはoff axisにしたいけど、これまた最低でも3万円かかかる。定年すると何も買えなくなるので年内に買いたい。

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2016年3月 7日 (月)

The critical mass ratio of double white dwarf binaries for violent merger-induced Type Ia supernova explosions

http://arxiv.org/abs/1603.01088

これの日本語解説は先生のhome pageにあるだろうか?

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2016年2月 変光星観測月報

先月は 13夜 / 24星 / 3527測光 でした。

201603071 201603072 201603073

1月とほとんど同じです。極小観測数も20極小と、ほぼ同じです。

だぁいぶ頑張った感があったのですが、そーでも無かったです。

最近は20cmも10cmも導入も割と素直で観測効率も良くなったのですが

数が増えません。

SA-100の分光の方は、やっと使うための準備がちょっとずつ整備出来てきました。

不足している装置の購入検討やプログラム作成も、ちょっとづつ進んでいます。

早く軌道に乗せたいです。でも、まだまだダメダメですが。

「新たな自動測光に向かって」の方は、ぜんぜんダメダメな結果でした。手動で確認しながらシステムを慎重に作ったのですが

ダメです。

星間違いでなければ、測光パラメータがテキトーすぎるのだと思います。でも、やっぱり手間が掛かって

もっと自動化しないと続けられないです。

ブレテンは2通出せて、cracowのデータベースを更新できて、2016年度の極小予報も公開出来ました。

平塚市博物館の文化祭で流星観測用の回転シャッター「流星号」の発表をしました。

今回のパワーポイントはアニメ効果をたくさん試す事が出来て勉強になりました。

ホームページ更新もやや内容のあるもので、飽和シリーズみたいになりました。

他にもやった事はたくさん合って、いまも仕掛りが大量にありますが、ギリギリの線で谷底に落ずにいます。付箋・メモ帳・PC・スマホに書いたメモを、しょっちゅう、紙に書き出して順番を決めるなど一人会議をしてます。

1月の人間ドックで色々と受賞しまして、2月末から病院ばっかりです。今月も病院満載と思います。

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2016年3月 6日 (日)

SA-100分光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/sa-100-b088.html
これの続きです。

赤道儀が弱いのでカメラのシャッターブレが気になって調べました。

20160306

インターバルタイマーで5, 10,15秒間隔で10枚の連続撮影をしました。

赤道儀の動きがおかしいのは置いておいて

望遠鏡の振動がおさまるのをまった方が良いのは確かですがミラーアップ等の振動は止められない感じです。

たくさん撮って良いものを使うようになるかな。

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2016年3月 5日 (土)

Some Binaries

2015/12/Eまでの観測値をグラフにしています。
の続きです。

201603051

BV Tau

RRかな~。単色で測定していると分からないですよね。

201603052

II UMa

久しぶりに観測がありましたが、そんなにO-Cは増えていない様です。

201603053

QT UMa

初観測です。温度差が大きそうなEWですね。興味あり!って感じです。

201603054

W UMa

4/25のHskさんと11/28のKisさんのデータを追記しました。

201603055

AH Vir

Iohさんの2015年の3晩を追記しました。この3晩だけで1周期の観測があります。

201603056

V467 Vir

EWにしては割と周期が長いのですが極大等級に差が大きいです。

201603057

SY Vul

これはまた暗いですねー。こんなに暗いのにV bandですよ!

201603058

V1241 Tau(WX Eri)

V1241 Tau = WX Eri です。

これで2015年分が終わりました。次はもう2016年分を始めないとかなりたまってます。

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2016年3月 4日 (金)

SA-100分光

http://binary.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/sa-100-b088.html
これの続きです。

100枚とか撮影して、「回転」「マッチングさせてコンポジット」「Fitsへの変換」などを短時間で出来ないと行き詰まりそうで

良い方法が見つからず思案中です。の続きです。

・ステライメージ

これはバッチで出来るのはコンポジットだけで「マッチングさせてコンポジット」は良好な結果ですが画像が小さい必要があります。なので、100枚とかを回転させてトリミングしないといけないのですが、ステライメージだと手作業になります。

・IRIS

これで「B&WのFits」に(バッチで)一括変換できます。これでステライメージの読み込みが高速になります。IRISは他にも機能があるので要調査です。

・XnConvert

これはRAW画像を読み込んで回転させてFitsでバッチで変換してくれます。しかし、8bit intger Fitsになってしまします。また、回転角度は整数で入力します。

・Digital Photo Professional 4

これが良いらしくて調べましたが、EOS Kiss X4の.CR2が加工出来ないです。

・Digital Photo Professional 3

なので、DPP3を見てみたら、こちらは加工出来ます。一括で変換は出来ませんがすごく処理速度が早くて100枚手作業でも耐えられそうです。回転とトリミングが出来ます。ですが、jpegで保存になってしまいます。

・ImBatch

まったくの謎です。ぜんぜん加工してくれないです。

と、ここで、問題は何なのか?考えると

回転もありますが、画像が大きくて扱いに難儀している訳で

ねじ込み式のSA-100は分散角を調整出来なくて、60度とか傾いてて、、、

いや!

カメラアタッチメント側を調整してみたら?

20160304

出来ました。

これでたくさん撮影して、トリミングしてから、「マッチングさせてコンポジット」をやればいいのですね。

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2016年3月 3日 (木)

2016年変光星観測者会議のお知らせ

アマチュアの天体観測で変光星の観測はプロの研究に利用される分野の一つでもあります。近年は冷却CCDなどの出現によってアマチュアでも高精度の測光が出来るようになりました。また、変光星は目で見ていてもその明るさの変化を感じる事ができます。これは遠くの宇宙にある恒星のダイナミックな活動を直接的に観察している事になります。そんな変光星に興味はありませんか?

変光星って何だろう?どーやって観測するの?観測したら何がわかるの?興味や疑問でいっぱいです。変光星観測者会議は、変光星観測者の親睦や情報交換なども目的とした集まりです。変光星に興味のある方なら、どなたでも参加出来ます。

今年は東海大学天文宇宙同好会の協力を頂き東海大湘南キャンパスで開催を計画しております。みなさんの参加をお待ちしています。

日時:
6月18日(土) 13:00-17:00 (12:30受付開始)
            18:00- 懇親会(本厚木駅周辺、会費未定)
6月19日(日) 09:30-12:30

会場:
東海大学 湘南キャンパス 1号館 3階 C-305教室
http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/shonan/

参加費:
500円 (配布資料のコピー代、お茶代)

主催:日本変光星観測者連盟(VSOLJ)
LOC:東海大学天文宇宙同好会変光星班
連絡先:e-mail skiyotaxあっとgmail.com

発表の申し込みと懇親会申し込みは、6/3(金)までにお願いします。参加のみは、当日参加も可能ですが、事前に申し込みをしていただければ、準備の都合上助かります。宿泊場所等はお手数ですが各自でお願い致します。

201603031

東海大学湘南キャンパスへは小田急線(小田原方面)「東海大学前」駅より徒歩15分です。ほぼ全部、上り坂です。大学周辺にはコンビニがありますが食事をする所が少なく昼食などは駅周辺が良いです。徒歩の場合、Aのコースがやや遠回りですが分かりやすいです。

201603032

1号館へは北門・掲示門いずれでも構いません。1階に飲み物の自販機があります。1号館は3つの建物が放射状にくっついた形になっています。階段で3階にのぼっていただき、Cと言う廊下を進むとC-305教室があります。

------2016年変光星観測者会議申し込み-----
お名前
ご住所
e-mail

参加のご予定
 6月18日(土) 午後
 6月18日(土) 懇親会
 6月19日(日) 午前

研究発表
 する・しない

研究発表の題名

発表希望時間
   分(目安20分)

研究発表希望日
 土曜・日曜・どちらも可
簡単な発表内容の説明

参加者名簿について
・住所を載せてよい
   はい・いいえ
・e-mail addressを載せてよい
   はい・いいえ
参加者名簿は収録に載せて参加者に配布しますが一般に公開する収録には載せません。

会議でやって欲しいこ

参加を申込された方には開催1週間前位にプログラム等をお送りする予定です。

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2016年3月 2日 (水)

メモリーを拾ったが

20160302

1Gの PC2-5300-555-12 を拾ったので

VAIO type-G に入れようとしたら

すでにメモリーが入っていて

それも、1Gだった。

買っても1000円以下だし

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2016年3月 1日 (火)

Some Binaries

2015/12/Eまでの観測値をグラフにしています。
の続きです。

2016030101

V432 Per

J.M.Kreiner_2004AA54を使いました。ちょっとだけ周期が違うようです。

2016030102

V680 Per

こんなに暗い星がこんなに綺麗に観測出来るなんて

2016030103

V873 Per

2015年だけのデータでも2色で光度曲線が書けます。

2016030104

DV Psc

昨年のDV Pscです。Kaiさんの1/1とNga,Iohの年末とで重ならない位、激しいさいそう活動です。

2016030105

DZ Psc

J.M.Kreiner_2004AA54を使いましたが、ぜんぜん一致しないです。

2016030106

SU Psc

周期2.68日です。

2016030107

AU Ser

3/26のIohさんの観測を追記しました。それにしても、2011年のSizさんの観測が目立ちます。

2016030108

Y Sex

だいぶ観測がたまってきました。

2016030109

AH Tau

こちらも観測が多いです。Rcで歪が大きいかも知れません。

2016030110

EQ Tau

副極小がフラットです。

2016030111

GW Tau

こちらも観測が多いです。でも、副極小観測は1つです。

2016030112

RZ Tau

これも観測、多いですね。

2016030113

V1123 Tau

こんな感じです。

2016030114

V1239 Tau

Njhさん発見の食連星です。発見報告の要素で書きました。

2016030115

V1370 Tau

V1370 TauはIohさんが観測されています。

2016030116

V781 Tau

IohさんのV band測光を追記しました。Iohさんは2回目の観測です。

2016030117

WY Tau

Sizさんの12/8の観測を追記しました。ちょっと明るくズレちゃいました。

2016030118

ST Tri

これも暗いですねー。でもこんなに良いS/Nです。EB型です。第一極大が暗そうですね。

2016030119

X Tri

Kubさんの観測を追記しました。嬉しいのは副極小の観測もあります。EAの副極小はあまり観測されないので光度曲線を見てみたいです。

2016030120

BH UMa

奇妙な光度曲線

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